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【おすすめshop】Queen Sheba (エチオピア)

今回のおすすめSHOPはエチオピア料理のお店です!!

 
 
 
 

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さて、「エチオピア料理」、想像できますでしょうか??

 

 

今回行くに当たってメンバーがみつけてくれたメニューの料理名がこちら↓

 

 

わからない!!笑

 

というのも日本にいてもエチオピア料理はなかなか食べることのできない貴重な料理。
 どんな料理が出てくるかどきどき!

なんでも今回伺ったクィーンシーバさんは東京で初めてできたエチオピア料理店だそうです。

 

 

東京は中目黒!
駅からまっすぐ約15分歩いたところにありました!

 

 

エチオピア料理『クイーンシーバ』

 

 

階段をおりるともう現地感のある雰囲気!

 

 

 店内もほんとおしゃれ!

 

 

さて、先ほどのメニュー、ちゃんと解説がありました!

 

 

どのセットも気になりますが、、2人からということだったので今回はaセットとbセットにしました!

 

 

民族音楽とか常連さんで賑わうアットホームな感じで居心地がよく待っていると、
ついにお料理が目の前に

 

 

、、、これは…??

 

 

インジェラといって、イネ科の植物テフの粉を水でとき発酵させてでできた蒸しパンのような、エチオピア料理の主食にあたるものだそうです。
初めてきたと伝えるとエチオピア出身のオーナーさんが丁寧に食べ方を教えてくれました!

 

 

適当な長さにちぎりシチューを包む!
包んでからは早く食べないと染みてきちゃうそうなのでそのまますぐ食べる!

 

 

美味しい!!!
酸味のあるインジェラとよい辛さのシチューがお互い引き立てます!!
特徴ある見た目に初対面は抵抗ありましたが食べるとハマるかもしれません!

 

 

シチューの種類も全部全然違くてチキン、ラム、ビーフ、野菜、、、
などシェアしながら食べるのもとても楽しかった!!
大人数で行くのもおすすめです!
見た目だけでは全然想像のつかない味、ぜひ食べてほしい!
食後のコーヒー!

 

 

 

(食器とか雑貨もいちいちおしゃれ!!)

 

 

 

アフリカといえば、コーヒーが美味しいというイメージがふんわりとありましたが、実証!
今まで飲んだことのないような苦味と深み!香りも強いです!おいしい!

 

 

コーヒーに浮いているのはコーヒー豆のハーブ(?)だそうでまた大人の香りがしました!

 

 

海外料理といっても中華やイタリアンやフレンチばかりが思いついてしまうけれど、まだまだ知らない世界に想像もできない美味しい料理があることがわかりました!

 

エチオピア料理『クイーンシーバ』ぜひおすすめです!

 

 

【クィーンシーバ】

 

TEL:03-3794-1801
住所:東京都目黒区東山1-3-1 ネオアージュ中目黒B1
営業時間:月~日
     ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)

【世界の衣食住】マダガスカル

今回の世界の衣食住は、インド洋に浮かぶ島・マダガスカルについてご紹介いたします。
 
 
 
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みなさんはマダガスカルと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

ここにしかいない珍しい動物がたくさんいる島とか、自然が豊かな島というイメージが強いかと思います。

マダガスカルの生きものことはよく聞くけれど、そこで生活する人々の様子ってあんまり馴染みがないですよね…!

ということで、今回の世界の衣食住ではそんなマダガスカルで暮らす人々の文化をご紹介したいと思います。

 

 

 

~衣服~

マダガスカルでは”ランバ”という一枚の布を体に巻き付け、その下に褌(サラカ)または腰巻(シキナ)をつけるというのが伝統的なスタイルとなっています。

https://vazahagasy.wordpress.com/2007/12/06/traditional-madagascar-clothing-the-lamba/

ランバの素材は地域によって様々で、ラフィア(=ヤシ)の葉やハフチャ(木の樹皮の内側を剥いで叩いて裂いたもの)、野蚕糸で作られた布などがよく使われているそうです。

野蚕糸のランバにはビーズで牛や星や花などの模様が織り込まれたものもあり、このような価値の高いランバは富を表します。

日本でもマダガスカルのランバを使ったハンドバッグやストールなどが販売されています。

 

~食事~

マダガスカルは東南アジア文化の影響を大きく受けているといわれています。

マダガスカルに最初に定住したのはインドネシアからの航海者という説もあり、意外にもアジア文化との共通点を見ることができるのです!

…そう、マダガスカルの主食はコメ。

マダガスカルでのコメの消費量は世界的にも多いほうで、1年間に日本人の2倍もコメを消費しているのだとか!

