【世界の街並紀行】パリ(フランス)

 

今回は、20142月に行ったフランス旅行のお話をしたいと思います。

 

ムーミンの国フィンランド経由のフライトでフランスに到着。

せっかくだからフィンランドに何日か立ち寄りたかったですが、そこはこらえて今回はフランス満喫ツアーです。

 

(凱旋門前人でにぎわっています。)

 

世界遺産、パリ市内を回る、ツアーに、2日間の自由行動がついたプランでゆきました。飛行機を合わせて8日間の旅です。一番伝えたい感想といえば、「建築物」のすごさ。細かいんです。あんな細かいものだれがどれだけの時間をかけて作ったのか。歴史も感じる旅でした。

 

パリ市内をバスで移動中。

生きねば。そう。あれは、日本で夏にHitしていた、「風立ちぬ」

フランスでは、まさにこのときに上映していたようです!風立ちぬではなく、生きねばがピックアップされているのがおもしろかったです。

 

フランスにいて感じるのが、建物の統一性です。色々な街に行ってみると、その街全体が統一されていて、うっとりしちゃいました。

ちなみに、ここは、ノートルダム大聖堂があり、ジャンヌダルクが処刑された地「ルーアン」です。木組みの建物が多くとってもかわいい街でした。かわいいチョコレートのお店もたくさんありましたよ。

(ノートルダム大聖堂、細かい彫刻がすごいです)

 

 

そして、市内をでて郊外に行くと、皆が想像するフランスとは一見ちがう、ただただ広い畑や平地が広がっています。それもそのはず。フランスは農業大国なのです。日本とは違い、山が見えずずっと平野が続くのがフランスならではの景色でした。

天気はころころかわり、突然雨が降ってくることもありました。

 

ここで、クイズです!この立派な建物。何の建物でしょう。

 

正解は、、、、美術館!でもなく、歴史的にすごい建物!でもなく・・・・・

 

 

 

「市役所」

聞いた時には衝撃をうけました笑

市役所の前で、写真撮りまくってしまいました。自分の住んでいる地域の市役所を想像してみると、、、、、、

やっぱり建物のすごいフランスでした!

 

次に、自由行動でメトロに乗っていった、蚤の市のお話です。

色々なところで開催されているようですが、私は、ヴァンブというところに行きました。

洋服、食器、家具という、日常雑貨から、これ、誰が買うの!?というガラクタまで、いろんなものが売っていました。

 

 

とにかく長い道にひたすらお店が続いています。

 

日本人受けがよさそうなかわいいお店も発見しました。

 

また、違う通りでは食品の通りになっていました。

 

ほかにも、チーズだけ売っているところや、野菜、果物を打っている場所もありました。

見ているだけでなんだか楽しい蚤の市でした。お宝に出会える可能性もあり?!時間があればぜひ行ってみてください。

 

そして、蚤の市の行われている、ヴァンブから向かった先は、

 

ディズニーランドパリ!

日本以外のディズニーは初めてでした。市内から、1時間ほどで行けます。

スペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンなど日本と同じ乗り物もありますが、中身が違っていたり、少し絶叫度が日本より高かったのが印象的です。

 

しかし、フランスの立派な歴史的な建物をたくさん目に焼き付けてきた私は、、、、

「ディズニー内の建物簡素だな。」

というのが、率直な感想です。笑

フランスを回って、目が肥えてしまったようです。笑

 

伝えたいところはたくさんあるのですが、今回はここら辺で終わりたいと思います。

有名どころから今回は少し外れたところを紹介してみました。いかがだったでしょう?

 

最後は、ベルサイユ宮殿の前に立っていた、ルイ14世の輝かしい銅像で終わります!

 


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