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【世界の街並み紀行】シンガポール(後編)

先週に引き続き、シンガポールの旅行記をお届けします🌟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!今回はシンガポールについて紹介します!

 

街がきれいなことで有名なシンガポールですが夜景もとってもきれいなんです✨ ⛪️

今回はシンガポールで見ることができる数多くの夜景にフォーカスを当てていきます!

 

      

 

 

 

まず夜景の前に腹ごしらえということでシンガポールで有名なチリクラブを紹介します!

チリソースの辛さに卵やトマト、カニを組み合わせた名物料理です!

なんとシンガポールでは一人でカニを一匹食べるのが主流なんです!

私はツアーの中に組みこまれていたのでお得に食べることができましたが

一匹6000~7000円はするそうです!なかなかリッチな有名料理です😳 

 

手を使って豪快に食べていくのですが写真右奥のような

フィンガーボールも用意されているため安心です!

そして残ったソースをマントウという小さな揚げパンのようなものにつけて食べるのも絶品です◎

 

 

 

 

さてお待ちかねの夜景を紹介していこうと思います!

まずはシンガポールの中心にそびえ立つマリーナベイサンズ

この辺りは高層ビル群が立ち並ぶのですがひと際輝いていました◎

 

この写真はシンガポール・リバー・クルーズというマリーナ湾と

シンガポール側を一周するクルーズで撮った写真です!

クルーズではかの有名なマーライオンパーク、クラーク・キー、

などの夜景を優雅に楽しむことができました! 

 

 

クルーズではかつて港湾内で荷物を運ぶために使われていた中国風のバムボートに乗りました!

 

 

こんな高層ビル群も間近で見れます!

 

 

次はガーデンズ・バイ・ザ・ベイという広大な庭園です!

12本あるスーパーツリー・グローブという巨大な人口ツリーが次々に色を変えていきます!

OCBCスカイウェイという2本のツリーをつないだつり橋では

空中散歩を楽しむことができるのですが夜は混みすぎていて私は上ることができませんでした、、、

 

 

 

 

最後にシンガポール・フライヤーを紹介します!

シンガポール・フライヤーとは大型ゴンドラの観覧車です!

最高到達地点が165メートルと42階建てビルに相当する高さからシンガポールの街を見ることができます!

写真ではうまく伝えることができないですが

本当に感動する絶景であるためぜひ皆さんにも体感していただきたいです!

ちなみにこのシンガポール・フライヤーではゴンドラ内でシャンパンやカクテル、

または贅沢なディナーを楽しむことができるプランもあるので必見です!

 

 

 

今回は夜景を紹介しましたがこれらの場所は

昼間でもきれいなので朝から晩まで一日通して楽しむことができます◎

ぜひシンガポールに足を運んでみてはいかがでしょうか!😊 

 

 

【世界の街並み紀行】シンガポール(前編)

    この夏、早速海外旅行に行ったぼんちゃんの旅行記を
      2週に渡って紹介します

🌟

    行き先はシンガポール!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    こんにちは!シンガポールと言えばどんなイメージがあるでしょうか?

きれいな街というイメージが強いかと思います😊

イメージどおり、街にはごみなどは全然落ちていませんでした!

そしてシンガポールと言えば多民族国家

マレー系、中国系、インド系、イスラム系の人々が共存しているのも一つの魅力です◎

その中でも、

今回はリトル・インディアアラブストリート

ジャランジャランした様子をお伝えします✨ 🐮

ジャランジャラン」とはマレー語で散策という意味です!

ぜひ覚えてみてください◎

 

まずはリトル・インディア

リトル・インディアにはインド人向けの生鮮食品・雑貨・衣料品などの

マーケットが集まっていて、いたるところで

香辛料とお花の香りがします!常にカレーを食べている気分になれますよ(笑)

 

 

そしてこんな壁画たちもあるんです!

 

これはなかなかガイドブックには載っていません!!😏

写真好きな女の子たちにはたまらないですね💘💘

私自身もこの壁画の写真を何枚も撮ってしまいました!

こんなかわいらしい壁画や建物が街にたくさんあるのもリトル・インディアの魅力です💓

 

 

 

次にアラブストリート

こちらはスルタンモスク ↓ ↓

国内最大のモスクでありお祈りをしている人がたくさんいました!

