クッキング企画第10弾~中国の食卓からPart2~

完成品

 

こんばんわ、広報局のれいえです!

 

10月12、13日さいたま新都心、けやきひろばで開催された

 

国際フェスティバル世界市2013はかがでしたか?

 

世界の料理、味わいつくしましたか?笑

 

 

私は自分でガバオライスをつくったことがあり、

 

お店の出しているガバオライスが猛烈に気になりました!

 

 

食べてみると……

 

激辛!!!!!

 

お水が手放せませんでした!笑

 

ひーひー言いながらも、辛い料理はやっぱりおいしいですよね!

 

 

今回紹介する料理もちょっと辛いですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃじゃん!

 

麻婆豆腐です!

 

前回に引き続き、中国の料理を紹介していきまーす

 

ぷるっとした豆腐に、ピリッとした辛さ、細切りしたお肉、

 

ツルっといくらでも食べられちゃう麻婆豆腐です!

 

もしかしたら、今記事を読んでくれている人の中にも

 

夕飯に麻婆豆腐を食べた方もいるかも知れませんね

 

 

しかし、みなさん

 

麻婆豆腐の名前の由来って知ってますか?

 

意外にストーリーがあるんです~

 

ちょこっと解説しちゃいますね♪

 

 

麻婆豆腐の生みの親は、四川省の都・成都に住んでいたチャオチャオという女性でした。

 

彼女の顔にはあばたがあるものの、とても魅力的な女性だったようです。

 

 

チャオチャオは17歳で結婚し、移り住んだ住まいの両側には、豆腐屋と羊肉屋がありました。

 

夫を仲睦ましく暮らしていましたが、夫が急死してしまい、チャオチャオは若くして未亡人となりました。

 

 

その後も独身を通しつつ、生計の糧にしたのが、彼女の料理です。

 

両隣が豆腐屋と羊肉屋で、お客さんは油かつぎの人夫たち。

 

材料にはこと欠くことなく、彼女の料理の評判は、成都でとても有名になりました!

 

その時の豆腐料理が「麻婆豆腐」です!

 

 

麻婆豆腐という漢字の意味は…..

 

「麻」・・・あばた

 

「婆」・・・身持ちの固いおばさん

 

 

チャオチャオ自身は「羊肉料理」と名付けたが、彼女の亡くなってから

 

誰となく「あばたのおばさんの豆腐料理」として

 

『麻婆豆腐』と呼ばれるようになったそうです。

 

 

料理1品にしても、こんなに面白いエピソードがあるんです!

 

みなさんも、気に入った料理や珍しい料理に出会ったとき

 

その料理の歴史、由来をちょこっと調べてみてはいかがですか

 

知らなかった発見や驚きがあなたを待っているかもしれません!

 

 

ではでは、そんなストーリーがある麻婆豆腐の作り方は↓↓↓

 

 

【材料】

豆腐 一丁 角切り

鶏肉 150g 細切り

長ねぎ 少々

豆板醤 小さじ1~2

砂糖 大さじ2

醤油 大さじ1

酒 大さじ2

水 250cc

水溶き片栗粉 適量

 

 

 

 

【作り方】

 

1.鶏肉を細切りにし、油を少し足して白くなるまで炒める

 

 

 

 

 

2.豆腐を角切りにし、水を入れたフライパンに入れる

 

 

 

 

 

3.2に炒めた鶏肉をいれ、水溶き片栗粉と調味料で味を整える

 

 

 

 

寒くなってきた季節にぴったりな麻婆豆腐!

簡単に作れるので、みなさんもお試しあれ♪