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【世界文化比較】洗濯

今回は、世界文化比較として「洗濯」をテーマにお伝えします。.

     

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こんにちは!

今回は「洗濯」について見ていきたいと思います!

洗濯

日本では、洗濯機で洗剤や柔軟剤を入れて洗い、物干し場で洗濯を干して…
と思い浮かびますよね。(家庭間の違いは気にせずに!)

しかし、世界には様々な洗濯方法があります!

まず、イタリア!

イタリアでは、ロープにつけて洗濯物を干すそうです!

洗濯2

狭い路地などではよく見ることができて、まるで映画の中の世界に入ったようです!また、雨などに多少濡れても気にしないそうです。
確かにロープに干していると少し取り込みにくそうですよね。
洗剤も柔軟剤も匂いが強いことも特徴です。

続いてはタイ!

タイでは、洗濯屋さんに頼むことが多く、1キロ約30バーツ(90円)で洗濯をしてくれます。
どんなものにでもアイロンをかけてくれるという丁寧さ!
安くてさらに丁寧とは、とても嬉しいですね!!
また家庭では手洗いで洗うことが多く、バンコクでも、たらいで洗濯している姿をよく見ることができます。

最後にアルゼンチン!

アルゼンチンでは、洗濯屋さんに頼むことが普通のため、家庭で洗濯はしないそうです。
そのため、洗濯屋さんがたくさんありますが、その洗濯屋さんの多くはなんと日本人!!!この写真のように、TOKIOと書かれているお店も多くあります。

洗濯3

昔にアルゼンチンに移住した日本人が洗濯屋さんとして成功し、そこに弟子入りをした人が独立していった、と言われています。
日本人だから、、という信頼もあるらしく日本人にはなんだか嬉しいですよね。

日常生活で欠かせない洗濯。
新たな旅行の楽しみとしてその国の洗濯物の干し方見たり、クリーニング屋さんを探したりしてみてはどうでしょうか。

【世界の街並み紀行】イタリア

今回の街並み紀行はイタリアについてご紹介いたします!
 
 
 
 
 
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こんにちは!

 

私は今年の夏休み、ずーっと行きたかったイタリアに行ってきました!!

 

イタリアといっても、様々な地域や町があり、

景色や食べ物もその地によっていろいろですが、

今日はその中から、ヴェネチアとローマについてご紹介しようと思います。

 

まずはヴェネチアです。

ヴェネチア ゴンドラ

ヴェネチアと言えば水の都!

車は一台もなく、徒歩での移動か、このゴンドラか水上バスというものを使って移動します。

ゴンドラを漕ぐ方は「ゴンドリエーレ」という職業で、

なんと5か国語も話せなければなれなません!みなさん、歌も上手で明るい方ばかりでした!!

しかし、このゴンドラ、料金は30分で約1万円となかなかのお値段がします。

30分で1万円なんて無理だよ!そう思いますが、安心してください!!

 

最大6人まで乗車可能で何人でもこの料金は変わらないため、多ければ多いほどお得です!

私は友人と一緒に乗ってくれる方を探し、中国人の男の子1人が乗ってくれたため、3人で乗りました!

それでもやく3000円と乗る前は割高と感じましたが、本当に気持ちよくて楽しくて絶対に乗るべき!!と感じましたー!

シーフードとトマトのパスタ

こちらは、ヴェネチアで食べたシーフードとトマトのパスタです。

美味しい食べ物で有名なイタリアですが、ヴェネチアのシーフードは絶品です!!!

そして、なにより量が多い...

2人で1人前を食べておなかいっぱいになりました!

 

これは、こちらの店だけに限らずどこのお店も日本よりも量がとっても多いため、

注文しすぎないように気を付けましょう。

カラフルな家 レース 小さな島

こちらは、ヴェネチア本島から水上バスで1時間弱で来ることのできる、カラフルな家の街並みとレースで有名な小さな島です。

写真を見て分かるように、本当にカラフルでかわいらしい、見てるだけで楽しくなってしまうような眺めでした。

隣の家とは、色がかぶらないようにしているらしく、景観を大切にしていることがよく伝わりました。

ゆったりとした時間が流れていて、帰りたくなくなってしまうような素晴らしい空気感がありました。

赤ワインジェラート

そして、イタリアと言えばジェラート!!

こんなにかわいく盛り付けてくれました!

こちらの赤いジェラートは、赤ワインジェラートです。

暑―い天気の中で食べる、このさっぱりとした味は最高でした!

 

ジェラート屋さんは日本のコンビニよりもあるんじゃないか?

と思ってしまうくらい、観光地にはジェラート屋さんがたくさんありました!

上の写真以外にも、ピスタチオやフルーツのものも食べましたが、本当にどれも美味しかったです。

トレビの泉

お次はローマです!

この写真はどこか分かりますか??

 

 

 

正解は...

 

 

 

 

トレビの泉です!

 

 

 

泉なのに水が流れてない???

