Tag Archives: カンボジア

第27回mtgレポ

第27回目のミーティングレポートです!
 
 
 
 
 
***************

こんにちは!
第25回のmtg レポで、最後のミーティングレポートと思って気合を入れてご挨拶したのに、なぜかまた回ってきました。広報局おくちゃんです。笑

寒くなってきましたね。みなさん、体調には気をつけてください。

今回のミーティングは、来期にやりたいことの案出しを、自分の好きなことから引きだしていくいくという内容でした。
発表1

(発表風景)

世界市フェスティバルの出展者さんともっとイベントをしたい、国際交流をしたい、写真が好きだから、写真を撮ってポストカード作りたい….小さなことから、大きなことまで世界市でできること、できるイベントは無限大です。
例えば、今期は大きなイベントを三回行いました!
~勝手に振り返っちゃいますコーナー~
世界市ワークショップ~ロシアを感じよう~

作品

世界市フェスティバルの出展者さんである、やーぶろちか様との共同イベント。
マトリョーシカの裏話やロシアのお菓子を食べたりして、ロシアの知識が増えました!

Apple store表参道とのコラボ企画

司会
この企画を作るにあたって、Apple製品の素晴らしさや可能性について学ぶと共に、私たち世界市の活動をもう一度見直す場になれたと思っています。また、
自分の海外での体験を音を通して伝えたり、人が旅行に行って感じてきた事を聞けるのはとても新鮮な場でした

国際フェスティバル世界市2015(1日目)

 

驚きのイリュージョン!
そして、2日間にわたる国際フェスティバル世界市2015は、準備から反省までとても様々なことを学べ、楽しみ、得るものがたくさんあるイベントです。
外国人の出展者の方と対応したり、世界の料理を取材で食べに行ったり、イベント出演者団体の練習を見学させていただいたり、、、
私自身の話をすると、フェス当日のパンフレットのために出演団体に取材に行くことで、他の国のダンスの歴史や状況など、自分の知らなかった世界をたくさん知りました。

それ以外にも活動はたくさんあります。フェスができるまでを知るのこと、フェスを開催するために企業の方と関わること、さまざまな面で勉強になったと思っています。

新しく入ってくるメンバーのやりたいことも、きっと実現できます。
いろんな可能性に満ち溢れている団体だと思っています!

ミーティングレポって、誰が読んでくれているんだろうといつも思っていたのですが・・・

自分を振り返ってみると・・・・

ミーティングレポートを必死に一番読んでいたのが、世界市に入る前に世界市ってどんな活動をしているんだろう?と、世界市を知るためだったんですね。そんな人が私以外にもいるはず!そんな人に少しでも役立てばいいなと思いで、今年はミーティングレポートを書いてきた日もありました!私事ですが、最後に記しておきます笑

———-

ちなみに、局別のミーティングがなかったので、全体ミーティングの後は、カンボジア料理のお店に行ってきました!

SHOPの更新お楽しみに!

個人的には、店内の様子から味を含めてとてもよかったです。

カンボジア

(ちょっと怖いけど笑)
8期ミーティングも、残り2回です!
ミーティングレポの存在に今更気づいた方、ぜひ読み返してみてください笑!

【世界の街並み紀行】カンボジア

今回の世界街並み紀行は「カンボジア」です!
 
 
 
 
 
*****************************

僕は大学生活最後の夏休みを使って東南アジアの旅へ出かけました。

今日はその中からシェムリアップについて、紹介します。

シェムリアップとはカンボジアの都市であり、有名な遺跡のアンコール・ワットが存在します。

僕はシェムリアップへタイのバンコクからバスで向かいました。バンコク発シェムリアップ着のバスはたくさんあるのですが、今回は国営のバスに乗って出発しました。

バンコクのモーチット・バスターミナルからシェムリアップまでバスで7時間。値段は750B(2500円)でした。

ちなみに写真の21番のチケット売り場でシェムリアップ行きのバスチケットを販売しています。

バスに乗って4時間ほど経つと、タイとカンボジアの国境へ到着します。ここでは一旦バスを降りて、出国・入国手続きを行います。

なんといっても、ここでの醍醐味といえば、徒歩で国境を超えること!今まで、16カ国ほどを旅してきたのですが、徒歩で国境を超えたのは初めてでした。

そして、夕方にはシェムリアップに到着し、僕は日本人宿に宿泊しました。そこには、一人旅をしている日本人がたくさんいて、情報交換やツアーなどを申し込むことができます。

