【世界街並み紀行】インド

今回は歴史は紀元前3000年にもさかのぼるインドの街並み紀行です。

 

 

 

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こんにちは。僕は大学一年生の春に二週間ほど北インドのジャイサルメールにいってきました。

ここではジャイサルメール城とキャメルサファリについて紹介します。

 

 

 

 

[ジャイサルメール]

 ジャイサルメールは首都デリーから800キロメートル離れたとこにあります。

パキスタンの国境とは100キロしか離れてなく町には多くの兵士が徘徊しています。

そんなジャイサルメールですが、黄金の町、ゴールドシティと言われています。

街全体が金色なのでそのような名前になったそうです。

ではゴールドシティ、ジャイサルメールを見てみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金色???? 黄褐色の間違えじゃ(笑)

 

そんなジャイサルメールには世界遺産に登録されている「ラジャスタンの丘陵城砦群」があります。

現地の人はこれをジャイサルメール城と呼んでいます。

 

 

 

 

 

城の入り口

 

 

城の内部の一部(ヒンドゥー教とイスラム教が融合した造り)

 

 

 

 

城の内部で商売

 

 

 

城の構造は複雑で全部回るのに二時間以上はかかります。そして1番驚いたのが、世界遺産であるこの城に人々が住宅地を立て普通に住んでいる事です。彼らは城に来る観光客相手に商売をして生計を立てているそうです。なので城を歩いていると、「どこの国の人?これ買ってきなよ」とよくいわれます。この際に「日本人」と答えると

「オー!ジャパーニー!アイラブジャパーニー!」

と言い執拗買わせようとしてきます。これはインドまたは海外全般でそうかもしれませんが日本人は金持ちでカモにしやすいという認識があるみたいです。みなさんも海外に行く時はお気をつけて…!

 

[キャメルサファリ]

  ジャイサルメールを後にし、よりパキスタンに近づいたとこにあるジャイサルメール砂漠に行きました。ここはキャメルサファリと言われていてラクダに乗ったりできるインド人に人気の観光地です。

 

 

ラクダは小さいキリンみたいだった。

 

 

 

 

 

日没のジャイサルメール砂漠

 

 

 

この日没のジャイサルメールはとても神秘的で思わずうるりときてしまうものでした。夜になると冷え込みますが、キャンプファイヤーをして終わったら砂漠上に併設されているテントで寝るという感じになってます。エジプトじゃないけどアラビアンナイト!みたいな感じです。

 

[番外編]

ジャイサルメールの後に愛の街と言われるアグラにも行ってきました。

アグラには世界的にも有名なタージマハルがあります。

 

タージマハルはインドがムガル帝国だった時の王様が妻であるムムスターズ=マハルのために作った墓です。という妻に対する愛の話が広まりタージマハルがあるアグラは愛の街と言われています。なのでアグラには多くのカップルが来たり、この地でプロポーズしたりする人も多いそうです。

 

僕も数年後には・・・はい黙ります(笑)

 

 

 

 

 

最後に現地のちびっこたちに相撲を教えて帰りました。

 

インドは日本では考えられないようなスケールの大きさ、文化や慣習が味わう事ができます。電車が逆走したり、鶏肉を買いに行ったら15分待ってくれといい、その場で生きてる鶏を解体したりといった感じです。

 

そういったスリルを求めているならぜひインドにいってみてはいかがでしょうか?

 

 


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