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【世界の街並み紀行】ニューヨーク(New York)

こんにちは!今回はアメリカ、ニューヨークについて紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NYといえば...

自由の女神像、セントラルパーク、ブロードウェイミュージカル、

タイムズスクエアなどを思い浮かべるひとが多いのではないかと思います…

わたしの1泊2日NY旅行記をご紹介します👏

今回の目的は、ショッピング!!!

Day1:

ハイライン→チェルシーマーケット→ウォール街

→自由の女神像(島までは行ってません)→ブルックリン

 

Day2:

ユニオンスクエア→ソーホー

 

という行程です。

2日目はボストンに移動するため14時でお買い物終了😭

 

全部は書ききれないので、おすすめを書きます。

【おすすめNo.1】チェルシーマーケット

 

ここは室内型のマーケットで、買い物も食事も楽しむことができます。

中は行ってからのお楽しみということで、入口の写真を!

ふらっと行ったはずが気づけば数時間たっていました(°_°)笑

日本に未上陸のセレクトショップがあったり、

大人気のブラウニー屋さんがあったりします😊

本屋さんもあるし、基本的にはなんでも売っています✨

 

【おすすめNo.2】ブルックリン

あのアン・ハサウェイも暮らしているという、おしゃれな町です。

かわいい雑貨屋さんがたくさんあって、

街並みもきれいなのでついつい遠くまでお散歩。

マンハッタンよりも穏やかな素敵な町でした♩

写真はブルックリンブリッジです。

ブルックリンで有名なアイスクリーム屋さん🍦

「Brooklyn ice cream factory」

濃厚でとっても美味しかったです!

 

【おすすめNo.3】ユニオンスクエア

靴がほしい!って言ったら、ホテルの人に

ここに行けばいいよって教えてもらって来ました。

 

地下鉄の駅をあがると、目の前にマルシェ!!

 

↓このお店で朝ごはんにパンを買ってベンチで食べました🍞

 

 

風がすっごく気持ちよくて、公園であそぶ子供たちの声に癒されながら、

素敵なひと時を過ごせました😊

 

みなさんもニューヨークにショッピングしにいってみてください

日本にはまだないお店もたくさんありますし、

ブランドモノは日本で買うよりかなり安く買えますよー!

夏休みの旅行にぜひ!🇺🇸✨

 

【世界の街並み紀行】アメリカ ボストン

こんにちは!今回はアメリカ、ボストンの芸術について紹介します!

 

 

 

 

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こんにちはー!!!!

 

今わたしはアメリカのボストンにいますっ!

ボストンは日本でいう京都のような都市で、アメリカの昔の風景を今も見ることができる都市です。アメリカ人もボストンを観光したりすることは多いそう。

 

私が今回紹介するのは

車で行くボストン#あなたも今日からアメリカ人

です!

 

私が行ったのがプリマスプランテーションとメインフラワーです!

 

第一印象は、とりあえず名前がかわいい。ですね!

 

ここが何かというと、何か可愛いわけでもなく、ヨーロッパの人たちが初めてアメリカに上陸した歴史を紹介するという、アカデミックな場所なんです。

 

まずはメインフラワー!

まずここは、港に船があり当時の船を再現してします!でも、この船が初めにアメリカに上陸した船だそうです。所々、その当時に本当にあった道具や朽ちた木など古い船であることが見えるため、なんだか自分もその時代にタイムスリップしたみたいな気分になります。そして、当時の格好をした船長や奥さんもいます。彼らの英語は当時使われていたもので、日本で江戸時代の言葉を喋ってくれるイメージです!

次はそのメインフラワーから車で10分ほど行ったところにあるプリマスプランテーションを紹介します!

プリマスプランテーションは、昔のアメリカ人の暮らしやイギリス人たちが初めて来てアメリカでどのように暮らしていったのかを再現しています。

なので、どんどんと年代が近づいてきているのがわかるので、進みながらワクワクします。

毛皮を使った作業をしているところや、パンなどを作っているところも見れました!

(毛皮について語るお姉さん)

(これは何かスープを煮ているところ。何か忘れたけれども)

(この頃になると割とイメージ通りでは!?)

きっと多くの方が想像しているような、生活ではなく

もっと人は平和ながらも毎日食べるものや生活に必死だったんだなと思いました!

 

きっとあなたも来たらアメリカの印象が変わって

もっと知りたい!となるはずです。

 

あと、私がもうひとつオススメしたいのは、イザベラ美術館です。

イザベラ美術館はイザベラさんが生涯のうちに実際に集めた美術品が彼女の

こだわりで各部屋に置いたギャラリーなんです!!

