グレートバリアリーフ(オーストラリア)

オーストラリア/クイーンズランド州

グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)

 

●1981年登録

●自然遺産

入場料:A$207.00

アクセス:ケアンズの港から2時間くらい、日帰り

※行く島によって値段・かかる時間異なる

 

 

世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)はオーストラリアの北東クイーンズランド州の海岸沖合にあります。

 

生態系は多様で約400種類のサンゴ、1500種類の魚、4000種類の貝、240種類の鳥が生息しているのだとか。

 

グレートバリアリーフを楽しみたいのなら、ケアンズを拠点とするのがおすすめです。

ケアンズから近い多くの島がリゾートして開発されているため、日帰りのクルージングや宿泊プランなど海を満喫できること間違いなし!

 

わたしが行った島はミコマスケイというケアンズの港から2時間と少し遠目の島。もっと近くにも島はあるのですが、ガイドさんの「近くの島と比べるとミコマスケイの美しさは別格!」の一言にノックアウトでした。

 

 

 

ミコマスケイに行くにはオーシャンスピリットという船会社が運航している船に乗ります。船上デッキでのんびり。比較的日本人は少ないので、海外の気分を味わいたい人にはおすすめです。実際ドイツから来た方とちょっとお話しました^^(ここのツアーのごはんは美味しいし、生演奏がついてたりととてもよかったです!)

 

 

 

デッキで焼きだすワイルドなおじさま。他にもセクシーなお姉さま方いましたので男性陣必見ですね。

 

 

ちょっとずつ島が見えてきました。この日はちょっと天気は悪め。

 

 

 

 

 

まさに青い海、白い砂浜、どんよりとした空(残念)。海がすごくきれいで思わず息をのみました。天気がよかったら本当によかったのに…。(でもオーストラリアの紫外線は日本の7倍。それを考えると結果オーライだったのかもしれません。)

 

もちろんシュノーケルやダイビングが楽しめます。ダイビングは日本語ガイドさんがいるので安心です。ダイビングは本当にやったほうがいいです!!!手を伸ばしたすぐそこにサンゴ礁の世界が広がるその光景はなかなか味わえるものではないと思います。

 

 

そして海から回れ右すると、目の前に広がるのはこちら。

 

 

どーん!鳥さんです!

そうなんです、ミコマスケイは実は鳥の保護区として指定され、この島でしか見られない鳥が数多く生息しています。ロープで人と鳥の陣地は区切られており、この島で一番えらいのは彼らです。島のものを持ち帰ったり、鳥を傷つけたり、勝手に鳥ゾーンに入ったりするとがっつり罰金なので要注意。

 

 

 

なんていう名前の鳥か忘れましたが結構かわいい。

 

 

 

え、海の写真これだけ?って思う方いるかもしれません。これだけです。もうカメラなんて放り投げてすぐに海を満喫するのに没頭してしまいました。つまり行かなきゃわからないってことですね。

 

グレートバリアリーフ。

そこには日本では会えない世界がいっぱいです。ぜひ自分の目で確かめてみてください!


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