ブルネイ

ブルネイ(正式国名:ブルネイ・ダルサラーム国)はボルネオ島の北部に位置し、面積は三重県とほぼ同じで人口は40万人弱という小さな国です。

 

首都はバンダル・スリ・ブガワンでマレー系の民族が多く、イスラム国家となっています。

この小さな国の経済を支えているのは石油や天然ガスです。

この国はオイルマネーの国ということです。

元々観光には力を入れていなかったのですが最近になり、少しずつ観光にも手を加えてきたとのことです。

 

それではブルネイの主要観光スポットを見ていきましょう。

こちらはオールドモスク(正式名称:スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

オールドモスクはブルネイを代表するモスクとなっています。

こちらは5000人収容可能で1994年に国王の個人資産で作られたニューモスク(正式名称:ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク)です。

これを個人資産で作ってしまう国王の総資産はどれくらいなのでしょうか!?

 

 

ちなみに教育費も無料で大学生はお小遣いまでもらえるらしいです。

この国にいる人達は国に生活を保証されていますね。夢のオイルマネー生活をしたい方はブルネイもアリかもしれませんね。

こちらはロイヤル・レガリアといって王室の宝物・史料館となっています。

エントランスのみ写真の許可がされていますが、エントランス部分だけでも圧巻です。

 

 

こちらはカンポン・アイールという伝統的な水上集落です。

 

この水上集落まではこのようなボートで渡っていきます。

こんなところも自転車で走っています。

一体年間何人もの人が落ちているのでしょうか?笑

 

 

 

首都から少し離れた場所にテンブロン国立公園があります。

そこにあるキャノピーウォークからはボルネオ島の大自然を一望することができ圧巻です。バンダル・スリ・ブガワンからも日帰りでいけるのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

ブルネイの主要観光スポットは以上のようになっています。

 

 

 

ブルネイはまだ少し観光がしづらいかと思います。

ブルネイドルはシンガポールドルと価値が同等(日本の8割程度)なので他の東南アジアに比べると物価も安くはないですし、観光インフラもあまり整っていません。

わたしの場合はホームステイのプログラムに参加したので、ホストファミリーに車でいろいろな場所に連れて行ってもらい不便はなかったです。

さらにローカルの場所にも行くことができ、普通の観光旅行ではなかなかすることができない体験をすることができました。

 

 

やはり旅をする上で”人”というのはかなり大きいと思います。

その国の人が良ければその国の印象もよくなり、「またこの国に来たいな」「あの人にまた会いたいな」、などその国を訪れる要因が増えます。

また普段からその国について自然と意識するようになります。

 

今回この記事を読んで初めてブルネイという国を知った人も多いかと思います。

世界にはまだまだブルネイのようにみなさんの知らない国がたくさんあります。

限られた人生の中でどれだけ多くのセカイを自分の目でみることが出来るでしょうか。。。。。

 

 

この記事を読んで少しでもブルネイに興味を持っていただけたら嬉しく思います。

もっとブルネイについて知りたい方がいましたら世界市プロジェクトまでご連絡ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました^^

youshun

 

 

 

 


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