イザベラは、岡倉天心とも交友関係にあって、日本の芸術に興味の有る方だったそうで

少し親近感がわきます。

近くにボストン美術館があるのですが

私はこっちの美術館の方が好きです!

 

真ん中に中庭があって、とても綺麗!

こんな感じ!3階から撮った写真です!

ずっといろんな部屋を回っていくのですが

各部屋にテーマがあって、そのテーマを考えながら行くのも楽しいですよ!

 

そして、最後には、彼女の肖像画が飾ってある部屋にたどり着くのですが

そこはもう何とも言えません。

 

このギャラリー全体を通して彼女の人生を旅して、

最後に彼女にあった。

という感じの物語のクライマックスのような気持ちなんです!

 

あまりにも感動して、しばらくその絵を見つめていました。

 

そんな、素晴らしい美術館もあります!

(作品を見るおじいちゃんとおばあちゃん(^^))

 

芸術の町ボストンで、あなたもアメリカのまた違った一面を見てみてはいかがでしょうか。

 

 

【世界の街並み紀行】 グアム

こんにちは!今回は大人気のリゾート地、グアムのご紹介です!

 

 

 

 

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今回の街並み紀行はグアム〜♪♪

 

グアムといえば青い海と白い雲のイメージが強いかもしれませんが、、、

もっともっと魅力がたくさんあるんです!

 

まずは恋人岬〜!

そう!名の通り恋人たちの聖地ですね〜!

ちなみに日本にも恋人岬があるんです!

どこかわかりますか?

 

 

静岡県伊豆市と新潟県柏崎市にあるんです!

しかしさすがグアム!日本の恋人岬よりも絵になります笑

 

このハートのプレートに恋人同士がお願い事を書くと叶うみたいです!私は女の友達と行ったので書いていないですが、、、

 

さて次はグアムで食べた朝ごはんを2つ紹介します!

1つ目はパンケーキ!

やっぱりパンケーキはかかせないですよね!

 

 

手前がチョコバナナ!奥がウベイモ!

すごい色ですが着色料は使っていません!

ウベという紫の芋のクリームです!

次にこちら!

The Kracked Eggというお店のオムレツです!

オムレツが大好きな私には嬉しいお店でした〜◎

このお店ではオムレツの中身を選ぶことができます!例えばポテト、オニオン、ソーセージ、スパム、ピーマンなど!ボリュームも朝からありお腹も満腹になりますよ!!

 

 

そして最後にこちら!セールズバーベキュー!

ただのバーベキューと思いきや!

なんと、、、

こんなに素敵なサンセットを見ることができます◎

ちなみにこの写真加工など一切していません!

ぜひ皆さんもロマンチックな サンセットを眺めながら美味しい食事を〜!

 

 

グアムの人たちはとってもフレンドリーで優しいです^ ^

グアムにいるととっても幸せな気持ちになりますよ〜◎私はグアムに移り住みたいと思ってしまいました笑

 

ぜひグアムへ旅してみてはいかがでしょうか!

 

【世界の街並み紀行】ラスベガス

こんにちは~!アメリカの大自然をご紹介します!!

今回の街並み紀行は、アメリカです!
下の写真は“眠らない街”ラスベガス。
ラスベガス

『人工的な街ラスベガスはアメリカ西部の大自然に囲まれている』
って、みなさん知っていましたか???

今回、絶景好きの私が行ってきたのは、
“グランドキャニオン”と“ホースシューベンド”です!

≪Day1≫

早朝、ラスベガス→グランドキャニオン

私はグランドキャニオンおたく?というのか、
グランドキャニオンに行くのはこれが3回目でした。
1回目は小型セスナ、2回目はツアーバス、
ということで、
今回はレンタカーで行ってきました!!
車は3日で750ドルとかなりお高めでしたが、
思い出には変えられないということで。笑
今回は3人で行ったのでひとり250ドルでした
車はこちらっ

jeep

憧れのjeep!!!おっきい~~~~

途中、ガソリンスタンドでウクライナ人の仲間もでき、
4人でグランドキャニオンへjeepを走らすこと4時間弱!
グランドキャニオン国立公園に到着っ

グランドキャニオン

何回来ても、壮大!!この言葉につきます
毎回毎回、見た時に感じる気持ちが違っていて、それも自分の中の楽しみでもあります。
1回目は5歳だったこともあって、セスナに酔った思い出しかありませんが、
2回目の中学生の時は、人間のちいささを感じたことを覚えています。
今回は、我ながらに自分の成長を感じるとともに、次は誰と来るのかな〜と
想像を膨らませていました。もっと成長してまたグランドキャニオンを訪れたいです。

