【勉強会 特別コンテンツ】中国のニセモノ文化

こんにちは!

今回の【勉強会 特別コンテンツ】は、中国のニセモノ文化についてお伝えします!

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まずはこちらをご覧ください↓↓

 

ユニクロやマリオ、ケンタッキー、ソニー、、、よく見るとあれ、、、?なものばかり。

マリオには不自然な鼻がついているし、ユニクロなどのブランド名は綴りが違っています。

みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか??

 

それが今、国内に留まらず世界へも幅を広げようとしているんです!

彼らはニセモノ商品をガーナへ輸出するルートを持っていて、現地の商人が売り捌いているのだとか。。

実際に中国広州の市場では、褐色の肌のバイヤーたちであふれかえっているそうです。

 

この現状に対し、専門家Aさんはこう話します。

「日本には「習作」という言葉があり、

文芸音楽などの文化において、練習のために作品を創ることをいうんです。

それを中国ではやっているだけなのです。

ひと昔前のソ連もアメリカの飛行機を丸々コピーしたという話もあります。

真似をすることが1番の近道だと考えているのでしょう。賢いやり方ですね。

あと20年もすれば技術も世界一になるでしょう。

しかし独創的なことができるかどうかはわかりませんが。」

 

練習のために作品を創る、、真似をすることが1番の近道、、、。

そう考えると2,30年後の中国がすごく楽しみ!!

 と言いたいところですが、やはり違法な習作はいけないといった見方が有力だそうです。

 

次回の【勉強会 特別コンテンツ】もお楽しみに!

 

 


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