 

 

そうなのです。

私が訪れたときはちょうど工事中で、この状態でした。

多くの観光客でにぎわっていましたが、みんながっかりの様子でした。

 

それにしても、予想以上の大きさでとても圧倒されました。

トレビの泉は、後ろ向きにコインを投げるともう一度訪れることができる というとっても有名なジンクスのある場所です!

また絶対に水の流れるトレビの泉を見に来たい!!!と心から思いました。

コロッセオ

こちらは、ローマを代表する コロッセオです!

こんなに大きな建物が西暦80年に完成したなんて、古代ローマ帝国のすごさが伝わってきます!

多くの観光客でにぎわっていて、チケットを買うにも長い列ができているほどでした!

 

ローマは、地下鉄やバスなど公共交通機関が充実していたため、移動もとても簡単でした!

特に、バスは移動しながらローマの素晴らしい街並みを眺めることができるのでとても楽しく移動が出来ちゃいました!

 

 

 

…と、以上のように景色もきれいでご飯もすべて美味しく、人も優しくて

イタリアはとっても素敵な国でした♡!

みなさんも、機会があればぜひ訪れてみてください!!!

【世界のレシピ】スパゲッティ・アル・トッノ(イタリア)

今回はイタリアと言えば!定番のパスタをご紹介します!!
 
 
 
 
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こんにちは、とみぽです。

【世界のレシピ】はやっぱり「ここの国はこんな料理もあるんだ!!おいしそう、作ってみようかな~」と思っていただけるように日々更新しているのですが…

たまには定番中の定番も良いのではないか?!と、唐突に思い、今回はみなさんもよくご存じのイタリア料理、パスタをご紹介しようと思います。

 

さてさてどんなパスタかというと、、、、

以下材料ご紹介します♪

 

*材料(4人分)*

スパゲッティ 400g
ツナ缶 2個
トマト缶 400g
オリーブ油 適量
ニンニク 適量
塩        適量
パセリ 適量

 

続いて作り方です。

 

まず油をひき、ニンニクを入れて炒めます。

そのあと、ツナを加えて焼き色がつくまで炒めます。

ざく切りのトマトと塩を加えて煮立て、5分ほど煮ます。ぐつぐつ。

茹でたり煮込んだり…

茹でたスパゲッティを加えて混ぜ合わせて・・・・

 

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完成!!

 

お味の方は・・・・・

ツナとトマト、そりゃはいってればおいしいです(ほっこり)

ただちょっと味が薄味かな・・・?と思ったので、トマトを多めにいれるとよいかもしれません!

今回私は値段が高かったので入れませんでしたが、アンチョビを加えると香りがついてすっごくおいしくなるそうなので、みなさんは是非入れてみてください!

 

ではでは。

【世界の街並み紀行】イタリア

今回の街並み紀行は美しい国「イタリア」をお送りします!
 
 
 
 

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2014年、春。 成田から12時間のフライト―

初 ヨーロッパへ行ってきました!

イタリア•ドイツ•フランス3ヶ国の周遊です。

今回は、その中からイタリアでの4日間をお届けしたいと思います。

 

日本を発ってから約12時間、ミュンヘンで乗り継ぎ、ローマへ!

到着したのは夜の21時頃。

疲れと明日からのワクワクとが入り交り、その日はおやすみなさい zzz

 

翌日—

朝、私たちは電車でバチカンへ向かいました。

国境を超えるとそこには•••

 

 

 

そう、サン•ピエトロ大聖堂です!

ここはカトリック教の総本山で、キリスト教の教会建築は世界最大級の大きさを誇っています。

その大きさに、私の口も世界最大級でした•••

 

中へと入ってみると•••

 

  

 

まず感じるのは、圧倒的なその静けさ。

決して私語厳禁という訳ではないのですが、すっかりその荘厳な空気に飲み込まれてしまい、声を発することが出来なくなってしまいました。

ただただ、圧倒されました。

言葉なくとも、その場にいる人と感情を共有できてしまう。

信仰の力って、本当にすごいな、と身をもって感じました。

 

右の写真は、世界史の資料集でおなじみのミケランジェロ作、「ピエタ」。

十字架から降ろされぐったりとした様子のイエスと、それを優しく、悲しく見守る聖母マリア。

今にも動き出しそうな2人の様子に、溜め息しか出ません•••

 

石畳のローマをぶらぶらと散策しました。

 

 

 

歴史を感じる街並み、歩いているだけでも本当に楽しい。

途中でこんなに素敵なお店たちにも出会いました〜

 

  

 

 

革製品のお店には、鞄、ポーチ以外にもステーショナリーが充実していました。

店内は、革の独特の薫りがふわわっと広がる、落ち着いた空間でした。

 

またこんなお店も!

 

木のぬくもりいっぱいのお店です。

よく見ると、奥の方にはピノキオが•••?

実は、皆さんご存知のピノキオはイタリアの童話なんです。

ピノキオは19世紀後半のフィレンツェの子どもがモデルであると言われています。

ローマでも至る所に、木のぬくもりあふれるお店を見つけることができますよ!今でも愛され続けるピノキオ、素敵ですね^^

 

歩き疲れて、そろそろ休憩したい•••!

