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シアトル〜食生活〜

 

アメリカ・シアトルの生活

食についての注意事項たち

 

はいみなさんこんにちは。現在一年間アメリカ・シアトル近郊にビジネス留学中の学生さんです。今回はアメリカの食生活についてお伝えしたいと思います。

はい。アメリカの食生活と聞いてまず第一に飛び出してくるのがこちら、ハンバーガー。

ハンバーガーハンバーガーハンバーガー

飽きるまではとても美味しいです。飽きてからは正直日本食が恋しくなります。すさまじくオイリーです。ハンバーガー。日本人にはマクドナルドのハンバーガーぐらいが丁度良いと強く感じます。

ステーキやハンバーグ、焼肉を食べに行く感覚でハンバーガーを食べに行くのが一番です。

 

※決して日本のマクドナルドと一緒にしないでください。

 

あ、ちなみにこっちのマクドナルドは大して日本のそれと変わりませんよ!ハンバーガーのレパートリーやスムージーの甘さが尋常じゃないくらいですね。

 

はい、お次はこちら。メキシカン料理。

アメリカは人種のサラダボウルとよく言われます。ご存じでしたか。ご存知でしたよねきっと。なので街を歩けば色んな料理に巡り合えます。はい、そんな中からメキシカン料理。

これ、とっても美味しかったです。名前忘れたけど。

ただ、注意してほしいのが、辛いのが苦手な人は要注意です。

 

※ふつーに辛い

 

僕はあまり辛いのは得意じゃないのですが、まぁ別に辛いともメニューに書いてないしと思って頼んでみたらまぁちょいちょい辛いでしたね。はは。というかメキシカン料理なら辛いの当たり前か。

ただ、むしろ辛いのが大好きな人は是非パイクプレースマーケットを歩いてみることをおすすめします。()

僕の友人が連れて行ってくれたのですが、パイクプレースマーケットでは色々な食べ物を試食することができます。その中にはとーっても辛い唐辛子の調味料やソースを味見できるところが結構あるんです。なのでシアトルに来た際、辛いものが恋しくなったら是非、パイクプレースマーケットへ。

 

さてはて、シアトルといえばなんでしょうか。

ここは海の幸が毎日山のようにやってきます。

はい、ということはシアトルに来て誰もがよく口にする料理、それは

はい、シーフード料理~。です。

特にクラムチャウダーはいたるところで売っています。僕の通っている大学の食堂にも打っています。とっても美味しいです。おすすめです。

もちろんパイクプレースマーケットにもたくさんそういったシーフードのお店は並んでいます。とっても美味しいです。

また、シーフード料理の定番といえばクラムチャウダーとあともうひとつ、

フィッシュ&チップス。

ただこれも注意が必要です。

 

※やたらと量が多い

 

フィッシュ&チップスといえばおつまみ感覚で頼んじゃいそうになるんですが、日本人からするとそれとメインディッシュを合わせちゃうとかなりの量になってしまうことが時々あります。いやポテト多すぎじゃね…?みたいな。

上の写真のものはまだ丁度いい量でよかったですが、アメリカでフィッシュ&チップスをオーダーする際は少し気をつけておくことをおすすめします。

 

 

そしてシーフードといって忘れてはいけないのが日本料理ですよね。

シアトルにはたくさんのお寿司屋さんがあります。ただ、当たり外れが大きいのでお気をつけて。さらにいうと回転寿司はやっぱり日本のが一番です。

 

さてはて、お次に参りましょう。

 

こちらの朝食はまぁ色々ありますが、僕がおススメしたいのはエッグ&トースト

オムレツっていつ食べてもおいしいですよねー

朝食を扱っている多くのお店がオムレツも扱っています。

お店によってオムレツにも色々な種類があってとても楽しいです。

もし注意してほしい点があるとしたら、こちらのオムレツはお店にもよりますが注文する際にソーセージかハムかベーコンかを選ぶことがあります。

ただ、これ知らないと英語わかんない人は何聞かれてるかちんぷんかんぷんになっちゃうのでお気をつけて。

ちなみに僕はソーセージ派です。

 