2日目。僕はそこの宿で出会った大学生とラピュタのモデルになったとも言われているベン・メリア遺跡に行ってきました。

宿でトゥクトゥクをチャーターして片道2時間ほど。ついに、ベン・メリア遺跡に到着しました。

なんといっても驚いたのが、修復が施されないまま保存されている遺跡の迫力。苔に覆われている遺跡や、遺跡に絡まる木などを見て、神秘的な気持ちになりました。

また、崩れている岩を登ることもできるので、冒険気分を味わうことも出来ました。ぜひ晴れている日に、動きやすい服装で行って欲しいです。

3日目は宿に宿泊していた日本人12人でバスを貸し切って、プレアヴィヒアという世界遺産へ行ってきました。

プレアヴィヒアとはカンボジアとタイの国境付近にあり、今でも両国の緊張状態が続います。そして、その遺産を観光するにはパスポートも必要です。

バスで片道3時間。途中でトラックに乗り換えて、頂上へ到着しました。

625mの崖の上からの景色は絶景でした。往復7時間もの時間をかけてくる価値がありました。もし雲ひとつない天気だったらと思いもしましたが、それはいつかまた来る日のためにとっておこうと思います。

夜はそのメンバーとともに韓国料理屋さんへ焼肉の食べ放題へ行きました。

シェムリアップでは有名なお店だそうで、なんと5$でした!みんなで旅の話に花を咲かせて、こういった出会いが一人旅の良い所でもあるんだなと思いました。

カンボジア最終日はアンコール・ワットへ向かいました。

4:30に起きて、僕はアンコール・ワットのサンライズを見に行きました。5:00頃に到着すると既に観光客の姿が。

1時間ほどサンライズまでの時間を待機していました。真っ暗だった遺跡が少しずつ明るくなっていく様子は、とても幻想的でした。

残念ながら、サンライズは直前で雲に隠れてしまい見ることができません。雨季であると、綺麗に見れる確率は10%だそうです。それでも、だんだん明るくなっていく遺跡は、早起きをしてでも見に行く価値はありました。

シェムリアップ最終日の晩御飯は、あのアンジェリーナジョリーが映画の撮影で通い詰めた「redpiano」へ行ってきました。pubstreetという繁華街の入り口にある、有名店です!!

ここで食べた、5$のカルボナーラは今でも忘れないほどのおいしさでした。ぜひ、シェムリアップに行った際は、訪れてみてください。

こんな感じで、東南アジアの旅「シェムリアップ編」は幕を閉じました。みなさんもぜひ機会があれば、シェムリアップを訪れてみてください。

コンポントン州(カンボジア)

小学校外観

チュムリアップソー!

東南アジアの国、カンボジア王国から、あの映画のモデルにもなった、

小学校訪問レポートをお届けします。

去年向井理さん主演で話題となった映画「僕たちは世界を変えることができない」でモデルとなったGRAPHIS小学校。

今回同映画原作者であり、小学校創設者である葉田甲太さんと新しい自主映画の制作にあたり同行させてもらうことに。(映画の詳細はこのページの最後に!)

ノート

プノンペン市内で子どもたちにあげる大量のペンとノートを購入し、小学校へ向かう。

Graphis小学校

小学校への道

小学校は首都プノンペンからおよそ車で4~5時間の、BENG村という場所にある。

村の入り口に到着し、そこからはまたバイクに乗り換える。

バイクの後ろの荷台に大量の文房具とお菓子と共にガタガタと不安定な道を揺られる

こと十数分。

歓迎

子どもたちが両側に列をつくって拍手で出迎えてくれた!

か、かわいすぎる!!

子供達

ちょい悪

こんなちょいわるな表情をキメてくれた男の子もチュムリアップソ!と挨拶すると照れ笑いで返してくれる。

みんなとても礼儀正しい。

教室

ここが勉強する教室。後ろのほうに無造作に積み重ねられているのが教科書。

カンボジアの授業は日本と同じように、国語、算数から音楽、道徳まで沢山の教科を勉強するようだ。

小学校外観

隣には中学校も併設されたようで、GRAPHIS小学校に通う生徒は現在300人以上。

そこで問題となるのが、教師の不足。

今回創設者である葉田さんと校長先生が相談し遠く離れた場所から通う先生のために、宿泊コテージ増設も行われた。

一人ひとり手渡しで配られたノートとペンを手に、「ありがとう!」と元気いっぱいな声で挨拶してくれた子どもたち。

今回、映画の取材にあたって色々な人の話を聞いた。

病院訪問で目の当たりにした医療の現状や、ごみ山のむせ返るような匂いが未だに脳裏に焼き付いている。

社会的セーフティーネットが未整備なカンボジアでは、繁栄の陰にまだまだ解決しなければならない問題が多い。

 

教育、医療、貧困問題、対外政策。

今の子どもが大人になった時はどんな社会になっているだろうか。

十数年後の未来はまさに今、作られている。

 

今回ご紹介した取材の様子はこちらからもご覧頂けます☆

 

 

PAGE TOP