そこでせっかくイタリアに来たからにはやはり!

 

そう、ジェラートです!

フランボワーズとレモン、美味しすぎました。

上のコーンは店員のイケメンお兄さんがサービスしてくれました!やったね!

 

その後は、ローマと言えば!な地を巡ります。

 

  

 

 

かの有名なスペイン階段は、やはりものすごい人でした。

この階段上での飲食は禁止なので、とても清潔でした^^

しかしローマの休日の大ファンである私としては、オードリーヘプバーンが腰掛けた場所で同じようにジェラートを食べられれば•••!

などと考えていたため、少しショックでした 笑

 

トレヴィの泉の壮大さにも圧倒されました。

コインを噴水の中に投げると願いがかなうという伝説は有名ですが、そこにはいくつかの伝説があります。

まず噴水を背にして、右手で、左肩越しに投げ入れる、というのが基本姿勢。

コインを1枚投げると、ローマに再び来ることができ、好きな人と結婚したい場合は2枚のコインを、離婚したい場合は3枚のコインを投げ入れると良いのだとか。

ちなみに私は、勢い余って堂々と前から投げてしまいました•••

自分にあったやり方で、冷静に投げ入れられると良いですね 笑

 

  

 

 

続いては、「真実の口」。

こちらは、サンタ•マリア•イン•コスメディン教会の外壁に取り付けられています。

なんと、元々は下水溝のマンホールの蓋だったのだとか。ちょっと怖い。

海神トリトーネの顔が刻まれています。

その口に手を入れると、嘘つきは手を噛まれるという有名な伝説があります。

手を入れて写真撮影をするために、たくさんの観光客が並んでいました。

 

夕暮れ時、コロッセオに向かいました。

コロッセオとは、古代ローマの円形闘技場です。

かつてここでたくさんの人が殺されていたと考えると、ゾッとします。

遅かったため、中まで入ることができなかったのが心残りです><

 

 

翌日は、バスで約5時間、イタリアルネサンス発祥の地、フィレンツェへ。

 

 

 

こちらは、ドゥオーモ。

ドゥオーモとは、イタリアでの街を代表する教会堂のことです。

その圧倒的存在感、そして建物の繊細な色使いに、すっかり魅了されてしまいました。

 

フィレンツェはローマとは違い、洗練された美しい街並みが特徴です。

 

 

地面にこのようなペイントが施されていたり•••!

さすが芸術の都ですね ^^

 

 

 

可愛いお菓子屋さんも至る所にありました。

お菓子ひとつひとつがアートで、思わず覗き込んでしまいます。

量り売りのチョコレートを片手に街を散策••なんてプランも素敵ですね!

 

翌日の朝、バスで約1時間、ピサへと向かいました。

 

 

ピサの斜塔は、生で見ると想像以上に傾いていてびっくり!!

この斜塔は、一時期傾斜の増大により倒壊の危機があったそうですが、修復により当分は問題ないそうです。

現在は階段で最上階まで登ることができるようなので、登ってガリレオ気分を味わってみるのも良いかもしれませんね! 笑

 

続いて、そこからバスで約5時間、水の都ヴェネチアへ。

 

 

 

 

 

石畳と、迷路のように広がる運河が本当に美しい•••!

 

ヴェネチアでは、ゴンドラにも乗りました。

 

 

 


いざ遊覧してみると、それまでのガヤガヤした雰囲気が完全に消え、荘厳な雰囲気に包まれました。

 

その後、ヴェネチアをぷらぷらと。

 

 

 

こんな仮面がたくさんあるショーケースがたくさん見受けられました。

実は、ヴェネツィアでは2月末から3月初めまでの2週間、ヴェネツィア•カーニバルという祭典が開かれます。

現在は約300万人が来場するそうです!

カーニバル最後の週末には仮面コンテストが行われるそうです。

その時期に行ってみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

 

夕暮れ時•••

あかりが灯り始めると、それまで活気をみせていたヴェネチアは一変!

なんともロマンチックな雰囲気が広がりました。

ヴェネツィアは、たくさんの顔を持っているのでした。

 

 

こうして私たちのイタリア旅行は幕を閉じました。

長年その地に足をつけ、堂々と存在感を放つ建築物、

青々とした美しい空、美味しい食べ物、気さくで笑顔溢れる人々。

イタリアの持つパワーに、すっかり魅了されてしまいました。

再び訪れることになりそうです•••!

 

皆さんも是非、機会があれば訪れてみてください ^^

 

Ciao!

【世界文化比較】学校

今回の世界文化比較では、教育の現場である、「学校」をご紹介します!
 
 
 
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こんにちは!

もうそろそろ夏も終わり、秋の季節がやってきますね!

 

学生の皆様は学校が始まる時期だと思います。

もう少し夏休みを満喫したい方も多いと思いますが、宿題は忘れず、しっかりやっておきましょう!

 

今回のテーマは学校です!

①学校の教育制度 ②学校の授業内容 ③放課後 の順で比較をしていきます!