モスクってあまり馴染みがないかと思うのですが

東京の代々木上原にも

東京ジャーミイモスクというモスクがあります!

ここに行けば日本でも異国を感じることができますよ!

 

 

そして街には布やじゅうたん、トルコランプを扱うお店が数多く立ち並びます!

 

 

お店の人に教えてもらったのですが

布やじゅうたんの柄には古代風と現代風のものがあるみたいです!

ちなみに下の写真の右が古代風で左が現代風らしいです!

どちらもきれいで見とれちゃいますね😊 😊

 

リトル・インディア、アラブストリートにはまだまだ魅力がたくさんあります!
ぜひシンガポールに足を運んだ際には行ってみてはいかがでしょうか✨

 

来週はシンガポールの夜景をお届けします🌙! 

【世界の衣食住】シンガポール

今回は多民族国家、シンガポールの衣食住をご紹介します。
 
 
 
 
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「マリーナベイ・サンズ」や「チャンギ国際空港」など

近年話題の国、シンガポールですね。

夏休みにシンガポールを訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大変魅力的な国です。

そんなシンガポールの衣食住を見ていきます。

 

~衣~

シンガポールの民族衣装は「サロンケバヤ」と言います。

これはマレー系の女性用民族衣装です。

特徴としては伝統的なろうけつ染めの模様をしていて、スカートはひざから下にスリットが入っています。

サロンケバヤはなんとシンガポール航空の制服に使用されています。

シンガポール航空に乗った際は、CAの服装を見てみてください。

※ろうけつ染め…熱で溶かしたロウを用いて、筆で綿生地に模様を写し、藍で染める染め方。

 

~食~

シンガポールは多民族国家なので、外食産業が発達しています。

集合住宅の近くにホーカーズセンターやフードコートと呼ばれる大衆向け屋台村が 早朝から深夜まで営業しています。屋台で全体的に安くておいしい料理が食べられます。

シンガポールのローカルフードはチキンライス、パクテー、チリクラブ、ラクサなどです。

その中でも「チキンライス」はシンガポールの代表料理と言えます。

具体的には鶏肉とご飯を、ショウガやニンニクの効いたソースや、甘辛い醤油ソースで食べる料理です。屋台で食べるチキンライスは大変おいしいですよ。

 

~住~

シンガポールの伝統的住居は「ショップハウス」です。

読んで字のごとく、1階が店舗で2階が住居になっている店舗と住居が一体になった建物です。一般的に間口が狭く、細長い家のつくりになっています。

この住居スタイルは18世紀後半、イギリスの占領下で各都市が発展するときにつくられたものです。

非常に凝った装飾と明るいパステルカラーのプラナカン様式が特徴的です。

政府はこの美しい景観を保存するためにガイドラインの作成など取り組んでいます。

 

 

シンガポールは再三言っていますが、多民族国家であるので、様々な文化が入り混じっています。その結果、独自の文化を築いている国です。

治安もよく日系企業のお店も多数あり「働きやすく、暮らしやすい国」と言われ、観光においても大変魅力的な国です。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

【世界の街並み紀行】シンガポール

今回の世界の街並み紀行は、マーライオンで有名なシンガポールです!!
 
 
 
 
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春休みを利用してシンガポールに行ってきました!

 

シンガポールは東南アジア・マレー半島の先っぽにある東京23区ほどの面積の小さな国です。
シンガポールへは羽田空港から7時間ほどで着きます。
時差はたったの1時間!

 

初日はベイエリアを散策しました。

まずはここ!

近すぎて分かりにくいですが(笑)、
CMで有名になったシンガポールのランドマーク・「マリーナ・ベイ・サンズ」!!
眺めのよいプールのイメージが強いかと思いますが、プールに入れるのは宿泊者のみ…涙

 

ですが!!!

 

宿泊していなくてもスカイデッキには入ることができるのです!!!

じゃーん!
スカイデッキからの眺めです!海がキレイ!船がたくさん!!
手前にあるのは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」という植物園です。詳しくは後ほど。

反対側の眺めはこんな感じです。都会!

この写真の中にマーライオンが映っているのですが、見つけることができますか?笑

写真の中央下にある、小さな白い像がマーライオンです。

右手にある銀色っぽいふたつのドームは「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」というホールです。
通称・ドリアン。
近未来的な建築ですよね!