“ご飯とちょっとしたおかず”というのが基本的な食事のスタイルになっています。

https://rbrazile.wordpress.com/2011/12/05/madagascar-the-food-2/

おかずは魚や肉など。

南西部から南部の地域のように乾燥していて稲が栽培できない所では、キャッサバやトウモロコシ、サツマイモが主食として食べられています。

また、フランス植民地時代の名残でフランスパンも好んで食べられているようです。

 

~住居~

マダガスカルでは、地域によってさまざまな住居建築をみることができます。

建築材料はその地域で安価に入手しやすいものが好まれています。

例えば、雨が多い東海岸部では植物素材の住宅が一般的です。

特にラヴィナラという植物の幹や葉を用いて建てられることが多くなっています。

http://madagascarinitiatives.blogspot.jp/2012/11/discover-toamasina-east-coast-of.html

ちなみにこのラヴィナラはマダガスカル航空のロゴにも用いられている、マダガスカルのシンボル的な植物なんですよ…!

中央の標高が高い地域ではレンガ造りの家が多く、乾燥した西海岸地域では木で出来た骨組に土の壁という家が多くなっているそうです。

 

 

アフリカ大陸のお隣の島国・マダガスカルにまで東南アジア文化の影響が広まっているなんてすごいですね!

マダガスカルのイメージが少し変わった方もいるのでは…?

世界は広いようで意外なところでつながりがあるのですね。

 

【世界の衣食住】ガーナ

今回の世界の衣食住では、かつてゴールドコーストと呼ばれた、ガーナをご紹介します。
 
 
 
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みなさんのガーナのイメージはどんなものですか?
多くの人がチョコレートを思い浮かべるのではないのでしょうか。
なぜならガーナは世界有数のカカオ豆産出国として有名ですからね。
しかし、ガーナはそれだけでなく、ダイヤモンドや金をも産出していて昔はイギリス領ゴールドコーストと呼ばれていました。
ではそのガーナの人々の暮らしを見ていきましょう。

~衣~
ガーナの民族衣装には「ケンテ」というものがあります。これは男性が儀式のときに着る衣装です。

複数の綿布をつなぎ合わせて一枚布にしている服で、体に巻きつけるように着ます。

黄、赤、青、緑、黒を基本色としていますが、それぞれの色に意味が込められています。

黄=金、赤=血、青=海、緑=自然、黒=自由を表しています。

独立時に作られたもので人々の想いがたくさん詰まっています。

ケンテは鮮やかな色合いで着てみたいと思いますよね。

現在はケンテを基にネクタイ、クッションなど様々なものに応用されています。

~食~
ガーナは様々な野菜や果物を栽培している農業国であり、牧畜や漁業も盛んですので、食材に恵まれている国です。

ガーナを含む西アフリカの国では赤色の料理が多いですが、それはパームオイルを使用しているからです。

一般的な料理としては「フーフー」があります。キャッサバやヤム芋をつぶして練って作られる料理で、お餅に近く主食として食べられています。ソースと共に食べるのが通常です。簡単に作れるので作ってみるのも面白いですよ!

もうひとつ代表的な主食が「バンク―」です。これは日本人の口に合わないという意見が多いのですが(笑)トウモロコシパウダーに熱湯を加え、練ってパン生地のようにしていき、2日程度寝かせて、そのあと鍋に入れ弱火で練り上げると完成です。人によって納豆のようだ、マッシュポテトのようだ、とクセのある料理だそうです。

↑これはフーフーです。

~住~
ガーナは発展途上国であり、都市や郊外ではマンションが立ち並んでいますが、まだまだ、集落や農家が数多くあります。

土壁にトタン屋根の家がたくさんあり、トタンの錆びた赤色と赤土の色が相まって風情のある街並みになっています。

また、井戸から水をくみ、家まで運ぶことは女性の仕事で、頭の上にタライやバケツを乗せて運んでいます。

そして治安においては西アフリカの中では比較的良いといわれています。

しかし治安の悪化が指摘されていますし、先進国に比べれば良いとは言えないと思います。

いかがでしたか?

少しでも興味を持った方は調べてみたり、料理を作ったりしてみてください。

また行ってみると新たな体験や発見があり、自分の価値観やモノの見方が大きく変わることもあります。

安全面に気を付けて訪れてみてはどうでしょうか。

【世界のレシピ】モロヘイヤスープ(エジプト)

今回はエジプトで親しまれている「モロヘイヤスープ」をご紹介します!

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こんにちは!

