【世界の街並紀行】ルアンパパーン(ラオス)

俺は、この町にタイの国境を超えて遥々川をスローボードに15時間乗ってやってきた。

町自体が世界遺産らしい、どこらへんが世界遺産なのかは俺にはわからない。しかし小さい町で過ごしやすい町だった。

スローボードで仲良くなった日本人の話によるとここでは、焼肉を食べることができるということだった。地元の食べ物ばかりを食べていた自分にとっては腹から手がでるほど食べたい食べ物である。 

夕方にルアンパパーンについたのだが、すぐに宿を見つけて即座に焼肉の店がどこにあるか聞き出し、駆け出した。

 

すると、見つけた!!!

なんと、60000kipで食べ放題らしい。

安い。安すぎるよ。

700円くらいかな?

野菜も取り放題だし、炒飯とか白いご飯もあるし、アイスだってある。なんせ肉!!!取り放題だ。

焼肉と言っても鍋と焼肉が一緒にできるという画期的な焼肉だ!!!

そして席につきスローボードで出会ったやつと乾杯をして食べた。食べた。 

日本の焼肉と変わりなかった。おいしさにびっくりして声もでなかった。

というのは嘘で「うまーーー。」といつもより少し大きな声で言った。

 

そしてこの日は気持ちよく寝ることができた。

次の日朝6時には町をお坊さんが行列で歩くのを見るために早起きして見に行った。

200人くらいが並んで完璧に真っ直ぐに歩いているのかと思いきや、20人くらいの少グループに別れて寺をまわっているらしい。大勢で歩くと寺で渋滞してしまうかららしい。

けっこうダルそうに歩いている奴がいたり仏頂面なやつがいたりと想像とは違った。

がしかし

この写真はいい感じに撮れている。

 

この後、宿に帰り二度寝してから昼にはバイクを借りてクアンシーの滝にいくことにした!

これがクアンシーの滝だ。

水は透き通っているそう思っていた。

クアンシーの滝、みたらきれいすぎて声もでないかもなー。

と期待していったのだが雨季の影響で水の色がメコン川のきったねー色だった。笑

迫力だけはすごかった。クアンシーの滝のいつもと違う一面が見れたからよかったのかもしれない。多分よかった。

クアンシーの滝の近くの森の中にはチョコみたいな虫やカタツムリ、変な色のバッタ、色んな生物がいた。

東南アジアっぽくて楽しかった。

女子は虫が嫌いだと思うので、一応、女子票の挽回のためカフェの紹介もします。

この町で1番パンがおいしいというカフェに俺は入ることにした。

ラオスはフランスの植民地だったためにパンの技術に優れている。

フランス遠いところからわざわざ攻めてきたな。と思いながらカフェに入った。

ここには様々な種類のパンがある!女子がすきそうだ。

店内はとてもおしゃれだった。

もしかしたら俺でも書けるかもしれない。そんな絵だって飾ってある。

このカフェから宿に帰ってベッドでグダグダしていると宿のオーナーに呼び出された。 

おいしいものがあるんだ。一緒に食べないか?

そう言ってきた。

 

いい感じにこのおじさん酔ってんなと思いつつおじさんについていくと

昨日見たカタツムリがいっぱいいた。

確実にその辺にいたやつだろう。

しかし俺は断ることができない。なぜならおじさんが笑顔で勧めてくるからだ。

このおじさんはホワイトボードに、ウニの絵を書きこの食べ物は日本のウニの味と一緒なんだと一生懸命説明してきた。

なのでおれはそうなのかーー。と思いカタツムリを頂くことにした。

食べてみるとなんとびっくりウニの味はしなくて、しっかりとカタツムリの味がした。 

とてもびっくりした。

しかしよく考えると

カタツムリを食べたらカタツムリの味がする。普通のことだった。

そんなこんなでルアンパパーンの日々は過ぎていった。

みんな観光地化されていて嫌だ。といっていたけど俺は過ごしやすくていい町だなって思いました。

 

say!!!でした。-


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