ロンドン(イギリス)

こんにちは。

今回はジェントルマンの聖地ロンドンに、その心得を学びに行った純朴少年の旅行記です。

ヨーロッパに行くのはフライト時間がネックだと思っていましたが、旅行者のバイブル「地球の歩き方」をパラパラしたり、映画を鑑賞したり、CAを眺めたりしとけば12時間のフライトは意外とあっという間でした。

(シンガポールエアラインのCAは世界最強)

 

ヒースロー空港に到着し、渾身のスマイルと「サイトシーイング!!」で税関突破し、噂のブラックキャブに乗り込んでからは弾丸トラベラーの如く時間が過ぎ去って行きました。

※ブラックキャブとはロンドン市内の小道を知り尽くしたプロ中のプロと言われる運転手が乗るなんだかかっこいいtaxiのことである。

ロンドン市内の荘厳な宮殿やゴシック様式(予想)の建物は街を歩いているだけで、その重厚な歴史を感じさせますネ。ロンドンバスとの調和もお見事。

 

街はこんな人で溢れています。

洋服、仕草、顔、存在そのものがジェントル。
彼らは随所で、あまりにナチュラルに、あまりにクールに、ジェントルな一面を垣間見せてきやがるのです。ルックスを持ち合わせた反則技に日本男児は撃沈である。

歴史を重んじている一方で、文化的な面では時代の最先端をぐんぐん走っているようでした。

街中にパフォーマンスする表現者が散在。パフォーマンスする側も観客も、こういう場所から文化が生まれる事を確信している雰囲気が最高ですね。(ビートルズも路上から生まれたミュージシャンらしい)

 

世界一と言われる大英博物館をはじめ、美術館なども全て入場無料で、楽しめます。

文化史好きは必見である。

 

飯まずい、ピーターパン、ビートルズという小学生レベルの事前情報を携えて挑んだロンドンでしたが、僕が思っていたよりもずっと深みのある魅惑的な都市でした。写真が下手くそすぎると話題の僕でも、街がクールすぎて絵になるんだぜ。(見たかコノヤロウ)

ちょっとバスに乗れば、おとぎの世界「コッツウォルズ」

その気になれば世界遺産「ストーンヘンジ」

だって行けるのです。弾丸旅行者である僕に文字起こしされるロンドンもたまったもんじゃないでしょうが、間違いなく誰が行っても自分の楽しみ方を見つけられる場所だとは思います。是非行きたい国リストに放り込んであげてください。僕も必ずもう一回行きます。そしてその時はジェントルマン達にジャパニーズスタイルを教えてやるのです。

お土産はm&m worldでチョコを詰めて帰るべし、以上!!

 


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