最初の国はバルト海に面する国、中央ヨーロッパから、ポーランドを紹介します。

 

①ポーランドの教育制度は2000年から新教育制度が導入され、以前までは小、中、高が8・4・5年制となっていた所、6・3・3年制となりました。そのうち小学校が6年間、中学校が3年間の義務教育となりました。日本の制度と同様で、高校からは任意となり、3年間の普通高校、もしくは専門高校への進学となります。中学校を卒業するときにマトゥーラといわれる卒業試験があり、この試験と共に大学入学資格も兼ねています。中学卒業の卒業と大学の進学にかかわる試験のため、必死に頑張ります。

 

②ポーランドの授業内容はポーランド語、算数、科学、地理、歴史、体育などと日本とあまり変わりはないです。しかし、先生は黒板の前に立って指導するだけではなく、生徒たちに勉強の意欲を沸かせるために一人ひとり指導を見ることや、口頭質問が多いのが特徴的です。教育の質を向上させ、また、学校の自立性を強化しています。

 

③両親の共働きが多いポーランドは学校に併設する児童クラブに残る生徒がほとんどを占めています。多数の生徒がクラブに所属しており、ホッケーや武道、ボーイスカウトなどのクラブ活動が盛んです。低学年は保護者の送り迎えが原則です。

次は東南アジアから、ベトナムを紹介します。

 

①ベトナムの教育制度は、初等・中等教育が6歳から始まり、小・中・高が5・4・3年制の12年制です。小学校、中学校の9年間は義務教育となっています。また、2学期制で、1学期が9月の第1週から1月の中旬で、2学期が1月中旬から5月下旬までとなっています。

 

②授業内容はベトナム語、算数、科学、地理などと理数系の授業が多いのが特徴です。開発途上国の中では非常に高い識字率をもっています。また高校では数学や理科で優秀な成績を収めた生徒は中央政府や各省から表彰されるといった制度を持っています。日本に対する関心を持つ生徒が多数を占め、日本語を学ぶベトナム人は4万人以上います。

 

③放課後は家庭の掃除や食事の準備、後片付けなど手伝いを行っています。また塾に通っている生徒が多く、中でも塾で日本語を学ぶ生徒の割合がとても多くなっています。日本からの国際交流基金などの募金や支援などで親日国となっています。大学では日本語科が開設されているなど、日本語に力を入れている学校が多いようです。私たち日本人にとってとても喜ばしいことですね!

3ヶ国目はヨーロッパからイタリアを紹介します。

 

①イタリアの学校制度は小・中・高が5・3・5年制となっています。中学校が3年間、高校が5年間となります。義務教育は高校3年生の16歳までとなっています。イタリアの学校は校則があまりなく、生徒の自主性が尊重されるのが一般的となっています。中等学校は前期・後期と分かれており、前期卒業の国家試験に合格しなければ後期中等教育には進めないため、落第する生徒も少なくないようです。

 

②授業内容は母国語であるイタリア語に加え、歴史や文学、算数など基礎科目を取り入れています。また、英語やスペイン語などの第二外国語も小学校から取り入れています。特徴的なのは、入学手続き時に授業時間数を選ぶことができ、申請します。生徒一人一人のカリキュラムが違い、定まったクラスもないようです。

 

③イタリアでは習い事や塾などに通わせることは少ないようです。大多数の子供たちは日が暮れるまで友達と一緒に大人数で近くの公園に行って遊具やサッカーなどで遊んでいるようです。また、図書館なども数多くあり、図書館でビデオを見ること、また、児童館でボールプールや滑り台などで遊んでいるようです。学校でしっかり勉強をし、終わった放課後は遊ぶことが多いようです。

 

 

学校制度や教育内容も世界各国で違うことが見て取れます。なかには面白い校則などもあり、オーストラリアではむやみにカンガルーを見つめてはならない、アメリカでは左右で異なる靴下禁止などさまざまあるようです。

気になった方はいろいろ検索してみてはいかがでしょうか?

 

【世界のレシピ】カポナータ(イタリア)

今回はイタリア・シチリア島の伝統料理、カポナータをご紹介!お酒にぴったり!

 

 
 
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こんにちはたいしょーです!

さあ今日も世界の料理を作っていきましょう!

 

今日作るのは

カポナータ

 

カポナータとは、イタリアにあるシチリア島の伝統料理です。

ナスをオリーブオイルで炒めた甘酢煮です。

 

【材料】

ナス・・・1本

ズッキーニ・・・1/2本

玉ねぎ・・・1/2個

塩コショウ・・・適量

酢(ポン酢)・・・大さじ1

オリーブオイル・・・大さじ2

にんにく・・・適量

 

【作り方】

①玉ねぎは大きめのみじん切り、その他の野菜はいちょう切りにする。

②フライパンでオリーブオイルとニンニクを熱し、玉ねぎを炒める。そのあとその他の野菜を加える。

③塩コショウ、酢で味付けをし、少し炒めたら完成!

実に調理時間

5分!!!

決して手抜きではない

 

 

酸っぱくて、夏にはもってこい。

とてもお酒に合います!

