Tag Archives: イスタンブール

【世界の街並み紀行】トルコ

2015年2月、ヨーロッパとアジアの境目である、トルコに行ってきました。
 
 
&nbsp:
*******************************

大学に入ってから4回目の海外旅行の場所として選んだ地が、トルコでした!

行きの飛行機は12時間と少し長めでしたが、景色を楽しんだり、映画観たりしながら無事イスタンブールに到着。

 

ちょっぴり治安が心配でしたが、トルコ人いい人ばかりで本当に良い旅行になりました。
女二人だったため、ツアーで行くことに決めました。
魅惑のトルコ八日間の旅です。(大体のツアーは、8日間か10日間の設定になってます。)
トルコのツアーは、かなり移動の多い旅の設定になっています。
一回の飛行機以外、すべてバス移動!
しかし、このバスがまさに、VIPなんです。

 

 

バスにもしっかりVIPと書いてあります。

大きい窓に、広いシートで、「今から東京青森間くらいの移動します」と言われてもへっちゃらでした(笑)

 

割と、旅好きの人は、ツアーを嫌がる人もいますが、今回の旅はツアーでよかった!と思えることが多かったんです。

全体では、12人ほどのグループで、一人日本人の添乗員さんが付き、さらにトルコ人のガイドさんまでつくというこれまたVIP。

大学生は、私たちだけで最年少でした。

「なんでトルコ選んだの?渋いね~」と言われましたが、

世界史で学んだあの風景、あの歴史を見に行きたかったからです。

一緒に行った子は、大学でトルコについて学んでいたりして、時々ガイドさん3人いる状態になって私的には、とても特典がいっぱいでした!

 

どこをお伝えするか迷うほどたくさん魅力のあったトルコ。さっそく中身に入っていきたいと思います。

 

 

ダーダネルス海峡を渡る前の街。なんとなくヨーロッパ感のある街並みです。

そして、バスのまま約20分間船に乗って反対側に移動します。

お天気には、ほとんど恵まれ、一日以外晴ればかりでした。

トルコの気候は変わりやすいらしく、2月の冬だったのに、春のような温かい日があったり、かと思ったら、最後の日は真冬の気温の日もありました。

 

 

続いてご紹介するのは、エフェスの図書館。

エフェス=エフェソスなのですが、世界史でエフェソス公会議を覚えた方は名前を知っているでしょうか。

トルコには、たくさんの遺跡があって、このエフェスの遺跡は、特に色々なものが残っていて、見ごたえたっぷりでした。

 

水洗トイレで当時の様子を再現してくれたガイドのエルクァンさん。

日本語がとっても上手で最初から最後までとても素晴らしいガイドをしてくれました。

 

 

ちょっとここで、?知識。

 

トルコには、いたるところに、野良猫ちゃんや、野良犬ちゃんがいます。

エフェスの遺跡にもたくさん生息していて、人間を怖がりません。むしろ、このようにかっこいい写真までとってくれます。

 

 

 

このように、会合が行われていることも。

 

また、犬もたくさんいます。

どの犬も、本当に優しそうでなんだか控えめな性格感があるのが特徴です。(勝手に作った)

 

そして、せっかくなので、トルコで出会った動物シリーズ展開催。

 

あひる:割とでかい。犬や猫と違って警戒心が強い。

 

らくだ:商売用に使われている。一緒に写真を撮ってお金を取る仕組み。

勝手にとったら怒られるので要注意。このラクダを所有している店でお土産を買うと、快くラクダと写真を撮らせてくれる。

その表情は、最高にかっこいい。

 

カラス(?):真っ黒なイメージの強いカラスですが、トルコのカラスは、グレーと黒の二色。

 

以上、動物シリーズでした。

 

ところ変わって、パムッカレ!

 

 

夏には、ロシア人などの観光客でにぎわうそうです。

石灰棚の上を歩けるところでして、大変素敵な景色を楽しめます。

温泉が流れていて、足湯もできます。

光の当て方によっては、こんな写真も撮ることができます。素敵!

 

続きまして、カッパドキア!

写真だと伝わりにくい、この何とも言えない面白い岩がたくさんある街。

空洞になっていて、中には宗教的な絵が描かれているのも見れます。

 

と、ここで、トルコのシリーズに参りたいと思います!

 

毎食必ずと言っていいほど出てくる、スープ。味が薄めの時が多く、味には当たりはずれがあります。

パンもついてきます。

このときのメインは、魚。

上にあるのがお米で、バターライスのようなものです。割と食べやすいです。

 

夜は、ホテルでのバイキングが多かったのですが、そこでの野菜の多さにびっくり。

聞いたところによると、トルコの食糧自給率はとても高いそうです。

生野菜好きの私にはたまりませんでした!

