中国

みなさん、中国というとどんなイメージをお持ちでしょうか?

いいイメージを持っている方も、そうでない方も、この記事を読んで少しでも中国に興味を持っていただければ嬉しいです!

 

2010年8月、家族旅行で北京へ行ってきました。

 

まずは北京の世界遺産をいくつかご紹介。

ひとつめは「天壇」

かつて明・清の皇帝が五穀豊穣を祈ったとされている場所です。

『天壇』

ちなみに中はこんな感じ。

 

『天壇内部①』

『天壇内部②』

とても豪華な造りですね。ひとつひとつの模様も細かく、色鮮やかで美しい!

 

2つめは、中国と言えばこれ!「万里の長城」

みなさん万里の長城の長さはどれくらいだと思いますか?

2012年、万里の長城の長さは21196.18kmと発表され、それまでの発表の8851.8kmの、なんと2倍もあることがわかりました。

『万里の長城』

万里の長城には2ルートあります。向かって左側が急な坂道の「男坂」右側が比較的緩やかな「女坂」

わたしたちは女坂を上ることに。順調に上ってきましたが、やはりきつい・・。女坂といってもけっこう急な階段や坂もあり、最後はへとへとでした。父はなかなか上がってきませんでした。笑

『万里の長城②』

海外からの観光客も多くいましたが、中国人も多く来ていました。

『万里の長城③』

どこまでも続きます。終わりはないです。

 

ここで少し脱線。万里の長城でお手洗いに行こうと思った時のこと。ドアを開けるとそこには用をたしているおばさんが。焦りました。慌ててドア閉めました。中国人はトイレの鍵を閉めなかったり、元からトイレのドアすらついていないところも多くあったので、みなさんご注意を(笑)

 

つづいて北京のグルメを紹介したいと思います。

まずは「北京ダック」

北京ダックのレストランの中でも有名な老舗、「全聚徳(ぜんしゅとく)」に行ってきました。

お店に入ると…

『アヒル宙吊り』

『目の前で北京ダックをカット』

目の前で料理人さんが切ってくれました!すごい。

カリカリの皮とあまいたれの相性は抜群!美味しかったです。

 

ここからはちょっと珍しい中国特有の食べ物の紹介。

玉府井(わんふーちん)という北京の繁華街。たくさんの飲食店が並び、非常に活気にあふれた町です。

『王府井夜市』

まずはこれ。

果物に砂糖をつけたデザート。日本でいうりんご飴のようなものでしょうか。

う~ん、甘そう!

『夜市で見つけたデザート』

 

 

 

つづいてはこちら。

ヒトデ、タツノオトシゴ、サソリ!!!

ちなみにサソリ生きてました。ザワザワ動く脚を見てるだけでゾクゾク…

 

『サソリ!?』

そのほかにもコウロギやムカデのようなものまで日本では食べられないものがたくさんありました。勇気のある方、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか…!

 

つづいてこちらは北京から新幹線で天津へ行ったときに市場で売られていたものたち。

 

『カエル』

カエル…!

中国ではカエルを料理して食べることも珍しくありません。

味は鶏肉のササミのようにあっさりしているのだとか…。

 

こんなものも…

『タニシ』

タニシ…!

よく熱して食べないとタニシの体内にいる寄生虫から感染症になる可能性あるようなので注意!

 

なんだか珍しい海鮮がたくさん並べられていました。

見ているだけで飽きなくてとても楽しかったです。

 

ここでちょっと

番外編①

中国では日本のキャラクターなどを無許可で使用している、と度々ニュースでも取り上げられていますが、実際これはありふれたことなのか・・

 

『ミ○ー?』

・・いた!

 

こっちにも、、、

『ドラ○もん?』

いた!

『!?』

・・けっこういた!!

 

番外編②

 

ホテルの部屋に戻り、NHKを観ようとテレビをつけたら、こんな画面が。

『報道規制』

この日は8月15日終戦記念日だったんですね。

放送規制がかかっていました。

戦後65年以上たつ今でもこうした規制がされているのはショッキングでした。

 

 

ここでグルメ編に戻ります!

 

最終日の前夜、なんとガイドさんが私たちにしゃぶしゃぶをご馳走してくださったのです!

ガイドさんにご馳走になるなんてことは滅多にないことで、感激しました。

北京市内から少し外れたところにある、ガイドさんがよく行くお店のようで、お店の方も私たちを歓迎してくださいました。

『北京郊外』

北京からトロリーバスにすこし乗ると、こんなところに。

だいぶ雰囲気が変わりますね。

 

『しゃぶしゃぶ』

しゃぶしゃぶ!

ガイドさんは「好きなだけ食べてね!」と言ってくださって、おなかいっぱいで大満足。

すてきな思い出になりました。

 

この北京の旅を通して中国の二面性を見ることができました。

北京の市内はオリンピック後ということもあって整備されていましたが、市内をちょっと外れるとまだまだ未整備な所も多い。

また、中国人は日本人に対して悪いイメージを持っている人が多いと思っていましたが(実際まだ日本の番組の放送規制なども行われていた)、優しく親切にしてくださる人もたくさんいる。

 

みなさんもぜひ一度、中国に足を運んで、いまの中国の現状を肌で感じてみてください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました^^


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