日没を待って、サンセットを見ました。涙がでそうなくらいきれいでした。

サンセット

写真では全然伝わらない、、、ので現地に行ってほしいです。

夜ごはんはグランドキャニオンから15分ほどのところにある
タサヤンという町にあるステーキハウスに行きました!
カウボーイの格好をした店員さんがたくさんいて、
お店の雰囲気もカントリー調で、西部劇の世界に入り込んだみたいでした。
これが300gのステーキ!(一番小さいサイズです)

300gステーキ!

お腹いっぱい夢いっぱい

≪Day2≫

朝、4時に起きてグランドキャニオンのサンライズを見に行きました。

サンライズ

レンタカーの辛いところは、朝から運転しないといけないこと。笑
けどそんなこと忘れさせるくらいきれいなサンライズ。
とっても寒かったけど、太陽がめっちゃくちゃ大きくて、、、
太陽のパワーと大地のパワーを全身に浴びました。
ほんとに見にきてよかった。これも写真では伝わらないので…(省略)

そこから車で3時間。アンテロープキャニオンへ…
ほんとはこんな絶景が見られるはずだったのですが、下調べ不足で見れず

アンテロープキャニオン

待てば入れたのですが、次の飛行機の時間もあり断念。
私としたことが、この旅最大の失態。また次の機会に!

そして、ホースシューベンド!これが予想以上にすごかった!

ホースシューベント

この旅いちばんの感動。(サンセットとサンライズも同じくらい感動した)
写真では伝わらない壮大さなので、(省略)

この他にも、グランドサークルと呼ばれる地域には、
まだまだたくさんアメリカの原風景や日本では見られない奇観、
先住民が敬ってきた神々しい景色があります。
世界の広さを感じ、自分のことを見つめ直すきっかけにもなるはず
みなさんも実際に足を運んで自分だけのパワースポットを見つけてみてください!

私はその後5時間かけてラスベガスマッカラン国際空港でレンタカー返却。
そのまま飛行機でNYへ!
また別の記事に書くのでお楽しみに( ˆoˆ )

道路がすっごく広くて、景色もきれいなので、
運転もとっても楽しかったです!!!!
絶景とドライブが好きな人は是非行ってみて!

レッツドライブ

【世界文化比較】葬儀

今回の文化比較は「葬儀」をテーマにしてお伝えします。
 
 
 
 
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人生で1度は体験するであろうお葬式。

今回はこの葬儀に着目して文化比較をしたいと思います。

取り上げる国はフィリピン・韓国・アメリカ合衆国です。

 

フィリピン

フィリピンのお葬式は、日本と同じく通夜と告別式があり、その通夜は、教会だけでなく自宅でも行われることも多くあります。

■お葬式の日数の違い
フィリピンでは日本と違い、お葬式に要する日数が、通夜にあたる儀式で3日~1週間程度続きます。
多くの親戚や友人が別れを告げるために長く期間をとっており、国外へ働きに出ていることが多いフィリピンならではといえます。

■葬儀費用は寄付から
フィリピンでは国民の90%がキリスト教であることもあり、日常的にキリスト教への寄付が募られていて、お葬式の場でも行われています。
フィリピンでは所得が低い人が多く、お葬式の費用を十分に用意できないこともあるため、寄付を募って用意します。
また、フィリピンは家族や親戚、知り合いの間の絆がとても強い国であるため、親戚や友人などがお葬式の費用を出すこともあります。

■火葬ではなく土葬
キリスト教では死者は最後の日に復活するとされているため、死体を焼くことはありません。
そのため、埋葬は土葬となります。
しかし、土葬をするためには広い土地が必要であり、都市部に近いところでは、完全に土のなかに埋めるのではなく、棺を積み上げる形での対応となることもあるようです。

韓国

■韓国の伝統的な葬儀

韓国の葬儀の多くは、3日葬(サミルチャン)と呼ばれる葬儀です。
名のとおり、3日間かけて葬儀が行われます。

3日3晩弔問客を迎え入れて食事を振る舞います。
基本的には1日目は各所への連絡などの準備、2日目は日本でいう通夜、3日目が告別式となります。
喪服を着るのは2日目からで、故人の8親等以内の親族に正装が求められます。
これは、日本よりもかなり広い範囲です。