 

みなさんも是非、カポナータでシチリアの風を感じてください☆笑

 

 

 

せかサカ2014! イベントレポート

 

5月18日日曜日、神宮球場フットサルコートにて、

W杯直前企画!フットサルイベントを開催しました!

 

W杯の波に乗って開かれたこのイベント。

チーム名をスペイン イタリア フランス アルゼンチン ブラジル と5つの国名に分けるなど、雰囲気はまさにW杯そのものです!

集まった参加者の方々にもチーム名が伝えられ、チームごとに分かれて開会式がスタート。

 

 

ウォーミングアップではチームごとにゴムボールを使ってリフティングを行いました。

風の強い中で軽いゴムボールを使ってのリフティングは難易度が高めでしたが、リフティングの回数が増えると共に、チームのメンバーと仲を深めている様子でした。

 

そしてチームリフティング終了後、MCに合わせた

「セカサカ、キックオフ!」

というかけ声と共にいよいよゲームがスタート!

試合は総当たり戦!みなさん優勝、得点王を目指して、熱い戦いが繰り広げられました!

 

 

待ち時間には、試合観戦や談笑の他に、ブースに設けられた日本でも商品化され話題をよんだブラジルの代表的なお茶であるマテ茶を試飲するなど、世界市らしく世界の味を楽しむ姿も見られました。

 

さあ、試合も後半戦へとさしかかり、夕日も美しくなってきた頃、決勝戦が行われました!

今回最後まで生き残ったチームは、イタリアvsアルゼンチン!

どちらが勝ってもおかしくないこの試合、いったいどちらが優勝国となるのでしょうか…!

 

 

 

 

 

 

結果は……

まさかの同点引き分け!

 

最後はじゃんけんで決めるというおもしろい光景が広がりました…!

 

そして閉会式、結果発表!

3位、フランス。2位、アルゼンチン。

そして見事優勝を果たしたのは……

 

イタリアチーム!!!

おめでとうございます!

優勝チームにはおそろいのミサンガが送られました。

そしてお待ちかねの得点王の発表!

選ばれたのは….

 

アルゼンチン代表のシャーロットさん!

おめでとうございます!

シャーロットさんには豪華景品、ユニフォーム上下セットが送られました!



最後には参加者全員にブラジルの代表的なドリンク、“ガラナ”が配られ、みなさん冷やされたガラナでのどを潤していました!

 

閉会式後は集合写真を撮影後、流れ解散となりましたが、チームごとで写真を撮り合うなど、みなさんこの日1日でだいぶ仲が深まった様子。汗を流し、スポーツを通して仲良くなることは、やはりいいですね!そしてこれでよりW杯を楽しめそうですね!

 


W杯直前に開かれたこの企画、みなさんの白熱した試合と応援のおかげで、W杯前に一足先に盛り上がってしまおう!という大きな主旨を果たせたのではないでしょうか…?

参加した下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

思う存分、W杯を楽しみましょう!

 

 

ローマ(イタリア)

 

 

 

【ローマ】

「すべての道はローマに通ず」。

そんなことわざも生まれるほど繁栄したイタリアの中心・ローマは、地下鉄も作れないほど街全体が遺跡だらけ!!

そんなたくさんの遺跡たちも、ぜーんぶ1日で歩いてまわれちゃうんです!

 

夏まっさかりのローマは暑い!とにかく暑い・・・・

けど、空はペンキをぶちまけたみたいに真っ青で、外に出かけずにはいられない!

 

・・・・というわけで、ローマを周遊してみた。

まずはやっぱり、ヴァチカン市国!あ、正確にはイタリアではないか(笑)

敷地内に入るとまず目に入るのは、ヴァチカンのシンボル、サン=ピエトロ大聖堂。

思ったよりもずっと大きくて、ずっとシンプルで、なんだか独特の雰囲気・・・。

あ、ちなみにノースリーブやショートパンツだと中に入れないみたい!

謎の“ROMA”ロゴ入りスカーフを購入し、肩や足に巻いて入場する人々を多数発見。

さすがはキリスト教の総本山ですねー。

あー、7分丈のパンツでよかった(笑)。みなさんもお気をつけて!!

 

聖堂の中はというと、もう、何も言えなくなるくらいの圧巻。

フレスコ画や歴代ローマ教皇の像、ステンドグラスなどが聖堂内にちりばめられていて、思わず声をひそめてしゃべってしまうような荘厳さ。

 

ミケランジェロが自分の母親の顔をモチーフにした、といわれる“ピエタ”像は要チェックですね。確かにミケランジェロのお母さんに似てる気がするなぁ。私は会ったことないけどね。うん。

まあ、個人的な注目ポイントは、なんといってもヴァチカンを守る衛兵さんのユニフォームかな。

カラフルでデザインもかわいいから、写真を撮る人、眺める人多数。

あの状況で無表情に聖堂を守り続ける彼らは、ただ、カッコイイ。

サン=ピエトロ大聖堂の正面には一本道があって、まっすぐすすんでいくと、その道すがら、なにやら銀色の人形が・・・・ん?・・・・あ、人や!