すみおかです~(^ω^)

 

季節が秋へと移ろい、

食欲が増して胃の状態を不安に感じていたときに

 

今回ご紹介するモロヘイヤスープを発見いたしました!

 

 

…みなさんまずモロヘイヤをご存じでしょうか??

 

モロヘイヤはエジプト原産の野菜で古くから食されてきました。

かの、クレオパトラも食したと言われております(*´▽`*)

 

モロヘイヤは刻むとムチンという成分で粘り気が出てきます。

このムチンは胃の粘膜を強くする効果があるらしいです!

 

私の家庭では刻まれたモロヘイヤと納豆を混ぜて

それをご飯にかけて食べる「ネバネバ丼」が一時ブームとなっておりました。

 

 

さて、今回はネバネバ丼ではなく(笑)

エジプトで親しまれているという、

 

モロヘイヤスープ!!

 

を、Let’s cooking!!

 

 

まずはエジプトのお国紹介から~

 

<国旗>

 

<公用語>アラビア語

 

<人口>約8千112万人(2011年現在)

 

<面積>約100万㎢ 世界で29位です☆

 

 

 

<材料> 2人分です♪♪

モロヘイヤ…1束

玉ねぎ…4分の1

ガーリック…1片

バター…10g弱

顆粒コンソメ…小さじ2杯

お水…350cc~400cc

塩コショウ…少々

オリーブオイル…少々

クミン(あれば)…少々

コリアンダー(あれば)…少々

 

 

<レシピ>

1.モロヘイヤ1束の葉っぱだけををちぎってよく洗い、

2分間少量の塩を入れ湯がき冷水で冷やしておきます。

 

*重要*

2.まな板にモロヘイヤを置き包丁でしっかりとみじん切りにして

軽く包丁でたたきながら細かくよく粘りがでるように刻みます。

(私はここがあまかったために粘り気を少ししか感じられませんでした…)

 

3.玉ねぎとガーリックも刻みます。

 

4.お鍋に少量のオリーブオイルを入れ玉ねぎのみじん切りとガーリックを

色付くまで炒め、軽く塩コショウをふりかけます。

 

5.その中に、お水・コンソメ・刻んだモロヘイヤを入れて中火で5分待ちます。

★あれば、クミンやコリアンダーを少々加えます。

 

6.仕上げにバターを入れて、

 

☆完・成です☆

 

 

ネバネバするモロヘイヤをスープに入れるのは

少しためらったのですが…(笑)

 

とてもおいしかったです!

 

ネバネバ丼もまた久しぶりに作ってみようと思います。

 

みなさんもぜひぜひ(*^^*)(*^^*)

 

以上、すみおかでした~

【世界の衣食住】エチオピア

今回は東アフリカのエチオピアの衣食住をご紹介します!
 
 
 
 

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人類とコーヒー発祥の国といわれるエチオピア。

エチオピアは東アフリカに位置し、ケニア・ソマリアなどに囲まれた内陸国です。

エチオピアはアフリカ最古の独立国で、現在まで様々な独自の文化が継承されています。 今回はそんなエチオピアの衣食住文化をご紹介します。

 

 

〈衣服〉

エチオピアの民族衣装は「アベシャ リブス」と呼ばれる、男女とも白を基調としたものです。

「アベシャ」は「エチオピア」、「リブス」は「服」という意味です。

男性は、膝から下がぴったりとしたパンツに大きなシャツを羽織り、その上からナタラやガビ(どちらも白い木綿のショール)をまといます。

女性はワンピースにスカーフやナタラをまとい、動く際に足が見えないように下にパンツを履いています。

ドレスの形や刺繍の模様は様々な種類があります。

エチオピアの首都・アディスアベバでは洋服を着用するのが一般的になっていますが、地方に住む民族は現在も普段着として「アベシャ リブス」を身にまとっているようです。

〈食事〉

エチオピアの主食は、インジェラです。

インジェラとは、テフと呼ばれる穀物の粉末を発酵させ、焼いたもので、クレープのような形状をしています。

インジェラの上におかずを乗せて手で食べます。

代表的な料理はワットと呼ばれる辛い煮込み料理が挙げられます。

エチオピアには断食の文化があり、毎週水曜日と金曜日、クリスマス前などに数十日の断食を数回と1年になんと200日以上も断食の日があるそうです!

