【世界の衣食住】ノルウェー

ノルウェー衣食住

今回は北欧からノルウェーの衣食住文化をご紹介します!
 
 

 

 

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こんにちは!

もうすぐ2014年も終わりですね…。

今回の世界の衣食住は、2014年に大ヒットした“アナと雪の女王”の舞台となったノルウェーをご紹介します!

 

 

 

~衣服~

ノルウェーの民族衣装はブーナッドと呼ばれるもので、主に冠婚葬祭の場で着用されます

地域によってデザインが異なっていてその数は約200種もあると言われています。

ノルウェー南部では黒が基調、西部では赤や白が基調、北部では青や緑が基調となっているそうです。

ノルウェーのナショナルデー(ノルウェー憲法が制定された5月17日)には様々なブーナッドを着た人が大勢集まり、パレードなどでナショナルデーを盛り上げます。

 

 

~食事~

国土の1/3が北極圏に含まれるため寒さが厳しく農耕に適さないノルウェーでは海産物を中心とした食文化が形成されてきました。

ノルウェーのサーモンは世界的に有名ですね!

肉料理ではシカやトナカイの肉が有名。

煮込んでソースを添えて食べるそうです。

長く厳しい冬を乗り切るために塩漬けや酢漬けにするなど保存食が発達しているのも特徴的です。

 

 

~住居~

ノルウェーの住居は夏の白夜と冬の寒さに適したものとなっています。

日本との共伝統的なノルウェーの住居は丸太小屋になっています。

基本的に窓は二重窓になっていて、ブラインドや遮光カーテンで夜でも日が沈まない夏の時期に室内に入る光の量を調節しています。

また、室内の気温が低くなりすぎないように天井は低くなっています。

ノルウェーの人々は家族の時間を大切にするそうなのですが、これも厳しい寒さが家族で過ごす時間を長くさせることが関係しているのかもしれませんね。

 

 

日本と大きく気候が異なるノルウェーではその暮らしも違っていて面白いですね。

ノルウェーで大自然に囲まれて美味しい料理を食べたいものです!