【勉強会 特別コンテンツ】世界の流行②~SNS~

こんにちは!
今回の勉強会特別コンテンツは、SNSの流行をテーマにお伝えします!

 

 

 

 
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みなさんの日々の生活に欠かせないSNS。

スマートフォンを持っている方のほとんどが、ロック画面を開いてすぐの画面に何かしらのSNSのアイコンがあるのではないでしょうか。

世界市プロジェクトも、広報のためにTwitterやFacebook、InstagramといったSNSを利用しています!

 

SNSの使い方は人それぞれ。

リアルとの隔離した感覚を楽しむために、顔や名前を伏せて匿名でのコミュニケーションをとったり、

反対に知り合いとのコミュニケーションのために利用したり。

そんなSNSですが、日本では以下の順にアクティブユーザーが多いようです。

 

一位…LINE
二位…Facebook
三位…Twitter

 

一方世界では、

一位…Facebook
二位…WhatsApp
三位…QQ

 

の順にアクティブユーザーが多いそうです。

Facebookは皆さんご存知でしょうが、日本ではあまり聞き馴染みのないSNSが2つありますね。

二位のWhatsAppは日本人がLINEを使うのと同じような感覚で使われています。

実は欧米ではLINEはあまり浸透していないのですが、それはWhatsAppの存在が大きいそうです。

たしかに、LINEのように主に知人との連絡に用いるアプリはひとつあれば十分ですよね。

アプリの名前も”What’s up?”とかけていて素敵ですよね。
三位のQQは、13億の人口を抱える中国でチャットアプリのトップに君臨しています。

また、私は留学で中国人と交流する機会多かったのですが、彼らのほとんどは”WeChat”というメッセージアプリを利用していました。

私もインストールして試してみましたが、「ステッカー」と呼ばれるスタンプのようなものが送信できるなど、使い勝手はLINEによく似ていました。
ランキングにはありませんが、位置情報を利用したマッチングアプリのTinderは何かと話題ですよね。

また、海外ではkikというカナダ発のメッセージアプリや、Tumblrというウェブブログサービスも人気で、これらが日本で普及する日も近いかもしれません。

いかがでしたか?

来週も「流行」についての記事をお届けするのでお楽しみに!


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