こんなパフォーマンスをする人が、ヨーロッパにはたくさん!お金を渡すとよく動くのは、気のせいかな(笑)。

そのまま進むと見えてくるのは、サンタンジェロ城。

なんか個性的なフォルムだよね。

実際に中に入ることもできて、石畳を歩くとちょっとした冒険気分。

お城のまわりの河にかかる橋の欄干にはたくさんの像が並んでて、なかなかの壮観です。

また少し歩くと、大きな噴水が特徴のナヴォーナ広場を発見。

ここには、特にたくさんのパフォーマーさんがいて、あちこちに人だかりが。。

あれ?首が・・・ない?!トリックを見破ろうと近づくと、“No…”とつぶやかれた。

かと思えば、スプレーだけで写真のような絵を描く絵描きさんも。ものの5分で1枚完成させちゃうから、ただただびっくり。

ずーっといたくなるような憩いの広場ですねー。

すぐ近くには、円形のデザインが印象的なパンテオン。

外からみるよりも、中に入ったほうが、きっときれいなアーチがよくわかります。

見た目よりもずっと大きくて、出入り口はひとつしかないのに、めちゃくちゃ解放感。

きっと、光がたくさん入ってくるようにデザインしてるからなんだろうなー。

そして、有名なヴェネツィア広場!!

実は、手前の車が走ってるところがヴェネツィア広場で、この白い建物はヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂っていうらしい。長い。呪文。

ちなみにこの記念堂では、座っちゃいけないゾーンみたいなのがあって、そこに座ると信じられないスピードで警備員さんが注意しに来ます。よい子は真似しないでね。

ここからコロッセオは、見えるくらい近い!

まっすぐ歩いていけば、人の流れもあるから絶対に迷わない!

 

コロッセオは、本当に大きくて、人もいっぱい!

常に入場チケット売り場は長蛇の列。だけど、並んだだけの価値は大ありだった!!

今にも闘いがはじまりそうなくらい、そのままのかたちが残ってます。

檻のようなものがあったり、兵士や牛が入場するであろうスロープがあったり。

観客席とステージは意外に近くて、想像するとちょっとドキドキ。

1周ぐるりとまわると、やっぱり大きかったのか、運動不足なのか、けっこう疲れます。

おそらく、後者だな。まちがいない。

コロッセオのすぐとなりにあるフォロ=ロマーノは、都市遺跡。

だから、なかに入ると、なんだか自分がタイムスリップした気分。

何千年か前には、ほんとうにここに人が住んでいたんだなあと思ったら、そのなかを歩いている自分が不思議な気がしてきちゃいますねー。

フォロ=ロマーノを出て、しばらく歩くと、みえてきたのは小さな教会。

何の変哲もない感じだけど、行列ができてる。うーん、ここは?

並んだ先には・・・・・真実の口!!

嘘をつく人は、口に入れた手が・・・・っていうアレですね。

写真係のお兄さんがいて、クールに行列をさばいていきます。

17時ごろで入場締切になるから、はやめに行くほうがいいかもね。

入場料をいれるボックスには、各国のことばで“ありがとう”と書いてあって、なんだかほっこりしたわたしなのでした。

真実の口といえば、『ローマの休日』ですよね。

だったらもうひとつ、はずせないのは、そう、スペイン広場!!

そろそろ夕方だし、ゆったり過ごすか。と行ってみたら、

人! 人!! 人!!!

 

目の前がショッピング街というのもあって、すごいにぎやか。

1日じゅうずっとこんな感じだっていうからさすがですね。

さーて、最後はもちろん、トレビの泉。

ちょっとした噴水かと思ってたあなた、それは大間違い。

ほんとうはめちゃくちゃ大きな、まさに“泉”!

“後ろ向きにコインを投げれば、またイタリアに戻ってこられる”というのもあって、いたるところでコインが飛びかってます。

お昼にくるのもいいけれど、夜はライトアップされてもっとキレイ!

すぐ近くにはレストランもたくさんあるので、夕食ついでに立ち寄ってみたり。

 

実はこのトレビの泉に向かってすぐ右に、めちゃくちゃおいしいジェラート屋さんがあるんだよ!!

日本語もちょっと通じるし、トレビの泉をながめながらジェラート食べるなんていう、おしゃれ感満載の1日が過ごせちゃうかもしれないので、これは行くしかない!!

・・・・とまあ、こんな風にめぐっていると、“ローマは1日にして成っちゃう”わけなんですねー。

有名なスポットだけじゃなくて、その道中にもたくさんの教会とかお城とか、歩けば常になにか見つかる、楽しいお散歩になりますよー。

もうすぐ街中にも地下鉄が開通するというウワサだし、ってことはもっともっといろんなとこに行きやすくなるね!あー、こうしてるとまた行きたくなってきた!

 

え?歩いて全部まわれるっていうけど、何歩あるいたのかって?

