ウィーン(オーストリア)

 

2013年3月。
音楽の都、ウィーン!!

のだめカンタービレの影響で高校生のときからずっとウィーンに行ってみたかったということもあり、真っ先に旅の目的地にあげました。

いやーしかしウィーンの街は本当に美しい。
町全体がおしゃれすぎて、バックパック背負って、しかもボロボロの服を着て旅してる自分が少しはずかしくなりました

 

ヨーロッパ何か国か旅しましたがトップクラスの美しさでしたね。
中心部はフランスのパリに似たものを感じました。

 

これがウィーンの中心地にそびえたつ、シュテファン大聖堂
先日、ロケみつで咲ちゃんがここを訪れていたのを見てめちゃめちゃ興奮しました笑

 

教会の外では、ウィーンで行われるオペラやオーケストラのチケット売りのお兄さんやお姉さんが観光客を待ち構えていました。みんな中世の貴族みたいな格好していますね
でもやはりこういった場所で買うと高くつくので、ウィーンで音楽に触れたい方はネットで英語サイトと格闘しながら予約するのが値段も安くベストだと思います。日本語に対応しているサイトもあるのでぜひ調べてみてください!

 

ウィーンの王宮付近では白馬が待っていました。
これに乗ってウィーンの街中を巡ってみたいですね!!

 

それではみなさんお待たせいたしました!
ウィーンのオペラ&オーケストラについて紹介していきたいと思います。
こちらがウィーン国立歌劇場(オペラ座)。
公演直前と直後ではこのように会場の前はタクシーの列ができます

 

中に入るとドレスアップしている人がほとんどでした。
観光客も非常に多いので、カジュアルな服装でも大丈夫ですが、バックパックを背負ってここに入るのは少し浮いてしまうかもしれません。
でもせっかく本場のウィーンで見るなら、バッチリ服装決めて優雅に鑑賞したいですね。僕もこのときのためにジャケットを持参して会場入りしました笑

 

中は非常に歴史のある建物で趣を感じました。白で統一されています。

 

こちらが場内。全部で5階まであり、歌手の声が響き渡りやすいように計算されて設計されています。

 

平日だったにもかかわらず、公演が始まる直前には会場が満席になるほど多くの人が集まっていました。年齢層はかなり高かったです。
地元の方がほとんどを占めていて、ウィーンでは人々の娯楽として音楽が生活の一部に溶け込んでいるようですね。

 

オペラ座は立ち見を除きほぼ全席で、取り付けられたモニターでこのような英語字幕を見ることができます。英語での演奏なので聞いているだけだと内容がわかりづらいですが、字幕を見ながら演奏を聴くとストーリーも分かるので、立ち見ではなくきちんとした席を予約することをおすすめします!
オペラ自体は撮影禁止だったので撮影できませんでしたが、非常にすばらしい公演でした。
機会があればぜひその目で見てきてください!!

 

オーケストラに向かう前にちょっと一息。
ウィーン名物といえば、フィグルミュラーのシュニッツェルが非常に有名!!
シュニッツェルとは仔牛のカツレツという意味で、サクサクした衣で揚げられていてとてもおいしかったです。
シュテファン大聖堂のすぐそばにお店があります。

 

見てくださいこのボリューム。余裕でお皿からはみ出てます笑
食べきれない分は持ち帰りができます。接客していただいた方も非常に気さくな方でした

 

それでは最後に、オーケストラの会場で有名な楽友協会。ウィーンフィルの本拠地となっています。
オペラ座の厳粛な雰囲気とは少し違い、庶民にも訪れやすい場所である気がしました。
チケットの値段も比較的安かったです。

 

こちらも演奏が始まる際にはほぼ満席になりました。
やはり本場のオーケストラは迫力が違いますね。圧巻でした。

音楽の都ウィーン。そこは芸術で溢れていました。
音楽の他にも、スイーツや宮殿など魅力的なものはたくさん!!他国からのアクセスも良いので機会があればぜひ、一度訪れてみてください。
この記事を見て少しでもウィーンに行きたいなって思っていただければ嬉しいです。

 

 

 


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