コペンハーゲン(デンマーク)

ニューハウンエリア

「北欧」

この場所に、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

 

サンタクロースの国!

ムーミン!

デザイン家具!

オーロラ!

 

以前の私は、北欧といえば「物価が高い!行けない!」でした。

でも今は、「洗練されていて、あたたかく、どこか素朴」

そんな言葉がぴったりだなあと思います。

以前の私と同じように、北欧は馴染みがない、なかなか行けない、なんて思っているあなたに、魅力溢れる北欧を、少しだけ紹介します。

まずはデンマーク、コペンハーゲンから。

 

アンデルセンが住んだ街として知られるコペンハーゲンは、

レンガ造りの建物に花壇のよく似合う、まさに絵本に出てくるような世界。

コペンハーゲン

 

市庁舎のわきには、アンデルセン像。

アンデルセン像

なぜ有名なアンデルセン像なのに、そっぽを向いてるのでしょう?

 

実はこれ、そっぽを向いてしまったわけじゃないんです。

アンデルセンの視線の先にあるのは、チボリ公園。

アンデルセン像とチボリ公園

ディズニーランド建設の際、ウォルトが参考にしたと言われる遊園地です。

アンデルセンが大のチボリ公園好きだったことにちなんで、公園の方を向いた像が建設されたそう。

 

ディズニーランドの参考になったチボリ公園。

チボリ公園 門

広大な公園は、複数のテーマに分かれており、場所によってまったく違う世界を見せてくれます。

エリアを移動するたび、知らない世界に迷い込んだようで、どきどきわくわく。

乗り物に乗ってはしゃぐのはもちろんですが、お散歩スポットとしてもおすすめです。

チボリ公園 城

 

チボリ公園 ジェットコースター

 

チボリ公園 空中ブランコ

 

街並み

 

 

アンデルセン像を挟み、チボリ公園の反対側に位置するのは、コペンハーゲン市庁舎。

市庁舎塔

コペンハーゲンでは、街の景観を保つため、この市庁舎塔よりも高い建物を建設してはいけない、という取り決めがあるんだとか。

そんな条例の甲斐あってか、コペンハーゲンはとても空が高く、気持ちいい街です。

 

 

さて、市庁舎を通り過ぎると、そこはストロイエ。

コペンハーゲン最大のショッピングストリートであり、世界初の歩行者天国でもあります。

家具屋さん、雑貨屋さん、おしゃれカフェ…

ストリートパフォーマーも多く、とても賑やかな通りです。

ストロイエ

 

ストロイエ 兵隊さん

 

ストロイエ 音楽

 

 

ストロイエを抜けた先に見えるのは、ニューハウンエリア。

ニューハウンエリア

アンデルセンが愛し、住んでいた場所です。

運河を挟んで色とりどりの建物が立ち並び、本当にかわいい街。

 

運河

この運河からは、コペンハーゲンを巡るカナルツアーも出ています。

1時間程度で市内の有名観光スポットを回ることができるので、天気のいい日にはおすすめ。

(本当に暖かい日に乗ってください。本当に寒いです。)

 

高い高い空を見ながらお散歩するもよし、おしゃれな家具を見てうきうきするもよし、チボリ公園ではしゃぐもよし。

それぞれに合った過ごし方のできる、魅力たっぷりのコペンハーゲン。

ぜひ一度、訪れてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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