うーんとね、ざっと40000万歩。(※本当)

 

 

カプリ島(イタリア)

 

ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ・・・・イタリアには有名どころがいっぱいだけど、南の島だって悪くない。

ましてや夏のリゾートなんて、考えただけでテンションが上がりますよねー。

 

 

というわけで、イタリア南部のカプリ島に行ったわけでございます。

 

ナポリの港から船で40分くらい。

海の色がどんどん真っ青になって、ドキドキわくわく。

 

カプリ島は、あの“青の洞窟”があることで有名。

気持ちいいくらいに晴れてるし、楽しみだな!

 

やっと到着して、島に上陸!

第一印象は・・・・レモン。

んとに、街じゅうがレモンのにおい。

どうやら、このカプリ島の特産品みたいで、“リモンチェッロ”っていうお酒とか、レモンのにおいのする石鹸とか、とりあえずレモンがいっぱい!

 

まさに“THE・地中海”みたいな雰囲気で、楽しくてしょうがない!!

 

・・・・と思ったら、

まさかの「青の洞窟は終日閉鎖」の看板が!

風と波のせいで入れないんだって。うえーんうえーん(ToT)

そもそも、ここ最近は入場できる確率もめちゃくちゃ下がってて、1カ月に数日しか入れないこともよくあるみたい。

めっちゃ晴れてたし行けると思ったんだけどなー。

 

現地で出会った人のなかには、3日間カプリ島に宿泊したけど無理だったって人もいて、まあしょうがないか。

といいつつ、「また絶対来てやる!」と誓った私。

 

でもせっかくだから、カプリ島を一周するツアーに参加してみた。

これはこれですっごく楽しい。

 

空と、海と、自分たちだけみたいな気分。

そんな解放感につられたのか、同じ船に乗ってたメンバーたちが次々と服を脱ぎだして、もはやみんなフリーダム。いや、フリーダムすぎるよ。

 

ちょっとだけお昼寝してみたり、景色をぼーっとながめたり、とっても優雅な空間になったのでした(笑)。

 

青の洞窟が有名なカプリ島だけど、実はいろんな洞窟があるみたい。

ちょっとした入江に入りこんで、「ここはピンクの洞窟だよ」「緑の洞窟っていうんだ」「ここが白の洞窟」とまあ、いろんな色の洞窟がつぎつぎ出現。

最初は違いが分からなくて「ん?」と思っても、よーく見ると、たしかに海の色が違ったり、岩の色が染まってたり、けっこうカラフル。

船頭さんがまくしたてる説明を、船のモーター音に邪魔されながらなんとか聞きとっただけだから、もっとほかにもあったかもしれないけど(笑)

 

海にそびえたつ岩のあいだをとおり抜けたり、近くを泳ぐ魚をみつけたり、青の洞窟だけじゃないカプリ島をいろいろ発見できたなぁ。

 

 

そんなこんなでふたたび島に上陸。

そろそろおなかも空いてきたし、ってことでオープンカフェみたいなところに行ってみた。

目の前が船着き場という最高のロケーション!

そしてもちろん、イタリアといえばピザとパスタ!!

お店のひとのオススメを持ってきてもらったら、これがめっちゃくちゃおいしい!!!

 

トマトソースが普段たべるものよりも甘酸っぱくて、ほんとにトマトをそのままつぶしてるんだな、って感じで、そこがいちばん印象的でした。

そして、レモンスカッシュはさすがの酸っぱさ。島がレモンのにおいでいっぱいだから、おいしさ倍増ですね。

海をながめながら、ピザとパスタを食べて、ゆっくりくつろぐ。絵にかいたように幸せな瞬間だったなぁ。

 

おなかもいっぱいになって、太陽もじりじり照っていて、暑さも最高潮!

ってなったら、ビーチに行くよねもちろん。

 

もう、砂浜の入り口からサンダルを脱ぎすてて、海に突入。

波も気にせずにはしゃいでたら、まあ当然びしょぬれですよね、はい。

大学生があまりにも本気ではしゃいでるものだから、ビーチに来ていた子どもたちも寄ってきて、波を追いかける一大集団になりましたとさ。

 

帰りの船まで少し時間もあったから、ビーチでちょっとだけ休むことに。

服もかわかさなきゃいけないしね。(ここがメイン)

 

と、近くの岩場で、鳥さんたちもおなじく休憩中。

そーっと近寄っても、物怖じしないもよう。

なんか無性にかわいくて、ずーっとながめてました。

 

青の洞窟行けなかったのはめちゃくちゃ残念だったけど、それ以外にもたくさんの魅力があって、次はカプリ島に泊まりたいなー、なんて思っている今日この頃。

 

はしゃぎすぎたせいか次の日全身筋肉痛になったことと、半年間消えないくらい日焼けをしたことは、いまだにいい思い出ですね。

 

つぎは絶対、青の洞窟に入ってみせる!!

 

 

ローマ(イタリア)

さすが!