断食の日には動物性タンパク質を食べてはいけないことになっているので、インジェラの上に豆のワットや野菜を乗せて食べるようです。

(住居)

エチオピアの住居は民族ごとに様々な種類のものがありますが、伝統的な家屋としては円形のものが有名なようです。

地方によって異なる素材で作られていて、北部では石造りの藁葺き屋根が多く、中部では木で塀を作り藁葺き屋根、南部は家全体がバナナ類の葉でできているそうです。

今回はエチオピアの衣食住文化を紹介しました。

エチオピアの文化にはまだまだ興味深いものがたくさんあります!

この続きはぜひみなさんが調べてみてくださいね。

 

 

 

 

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10/11(土),12(日)
『国際フェスティバル世界市2014』
~世界の飲食と雑貨が集まる祭典~
開催決定!!!
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テーマ: 世界への出発点

世界中のおいしい料理に、ビール、ダンス、音楽、雑貨・・・
世界を味わいたい、感じたい、そんなあなた!

「国際フェスティバル世界市」で世界を旅してみませんか?
日本にいながら世界中を旅している気分になれますよ♪

以下、イベント詳細になります。
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主催:学生団体世界市プロジェクト
【日時】2014年10月11日(土),12日(日) 両日11~18時
【場所】さいたまスーパーアリーナけやきひろば
(最寄駅:さいたま新都心駅、北与野駅、徒歩1分)
※入場無料

 

【世界の街並み紀行】アルーシャ(タンザニア)

アルーシャ(タンザニア)

 

大学一年の夏休み。日本から22時間、ドーハの乗継を経てキリマンジャロ空港に到着しました。

【初めて降り立ったアフリカの地】

 

日本の空港とは全く違う、薄暗い小さな小さな空港でした。それでもWi-Fiが通っていることに感動しつつ、バスに乗りタンザニア第二の都市とも呼ばれるアルーシャに向かいました。

信号もないずーっと続く一本道には驚くほどたくさんの車!!最近の都市での問題は交通渋滞だとか。そして更に驚いたのはたくさんの日本車!!日本語の書かれた観光バスや救急車まで走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スピードの出し過ぎ】

 

これは実際に私が撮った写真ですが、タンザニアではよくある光景だそう。タンザニアにも日本と同じような運転免許の制度があるそうですが、ものすごいスピードで追い越されて何度もヒヤヒヤさせられました。

 

アルーシャは私の想像よりも発展した都市でアフリカフェというスタバ的おしゃれカフェや大きなスーパーマーケット、日本食レストランもありました。JICAがタンザニアにコメの栽培方法を教えていることもあり、日本との意外な関係があるようです。

 

アルーシャの小学校にも訪問しました。市内の中心部から離れるとすぐにでこぼこの舗装されていない道に出くわします。日本では考えられないような揺れを体感した訳ですが、こんな道を徒歩で1時間もかけて通う生徒もいるというから驚きです。

 

小学校に着き、車から降りるとたくさんの小学生たちが笑顔で出迎えてくれ、手を引っ張って校舎へと連れて行ってくれました。現地の子供たちにとって私たちは、日本でいうと学校に芸能人が来た、というような感覚らしく私たちの訪問を本当に喜んでくれました。

私たちが子どもたちと写真を撮っていると、ある男の子に「君たちがやっている数字の『2』には何の意味があるの?」と聞かれました。私たちが常識だと思っていたあの写真のポーズは世界共通ではなかったのです。「Japanese photo pose!」と答えると嬉しそうにjapanese styleをやってくれました。

 

【Photo pose!!】

 

そうそう、現地の子供たちは小学生なのに私より遥かに上手に英語を話していました。汗

 

 

続いて訪れたのはマサイの村。ここでの一番の衝撃についてお話ししたいと思います。マサイ村でのお昼の予定は「BBQ」。皆さんはBBQと聞いて何を想像しますか??

焼肉のたれ?カルビ?ウインナー?たまねぎ?

とんでもないです。10秒前まで生きていたヤギが目の前で潰されたのです。見る見るうちに生き物から肉へと変わっていきました。わたしはヤギをさばくマサイの手際の良さに圧巻されていました。マサイの人々はヤギの毛皮、血まですべてを無駄にしません。マサイの人々が日本の焼肉を見たらどう思うのだろう…

【野生のBBQ】

 

マサイ村の学校にもお邪魔しました。

【学年ごとに異なる制服を着る生徒たち】

 

 

マサイの伝統的なダンスも披露してもらい、一緒に踊りました!