■3日葬の流れ

1日目
① 臨終後、故人に新しい服を着せ、白い布団や布をかぶせる
② 遺影の両脇にロウソクを立て、香を焚く
③ 自宅の門や玄関などに喪中の紙を貼り、謹弔と書いた提灯を門の前に下げる
④ 故人と親交のあった人に訃報の連絡を入れる
⑤ 葬儀に関する様々な担当者を決める(各種申告や連絡、案内、出納記録など)

2日目
① 故人の身体を綺麗に洗い、寿衣(スイ・死装束)を着せて掛け布で覆う
② 故人の口に水を含ませた米を入れる
③ 死後24時間経過すると棺に納める(故人の信仰によって、聖書や数珠なども入れる)
④ 棺の前に屏風を立てて、その前に黒いリボンをかけた遺影を置く
⑤ 遺影の両側にロウソクを立て、香を焚く
⑥ 遺族は喪服を着用し、弔問客を迎える(8親等以内の親族が正装)

3日目
① 祭祀(チェサ)と告別式を行い、出棺する
② 埋葬地まで棺を運んで墓穴に入れ、喪主が3回土を盛り、その後土を盛り上げて墓を作る
③ 墓の前に霊座を作り、お供えをして祭祀を行う。
④ 帰宅後、魂を家に迎える祭祀を行う。

■「哭」の儀式

「哭(ゴッ)」の儀式とは、「アイゴー、アイゴー」と大声をあげて泣く儀式で、故人が息を引き取った後から葬儀の期間中の朝夕に行なわなければならず、喪服を脱ぐ時まで続けられます。昔は、葬儀の期間が長いと喪主が大変なため、泣くのを代理で行なう代哭制もあったといわれています。現在は、「哭」の儀式をあまり目にする機会はないですが、田舎などの地方では今なお続けられている地域もあるようです。

アメリカ

まず一番最初に驚くのは牧師さんの言葉”Congratulations!”です。

なぜおめでとうなのか?それは宗教観の違いが起因しています。「永遠の別れではなく、一時的な別れで、天国で再会することを神により約束されている」という意味で”おめでとう”と言うそうです。

次に行われるのは讃美歌の歌唱です。アメリカのお葬式ではこの後に歌を歌うところが多いそうです。

■警察のサポート

お葬式が終わると、その後墓地へと向かいます。棺桶を霊柩車にのせ、礼拝堂を後にします。礼拝堂という違いだけで、ここまでは日本と同じです。

しかしその先導・最後尾には白バイの警察官が走ります。時にはパトカーの時もあるようです。

また、墓地までの道路の交通整備も行ってくれます。信号機でさえも赤信号の点滅信号になるというから驚きです。そうして最後まで、警察の方に見守られながら、亡くなった方のお見送りをみんなでします。

 

このように世界にはそれぞれの地域の文化・宗教に基づいた様々な葬儀の違いがあることがわかります。

もし参列する機会があるのなら、失礼にならないように各国の葬儀の仕方を勉強することも大事でしょう。

【世界文化比較】政治体制

今回の文化比較は「政治体制」をテーマにお送りします。
 
 
 
 
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最近、世界情勢が気になりませんか。
テレビのニュース番組を見ていると、各国の情勢や日本の国会の様子などが流れてきますよね。
日本の政治体制は議院内閣制で三権分立だということはご存知だと思います。
しかし、他国の政治体制について知らない人も少なくはないと思います。
そこで他国がどのような政治体制なのかをご紹介していきます。

キーワードは①形態②政党③特徴です。
比較する国はアメリカ、中国、サウジアラビアです。

まず、アメリカの政治体制についてです。
①形態
アメリカは大統領制、連邦制を敷いています。
大統領制とは大統領を国民が直接選出する制度のことです。
大統領は議会や裁判所などに属さず独立した存在であることが特徴です。
その中でもアメリカではこの大統領が大きな権限を持っています。

連邦制とは中央政府と州政府が明確に権限を分かち合っている形態のことです。
つまりアメリカでは州独自の法律を定めることが可能なのです。
州ごとに法律が異なることが特徴です。

②政党
民主党共和党が二大政党です。
現大統領バラク・オバマは民主党です。
民主党は中道左派ともいわれ、労働者や進歩的知識人の支持が強い。一方、共和党は中道右派ともいわれ、資本家の支持が強く保守的であるそうです。

