トルコ

20138月。

僕は海外の楽しさと恐ろしさを思い知りました。。。

 

 

 

人生初の海外一人旅。

友達のFacebookに投稿された雄大な風景にあこがれて。

中東の地、トルコまで行ってまいりました。

 

日数は9日間。

限られた日数でトルコを周るには体力が要りますよー。

僕はイスタンブール→カッパドキア→パムッカレ→エフィス→イスタンブールの王道コースを選択。

 

 

さてここから順番に旅を振り返っていきましょーー

というのはだらだらするので!

 

 

今回は僕の独断と偏見による

「トルコ楽しかった部門」

「トルコ恐ろしかった部門」

をランキング形式でお伝えしようと思います!!わーー

 

 

 

 

ではさっそくまいりましょう。

 

「トルコ恐ろしかった部門」第3位は、、、

 

【日本から予約していたはずのホテルがキープされていない事件】

 

はい、忘れもしません。

トルコ到着1日目の晩のことです。

 

空港に20時着、手続き、さらに市内まで電車で1時間弱。

ホテルを予約していたスルケジ駅周辺に着いたのは22時をまわっていました。

 

 

自宅からここまで21時間。。。

早く横になりたいという一心でホテルを目指しました。

 

そんなこんなでようやく予約しているホテルに到着。

 

※以下和訳です。

「予約していた~~ですけど」

「アーハー、ウェイトウェイト」

 

「~~サン。予約ハサレテイルケド部屋ガキープサレテイナイネ。」

「どういうことですか?」

 

「ウチノホテルハ空きノ部屋ガナイネ。」

「予約したはずなんですけど?」

 

「予約ハサレテイルケド部屋ガキープサレテイナイネ。」

「お金払ってるんですけど。」

 

「デモ部屋ハアイテナイネ。」

「…。」

 

この後多少もめつつ系列のホテルに泊めるよう説得しました。

 

 

波乱のトルコ初日が第3位。

 

 

 

さて続いては

「トルコ楽しかった部門」第3位、、、!!

 

【公園に現る。謎のカンフー使い。】

 

これは最終日のお昼のことですね。

いろいろいろいろ(後述)あってトプカプ宮殿近くの公園のベンチでぼーっとしていた時のこと。

 

 

昼下がりの落ち着いた公園に似つかわしくないイカツイ犬を連れたおじさんが僕の前で突然立ち止まりました。

 

 

「見テイロ。ジャポン。俺はカンフーマスターだ。」

 

なに言ってるんだ。この人。

そんな僕にお構いなしにカンフーの型を5~10分。

 

「ドウダ。ジャポン。」

「い、いいっすね!」

 

「元気ダセ!ソシテ出来ればタバコクレ。」

「たばこは持ってないっす。」

 

「ソウカ。サラバ!」

 

 

一体なんだったんだろう。不思議な国であります。

でもかなり面白かったので第3位です。

 

 

 

ではでは続いていきましょう。

「トルコ恐ろしかった部門」第2位。

 

【煙に染まるオトガル事件】

 

肥沃な大地トルコの移動に欠かせないのが長距離バス。

日本の高速バスに負けず劣らずのサービスでおもてなしをしてくれます。

 

バスを利用するにはオトガルというバスターミナルまで行くのがトルコバスの基本。

 

そんなオトガル(@イスタンブール)にてちょっとした騒動に巻き込まれました。

 

本来21:40のチケットをとってあったのですが、、

バスが来ない。。。

 

というか周りの様子がおかしい。

それもそのはず至るところで若い兄さんたちが暴れている。

バスの発着妨害はもちろん、花火やら白煙灯やら胴上げやら集会やら。。。

 

 

これはデモなのか!?

 

 

同じチケットだった欧米系のおじさまとこの境遇を傍観すること1時間。

ようやくバスが来ました。

 

 

バスガイド?的な人に尋ねると、

「何で遅れたかって?お盆の時期はこんな感じダヨ。」

と。

 

よくよく思い返せば国旗を掲げた兄さんを送り届ける光景に見えなくもなかったけど。。

真相はよくわかりません。

ただ渋谷のスクランブル交差点を乱舞する日本人以上のモノを感じました。

 

 

ちなみに同じオトガルの見送りでも郊外は別物。

カッパドキアのネヴシェヒルのオトガルでは感動的なお別れに立ち会いました。

 

 

落ち着いた郊外のが僕は好きでした。

 

 

 

 

はい、では次いきましょう。

「トルコ楽しかった部門」第2!!

 

【韓国人のお姉さまと行くパムッカレ】

 

はい、パムッカレといえば世界遺産でおなじみの石灰華段丘であります。

また綺麗な景観だけでなくヒエラポリスというローマ帝国の都市の遺跡を楽しむことも出来ます。

 

 

 

 

そんなパムッカレに長距離バスで到着したのは朝の6時前。

パムッカレの遊歩道が開く時間は9時とかだったので、旅行代理店で待機させてもらうことに。

 

すると先にいた韓国人女性2人組にお菓子を差し出され、意気投合。

10歳年上ですがテンションは僕より10歳若い。

 

そんなお姉さま方のご提案で一緒にパムッカレを周ることに。

 

 

なんといってもこの二人に驚かされたのはポーズのバリエーション。

1回写真をとるごとに5回以上はポーズチェンジを操りだします。

もちろん同伴している僕にも同じ要求を、、、。

 

 

一人旅なのでここまで自分の写真は数少なかったですがおかげで一気に増えました。

一緒に回っている最中は、韓国語で自分たちを褒めさせるという所業。

 

ウップンヌナ?って言うといいみたいです。

 

 

ものすごく楽しめましたが、

トルコ疲れた部門では同じく第2位にランクインするであろうほどに疲れました。。。

 

でもお昼もビールも奢ってくれたのでオールオッケーです。

ごちそうさまでした。

 

 

はい、さて

「トルコ恐ろしかった部門」

いよいよ1!!

 

【異国の地で大金を失う】

 

これは人生の中でもかなりクレイジーな体験でした。。。

 

トルコ最終日前夜。

イスタンブールに滞在していた僕は、ブルーモスクのライトアップを見るためにモスク向かい側のベンチでその時を待っていました。

 

すると同じく隣に座っていた男に声をかけられました。

「写真トッテヨ。」

 

※イメージです

 

暇だったのでサウジアラビア人だという彼と小一時間くらい話していると、

彼から「せっかくだから飲みニイコウ!」とのこと。

 

完全に警戒心を解いていた僕は彼の誘いに乗って、

路地の飲み屋に入りました。

 

※イメージです

 

ウイスキーを2杯ほど飲んだあとでしょうか。

店の奥から屈強そうなトルコ人が3人、伝票を持ってやって来ました。

 

法外な請求価格。

「そんなお金持ってないっすよ」といった僕に彼らは、、、。

 

 

その後のことはトルコのイメージを害することになるので伏せておきたいと思います!

 

みなさんも知らない人にはついていかないでくださいネ。

基本中の基本ですネ。

 

今後気を付けマス。

 

 

 

それではこれで最後!!

「トルコ楽しかった部門」第1位!!

 

【カッパドキア気球ツアー】

 

もうこれは言葉なんていらないですね。

体験した人にだけ味わえる特別な感動がそこにはありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

トルコは色々ありましたが、総じていい国だと思います。

みなさんも是非直接その身で体験してきてください!!

 

 

拙く稚拙な文章を走らせたことをお許し下さい。

それではまた逢う日まで!

 

(最後はトルコの風景で締めたいと思います。)

 

 

 

 

 


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