【カラフルな衣装に着替えて登場。】

 

有名なマサイのジャンプも生で見ることができました。飛んでいいのは男だけで、モテるのはジャンプを高く飛ぶ人なのだそう。

 

そして、ここでも驚くことがありました。アフリカの音楽と聞いて私たちが想像するのは、太鼓などの打楽器の音や低いうなり声などでしょう。しかしタンザニアの学校で聞こえてきたのはR&Bミュージックです。生徒や先生たちはその音楽に合わせてノリノリで踊っています。本当に楽しそうで、ダンスバトルなんかも始めちゃうもんだから、私も思わず参加してしまいました。一番人気のアーティストはP-squareというナイジェリアの二人組です。とてもかっこいいから日本でももっと有名になればいいのになあと思います。

こちらが代表曲です。私が行った二つの学校で流れていました。

https://www.youtube.com/watch?v=ttdU19Kwce8

 

マサイの村では他にも、祈祷師に占ってもらったり、テントで宿泊したりと盛りだくさんでした。

 

 

マサイ族以上に原始的な生活をしているハザべ族という民族の狩りにも同行させてもらいました。3日間狩りに成功していないという彼らの表情は真剣そのもの。その日は鳥を仕留めて喜んでいました。

【ハザべ族の狩猟見学】

 

ハザべの人々は近くに水源がないために木の根から水分を採っているとのこと。それは生のジャガイモのような味がしました。

 

 

別の日にはタンザニアの保護地区に登録されているンゴロンゴロにも行きました。見飽きるほどのシマウマ!!!笑 野生のライオンを10メートルほどの距離から見ることができました。百獣の王ライオンも週1しか狩りはせず、残りはずっとゴロゴロしているみたいです。

【夫婦でくつろぐ百獣の王】

 

ンゴロンゴロの中にあるオルドバイ渓谷は人類発祥の地とも言われています。広い大地を前にただただ感動していました。母なる大地!!

【オルドバイ渓谷 人類発祥の地】

 

タンザニアに行ったのはもう何か月も前のことですが、いまでもその衝撃の数々が忘れられません。HAKUNAMATATA(心配ないさ)と言って笑っている温かいタンザニアの人々を思い出して、帰りたい!と時々思います。広大な大地と同じように大きな心を持った人がたくさんいる国、タンザニア。ASANTE!!

【ASANTE(ありがとう。)】

【世界の街並紀行】モロッコ

一生に一度は行ってほしい。モロッコ。

みなさん、モロッコという国をご存じですか??

モロッコは、アフリカ大陸の一番左上、海を挟んでスペインの南に位置します。そのため、アフリカとヨーロッパ、中東の文化が入り混じった、とても魅力的な国です。

アフリカ・・・というと、治安が悪い、トイレが汚いなど、良い印象を持っていない方も多いかもしれません。しかしモロッコは、アフリカの中でも治安の安定した国で、宿泊施設はまさにリゾート、とても素晴らしいところでした。

モロッコは街中もとっっても素敵なのですが、今回は私が一番感動した、サハラ砂漠の旅を中心にご紹介します!

ちなみに街中の写真をいくつか挙げると、、

こんな風景や

こんな抜け道

はたまた少し離れたほかの街だと、

こんな青の世界があったり、、、

とにかく、魅力がいっぱいなのです!!

 

 

そして、、、

モロッコの南部に広がるサハラ砂漠、私が行ったのは、その入り口とも言えるメルズーガという地です。

夕方、ラクダに乗り込み、砂漠の真ん中へと出発!

目がくりくりしていて可愛い!

そしてだんだんと周りを砂丘に囲まれていきます。。。

左から3番目にいるのが私です!笑

ラクダ使いのお兄さんが手慣れた技で撮ってくれます。

こちらがその方。

画になってますね!

ラクダに乗ること約2時間。

こんな景色が360度。

そして日暮れ。。。

アトラス山脈に太陽が落ちていきます。。。恐竜時代にいるかのようでした。。。

 

 

その日は、砂漠でテント泊。テントといっても、建付けのもので、ベッドもとってもきれい!トイレもとってもきれいに作ってくれています。

夕食を食べ、お兄さんたちと太鼓をたたいて盛り上がり、、、

そして翌日、夜明け前にラクダに乗って、、、

朝日を見て、、、

帰還しました。

 

写真では伝わらない感動があります。モロッコの魅力はもっともっと凄いです!!!

ぜひ、行って確かめてください。

 

キンゴルウィル村(タンザニア)

お水をくむ子供達

Jumbo! こんにちは!

 

 

今回、紹介するのはアフリカの国。

タンザニア。

 

日本からドバイで乗り換えをし、約18時間かけてタンザニアの地に足を踏み入れました。

アフリカの中でも、赤道が通る中部の東海岸沿いに位置する国。

あのライオンキングのモデルになった地であり、

アフリカ最高頂のキリマンジャロがそびえたつ地であります。

 

 

タンザニアの事実上の首都ダル・エス・サラーム。

タンザニアの首都!

