バンコク(タイ)

2012年8月、高校生のころから憧れていたバックパッカーになるためにタイを訪れました。今回は初日と最後の2日に自分が見てきたバンコクの様子を紹介します。

タイが人生で初めての海外、しかも1人ということで不安と緊張でいっぱいの中タイに上陸しました。初日にまず訪れたのがバンコク中心部を少し離れたルムピニーという地区。ここら辺は東京でいう下町のような場所で、町の人の人当たりがよく、とても快適な場所ですぐに不安や緊張がなくなりました。

この日利用したゲストハウスの近くにはルムピニー・ボクシング・スタジアムというムエタイの競技場がありました。

写真では全然伝わらないけれど、スタジアム周辺はかなり熱気にあふれていました。外からでも観客の声援やブーイングが聞こえきて、リングサイドがどれだけ盛り上がっているか伝わってきます。

スタジアムの隣にはムエタイ雑貨を取り扱う店があり、ムエタイパンツやグローブが売られていました。

もし機会があればぜひ観戦してみたいです。

 

 

そのあとアユタヤ、チェンマイ、プーケットと忙しく周り、帰国の2日前に再びバンコクに戻ってきました。

この日訪れたのがカオサン通り!!

タイにきた理由の1つがこのカオサン通りに行きたかったからでした。

カオサン通りはやっぱりバックパックをしょった観光客が多く、とてもいい雰囲気です。

夜になるとネオンがついて、お昼の時以上に人が出てきます。お店からの客の笑い声やら路上パフォーマーの音楽やらで、大声でしゃべらないと会話ができないくらい通りは騒がしくなります。

 

この日は東南アジアを周っていた大学の先輩と奇跡的に偶然出会い、一緒に夕飯を食べました。その時食べたのがこれ。

これはカーオ・マン・カイという鶏肉料理です。これがタイで食べた料理の中で1番おいしかったです。なにげに隣のスープがうまい。

タイに来たらカオサン通りはぜひ行ってみてください。本当におすすめです!

 

最終日はバックパックをコインロッカーに預け、バンコクの中心部サヤーム・スクエアに行きました。この周辺はショッピングモールや高級百貨店があり、まず最初に思うのが交通量が多い!さらに信号を守らない人が多い!歩道橋を使わないと反対の通りにいくのにかなり時間がかかります。

この日はショッピングモールの他に2つの場所に行きました。

まず最初は「ジム・トンプソンの家」。

このジム・トンプソンという方、元CIAの諜報員にしてタイシルクの王として知られていた方だそうです。現在彼の家は博物館として公開されていて、外の喧騒とは裏腹にとても穏やかな空間となっていました。ここには日本語が話せるガイドさんがいてガイドツアーをしてくれました。バンコクの騒がしい感じが嫌になったらここで穏やかな時間を過ごせます。

 

次に行ったのはバンコク・アート・アンド・カルチャーセンターです。

                                                                               

ここはタイの若手アーティストの作品が展示されている美術館で、中にはカフェや伝統工芸品や雑貨を取り扱うショップが入っていました。ここはなんと入館料がタダで、インターネットも30分タダで使わせてもらえます!!ここもまたバンコクの騒がしさに飽き飽きした人にうってつけの場所です。

こう振り返るとバンコクではあまり寺院に行ってないことに気づきました。知識があまりなかったのでタイは寺院のようなものしかないイメージがあったけれど、バンコクは想像以上に都会でとても面白かったです。細かい道をよく歩いてみると、落ち着いた住宅地や怪しい通りを見つけたりとバンコクの色々な面を見ることが出来ました。

タイは日本では味わうことのできない貴重な体験ができます。どこの国に行こうか迷っている人、または少しでも海外に興味のある方、ぜひともバンコクを訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 


PAGE TOP