③特徴
大統領は議会の法案を拒否することができるという大きな権限を持っています。
各省の長官は議員を兼ねることができません。
また、裁判所は違憲立法審査権を持っており、議会の歯止め役をも担っています。
このように大統領は独立した存在であり、各権力もうまく分散され、立法、行政、司法の三権分立を徹底させた制度がアメリカの大統領制度です。

WASHINGTON, DC - MAY 23: U.S. President Barack Obama speaks at the National Defense University May 23, 2013 in Washington, DC. Obama used the speech to outline and justify his administration's counterterrorism policy, including increased cooperation with Congress on matters of national security, added transparency regarding the use of drones, and a review of current threats facing the United States. (Photo by Win McNamee/Getty Images)

 

次に、中国です。
①形態
中国では共産党による一党独裁制となっています。
国家主席は一院制の全国人民代表大会から選出されます。
全国人民代表大会は日本の国会に当たる組織で約3000の議席があります。

②政党
政党は共和党しかありません。
共産党には2014年末8779万人の党員がいたそうです。
共産党に入党することで様々な優遇があるそうで、多くの人が入りたいと思うそうですが、入党には条件があり、容易には入れないそうです。

③特徴
立法は全国人民代表大会(全人代)、行政は国務院、司法は最高人民法院と一見分かれているように見えますが、すべて共産党が執り仕切っています。
三権を全て共和党が掌握しているという異質な政治体制を敷いているのが中国の大きな特徴です。

習近平

 

最後はサウジアラビアです。
①形態
サウジアラビアは正式名称サウジアラビア王国です。
さらに、イギリスなどとは異なり、国王が実権を握っているのが大きな特徴です。
つまり絶対君主制を敷いているのがサウジアラビアの政治体制です。

②政党
サウジアラビアには政党が存在しません。
ゆえに国会もないのです。
立法権のない諮問評議会だけが存在しています。

③特徴
サウード家によるイスラム教を根幹としている政教一致も大きな特徴です。
要職はほとんど王族が独占している状態です。
3権すべてが国王に帰属しています。

サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ

 

以上、特徴ある政治体制の国をご紹介いたしました。

政治は大変奥深いもので学べば学ぶほど知りたくなりますし、面白いものであると思います。
これを機に興味を持ってテレビのニュース番組、新聞、ニュースアプリなど見てみてください!

【世界文化比較】郵便

今回の世界文化比較のテーマは郵便です!
 
 
 
 
 

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メールが普及して、あまり手紙を出すことがなくなってきたと思いますが、
自分宛ての手紙が届いたときはやっぱり嬉しいですよね♪

私は旅行に行ったとき、ポストカードを買って一緒に旅をした友人に宛てて手紙を書くようにしています。
ちょうど旅先から帰ってきて余韻に浸っている時にポストカードが届いて、良い記念になります!

 

ということで、今回の世界文化比較のテーマは郵便!

フランス、台湾、アメリカをご紹介しようと思います!

 

 

では、早速フランスから!

フランスではLa Posteという会社が郵便事業をおこなっています。

フランスのポストがコチラ!

日本では赤色のポストがお馴染みですが、フランスのポストは黄色です。

ヨーロッパでは黄色のポストが主流なんだとか。とっても目立ちますね…!

ちなみに、ヨーロッパのなかでもイギリスは赤いポストを使用していて、

イギリスに倣って郵便制度を導入した国は赤いポストなんだそうです。

日本もイギリスから郵便制度を取り入れたので赤いポスト、というわけです。

 

日本へポストカードを出すのにかかる料金は€1.2≒160円。

切手は郵便局のほか、タバコ屋さんでも購入できるそうです。

フランスの郵便は、配達が遅かったり、差出人のところに戻ってきてしまったりとあまり信用できないそうです…。

 

少し余談になりますが、ヨーロッパでは郵便マークとして楽器のホルンが用いられています。

これは、中世ヨーロッパで郵便を乗せた馬車が町に着いたときにラッパを鳴らして町の人に郵便が届いたことを知らせたことから郵便=ホルンのイメージがついたそうです。

現在でも、ヨーロッパの国では郵便局のマークやポストにホルンの絵があしらわれています!

http://systec.exblog.jp/9067578

↑ドイツ。言われないとホルンと分からないですね(笑)

http://going-to.blog.so-net.ne.jp/22

↑スペイン

http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19

↑ウクライナ。

http://tokuhain.arukikata.co.jp/vienna/2007/11/post_35.html

↑ハンガリー

http://allabout.co.jp/gm/gc/65132/4/

↑デンマーク

確かにホルンの絵が…!(もちろんヨーロッパでもホルンの絵が無い国もあります)

ヨーロッパ文化の広さを感じます…!