 

ダル・エス・サラームから長距離バスに乗り込みます。シートはゆったり、ふかふか!

予定の出発時間から40分経過しようやく出発したバス。

さすが…!ポレポレ(ゆっくり)精神を感じます。

 

こんな景色をひた眺めること約4時間。

青空

 

モロゴロ州のキンゴルウィラ村で4泊5日のホームステイをしました。

これが私のホームステイ先の家。

コンクリートの家もありますが、村ではレンガ造りの家が大半を占めています。

レンガ造りの家

この村では気温の変化により、水道管が膨張し破裂してしまっているため

生活用水は井戸から運ばなければなりません。

これが結構な重労働!

1日5・6回汲みに行くのですが、子どもたちは軽々と頭の上に乗せて運んでいました。

お水をくむ子供達

村の人々が水を使うのは最低限。絶対にムダにはしません。

水の重さを噛みしめているからこそ分かる、水の大切さ。

洗濯も最低限の水しか使いません。

子供達

 

下の写真、私たちの洗濯と一緒に干してあるのは万能布であるカンガ。

洋服にも、ふろしきにも、雑巾にも、なんにでも使われていました!

洗濯

この女の子は抱っこひもにしていたり。

これが、とてもカラフルで素敵なんです。

かわいい女の子

 

さて、ご飯の時間です。

タンザニアの主食はウガリというもの。

味は…ほとんど無いのでおかずと一緒に食べます。

お店と家庭では味が全然違って、それぞれの家庭の味があります。

ごはん

村ではほとんどの家が調理に炭を使います。

 

 

サバンナにあるこの村、とにかく暑い暑い暑い!

けど、子どもたちはとても元気で、好奇心旺盛です。

日本の3、4歳の子はだいたいとても恥ずかしがり屋ですが、

タンザニアの子は全く臆することなく、遊んで!遊んで!と近寄ってきます。

さて、下の写真の子どもたちは何ごっこをしていると思いますか?

遊んでいるこども!

ちまたで大流行のシンバ(ライオン)ごっこ!さすがライオンキングの国…!

Barでは「ハクナ~ハクナ~マタタ、ハクナマタタ~」とか流れてるし。

 

少しお散歩するとこんな絶景!気分爽快!!

気分爽快!

今にも動物が出てきそう!

あ、念の為に言っておきますが、

ゾウやキリンは保護地区である国立公園に行かないと見ることができませんよ。

ココナッツの木

このココナッツの木からとれるジュースでココナッツワインが作れます。

甘酒×ビール って感じの味がします。

夕日

 

こどもが村を駆け回り、道行く人は挨拶を交わし、歌って踊って心から笑う。

けっして便利な生活ではないけれど、私が出会ったタンザニアの人々には自然のリズムに合わせて、調和して生活するたくましさがありました。

日々、時間に追われて暮らす私たちが忘れてしまった生活が村にはあったような気がします。

 

最後に、空港にあった素敵なメッセージ。

空港のメッセージ

“We never say goodbye, we say hello.

Goodbye simply means I’ll miss you until we talk again.”

 

(遠藤)

タンジェ(モロッコ)

モロッコ

スペイン南部の街アルヘシラスから、フェリーに乗って2時間。

ずっとヨーロッパを旅してきた自分の目に飛び込んできたのは、どこか懐かしい風景だった。

タクシーを勧めるおっさん達やガイドの群れ。アジアだ。アジアを思い出す。この人だかり、彼らの表情、眼の前に広がる、秩序立ってない、雑然とした街並み。

エキゾチックで、危険な香りのする、そして、食事にはホトホト参ったモロッコの旅がここタンジェからスタートした。

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンジェは、地理的にヨーロッパとアフリカの中継地点に位置しており、昔から交通の要衝として栄えた。今でも、貿易は盛んであり、国際として栄えている街だ。

何気なく歩いていると、頻繁に露天商に出くわす。

モロッコ

 

 

 

 

洋服、靴、バッグ、雑貨など、日用品の類はなんでも売っている。

彼もそんな物売りの一人だ。

「へへっ、ピース^^」

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンジェは、モノの行き交う国際都市という性格上、距離的に非常に近いヨーロッパの影響を大きく受けている。

モロッコ

 

