フィリピン

私の留学生活が始まって8か月が経過し、残り4か月となりました。

 

今までを振り返ってみると、いくつかの“きっかけ”が私の生活を大きく変えているように思います。

 

まず1つ目は「世界市」です。

大学入って以来、留学したい、とは考えていたものの金銭面などから半ば諦めかけていました。しかし世界市での周りのメンバーにとても刺激を受け、現実的に行動し始めました。もし私が世界市で活動していなかったら、私はフィリピンにいなかったと思います。

 

そして2つ目のきっかけはフィリピンに来てから旅行で行った、世界遺産に指定されているバナウェの棚田でした。

ここで感じたのは、人間の強さと自分の弱さでした。“山の子”と呼ばれるイフガオ族は毎日棚田を上り降りし、自然にある資源を大切に生活していました。

私はというと、便利な機械によって自分の身体が随分退化していることに気づかされてしまいました。そして十分すぎるほどの物質に囲まれて生活していることを実感しました。

この旅行で感じることは多く、ここでの体験がフィリピンでの勉強の軸になりました。その後イフガオを通して様々な人々と出会うことができました。

そして運動が大嫌いな私がジムに通い始め、5か月も続いていることに自分自身驚いています(笑)

 

きっかけを作るにはまずは行動が必要だと思います。その時それが何を意味しているのか、自分の将来に直接関わりがあるのか、始めるときは、はっきり分からないかもしれません。しかし1番大切なのは興味関心あることに挑戦し行動し続けることだと、この留学を通して実感しました。

 

残り4か月、どんな人々や、モノに出会えるのかとてもわくわくしています。

 

また世界市のブログを通して少しでもフィリピンの文化を知っていただければ幸いです。

残りの留学生活、楽しみたいと思います。


PAGE TOP