そして、毎食バイキング・・・食べすぎ注意です!(日本に帰ってきて、体重がMAXになっていました。笑)

 

 

 

そして、トルコで一番飲まれている、チャイ。

チャイ=紅茶

です。トルコ人は、休憩のたびに、チャイを飲んでます。

この、トルコ特有のコップで一日15杯ほど飲むそうです。

私も、トルコにいる間はずっとチャイ生活おくっていました。

 

 

 

この辺で、食コーナーを終わります。

 

 

イスタンブールの飛行場につき、

カッパドキアを様々な場所によりながら目指す旅でした。

カッパドキアで一泊した後は、飛行機でイスタンブールまで戻り、イスタンブール観光です。

 

 

 

受験勉強中毎日見ていた、この街。

 

この、写真に写っている二つのモスクを、生で見てきました。

 

 

ミナレット、が6本ある珍しいモスク。

一つのミナレットは工事中でした。

 

 

ブルーモスクの前にたつ、アヤソフィア。

中は博物館になっています。

 

 

グランドバザールも、イスタンブールにいったら、必ず立ち寄るところです。

 

かわいいトルコランプもたくさん見ることができてよかったです。

 

 

 

どこからどこまで説明していいかわからないほど、たくさんの思い出、そして観光地があるトルコ。

今回の記事以外にも、トルコの記事はたくさんあるので各地の街並みはそちらでもお楽しみください!

カッパドキア

イスタンブール

トルコ料理

 

とっても、旅行しやすい地トルコ、必見です!

【世界の街並紀行】イスタンブール(トルコ)

 

私は2月にトルコに10日間行ってきました。

今回はその中でも一番長く過ごしたイスタンブルを紹介したいと思います。

 

イスタンブルはトルコ第一の都市、アジアとヨーロッパをつなぐ都市として知られています。

 

イスタンブルは一日では行ききれないくらいたくさんの観光すべき場所があります。

私がまず行ったのはアヤ・ソフィア。

 

アヤ・ソフィアは世界でも珍しい、キリスト教とイスラム教の二つの面を持つ建物です。当初はキリスト教の聖堂として建てられましたが、この場所が制圧された後モスクとして改修されました。今は塗りつぶされてしまっていたイエス・キリストのモザイク画などは修復され、見ることができます。

   

現在はモスクとしてではなく、博物館として開放され多くの観光客が訪れています。

このアヤ・ソフィアの近くにあるモスクは、スルタン・アフメット・ジャーミィ、通称ブルーモスクです。

こちらは今現在もモスクとして使用されているため、礼拝の時間はイスラム教徒以外は入ることができなく、入れる時間でも女性はスカーフなどで肌を隠さなければなりません。

私は行ったのは冬だったので自分が持っているマフラーで代用しましたが、入口の所で布を配っているのでそれを使って隠せば大丈夫です。

モスクの中に入ってみるととても広い空間があり、見事なステンドグラスがあります。

  

スルタン・アフメット・ジャーミィは世界で唯一6本のミナレット(周りにある細長い塔)を持つモスクです。

モスクを建造するスルタンたちにとって、このミナレットの本数や高さが権威の象徴でした。

モスクを見て回った後は、買い物を…ということでグランドバザールに行きました!

入ったら右のも左も可愛い雑貨が売っていてあちこちに目移りしてしまいました。

お店が出している値段通り買ってもいいですが…せっかくなら値切ってみるのもいいですね。

夜にはガラタ塔に行きました。

ガラタ塔は石造りの塔です。ここからはイスタンブルの街を一望することができます。

ここでは夜景をお届け!

エレベーターで上まで登るとこんなにきれいな夜景を見ることができます。

また、トルコと言ったら伸びるアイス…ということで、トルコにあるMADOというお店にも行きました。

 

MADOはイスタンブルのあちこちにあって、空港にもあります。

ここのアイスはとても固いので、スプーンではなくナイフで切って食べるのが驚きでした。

アイス以外にも写真のような軽食も売っているのでとても利用しやすいです。

他にも、世界で一番短いと言われている地下鉄があったり、地下宮殿があったり、ヨーロッパ最大と言われるショッピングセンターがあったり…イスタンブルにいる間、ぼーっとできる日なんてありませんでした!

  

また、私がトルコに行ったとき、ちょうどバレンタインデーがありました。

日本のバレンタインは女から男ですが、トルコのバレンタインは男から女です。

電車に乗ると男の人たちがバラの花束や花瓶にバラをいれて持っていて、ああ渡しに行くのか…と。

そんな私も、お店で食べていたら最後にフラワーシャワーとバラの花束をもらいました♡

外国ならでは!の体験でした。

 

トルコでできたならではの体験と言えばもう一つ、「GEA」というボランティア団体のお話を聞くこともできました。

東日本大震災の時には、トルコの子供たちから集めた絵葉書を一冊の本にしてくれました。

トルコに行くことは私の夢だったので、本当に楽しい旅行でした。

行ってますます好きになりました!!!

みなさんもトルコに行く時はアクティブにあちこちに行ってみてください!

PAGE TOP