【世界の街並紀行】マルタ

大学2年生の春休み。

地中海に浮かぶ小さな島、マルタ島に行ってきました!!

正式名称はマルタ共和国。

面積は東京都23区の約半分で、とても小さい国です。

世界地図では、確認できないくらい小さいです。笑

 

マルタはイタリア、シチリア島の下に位置しています。

首都はヴァレッタで、ヴァレッタは街全体が世界遺産に登録されています。

 

 

マルタへの直行便はないので、私はドバイでトランジットをして行きました。

片道約20時間でとても長いです。でも、この行き方が一番一般的な方法みたいで、マルタで出会った友達も大体ドバイ経由で来ていました。ほんとーーーーーに長い!笑

 

私は語学学校に通いながら、1ヶ月間滞在していました。

あんまり知られていないけれど、マルタは英語留学に熱を入れている国で英語の語学学校がたくさんあります。

ヨーロッパからの留学生が多いなあと感じました。

治安がとても良く、海が綺麗な国なので人気があるのも分かる気がします!マルタにいる間は時間がとってもゆっくり流れているようでした。笑

 

 

さて、1ヶ月の間に島の有名なところはほとんど回ったのでお気に入りの場所を紹介したいと思います!

 

 

まず初めは私が住んでいた街、セントジュリアン。

 

 

学校のすぐ近くに海があり、放課後に友達と海に行ったりしていました。

3月でまだ寒いのに、西欧の友達は普通に海に入るのでビックリ!教室内でも私は寒いのに、「暑いから窓あけて〜」と言っている生徒もいて体感温度の差を身にしみて感じました。笑

 

 

マルタではおなじみの小さなボート。このようなボートは、マルタのどこに行ってもあるのですが使われているのは一度も見ませんでした。夏になったら使うのかなーと思ったり。

セントジュリアンはショッピングモールもあり、美味しいご飯屋さんもたくさんあり住むには快適な街でした。

 

 

次にマルサシュロック市場。

毎週日曜日の朝、開かれている市場です。ヴァレッタからバスで30分ほどの所にあります。

私は滞在中に2回行きました!!

 

 

このように海沿いにたくさんの屋台がならびます。全長500メートルくらい屋台が続いています。

様々なものが売っていて、その日の朝にとれたばかりの魚や、洋服、靴、雑貨、日用品など本当にたくさんのものが置いてあります。ここで必要なものは全て揃います。

見ているだけでも面白いのでお気に入りの場所です!!

 

 

続いてイムディーナ。

ここは昔、多くの貴族が住んでいました。しかし多くの人々がヴァレッタに移り住んでいき、今では住んでいる人は200人程です。

メインゲートを通ると中は静まり返っています。本当に人が住んでいるとは思えないくらい静かでした。

 

 

中には、有名な教会やチョコレートケーキが有名なカフェなどもあります。

小道がたくさんあるので、秘密基地を探検しているようで面白かったです!!

そして教会のあまりの大きさに感動しました。

 

 

 

最後に首都のヴァレッタ。

私は滞在中に何度もヴァレッタに行きましたが、一番のお気に入りの場所はアッパーバラッカガーデン。

 

向かい側にある港を見下ろしたりでき、とても景色が綺麗な公園です。私はここで夕陽を見たかったのですが、見に行ったときに天気が悪かったり、条件が合わずに夕陽を見る事ができませんでした。これは本当に心残りです。涙

 

 

 

マルタはみんな親切で、とても過ごしやすかったです。なにより治安がとても良いので、最低限の注意は必要ですが、安心して行動できました。

マルタでたくさんの人に出会いましたが、全ての出会いが私にとっては大切で宝物になりました。

遠いし、なかなか行こうという気にはならないけれど、街並も海も綺麗なマルタに行く事ができて本当に良かったな、と思います。

 

最後に、私がよく散歩した道にある教会でおしまい!!


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