これはタンジェで撮った写真。

説明がなければ、ヨーロッパのどこかの国と言っても、おかしいと思う人はあまりいないんじゃないだろうか。

建物の様式、敷き詰められたタイルなど、まさにヨーロッパといった感じだ。

ちなみにこの広場は、「フランス広場」といって、完全に意識して造られている。

 

夜はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街は、新市街と旧市街(メディナ)に分かれている。

新市街の方は、夜になっても比較的明るく、道路や歩道が広々としていて、人も疎らだ。上の写真のようなイメージ。

 

旧市街は、露天商がズラーっと先が見えないほど並び、人がわんさか道を行き来する。商人を冷やかしたり、身を乗り出して金額交渉したり、道端で雑談したり、みんな思い思い夜を過ごしている。

旧市街を歩くのは、楽しい

モロッコ

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モロッコ

 

 

 

 

 

そんなタンジェという街の良い所は、1日で見て回れる広さ、そして、新市街と旧市街のバランス!

 

街の中心に、グラン・ソッコという広々とした広場があり、そこが、新市街と旧市街の境目になっている。大きな噴水と、目印となる時計塔があり、西洋風の公園といった感じ。広場内は、ヤシの木?と、芝生が適度に配置されており、地元モロッカンがベンチに腰掛けゆっくりとしている、そんな場所。

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分は、タンジェで滞在した3日間は、毎日この広場を起点に、街を観光して回った。

朝は、朝飯のパンと飲み物を持って、広場でモロッカン達がそれぞれ自由に過ごしているのを、ぼーっと観察する。ふと迷路に迷いたくなったら、雑踏と熱気の凄い旧市街へ。今日は、落ち着いて優雅に1日を過ごしたいと思うなら、新市街で、洋風のカフェ・レストランに遊びに行く、そういった、その日その時の気分で、遊び場所を変えるということが出来る。場所を変えるといっても、自分の足で行くことができる距離なのだが、少しの距離で、感じる時代や文化、目に映るモノの違いが激しい。そんなエキゾチックな街タンジェ。

 

旧市街の入り組んだ細道をずーと歩き続けて、いったい、どこまでこの迷路のような道は続くんだ、と

泣きそうになった時に、突如目の前に現れた、石造りの門の先にあるジブラルタル海峡に感動したタンジェ。

モロッコ

 

 

 

 

モロッコ

 

 

 

 

 

モロッコ

 

 

 

 

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モロッコ

この街で、僕は彼と出会った。

そう、この記事にも何度か登場しているあの彼だ。

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピースがキマってる、怪しい匂いがぷんぷんする彼の名はハミッド(写真右)。

若い頃は、オランダで、伝説のホテルドアマンだった(自称)彼は、現在、ここ、タンジェで露天商を営んでいる。

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンジェに着いた初日、夜の街をブラブラしてると、道端でモノを売ってたハミッドに呼び止められたのが、彼との出会いだ。

この風貌は、絡んだら何か面白いことがある、そんな思いから、彼とタンジェの道路脇の地べたに座り、談笑しながら、彼の仕事の手伝いをした。

 

彼が昔オランダに住んでいた話、自分の旅した国・街の話、彼が伝説のドアマンだった話、日本とモロッコの文化の違い、彼が伝説のドアマンだった話、自分がモロッコに対する感想、彼がでn(ry)

 

彼は伝説のドアマンだったという話をする傍ら、ハシシ(大麻)を大量に、モロッカンに売りさばいていた。そんなダークな夜だったが、ハミッドと彼の友達たちと、モロッコ特有の甘い紅茶を飲みながら、いろんな話をしたのは、いい思い出だ。

※モロッコでも、大麻は違法

モロッコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この後、自分とハミッドとの間に育まれた友情をぶち壊すあんな事件が起こるなんて、誰も想像だにしないだろう。

でも、書くのに非常に時間を要するので、その事件に関して書くのはまたの機会とする。

 

強制的にラクダに乗せられて、お金をボラレた話も

道をとぼとぼ歩いてたらハリラ(モロッコ版味噌汁)を、いたるところでもらった話も

砂漠の真ん中の宿で、スピッツの名曲ロビンソンを、気持ちよく歌ってたら、モロッカンが太鼓でセッションしてきて、さらに気持ちよくなった話も

バス乗ってたらお腹の調子が究極悪くなって、悶絶しそうだった話も

ハミッドに、綺麗な女性がいるという別荘に誘われ、しかし、二度と彼とは合うことのなかった話も

モロッカンの家でご馳走になった話も

思わぬ人からもらったレターの話も

 

これらは、全部モロッコであった話。

ヨーロッパから渡ってくる人であれば、大半が、モロッコの旅はタンジェがスタート地点だ。

あなたもタンジェの街から旅を始めて、ダーティでダークで、デンジャラス、だけど、魅力的なモロッコを堪能してみてはいかがだろうか。

 

世界市イベント第2弾レポ~SEKASPO★2012~

icatch

みなさんこんにちは!
このたび8月12日の日曜日に、世界市の外部向けイベント第2弾が開催されました!
暑い夏をふきとばすようなアクティブなイベント…
その名も「SEKASPO★2012」です!!!

