第2回バックパッカーインタビュー

どうもまたまたきましたよ!!!!

このバックパッカーにインタビューする記事、楽しみにしてたよ。という方たくさんいると思います。いないとしてもたくさんいると勝手に思っています。まあ、いるとしましょう。

そして今回、インタビューさせていただいたのは東南アジアを周遊した赤のバックパックが素敵な女バックパッカーの池田絢香さんです。

池田絢香さん(清泉女子大学、現4年)

行った国:3カ国(ベトナム、ラオス、カンボジア)

期間:1カ月(大学二年の夏休み)

予算:全体で10万円

   航空券は5万円

→どうやって工面したのか?

1日100円の汚い部屋に泊まったりしていた。(南京虫には注意すること。)

航空券はできるだけはやくとること。

バックパックの大きさ:40リットル

好きな異性のタイプ:よく笑う人

ぶっ飛んだことをして変わりたかった。

~旅に出たきっかけを教えてください

大学1年の時、高校の時に夢見ていた大学生活とは違うと感じて友達が東南アジアに行っていたりしていた話を聞いていて、自分も変わりたいと思いバックパッカーというぶっ飛んだことをしてみようと思い旅に出た。

国民性の違いにカルチャーショックをうけた。

~旅中の思い出を教えてください

ベトナムからラオスに陸路で入るときに、ベトナム人はクラクションをいっぱい鳴らしてくるけどラオスに入った瞬間にクラクションの音が聞こえなくなったのにはびっくりしてカルチャーショックを受けた。

旅先でのまさかの恋、、、。

~旅の中での印象深い人はいましたか?

カンボジアでシャロンという現地のイケメンのボーイフレンドができたけどあっさりばいばーいと別れを告げた。

~何をしている人なんですか?

職業はタイ古式のマッサージ師をしている人でしたが今はバーテンダーをしているらしいです。今でも連絡はとっています。

~シャロン、おしゃれか。

夜、ラオスで知らないところに連れて行かれる。

~旅でのトラブルはなにかありましったか?

ラオスにいた時、バスの乗り換えで騙されて軽トラの後ろに乗せられて目的地から9キロ離れたところに連れて行かれたことでそこについたのは夜で勝手にゲストハウスに契約させられそうになったが断り夜に9キロの距離をあるきました。

泣きそうだったけど、どこからか子供が集まってきて元気が出ました。

ビビらないことが大事。

~旅する時に心に決めていることはありますか?

あります。それはビビらないことですね。

タクシーを乗るにしてもビビっては乗れないし、人としゃべるのをビビっていたら出会いがへってしまうから、もし英語がわからないとしても単語をつなげればどうにかなるから片言だとしてもしゃべるべきですね。

価値観が変わった旅。

~旅で得たものはありますか?

価値観は変わったし、私、意外と英語しゃべれるんだと自信がついたし、旅から帰ってきた後は意識も高くなりました。

~最後にあなたにとって旅とはなんですか、、、、、?

ネタ

素敵なおはなしありがとうございました。

この記事を読んで女の人でも一人旅できるんだとおもった女子。

俺も負けてられねーぞ。と思った男子。

みなさんこれをきっかけに1歩踏み出してみてはいかがですか?


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