シェムリアップ(カンボジア)

俺はラオスの南からシェムリアップにバスで入った。道がボコボコでお尻が何度も浮く。イライラした。バスは予定時刻3時間遅れの夜の1時に着いたので案の定どこのゲストハウスもやっていなくて、トゥクトゥクのおっさんが連れていきたがるゲストハウスに向かうことになった。

新しい町に夜につくのは少し怖い。

そして連れられていくとそこでは10ドルの部屋があるらしく高いが見せてもらうことにした。見るとその部屋はきれいだった。

しかし高かったので値切った所、「8ドルでいいけど他の部屋にしてSAME SAMEだから。」と言われた。完全に怪しい。同じなら部屋そのままでいいだろ。と思いながら部屋に入ると、普通に変わらなくて綺麗な部屋だった。

その部屋に泊まることにした。

そして

グダグダしているときに、ふと枕をみると、アイツがいた。はじめましてだ。南京虫。

 

こいつに刺されるとやっかいだ。ボツボツができ、とてつもない痒さになるということらしい。というかまず気持ち悪い。

 

しかし、夜行性らしく,電気つけとけば大丈夫らしい

なので体に虫除けスプレーを大量にまいて無視することにした。

 

バスでこっちは疲れているんだ。近寄るなよ。そう思い、寝た。

 

 

 

 

朝、起きると、、、

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫だったようだ。一安心。

 

それからシェムリアップの日々がはじまった!

 

が、しかし

 

翌朝に

クレジットカードが2枚とも使えないことが発覚した。

もう俺の手持ちの金は日本円700円と2ドルしかなかったのだ。

 

 

なんてこった。クレジットカード作った意味がない。詰めがあまいのだ。2枚作ったのにどっちも使えないのだ。

 

 

「おわった。」

 

と思った。

 

 

 

 

しかし俺には友達がいたのだ。その人は、友達になったばかりなのだが、

俺に金を貸してくれた。本当に本当に助かった。

持つものは友達だ。使えないクレジットカード2枚なんかじゃない。

 

 

 

 

 

お金がないので、かの有名なアンコールワットはあきらめることにした。

あれは入場料で20ドルとられるのだ。

カンボジアはアンコールワットの入場料で稼ぎにくるのだ。なんて奴だ。とても見たい俺の気持ち考えろよな。

 

 

 

その代わりに

俺は美味しいものを食べた。

 

プカプカというカフェのマンゴーかき氷。

 

 

 

 

 

 

名物だというカボチャプリン。

 

 

 

 

 

 

画像では伝わらないけど美味しいカレー。

 

 

 

アンコールビール。

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで食事には金使った。よく考えて使えばアンコールワット入れたと思う。

 

ミスった。人生失敗の連続だ。

 

 

 

 

アンコールワットはいけなかったけど代わりに

 

シェムリアップからバスで4時間のタイとカンボジアの国境にある世界遺産の崖、プレアビヒアに行った。

 

プレアビヒアは遠いためミニバスを15人くらいで借りないと安くならないので、ゲストハウスで仲良くなった人たちと行ってきた!

全部で20ドルはかからなかったので人数集まったらいってみてくださーい。

 

あまり写真では伝わらないけど自然が綺麗で壮大だった。

 

すごいきれいなんだ。実際行ってみてくれ!!!

 

 

 

 

 

 

プレアビヒアにいるこの子たちは、毎日この景色見ているのか。いいなーー。と思ったけど、この子たちは俺とは違い、他の国に行くことは一生に一度もないのだろうな。と思い自分は幸せだ。と思った。

 

 

 

そして

シェムリアップの夜も楽しんだ。

 

 

外国人観光客でにぎわっているPUB STREET

ここは様々なレストランやバーが建ち並んでいて、なかにはアンジェリーナジョリーが映画の撮影でカンボジアにきていた時にいきつけだったred pianoというバーもある。

これはhiphopというなんとも単純な名前のクラブで大半がカンボジア人で盛り上がっている。言葉は通じないけど踊りで分かち合える。

しかし私は踊りが下手なのでカンボジア人に爆笑されていた。

そしてここでは、たまに民謡が流れる。よくわからない。

ぜんぜんhiphopじゃないのだ。爆笑だ。

 

 

シェムリアップは、日本人観光客も多く、ほどよく都会なのでとても過ごしやすいのです

ぜひ行ってみてください!!ぜひぜひアンコールワットを見てみてください!!!!


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