スペイン

 

 

 

みなさん、こんにちは。5期世界市メディア局の星野晶です。今回の海外現状報告はスペインからお届けいたします。

私は9月からスペイン北部のレオンという街で生活しています。スペインは情熱の国で暑そうというイメージを抱いている方がいると思いますが、レオンは11月前半で朝・夜0度を記録するほど寒いです。小さな街ではありますが、買い物には困らないし、何と言っても、街のシンボルである大聖堂が美しい!!住みよいところです。今回はそんなレオンでの、わたしの日常生活を紹介します。

 

まずは、語学学校について。月曜から金曜日まで毎朝9時半から2時までしっかりとスペイン語を学んでいます。わたしのレベルのクラスでは、文法・オーラルの他にスペインの歴史・文学・文化について学んでいます。こちらが私が使っているテキストとノートです。

スペインに来るまでは、スペイン語の長文なんて読んだことがありませんでした。毎日悪戦苦闘しながら取り組んでいます。しかも11月末にはレポートの提出が待ち構えているので、あたふた。

学校が終わると、家へ帰ります。私はホームステイをしていて、ホストマザーが昼ごはんを用意して待っていてくれます。ちなみにスペインの昼ごはんの時間は2時から3時に食べるのが普通です。スペインの料理は本当においしい!わたしの家では毎週2回はパエリアが出ます。じゃじゃん!!

ホストマザーは料理上手!パエリアも目分量でささっと作ってしまいます。私の家のパエリアはconejo(ウサギのお肉)が入っているのが特徴的です。

続いてはレオンの典型的は週末の過ごし方を紹介します。レオンにはBarrio Húmedoといって、日本でいうバーのような小さいお店が密集している場所があり、そこでレオンの人は週末の夜を過ごしています。

こちらがBarrio Húmedo。この写真は金曜日の夜中の1時くらいに撮りましたが、みんな帰る気配はさらさらありません。驚いたことは、おじいちゃんもおばあちゃんも夜中まで出歩いているということ。なんてアクティブなんでしょう!小さい子供たちも親と一緒に歩いています!!

Barを3,4軒はしごするのなんて当たり前。レオンのBarではだいたいお酒を一杯頼むとおつまみまでついてきます。(来た当初はお店の人がオーダーミスしたのかと思っていました。)こちらのBarはcerveza(ビール)一杯とTapas(おつまみ)付きで1,3ユーロくらいでした。安いっ!しかもおいしいっ!

Barrio Húmedoの賑わいは夜10時すぎから朝の5時くらいまで続きます。そのあとみんな家にかえって昼近くまで寝るという、なんともマイペースで夜型な生活を過ごし方をしています。

週末はほかにも、私は学校の遠足に参加したりしています。この前はバスで2から3時間かけてMédurasという地域の昔は鉱山であったところまで行ってきました。その時の写真がこちら!!

遠足では、日本のガイドブックにはほんの一部しかのっていないちょっとコアなところへ出かけることができます!

留学にきてから、旅行や遠足でたくさんの素敵な景色や建物を堪能しました。また、スペイン人の友達に勉強を教えてもらったり、留学生同士で一緒にお酒を飲みに行ったりと、素敵な経験ができていると感じています。授業も大変なことの方が多いですが、それでも新しいことを学んで、それが生活の中で活きるととても嬉しいです。留学の残り1か月となりました。最後まで悔いの残らないようにしっかりと勉強していきたいと思います!!

 

いかがだったでしょうか?スペイン・レオンの雰囲気や私の生活の様子が伝わったでしょうか?

もっとスペインの生活や留学について知りたいという方はぜひ世界市にご連絡を♪

 


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