【世界遺産特集】世界のお墓

こんにちは。こちらの【世界遺産特集】のコーナーでは、いろいろな世界遺産をテーマに記事を書きます!

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記念すべき1回目の今回は、「世界のお墓」をテーマにお伝えします!権力者の象徴とされる墓。日本では、大仙陵古墳などの「古墳」が有名ですね。それではさっそく紹介して行きます。

①ピラミッド(エジプト)
世界遺産の墓と聞いて、誰もが真っ先に思いつくのはピラミッドではないでしょうか。一口にピラミッドと言っても、砂漠の中にあるエジプトのものや、森林の中にあるメキシコのものなど様々ですが、なんと言っても有名なのがギザのピラミッドでしょう。
ギザのピラミッドはクフ王の墓として伝えられており、「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産登録されています。日本人がなかなかイメージすることができない一面砂の世界、一度は足を運んでみたいものです。

②タージマハル(インド)

一見宮殿のように見えるこちらの建物ですが、実はムガル帝国時代の王妃のお墓です。白く壮大なその様子から、世界一美しい霊廟とも呼ばれています。シンメトリーが特徴的で、調和のとれた外観が魅力的ですね。インドに行くなら必ず訪れておきたいスポットだと思います。

③モアイ像(チリ)

最後は太平洋にポツンと浮かぶ孤島、イースター島のモアイ像です。「ラパ・ヌイ国立公園」という名で島の一部が世界自然遺産に登録されています。島には約1000体もの像が点在しています。ミステリアスで未だ謎が多いですが、台座の部分からは人骨が出土しており、墓碑になっているという説が有力です。アクセスが大変悪く、訪れるのは簡単じゃありませんが、それゆえのロマンがありますよね。

 

いかがでしたか?有名な世界遺産が実はお墓だというのは意外と知られていない事実ですよね。もし今回紹介した場所に訪れる機会があれば、是非そこに埋葬されている人やその時代に想いを馳せてみてください。今までとは違う見え方で世界が見えるようになるかもしれません。


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