アユタヤ(タイ)

 

こんにちは。

今回ご紹介させていただくのは、世界遺産としても知られるタイの古都アユタヤです!

 

 

夏休み男2人旅。

この旅も折り返そうかというところ、僕たちはバンコクを離れアユタヤに向かいました。

 

 

こちらはバンコクから地方へと向かう列車が集うファランポーン駅。

バンコクの他の近代的な駅と比べて、味のある駅です。

 

ここからアユタヤまで北へ80キロ。長い道のりです。

さぞかし運賃もそれなりにするのだろうと思いますよね。

ところがビックリ、運賃は普通列車でたったの15バーツ。日本円にして40円かからないくらいなんです。

 

 

電車で揺られること2時間少々。

目的の地、アユタヤに到着しました。

 

 

ところが現地はあいにくの雨模様。

レンタルサイクルでグルっと遺跡を周ろうと考えていた僕らにとって大きな誤算でした。

 

そんなこんなで駅で途方にくれている僕らに話しかけてきたのが、

タイ名物3輪タクシー、トゥクトゥクの運ちゃんでした。

 

ヘイ、ボーイ!

1デイ 1000バーツ オンリー!

 

明らかに吹っかけてきました。

そんな運ちゃんと交渉すること5分。

600バーツで市内を案内してくれるということで合意。

 

 

トゥクトゥクに乗り込み、いよいよアユタヤ市内へ!

 

 

まず向かったのがこちら!

 

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

 

歴史を感じさせるオーラが漂っていました。深い。

 

 

さすが仏教大国というだけあって、どの寺院、どの遺跡にもたくさんの仏像が並んでいる印象を覚えました。

 

 

続いて訪れたのがこちら!

 

 

そう、ここではゾウの試乗ができるんです。

地球の歩き方では、25分で500バーツと書いてあったので、僕らはお得なお値段でゾウに乗れるもんだと思っていました…。

 

しかし受付のおばさんに値段を聞くと1時間で1500バーツとのこと。

それもそのはず、この場所は地球の歩き方には載っていない方のエレファントキャンプだったんです。

 

あの運ちゃん、わざと相場の高いところに連れてきたのか。

要するにグルか。ヤラレタ。

 

そんなこんなで値段交渉もむなしく、ゾウに乗りたい欲求にも負けて

結局1500バーツを支払い、ゾウに乗ることに。

 

 

ゾウ使いの背中はなんとも逞しいものでした。

 

 

途中、ゾウ使いが

 

お前らこっち乗っていいよ

と言ってゾウ使い用のスペースに僕らを乗せ、そそくさ歩いていく等

なかなか出来ないだろう経験もできました。

 

1時間のゾウで行くアユタヤ散歩を終える頃には、1500バーツが安いとさえ感じました。

きっとプライスレスだったんだ、ということで納得できました。

それほど楽しいです、ゾウ散歩。

 

 

 

さて、そんな楽しいゾウ散歩を終え

向かったのがワット・マハータート。

 

 

ここではなんとなくアユタヤの歴史が終わっていった様を感じることができました。

破壊された爪痕もいたるところに見られ、どことなく寂しさを感じる遺跡です。

 

ここで有名なのがこちら。

 

 

木の根っこの部分に仏像の頭の部分だけが埋め込まれているんです。

ちなみにここでの記念撮影の注意点。

仏像より頭が高い位置で写真をとろうとすると、監視官に怒られます。

みなさんしゃがんで記念撮影をしましょう。

 

 

 

その他、いろいろな遺跡に行きましたが

これ以上は遺跡の違いをお伝えする知識がないので今回の街並み紀行はここまで!

 

アユタヤはバンコクからも近く、ちゃんと観光地化もされているので海外旅行初心者でも簡単に異国感を存分に味わえると思います。

 

みなさんもぜひ一度訪れてみはいかがでしょうか。

 

(大西)


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