ポーランド

ポーランド
2012年9月に私は13日間でバルト海の周りの国を回るツアーを行いました!
その中でポーランドについてお話します!
ポーランドへはドイツから寝台列車で移動しました!

早朝、クラコフへ到着後、バスでアウシュビッツ強制収容所へ行ってきました。

有名だとは思いますが収容所入口。
この入口のArbeit macht freiというのはドイツ語で“働けば自由になる”という意味。写真を見ればわかりますがその中の“B”の文字が逆を向いています。
これは当時ここに収容されていた人たちの小さな小さな反抗の意思なのだそうです。
アウシュビッツ強制収容所ではほかにもガス室、や収容所に連れてくるために使われていた列車の線路など、ほかにも実際のものを見学しました。
今まで授業などで勉強してきたものを生で見ることは本当に違います。学生なども見学に来ていました。世界を知り、歴史を考えるためにも行かなければならない場所だと思いました。
事前にお願いしておけば日本人ガイドさんもいるのでポーランドに行くのなら絶対に行ってほしい場所です。

その後、再びクラクフへ戻りました
クラクフ旧市街をお散歩しました!
クラクフはポーランドで最初に世界遺産に登録された都市です。

町の中心には、ヨーロッパ最大の広場リネク・グウヴヌィRynek Główny(中央広場)があります。1辺200メートルの巨大な広場は人々が行き交う場所であり、出会いの場、そして待ち合わせの場となっています。カフェ、土産物屋などがたくさん並んでいます。

この日は休日だったため広場ではフリーマーケットが行われていたり、馬車が走っていたりとても賑わっていました!!広場に馬車だなんてなんて素敵!

ヴァヴェル城というお城です。この城は歴代ポーランド国王の居城であり、また戴冠式がとりおこなわれた場所。この王宮は、16世紀初めにルネサンス様式で建てられ、ここには数多くのコレクションが収められていました。

翌日は朝からバスに乗りワルシャワへ移動です。
ワルシャワ歴史地区もクラクフ同様世界遺産に登録されています!
ワルシャワの旧市街は、街自体が持つ歴史的価値ではなく、第二次世界大戦中灰燼に帰した街並を「レンガのひび割れ一つに至るまで」忠実に蘇らせたワルシャワ市民の「不屈の熱意」が評価されて登録が決まったという唯一の史跡群です!なので、世界中に数多ある世界遺産の中でも極めて例外的な存在です。

こちらはワルシャワ歴史地区の入り口。真ん中の丸い建物はバルバカンと呼ばれるものです。15世紀から16世紀にかけて造られた砦で、火薬庫や牢獄として使われたことがあるそうです。

旧市街の中の広場です。
戦後の更地から、この街並みを蘇らせるのは相当な努力があったんだなあ、と感じます。
建物が隙間なくびっしりと建てられていてびっくりしました!
どうやって建てたのでしょうか・・・。

こちらも建物がぎっしりの写真!
ぎっしり詰まっているけれどひとつひとつ個性があって歩いているだけで楽しい街並みです。

こちらは聖十字教会。
ポーランドで有名な作曲家、ピアニストご存知でしょうか?

ピアノをやっていた人もちろん、そうでない人もご存知だと思います、ポーランドの作曲家、ピアニストといえばフレデリック・ショパンです。
ショパンは生涯様々な土地で過ごしてきたのでポーランドといえば、と言ってしまっていいのかはわかりませんが、ここはショパンの心臓が埋められていることで有名なのだそうです。

教会の中はこんな感じ。寒かったので暖かかったです。
白と金がとっても綺麗です。

この柱の下にショパンの心臓が埋まっているそうです。
たくさんの人がショパンの心臓の埋まっている柱を見に来ていました。

歴史的な場所をたくさん巡れてとても貴重な体験ができました!おわり!


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