【世界の衣食住】エジプト

北アフリカ~エジプトの衣食住!!!

 

 

北アフリカはアフリカのうちサハラ砂漠より北の地域を指します。エジプトやリビアを中心に中東の一部として定義されることも多いです!今回は北アフリカから、エジプトの衣・食・住にスポットを当ててみたいと思います!

 

<<エジプトの 衣 >>

エジプトの女性はかなり早い時期から現代でも通用するようなシースドレスというワンピースを身に着けていたそう!またアクセサリーやお化粧も行われていました。

古代からエジプトは暑く乾燥している地域だったために、そういった環境に対応するための服装などが発展してきたと考えられています。エジプトの特産品の1つに綿花があります。エジプト綿は世界でも非常に上質な綿と知られており、肌触りが良いことと、通気性が高いことが特徴的だったので、熱いエジプトでは着心地の良い素材として用いられていました! 現代のエジプトの人々は、都市部の若者の中には洋服を着ている人も出てきました。しかし、地方や少し年配の人になると、古来の民族衣装を着ている人のほうが多いように感じられます。

エジプトに行った際は、もしかしたら民族衣装など見られるかもしれないですね!

<<エジプトの 食 >>

エジプト人にとって最大の楽しみは「食事」と言われるほど食文化を大切にしてきました。エジプトはオスマントルコやイギリスの支配下にあったのでそれらの食文化が混ざっています。ナイルの水がもたらす豊富な農作物、地中海でとれる新鮮な魚介類などエジプトにはたくさんの食材があり、種類も豊富です。エジプト料理にはトマトがよく使われるため、マイルドで日本人の口にも合うそうです!

また、イスラム教徒は豚肉を食べない宗教なので、エジプトの肉料理には羊や鳩がよく使われています。

普段、私たち日本人は羊を食べることはあっても、鳩を食べることはなかなかないと思います。エジプトの味付けは日本人にも合うものが多いので、エジプトに行ったらぜひ、鳩のお肉にも挑戦してみたいですね!!

 

<<エジプトの 住 >>

エジプト!と聞くとやはり印象的なのはピラミッド!一般的なエジプトの住居もピラミッドのような古代的な作りなのでしょうか?

古代エジプトの住居は、小さく、寝室とそれ以外の部屋が二つぐらいでした。しかし、家畜を置くための庭があったようです!庶民の家の多くは、日乾レンガで造られており、紙が住む神殿やピラミッドは石で造られていたそうです。日乾レンガは、古代エジプトの気候風土に合った優れた素材で、日中は熱を通しにくく、夜は、日中に蓄えた熱を室内に伝えるため、一日の温室を一定に保つことができました。

現在のエジプト人の住居は、都心部ではマンションに住んでいる人が多く、一般的なエジプト人は3DK位の部屋に住んでいます。広さでいうと、6~8畳ほどで今でもそれほど広いものではないようです。

また、田舎の方に行くと、土壁の家に住んでいて、屋根もない家も多くあるそうです。

今の住居においても、まだ古代の名残が残っているのですね!!日乾レンガもとても気になります!ぜひ目で見て確かめたいです!

 

 

一つの国の衣・食・住を知るだけでその国の知識が増えるので見方も変わってきて良いですね!次の国の衣・食・住はどこの国でどんな特徴があるか楽しみですね!!次回もお楽しみに~!

 

 


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