 

さて、お次は台湾!

台湾の郵便局は台湾郵政といいます。

台湾郵政のイメージカラーは緑です。

そして台湾のポストがこちら!

http://scsstyle.exblog.jp/21522402/

緑と赤のポストがありますね?

これは、緑色は国内宛て郵便、赤は海外向け郵便というように分かれています。

漢字をよく見ると分かるのですが、

緑色のポストは国内で、台北市内宛てかそれ以外の地域宛てかで分かれています。

赤色のポストは国際郵便と速達用のポストになっています。

台湾から日本に手紙を出そうと思ったら赤いポストに投函!というわけです。

日本へポストカードを贈る場合切手の料金は10元≒40円。安い…!

台湾の郵便は比較的正確で安心と言われています。

 

続いてアメリカです!

http://poso.blog55.fc2.com/blog-date-200902.html

アメリカのポストは青色!

ちょっとゴミ箱のような見た目ですね。

アメリカでは、自分の家のポストに出したい手紙を入れておけば集配人の人が取っていってくれるのだとか!

日本へエアメールを出す場合の料金は1.20$≒150円。

アメリカにはForever Stampsという切手があって、この切手は郵便料金の値上げの影響を受けない切手です。

こちらは国際郵便用のForever Stamp。確かに値段の表記がないですよね!

 

 

おまけでトルコです!

トルコの郵便局はPTTといいます。

可愛いロゴです。

郵便ポストは黄色。

http://benikko.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e5db.html

ポストも可愛いですね!

日本へのエアメールは2.3TL≒103円となっています。

 

 

郵便事情の比較というよりもポストの紹介になってしまいましたが、このあたりで終わりたいと思います。

みなさんも海外旅行に行ったらポストを探してみてください!

新たな発見があるかも…?

【留学生インタビュー】第11回

今回は、アメリカからの留学生ですよ!!
 
 
 
 
 
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こんにちは!全国的に雨が続いていましたが、いっきに、夏モード全開ですね!!

暑くて溶けちゃいそうです!そんな、真夏を感じる日に、インタビューに行ってきました!

今回は、上智大学に行ってきました!ここ海外の大学?とでもいえそうなほど、留学生がたくさんいました。そんな上智大学の留学生にインタビューしてきました!

(上智大学内)

 

 

【名前】  Justin Brasch (21歳)

【出身】  アメリカ

【大学】  上智大学

【自己紹介】

アメリカの、ジョージ大学の五年生です。専門は、日本語です。

 

【日本に来た理由】

ちょっと長い話だけど・・・・

>もちろん大丈夫です!

高校卒業後、イギリスに留学して、旅行が好きなことに気づきました!

そこで、アメリカから遠く離れた国に行きたかったので、日本を選び、日本語を勉強をしたいと思いました。

 

>日本にはいつから来たんですか?

9か月前から来ました!

来月に帰ります。

そのあと、できれば日本に戻りたいと思っています。

>なんでですか?

仕事と、日本語の勉強のためにまた日本に来たいです。

 

>日本語はいつから勉強しているんですか?

2年半前から勉強しています!

 

【趣味】

旅行。

最近、あんまり時間がないのですが、ビデオゲームや、映画が好きです。

 

最近は、あんまり好きじゃないですけど、日本語の勉強をしています。

【日本の好きなところ】

日本語が好きです。

日本語の「感じ」が好きです。

また、きれいだから好きです。山が見えるのが好きです。

人の性格も好きです。僕と同じようなタイプだと思います。

 

 

【アメリカのお勧めの場所】

いっぱいあるのですが・・・・

ディズニーが好きだったら、ディズニーワールドがいいと思います。

カリフォルニアではなく、フロリダのほうがいいと思います!大きいからです!

>回るのに1週間くらいあってもいいくらいの、フロリダディズニー!必見。

 

キャンプが好きだったら、ジョージア州の、アパラチア山脈がきれいなのでいいと思います。

 

>山好きなんですか?

僕の出身地、オーガスタには、山がなかったからですかね?