今日はそのイベントを、わたくしメディア局側から参加者視点でレポートとしてお伝えしたいと思います!

世界市としては初めての「留学生との交流」をまじえた「スポーツ交流会」というかたちでのイベントでした!
もちろん「世界市のスポーツ交流会」なので、ただのスポーツではありませんよ~。
あまりなじみのない、聞いたことのない海外のスポーツを体験して、
スポーツ交流することからもっと世界のことを知るきっかけになろう!という想いが込められているのです。

そんなことで会場はもちろん、体育館!

よく中学・高校で使っていたような普通の大きい体育館ですよ!!!

体育館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず参加者全員が最初の受付で渡された腕につけるリボンの色で、チーム分けが発表されました。
1チームの人数は約5人で、合計4つのチームで本日は競い合います!!!

そして…気になる最初のスポーツ種目は、クバーラというマダガスカルの鬼ごっこです!

クバーラを簡単に説明すると、まず2チームが先攻・後攻で「攻める側」か「守る側」につきます。
「攻め側」は、一本のラインを折り返し地点を通過し自分のもといた場所に走り抜くことができたら1ポイント、となります。
「守る側」は、ライン上の通過点5か所に一人ずつ待ちかまえ、走りぬいていく攻め側の人間をタッチしできるだけアウトにさせます。
アウトになった人は、もう一度スタートラインに戻り走り直さないといけないのです。

チームの作戦がいかに上手くできるか、というところで勝負の左右がつくゲームでした!!!

クバーラ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クバーラ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを全チームと戦い、×3回をこなした後は、普段スポーツ離れしている大学生にとってはくたくたでした…笑
見た目よりもかなり体力を使い果たすゲームでした。あなどってはいけません!笑
クバーラはアフリカ・マダガスカルで古くから親しまれてきた伝統的な遊びであり、特別な道具なども必要ないので、適当なスペースさえあればどこでも遊ぶことができます!

2種目目は、羽を蹴るベトナムのスポーツ、ダーカウ!!!!
これは世界市ではもうおなじみ、第4回国際フェス世界市でもダーカウで遊ぶコーナーがありましたよね。
(ちなみに、今年の国際フェスの開催も決定しています!第5回国際フェスのお知らせはこちら

今回は特別にダーカウ協会の方々が会場にお越し下さり、ルールや概要などの説明をしてくださいました!!

クバーラ協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにダーカウの羽はこちら!カラフルでかわいいですよ!

ダーカウ羽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダーカウには特に難しいルールはなく、この羽を足で蹴るか、または手や腕を使うかで、とにかく落とさないようにチームでラリーを続けることが今回の競い合う部分となりました!
これが、、、意外と足で蹴るのが結構難しいんです!
うまく当たらなかったり、飛びすぎてしまったり、空ぶりしてしまったり。
女子チームであった私は、ほとんど足を使わず腕であげバレーボールのようなラリーになってしまいました。笑

チーム1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのチームも苦戦しながらも頑張っていましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表はランチのお店で!ということでここで全プログラムが終了しました。
たった2種目だけでも、終わった時には体はくたくた、汗だくだくの状態でした…。

スポーツを通してすっかりチーム内の仲は深まり、留学生日本人関係なく打ち解けている様子でした!
記念に最後パシャリ。

集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わった後は着替えて、体育館から歩いて10~15分くらいのインドカレーのお店でランチタイム!!
まさかのカレー食べ放題で、体を動かしてお腹をすかせていたであろう参加者の皆さんはおいしくがっつりいただいている様子でした!

カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンも食べ放題!笑

ナン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでおいしく食べ終わった後は、各国の言葉や文化を紹介したり、教えてもらったりしている会話をしている場面も目に入り、国際交流の場を提供できたのではないか?と感じられました。
Facebookを教え合ったり、今日だけで終わらない仲にまで繋がり、ひとつ世界のことを知り、世界の人と友達になれる素敵な機会を与えられた場になったのではないでしょうか…。

また次回の世界市プロジェクトのイベントをお楽しみください!
参加者のみなさん、本当にありがとうございました!!

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