あとは、家によってはスーパーマーケットで売られている調理済みの料理を購入して夕食にするという家もかなりあります。

アメリカには便利なスーパーマーケットがかなり多くあります。SAFEWAYやQFCというスーパーが有名です。

簡単に料理できて美味しい?料理達もたくさんあります。

 

まぁこんな感じですねー。

ただ、やはり注意しておきたいのは、どれもこれもやたらと味が濃いってことですね。

 

 

はい、もう注意してほしいこと考えてんの疲れたので最後は昼下がりの食生活と題してカフェをおすすめしておきます。

シアトルにはいたるところに本当におしゃれでおいしいカフェが山のように、本当にやまのようにあります。スタバだけじゃないんです。しかもほぼすべてのカフェはwi-fi完備。もうノマドワーカーにはおススメすぎますシアトル。

 

なので大体、僕も僕の友達も昼下がりには自分のお気に入りのカフェへ行って本を読んだりパソコンカタカタやったり。これもシアトルの立派な食生活のひとつでしょう。

ただ、やはり僕はこちらでもスタバによくいきます。それはなぜかというと店員さんがフレンドリーでとっても楽しいのです。それにスタバカードで買うと色々特典付いて楽しいのです。三十回お買いものするとゴールドカードに昇格したりと楽しいことたくさんです。(このシステムって日本にもあるんですかね?僕知りませんが)

 

…ということで是非シアトルに来られる際にはその点に注意しつつ食生活を楽しんでいただければと思います。特にカフェでしたら僕に直接ご連絡いただければよろこんでおすすめさせていただきます。

ではまた。

ちょっと鬱気味、ワシントン州シアトル支部よりShohei Koyamaがお伝えしました。

Byebye!

 

 

 

 

シアトル ~身近にある観光地編~

「まず、“身近にある”という言葉を勝手に定義しよう。
“身近にある=行きやすい=現地民がよく行く”

次に、“観光地”という言葉を勝手に定義しよう。
“観光地=みんな知ってて楽しい場所または空間=現地民がたくさんいく場所または空間”

以上の等式より、
“身近にある観光地=大勢の現地民がよく行く場所または空間”
が成り立つ。
※ただし、“大勢”や“よく行く”といった曖昧な表現についての定義は既知のものとし省略する。」

旅行や旅の帰りの飛行機の中で誰しもが思うこと、それは「あー楽しかった」とか「あー疲れたー」とかそういったなにかしらに心が満たされた状態であると思う。
そして次にその土地に訪れるのは何年後か。もしかしたらもういかないかもわからない。

ではなぜ現地の人々は同じ場所に何度もいくのだろうか。僕等旅行者は一回行ったらもういいかなとか思っちゃったりしちゃう場所に。
シアトルにもそんな場所がいくつかある…スペースニードル、パイクプレイスマーケット、スタバ一号店、その他もろもろ…

スペースニードル(184m)は東京スカイツリー(634m)よりはるかに小さい。
スペースニードル3個縦に積み上げてもスカイツリーより小さい。
それでも現地の人達はスペースニードル目指して毎週のように車を走らす。僕だって一ヶ月に1、2回はスペースニードルまで行ってる気がする。

※別に毎回登ってるわけではない。正直上まで行ったことあったかなって感じ

スペースニードルは“シアトルセンター”という、大きなコンサート会場や施設を含んだ広い公園の一角に位置する。そして人々を惹きつけてやまないのはむしろその公園の方だ。
スペースニードルスペースニードルみんないうけどそれどころじゃない。


シアトルセンターでは毎月のようにミュージックフェスティバルが開催されている。
いまいちピンとこない人はサマソニとかフジロックとかロッキンとかとりあえず夏フェスを思い浮かべてそれのアマチュアバージョンだと思ってほしい。
別に大物が来るわけじゃないけれど毎回まったく違った音楽が楽しめるからやめられない。
しかもなんといっても雰囲気がとても良い。公園内の道にはいたるところでストリートミュージシャンが音色を奏でてフェスを彩ってくれている。



ん?

