トルコ

2012年夏、友達2人とバックパックと共にトルコへ行きました。

わたしの念願であったトルコ旅。 期待していた通り、いやそれ以上に素敵な国で、 この旅でわたしはトルコが大好きになりました。

トルコの何が素敵かってゆうと、 人の良さ、素敵な街並み、景色、観光、食事、買い物、、、 その魅力を紹介していけたらと思います!

まずイスタンブール1日目。 旧市街の中心地スルタンアフメットのゲストハウスでの朝食。

わたしたちは滞在期間中、トルコの安宿を渡り歩きましたが、 トルコの朝ごはんは、どこの宿行っても パン、トマト、キュウリ、ゆで卵、オリーブ、すいか。

そしてどの安宿にも屋上テラスがあり、朝食をテラスで食べます。

これがトルコスタンダード。最高!!!!!!なんて女子力の高さ。

朝から最高な景色と気候のもと、新鮮な野菜と果物を大量摂取して充電完了!

さあ船に乗ってイスタンブールのアジア側へ!

トルコ港町

トルコの夏はカラッとしてて風が気持ちいいです。

ここで、わたしたちはイスタンブールからカッパドキアへ行くため オトガル(バスターミナルのこと)で長距離バスのチケットを購入!

夜の22時発のバスに乗り、約9時間かけてカッパドキアへ!

トルコのバスは飛行機のCA(男ver.)がいて 飲み物やお菓子、満面の笑顔をふるまってくれます。

このときの彼(仮名:ジョセフ)がイケメンでしたほんと。完

バス内で就寝。おやすみなさい~~~~~。     そしておはよう!起きた! ぎゃあああ夢にまで見たカッパドキア!

友達の一人が「カッパドキアで河童」とかいって 河童の変装グッズ持ってきました。ばく

そして一緒にカッパドキアを回ったエジプト人のおじさんが 超気に入ってました。(※写真参照)

そしてカッパドキアといえば何よりも目玉、気球ツアー!!

朝の4時に起きて(超眠い寒い暗い)、朝日が昇る前に気球に乗っちゃいます。 気球に乗りながら、日の出と景色を拝むのです。

うおおおおおおおおおおおおおおお!絶句!!!!!!!

本当に感動。写真なんかじゃ表せません。わたしのポンコツデジカメさんが憎い。 一眼欲しいですサンタさん。涙

とりあえず、この景色は圧巻でした。トルコきたら絶対に気球のることをお勧めします!

そしてわたしたちはエフェス遺跡へ。   20時発のチケット購入し、オトガル(バスターミナル)に到着。

ここで事件。 19:55になってもわたしたちが乗る20時エフェス行のバスが来ない!いるのは20時イズミル行のバスだけ。。

おかしいなと思いながら待ってみる。

20:05やっぱりエフェス行が来ないから、バス会社のおじさんに聞いてみると、 「君たち20時イズミル行に乗んなきゃ行けなかったんだよ!もう行っちゃったよ!」

・・・・・・・・え?(((((汗汗汗 時間が止まる。思考停止。

この辺に宿はないし、え、どうする?はてな

途方に暮れていると、いきなりバス会社のおじさん「COME ON!!!!!」 わたしたち「?!」

おじさんが走り出し、わけもわからずついていくと おそらくおじさんの自家用車が!!

言われるままに飛び乗って、おじさんが超特急で 電話をしながらの運転。(バスに乗り遅れたという焦りと状況把握と激しい運転で終始混乱)

しばらくするとバスが道にとまっている! バスが待っててくれた~~~~~~!!!!!!!

こうして自家用車おじさんとバスの運転手さんに感謝を告げ、 わたしたちは無事にエフェスへ行けました。。。涙目

トルコの人は本当に優しい。そして陽気で人懐っこくておしゃべりです。

どのお店やレストランに行っても必ず店員さんが話しかけてきて、 たわいもない話をしたり、チャイやお菓子をごちそうになったりして すぐに仲良くなれました。

そのへんに歩いている人や子供も人懐っこくて、、、! トルコの人の良さ、温かさを感じました。

わたしはトルコ語がしゃべれないので英語で会話をしていましたが、 トルコの人の英語はわかりやすい!ぜひ積極的に話してみましょう!!!

そしてなんといってもトルコ料理!!!! 実は、トルコ料理は中華・フランスと並び、 世界3大料理なのです!(イタリアじゃないんです!)

私自身トルコ料理なんて食べたことなかったのですが、 え!!!!!!!とっても美味しい!!!!!!!!衝撃!!!!

これは食べるべきです。意外と都内にもトルコ料理のレストランたくさんあるので ぜひググって行ってみてください。本当においしいです!!!

そんなわけでトルコはとっても素敵な国です。

わたしもまた行きたいな!のびのびと楽しめるトルコ、おすすめです!


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