【世界の街並み紀行】 ルアンパバーン(ラオス)

こんにちは!今回はラオスです!

 

 

 

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今回はラオスにあるルアンパバーンという街をご紹介したいと思います。

 

 

この街は1995年に世界遺産に登録されました。

80近くの寺院が点在し、街のあちこちでオレンジ色の袈裟を着た僧侶に出会うことができます。そんなルアンパバーンの朝は托鉢から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジの列がズラーっとできます。ちなみにAM6:00頃に街のメインストリートに出てくるので、観光客は5:30頃から待機しています。ただ観るだけではなく、喜捨もできますよ

 

 

ルアンパバーン郊外にはエレファントキャンプがいくつもあり、かの有名なラオスの国家資格でもある「マホート」という象使いの資格が取得できるツアーが連日開催されており、参加してきました!

ちなみに内容はというと、まず象を操るためのラオス語を覚えます。ミニテストに合格しないと資格はとれない と象使いの師匠から脅されたので、必死でラオス語を唱えました…ちなみにテストはゆる~くあっさり通過できました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そのあとはとうとう象に乗り実践!象の首に直に乗れます!

近くのメコン河までお散歩、乗ったまま河に入り象の身体を洗ってあげたり、エサをあげたり、とっても貴重な体験でした^^

体験終了後には顔写真つきの証明書がもらえます。私はおうちに飾ってます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルアンパバーンの自然は象だけではなく、滝も有名なんです。

ここクァンシーの滝はエメラルドグリーンのきれいな水がひろがる、なんとも幻想的なスポット。水着を持参すれば入ることもできます

上まで歩いていくとこんな立派な滝が!

 

 

 

 

 

 

 

 

ルアンパバーン、夜だって楽しめます。メインストリートでは毎晩ナイトマーケットが開かれています。雑貨や飲食の屋台がズラーっと並びます。

ラオスの山奥に住むモン族の伝統的な刺繍が施された雑貨などが買えちゃいます。

値段は交渉制なのでめげずに頑張りましょう!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

飲食は好きなフルーツの組み合わせで作ってくれるスムージーの屋台や…

 

 

 

 

 

 

 

15,000kip(日本円で200円弱)でお皿にお惣菜やご飯が盛り放題の屋台など♪

ラオスの家庭料理をお腹いっぱい食べられますよ~

 

 

 

 

 

 

 

歴史的な寺院、メコン河沿いに広がる大自然、可愛い雑貨、おいしいご飯 とまさに4拍子そろったルアンパバーン。ぜひ一度訪れてみてください!


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