【世界の衣食住】アルゼンチン

今回はタンゴの国、アルゼンチンの衣食住についてご紹介いたします!!
 
 
 
 
*********************************

 

みなさんアルゼンチンと聞いてタンゴの国や南米の国、サッカーが強い国などを思い浮かべる人が多いと思いますが、アルゼンチンの生活については知らない人が多いと思います。

そこでアルゼンチンの衣食住についてご紹介したいと思います。

 

~衣~

アルゼンチンの民族衣装は「ガウチョ」の服装と言われています。

「ガウチョ」とは何だ??

ガウチョとは農業移民としてやってきたスペイン人と先住民との混血住民です。

牛の放牧に従事し、乗馬に長けていて流浪生活を送っていた人々です。

服装もカウボーイの服装と似ているため、アルゼンチンのカウボーイとも言われています。

 

独特のボンバチャ(作業用のズボン)

腰にファハと呼ばれる牛の皮でできた太いベルト。

ファハの後部にファコンと呼ばれるナイフ。

皮製のボタ(ブーツ)にフェルトのつば広帽子。

首に巻き中央で絞るスカーフ。

肩から掛けるか一張羅の上着を着る、それぞれ出身地特有のデザインを施したポンチョ。

 

 

~食~

 

なんとアルゼンチンは牛肉の生産量・消費量ともに世界一の国、牛肉の国アルゼンチン!

 

そのため、アルゼンチンの代表的料理は「アサード」というお肉の炭火焼きです。

作り方は簡単。シンプルに炭火で焼き、塩をかけるだけ。

これは先ほど紹介したガウチョの影響を受けていて、手早く簡単に食べられる料理を好んだということです。

そして、美味しいお肉のお供はワインですよね。

なんとワインの生産量・消費量に関しても10位以内に入る国なのです。

ただ飲み物と言えば、「マテ茶」です。日本では太陽のマテ茶が販売されていますが、このマテ茶は南米のお茶でアルゼンチンでもよく飲まれるお茶です。

そして最後に、アルゼンチンの甘い物と言えば、ドュルセ・デ・レチェというお菓子です。

これはミルクを長時間煮詰めて、キャラメル化したものです。パンに塗ったり、クッキーの間に挟んだりして食べるそうです。

 

~住~

アルゼンチンの住居、特に首都ブエノスアイレスは一軒家よりもマンションが多いです。

一戸建ての家が少ない理由としては治安の問題がひとつ挙げられます。マンションには守衛・管理人がいるため、安全で快適な生活が保障されます。そのため、家賃が高くてもマンションに住む人が多いのです。お金持ちの人々も豪邸ではなく高層マンションに住む傾向にあります。

日本よりも天井が高く部屋が広いため、マンションでありながら一軒家のような広さに感じるのが特徴です。

マンションの値段はピンきりで、様々です。日本のようにオプションの有無や条件などによって異なります。

ただ住宅ローンの金利が非常に高いため、購入においては借金せずに買う必要があります。

 

アルゼンチンの衣食住について紹介してきましたが、いかがでしょうか。

興味を持った方は是非訪れてみてください。

 


PAGE TOP