…という感じで、シアトルに旅行するならきっとスペースニードルにも行こうとすることでしょう。そんなときは是非、シアトルセンターのイベント情報も照らし合わせてみることをお勧めします。現地の人達ともに音楽や文化を楽しみつつ過ごすシアトルな日々を是非。 気になった方は“シアトルセンター イベント”でcheck it out.

さてはて、シアトルには他にもたくさん綺麗で有名なところがたくさんです。
中でも次にお勧めしたいのは米国でも指折りの名門大学University of Washington(通称UW、ユーダブ)。
日本人が想像しがちなアメリカの大学。広大な敷地の中、綺麗な芝生に寝転がりながら勉強したり本を読んだり遊んだりする大学生たち。そして大学地区には学生行きつけのバーやカフェでビリヤードを楽しむ若者たち。
そんな想像そのままの世界がここにはあります。

そして時期によっては日本でもなかなか見られないような素晴らしい桜の景色もたのしめてしまうという、、、

桜は大体3月下旬~4月上旬が見ごろです。海外で満開に咲く桜も見物です。その下でのんびり現地の学生達とお昼寝するのもまた一興。
そしてUW地区(通称U-district/ユーディス)でも毎月のように楽しいイベントが盛りだくさん。アジアをイメージしたナイトマーケットから道端のいたるところに設置されたステージで音楽を楽しめるフェスティバルまで週末はもはややりたい放題やってますこいつら毎回。なのでこちらも旅行に行く際は時期とイベント情報を照らしあわせてみることをお勧めします。

今回は少しローなテンポでお届けしてます。シアトルより。
そしてもうそろそろダラダラ話すのやめないと怒られそうなので最後にはいここどん、

パイクプレースマーケット。パイクプレイスマーケット? プレース?プレイス?
どっちだよくわかんねまぁいいか。
はい、もうみなさん御存知ですねここ。魚投げ売りが観れたりスタバ一号店でグッズ買えたり、あとは新鮮な海の幸をその場で食べれたり。シアトルに来てここに行かない人はいないってくらいどのパンフレットも変わり映えしないこと書いてるとこです。
ということで僕あんまり普通なとこ説明したくないしもう時間ないので好きなところをお勧めしてさらっと終わろうと思いますね。はは。
パイクプレースマーケットを北へ少し歩くと広場のようなところにでます。
そこからの景色はこんな感じ

僕こことっても好きなんですけど、最近気付いちゃったんですよね、変なとこに。
なんか、マリオいません?ほらあそこに

…ということでシアトルに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
そしてシアトルにいらっしゃる際は是非、隠れマリオを探してみてください。きっと楽しいですよ…きっと!あ、あとパイクプレイスマーケットに行くのであれば土日を強くお勧めします。当たり前ですがとても賑わっているしいたるところで音楽が奏でられていてとても良い雰囲気なので。

最後に、僕がここに住んでいて思うのは、この街は本当にいたるところに音楽があるということです。日本にももちろん音楽はあります。東京を歩けば道行く人ほとんどがイヤフォンをつけて歩いています。
NO MUSIC, NO LIFE
この言葉はもちろんアメリカでだって通じます。
けれどきっと言葉の意味は東京とシアトルでは違ってくるのかもしれません。
彼らは今日も、少し汚れた服を着て、スタバの前で、同じ時間に、何十年も歌い続けてきた歌を歌う。
現地の人々がよく行く場所や空間には、そんな音楽がある。そしてその音色は時によって様々なアーティストの様々な音色になる。だからここに住む人達は飽きるどころか喜んで何度でも同じ場所へ足を運ぶのかもしれません。

場所は同じでも空間は違う

彼らの奏でる音色を聴きながら歩くシアトル。現地の人達と同じ空間を楽しむシアトル。
その瞬間、そこがあなたにとって一番の観光名所なのかもしれません。

(Washington State支局長 小山将平)

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