 

海だと、フロリダより、ジョージアのほうがいいと思う。これはちょっとした対抗心ですが(笑)

観光客には、フロリダのほうがいいかもしれません。

あんまり、アメリカで旅行をしたことがありませんが、シカゴとアトランタはあんまりお勧めしません。少し危ないから・・・だけど、人はいいですよ!

 

【好きな日本語コーナー】

好きな日本語・・・・?!考えたことないな・・・・

 

 

そういって、しばし考えるJustin。どんな言葉が出てくるのかわくわく!!

最近、日本語の授業で、名詞ばっかり練習してるんです・・・・・

>名詞でもいいですよ!

いや・・・でも、類人猿とかなんで・・・・

>類人猿今までにないです!いいじゃないですか(笑)?

いや、でも、類人猿は、好きじゃない。。。。

なかなか決まらないJustin。そんなJustinが選んだ漢字が・・・・

 

>なんでこの言葉なんですか?

 

いい感じと思うんです。僕は、僕の家から出るときに「BYE」しかなくて、深い意味がないような感じがするのですが、、、

「行ってきます」には、戻りたい感じがするので、この言葉を選びました。

 

そんなこと考えたこともありませんでした。日本人の皆さん、行ってきますの言葉大切にしてきましよう!

 

【好きな写真コーナー】

今、携帯の写真フォルダにはいっている、一番お気に入りの写真を紹介してもらうコーナーです。

春休みに、福井県に行ってきました。

なぜかというと、福井弁が好きだからです!

東尋坊にいってきました。島に、誰もいなかったので行きたかったんです。

その時撮った写真です。

人の多い東京にいたので、人のいないところに行きたかったんです。

福井までは、1人で普通電車で12時間かけていきました。

す!すごい!!楽しい旅だった模様です。

 

【質問コーナー】

>東京ディズニーランドには行きましたか?

母と行きました!しかし、ゴールデンウィークに行ったので、すごく並んでいました。

ビックサンダーマウンテンで、4時間待ちでした。あんまり乗れませんでしたが、雰囲気だけでも楽しかったです。

 

以上、今回は、勉強にいそしみながらも、日本の自然に癒されているアメリカ人大学生

Justinでした!

学び始めて二年半の日本語を、とても上手く使いこなし話してくれました。

ありがとうございました。次回もお楽しみに!

 

(2015年7月10日)

 

【世界文化比較】夏祭り

今回の世界文化比較のテーマは、「夏のお祭り」です!!
 
 
 
 
 
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もう7月になりましたね。
夏が近づいてきました。夏の風物詩のひとつといえば、お祭りが挙げられますよね。
日本はお祭り大国と呼ばれ、年中多くのお祭りが行われています。
夏はやっぱり夏祭りですね。

では各国の夏の行われるお祭りを見ていきましょう。
今回は①起源②仕組み③期間でチェックしていきます。

 

まず、お祭りといえば、スペイン!
スペインは三大祭としてセビリアの春祭り、バレンシアの火祭り、パンプローナの牛追い祭りがあります。
しかし今回ご紹介するのは、「ブニョールのトマト祭り(ラ・トマティーナ)」です。

 
三大祭に入りませんが大変有名なお祭りです。
トマト祭りの名の通り、トマトをぶつけ合うお祭りです。
①諸説ありますが、村のお祭りの最中、喧嘩が起こり、たまたま近くにあった八百屋のトマトを相手に投げつけたことが始まりだそうです。その後、その祭りのたびに、トマトの投げ合いが起こり、定着してしまったということらしいです。そこで市役所が運営に取り掛かり、国際的なお祭りまでに発展していきました。
 
②まず「バロ・ハボン(石鹸棒)」という生ハム取り競争が行われます。具体的には石鹸で充分に濡らされた1本の長い棒に登る競争で、棒の先端に括り付けられた景品(生ハム)を先に取った人が勝利というものです。
その後、大量のトマトを積んだトラックが現れ、トマトの投げ合いが始まり、一時間行われます。
 
③毎年8月の最終水曜日に開催されています。今年は8月26日です!
 
