ロッテルダム(オランダ)

風車

 

自身初の一人旅、一カ国目の二都市目、私はオランダ第二の都市ロッテルダムに行きました。

 

初めに3日間滞在したアムステルダムからIC(インターシティ)という列車で約1時間ほどの移動。

オランダのIC車内にはfree wi-fiが完備されているのが驚きました。(最近では山手線車内にもあるみたいですが)

 

さて、ロッテルダム中央駅に降り立ち、トラムという路面電車で約20分、私の滞在したホステルはこちらでございます。

キューブハウス

 

地球の歩き方という旅情報誌にも掲載されており、ちょっとした観光地にもなっているのがこの「キューブハウス」。

とてもおしゃれで現代的な建物ですよね。中も部屋も綺麗で一泊22€程度なので、ロッテルダムを観光の際の宿泊にはお勧めの場所です。

 

ロッテルダムの中心部にはこのキューブハウスのように現代的なビルや建物が多くあり、いわゆる”ヨーロッパっぽい”といいますか、私たちが写真でよく見る中世の雰囲気漂う街並みが多くあるというわけでなく、オランダの中でも割と現代的な都市として発展しています。

 

例えばこれとか

 

おしゃれなビル1

 

これとか(写真横&変なの写っててでごめんなさい)、

オシャレな?ビル

 

一番上の写真のビルは漢字で表すとまさに「凹」だし、その下の写真なんかビルずれちゃってますもんね。

ただの高いビルを作らずにちょっとしたアレンジを加えちゃうところが、オランダ人のおしゃれなところですよね。

素敵です。

 

 

ただ、このように現代的なところばかりではもちろんございません。

トラムで約30分ほどのところにあるデルフホ-フェンという小さな町があるのですが、そこはまさに中世の雰囲気漂う、都会の喧騒とはかけ離れた、静かで異国情緒漂う素敵な場所なのです。

 

これは橋の上から撮った写真なのですが、こんな綺麗な風景もあったり

綺麗ですよね

 

 

 

街には風車もあったりなど、オランダらしさもちゃんと味わえたり、

風車

 

路地裏を歩いていると、路上でサッカーをしている少年と仲良くなって一緒にサッカーもできちゃいます。

(写真がサイズオーバーで張れませんでした…無念…)

 

 

 

 

また、実はロッテルダムというところはヨーロッパの国々へ運ぶ荷物の集積地などの役割を担っており、海港都市として発展しているので、川には毎日多くの商船やプライベートボートが行き来しているのです。

 

 

そこで、確か夕方ころだったでしょうか、ふらっと川岸を散歩してみることに。

 

夕暮れ

 

川辺の歩道からの景色です。

綺麗過ぎますね。

 

川辺にはベンチがあるのですが、そこに座ってたそがれているのがたまらなく心地よく、いつの間にか2時間ほどそこでぼーっとしていました。

いい場所です。今度は一人じゃなくて未来の彼女と来ようと思います。

 

 

 

夕焼けがあまりにも綺麗だったので朝焼けも綺麗なんじゃないか!って思ったので、翌朝7時にもう一度行ってみるとこれです。

 

朝焼け

 

朝もやがいい感じにかかって美しく、少し肌寒いけどそれがまたどことなく心地よく、船の汽笛が鳴り、かすかに潮の香りがするなど、秋の始まりを全身で感じ取ることのできる場所です。

 

同じ街が朝と夜で全く違う色をしていたのがとても素敵でした。

 

 

 

 

このように、ロッテルダムという場所は都会と田舎がちょうどいい具合に混ざり合い、時間の経過と共に違った顔をみせる、とても魅力的な場所です。

 

オランダといったらアムステルダム!みたいなところはありますが、オランダを訪れた際はここロッテルダムにもぜひ足をお運びください。

 

 

きっとあなたもロッテルダムのとりこになると思いますよ。

 


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