アメリカ留学体験記

法政大学3年  横山 温

アメリカ合衆国 Olympia, WA, USA

 

・留学期間: 9ヶ月

・総費用(私費・交換・大学プログラム・その他):約130万

・留学先学校: International Language School in Olympia

・滞在形態(ホームステイ、寮、シェアハウス、その他):ホームステイ

 

 

□なぜ留学をしようと思ったのか(動機、目的)、その国を選んだ理由

学生のうちにしかできないことだと思ったから。

違う文化に埋もれてみたかったから。

苦手としてきた英語をなんとかしたかったから。

 

□留学先の平日の生活

(タイムスケジュール、授業内容、学校の雰囲気、普段の食事、住環境など)

7   9 10 12 13 17 19 21

 24(時)

授業開始起床&朝食 昼休み 授業 夕飯授業終了 サッカー 宿題 就寝

 

 

□休日の生活(過ごし方、街の雰囲気など)

休日は友達とバスやレンタカーを利用して遠くへと出かけました。なにせOlympiaという街が田舎だったので周りに何もなかったのです。(そこがまた素敵な所なんですけどね。笑)少し車を走らせるとSeattleに行けたり、Mt. RainierやOlympic National Parkなんていう国立公園があって、アメリアを満喫していましたよ。

 

 

 

 

 

□トラブルや悩みはありましたか?

トラブルと言えばやはり食事ですね。ホストファミリーは毎日美味しそうなディナーを用意してくれるのです。ポテトやチキン、ラザニアは定番でした。もちろん味は美味しいのですが、、、、野菜がない!ホストファミリーの料理から野菜がでることは滅多にありませんでした。究極に野菜不足生活です。「野菜がなくても意外と生きていけるのだなー」などと思い始めた矢先、風邪を引いてしまったのです。その時は人生で一番長引きましたね。笑 それ以来学校のランチで積極的に野菜食べていました。

あ、ホストファミリーは素敵な家族でしたよ!笑

 

 

 

 

 

□留学でよかったことや、成果は何ですか?

 価値観が広がりました。私が行った学校には、たくさんの国々から生徒が集まっていました。多くの国々から集まる友達と共に過ごしたここでの生活は、たくさんの刺激を受けたと同時に、自己形成にも大きな影響を及ぼしたと思っています。

語学だけではなく、多くの“生き方”感じることができました。

 

 

 

 

 

□自由項目

アメリカの文化や生活に染まることも目標としていました。(9ヶ月ではバイカルチャーになりきれませんでしたが。)私はアメリカでの生活で日本とは全く違う文化を体感しました。バスの中のBGMは乗客のギターの弾き語り。全く知らない人とでも何気ないところから会話が始まります。高齢者や障害者、子連れのお母さんへの気配りもだいぶ進んでいました。街の人が互いに助け合い生活をしている。それは私が想像していたアメリカをいい意味で裏切るものでした。

違う文化で生活をすると、日本では感じられない多くのことに気が付くことができます。逆に日本や日本人の良い所に気付かされることもありました。環境が全く違うことで生活へのアンテナが敏感になることは、普段の生活では気が付くことのできない多くの学びを生みます。それこそ留学の魅力であるようにも感じました。

 

 

 

 

 

□留学を悩んでいる人へのメッセージ

ぜひ、留学に行ってみてください。留学の良いところは生活の全てが語学の時間になることだと思います。遊びに食事、スポーツや何気ないお喋り、寝るとき以外の全てが語学の時間となります。いろいろなことに積極的に参加し、良き友人を多く作って下さい。

また、留学は語学だけではない、多くの気付きを得ることができます。それはあなた自身の幅を広げる大切な経験となるはずです。ぜひ“異文化”を肌で感じに行きましょう!

 

 


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