シンガポール留学体験記

中央大学2年―田村悠人さん

 

□行った国・期間

シンガポール
2週間

 

どうして留学しようと思ったのか


とりあえず海外に長期間、自分ひとりで行き、そこに身を置くという経験をしたかったから。
それなら留学じゃなくて、バックパッカー的なことをすればいいんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、

それだと現地でひとりぼっちになりそうで怖かったので。
また、語学学校へ行けば友達もたくさんできるのではないかと思いました。
英語がうまくなりたいという考えは2週間だったため、あまり頭にありませんでした。(実際ほとんど上達していません笑)

 

□シンガポールでの生活


僕は語学学校の、一番授業数の少ないコースをとっていたので、

授業は一日平均2コマ(1コマ80分)くらいしかありませんでした。
なので、空き時間はひたすらクラスの人たちと観光していました。

あとはビリヤードしたり18歳からお酒が飲めるのでバーに行ったり。
たくさん観光するところがありますが、シンガポールは国土が非常に小さく、短期間でもほとんど見て回ることができます。
また、シンガポールへ行ったら夜もガンガン行動することをオススメします。夜景がとってもきれいです。

(世界三大がっかりのマーライオンも夜見にいくとわりとがっかりしません)

また、シンガポールで英語留学?と思う方もいるかもしれませんが、一応英語が公用語のひとつなので、

基本的に皆英語を話せるため、大丈夫でした。もちろん特有のなまりがあったりもしますが。

しかし、本気で英語を学びたいという人はやはり欧米などに行くのが無難だと思います。

 

□留学全体でよかったこと

 

まずひとつはやはり色々な人に出会えたことです。

留学へ来る人は皆さまざまなバックグラウンド、目的を持っています。

彼らと話をすることで、自分の知らない世界、価値観を共有することができ、とても刺激になりました。
もうひとつはシンガポールという国の素晴らしさを知れたことです。

正直発展途上国なんだろうなと思っていましたが、そんなことは全くなく本当に居心地がよかったです。

治安もよく、現地の人は親切で、そして観光立国として国全体がエンターテイメントにあふれています。

とりあえず旅行でもインターンでも就職でもなんでもいいので、また絶対シンガポールへ行こうと考えています。
最後によかったと思うことは日本文化、日本人の良さを再認識できたことです。

別になにかトラブルに巻き込まれたとか、学校のほかの生徒とケンカをしたとかそういうわけではないのですが、

やはり外国にいると色々な場面で、言葉の壁以上に文化、あるいは国民性の壁を感じることがあります。

そのなかで日本人の謙虚さだとか文化は、忘れてはならない大事なものだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□現在、留学を考えている人へのメッセージ

留学すると、自分が思っている以上にたくさんのことを経験し、得ることができます。

ですが短気で行くにしろ長期で行くにしろ、しっかりとした目的意識を持っていたほうが有意義に過ごせるのかなと思いました。
無理に行けとはいいませんが、行って損することは絶対ないと思います!

 


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