空港

2012年2月5日、僕は永遠の都ローマに到着した。

レオナルド・ダ・ヴィンチ空港から市内に向かう頃には外は真っ暗になっていた。

ホテルはテルミニ駅の近くにとっていたが迷子になってしまい30分も雪が降る街を彷徨ってしまった。

 

そして、やっとたどり着いたホテルは地獄だった。

予約するときには綺麗な外観と一泊2100という値段に決めた。

部屋に入ってみるとかび臭く、ベッドは人型にへこんでいて、照明をつけてもトンネルの中に居るような薄暗さ、wi-fiはフロントのみ、シャワーを使えばユニットバス全体がビシャビシャになる、しかも出が悪すぎて浴びている途中に寒くなるなんていう有様だった。

朝食も付いてなかったのでホテルに寄り付かなくなったことは言うまでもない。

後でレビューを確認すると「まるで監獄のようだった」というコメントが…全くその通りだ。

朝の街

 

翌朝、ローマの街を散策する。

昨日は暗くて分からなかったが、初めて見る石造りの街並みにちょっと感動した。

朝食べたピザのせいで少し胃もたれしながら、まず向かったのはコロッセオ。

2092年も前に造られたというのが信じられないくらい立派な建物だった。

さすが!

 

歴史に思いを馳せながら歩いているとローマ兵の姿が!

兵士たち

たるんだ身体から胡散臭いオーラが漂っている。これがボッタクリで有名な剣闘士か。

お金がないので、カモを見つけたと思って近寄ってきたオヤジを無視して歩く。

早く中に入りたいと思いながら切符売り場へ行くと柵が閉じている。

スタッフらしき人が見当たらないので、近くにいた警官につたない英語で中へ入りたいことを伝える。

すると「No!」と叫び、帰れオーラを向けてくる。ヒマそうにしてんならボッタクリ注意しろよ、なんて思いながら次の目的地フォロ・ロマーノへ。

フォロ・ロマーノ

古代ローマの遺跡群が通りから見える。少し雪が積もっているが、時の流れを感じる。

ふと、気付いたがフォロ・ロマーノの中には人影が見えない。どうやらここも閉まっているようだ。なんて運がないんだ…。

遺跡

遺跡群を諦め、トレヴィの泉へ向かった。入り組んだ通りを抜けると、噴水の音が聞こえる。石造りの噴水はとても美しかった。

そして、ローマに帰ってこれるかどうかを占う儀式を行う。

後ろ向きで肩越しにコインを投げる。結果は…失敗。さすがに遠すぎた。

近づいてもう一回投げてみる。

結果は…見事泉の中へ!まぁ近くからじゃ外す方が難しいか(笑)

 

この日は他にアッピア街道、ヴィトリオ・エマヌエーレ2世記念堂、カラカラ浴場、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂も巡ってみた。

アッピア街道では、この道がガール水道橋へと続き、イタリア半島を横断していることに驚かされた。2000年も前に造られた石道をイタリア人は使っている。

ローマは偉大な国だ。

観光地でいっぱいのローマ

ローマの道路

 

ローマ観光2日目。今日は世界最小の国、ヴァチカン市国に行ってみた。

カタコンベの時にTVで見たままのサン・ピエトロ広場。

ヴァチカンは小さな国だから大したことないと思っていたが、巨大な石造円柱の回廊に囲まれた広場はキリスト教の権威を表しているようだった。

こんな建物を作る費用が、なんで教会にあるのか…疑問だ。一通り回廊を見たので大聖堂の中へ。

大聖堂

カトリックの総本山であることが納得させられる荘厳で心動かされる建築だった。

思わず感化されてしまい、キリスト教徒でもないのに祈りをささげてしまった。

ヴァチカンに行ったのならクーポラに行ってほしい。狭い回廊を登り続けるのは苦痛でしかないが、最上部からはローマの街並みを一望できる。

旧市街にはビルのような高い建物もないので歴史あふれる煉瓦色の街の広がりを感じることができる。

絶景

どことなく、魔女の宅急便のような雰囲気だった。

そしてヴァチカン博物館へ。

 

この博物館はやたら休館日が多いので注意してほしい。

午後から行ったせいか空いていた。

まず思ったのはセキュリティチェックの甘さだ。

金属探知機が反応しているのに警備員同士でふざけあっていて難なく通り抜けられた。仕事しろよ(笑)

 

中身は素晴らしかった。

システィーナ礼拝堂の「最後の審判」、「ラオコーン」像、ラファエロの間の「アテネの学堂」は圧倒的な存在感だ。

写真撮影は禁止なのだが、誰かが撮りはじめるとフラッシュの嵐が起こる。警備員の存在を忘れた瞬間だった。

この他にも携帯いじってるのを上司に見つかって怒られる警備員がいた。

ヴァチカン博物館は素晴らしかったが、まともな警備員がいない。セキュリティについてもう一度考え直した方が良さそうだ。

「中身」は素晴らしかった。

 

この日の夜、もう一度トレヴィの泉へ行った。

トレヴィは絶対夜の方がキレイだ。

ずっと眺めていられるくらい素晴らしい泉だ。

 

間違いなくローマのNo.1のデートスポットだ。

最高のデートスポット!

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