このお祭りはたった一時間ですが、参加者は4~5万人といわれています。
ブニョールの人口は1万人程度なので4、5倍もの人が集まっています。
世界中から観光客が訪れています。

 

次にアメリカです。
アメリカの夏に行われるお祭りとは、「バーニングマン」です。


 
バーニングマンとはネバダ州ブラックロック沙漠で開催される、参加者主導型の音楽とアートの祭典です。
①1986年にラリー・ハーヴェイとジェリー・ジェームズが高さ2.4mの人型の木像を作り、サンフランシスコのビーチで燃やしたことが始まりです。
 
②何もない砂漠の真ん中に架空都市ブラックロックシティーをつくり、初めて出会う人々と助け合いながら共同生活をします、コスプレやアート、パフォーマンスなどの自己表現しつつ、自分たちで創り上げた非日常を楽しむお祭りです。
 
③8月の最終週から一週間行われます。今年は8月30日~9月7日です。
 
電気、ガス、水道、そして携帯のネットワークも遮断されています。
こんな過酷であるのにもかかわらず、約7万人が参加しています。
その理由はこの場所でしか味わえないアート、パフォーマンス、ライブに人々は魅了されているからです。

 

そして最後は韓国です。
韓国では「ポリョン・マッドフェスティバル」というお祭りが開催されています。


 
マッドとは泥のことで、この泥を使用したイベント参加型のお祭りです。
①保寧(ポリョン)市は大川海水浴場の近くの干潟で、良質のマッド原料を発見して、マッド化粧品を開発しました。これは広報するための手段で「第一回ポリョン・マッドフェスティバル」を1998年に16個のプログラムで4日間開催したことが始まりです。
 
②マッド風呂、マッドスーパースライダー、マッドマッサージ、マッドフットサルなど様々な方法でポリョンの泥を体験してもらうためにイベントが数多く行われています。
 
③10日間行われ、今年は7月17日~26日です。
 
保寧市の特産物であるマッドは美容効果があり、美容大国である韓国らしいお祭りです。
保寧市は山と海に恵まれ、観光都市として栄えており、韓国のお祭りの中で外国人観光客が最も多く参加するお祭りです。

 

今回夏に行われているお祭りを見ていきましたが、

3つのお祭りに共通して今年の夏に行くことができ、観光客が多く参加し、楽しんでいるものをご紹介いたしました。

韓国について今すぐ航空券を手に入れることをお勧めしますが、ほかの国に関しては夏休みの旅行先として検討してみてはいかがでしょうか。

お祭りに参加することを目的に旅行することはさらに旅行をわくわくさせるものに変えてくれると思います。

 

【世界文化比較】大学受験

2月と言えば受験シーズン到来です。今回は「大学受験」をテーマにご紹介しています。
 
 
 
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というわけで、

今回の世界文化比較では、「大学受験」をテーマにご紹介します。

アメリカ、フランス、中国を比較していきたいと思います。

キーワードは①受験システム②特徴です。

 

まず、アメリカから!

①大学入学審査基準には6つの項目があります。高校の成績、エッセイ、推薦状、課外活動、テスト、面接です。
アメリカの大学では、ある1つの要素だけで合否を決めるのではなく、6つの要素を総合的に検討し、合否を判断します。

 

②アメリカの大学はユニークな人材を求めています。日本のように試験一本でその人の人間性などは関係なく決まるのではないのです。
就職活動のように自己アピールをしますし、ほかの人にはない自分の魅力を伝えなければ受からないのです。

 

次に、スウェーデン!

①高校の成績や入学試験はあまり関係なく、行きたい大学に出願し、面接を経て入学許可が下りれば、入学できるのがスウェーデンだそうです。

 

②スウェーデンの大学はほとんど国立です。私立大学は3つしかありません。
またスウェーデンでは大学院までの学費はEU圏およびスイスの国籍を持つ人々は無料です。
そのため、一度就職してからほかの仕事に就きたいためにもう一度大学に入りなおすということがよくあります。

 

最後は、中国!

①高考(高校教育入学考試の略)と呼ばれる大学入試試験があります。
中国では大学ごとに入学試験があるのではなく、この試験で決まります。
毎年6月の初めに一斉に行われます。
2日間行われる中、親は仕事を休み、子供に付き添い、見守るのが風習となっています。

 

②中国には塾がなく、学校での勉強がとても重要です。
そのため、レベルの高い高校に入り、レベルの高い教育を受けることが良い大学に入る近道であるのです。
ゆえにそのレベルの高い高校に入る必要があり、そのレベルの高い高校に入るためにはレベルの高い中学校に入る必要があるというスパイラルが生じているのが中国です。
学力重視の中国であり、クラブ活動は中国にはありません。ひたすら勉強です。

 

国によって試験方法も試験に対する学生の姿勢も様々ですね。

教育はその国の発展につながる、とても大事なこと。ゆえに教育を見ることで、その国の将来を覗うことができると思います。

日本の教育も今後どのようになるのか注目ですね。

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