こんな感じで、シンガポールの街を一望できるので、おすすめです♪

続いて訪れたのが、先ほど紹介した「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。

2012年にオープンした近未来植物園で、マリーナ・ベイ・サンズから歩いてすぐのところにあります。

南国の雰囲気を味わえます。

なんだかシュールなマーライオンの姿も…笑

植物園の中で空中散歩もできちゃうんです!!

この橋、意外と揺れるし下見えるし…ちょっと怖いです。でも、上から眺める緑の景色は最高!

かなり広くて全部は回り切れませんでしたが、熱帯の雰囲気があってとても面白い場所でした。

こちらは、シンガポールの老舗ホテル・ラッフルズホテル。

外観がおしゃれですよね…!
100年以上の歴史があるホテルです。ドアマンがとてもかっこよかったです♡笑

イギリスの植民地支配を受けていたシンガポールでは、統治時代の建築様式の建物を見ることができます。
マリーナ・ベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイが近未来的なのとは対照に、歴史を感じることのできる建築物もたくさんあります!

そしてそして、シンガポールといえばこれ!

マーライオン!!!

世界三大がっかりとも言われるマーライオンですが、
がっかりというわりには大きかったです(笑)

マーライオンの後ろには、ちびマーライオンがいます。

シンガポールの国名はサンスクリット語で「ライオン」を意味する”Singa”と「都」を意味する”Pura”がくっついて「シンガ・プーラ(Singapura)」となったということに由来しているそうです。
マーライオンがシンガポールのシンボルになっているのも納得ですね~。

夜にはこんな素敵な夜景も見ることが出来ます!1日2~3回行われる夜のショーです!
さすが、アート事業に力を入れるシンガポール、こんな素敵なショーが無料で見れちゃうんです!
マリーナベイサンズ側から楽しむのもよし、マーライオン側から楽しむもよし。
幻想的でとってもきれいでした!

2日目は地下鉄を駆使していろいろな街を回りました。

まずはこちら。

 

チャイナタウン。春節のお祭りモードです。
ここにはお土産屋さんがたくさんあります。

細かい…!これはスリ・マリアマン寺院というヒンドゥー教の寺院です。

多民族国家のシンガポール、いろいろな文化を感じることができます。

駅の看板も中国語です。

シンガポールの地下鉄は身長90cm以下無料なんですね~。驚き。

ショッピング街・オーチャード周辺も散策しました。

熱くてバテてしまったので(笑)、リージェントホテルでアフタヌーンティー。

ケーキはもちろん、紅茶もとってもおいしかったです!

 

オーチャードで日本でおなじみの光景を発見…!伊勢丹!
近くには高島屋もあります。
地下の食料品売り場には日本の製品がたくさんありました!

オーチャードには大きなショッピングモールが集まっていて、ウィンドウショッピングを楽しむことが出来ます。

実際にシンガポールの街を回ったのは丸2日だったのですが、十分楽しむことができました♪

歴史と未来を感じることができてとても面白いところでした!

私が一番気に入ったのは、街中にあるアート作品!

現代アートの作品が街中の至るところにあります。
国家政策としてアート事業に力を入れているんですね!

マリーナベイサンズは客室のベランダにお花があったり…!かわいい!

小さなことだけど、心がなごむ気がしました。

有名な観光名所の他にも街のあちこちに小さな工夫があって、歩いていて新たな発見があってとても楽しかったです。

治安も良く、とても過ごしやすい国でした。

この他にもシンガポールにはまだまだ名所があります!

ぜひみなさんも行ってみてください*

シンガポール

わたしはこの夏、10日間ゼミ研修としてシンガポールに行ってきました。

 

わたしの入っているゼミは国際文化交流・国際文化協力について学んでいるので、文化政策の発達しているシンガポールは恰好のフィールドワークの土地として選ばれたのでした。(先生チョイス。ちなみに今までパリ・ドイツ、カナダ3都市、インドネシア、ベトナム、マレーシアなどこのゼミ研修でいったらしい)

 

まずはシンガポールについての基礎知識。

シンガポールは東南アジアのマレー半島の最南のはしっこにある、小さな小さな国です。面積は東京23区とおなじくらいらしい(笑)

 

そんなちいさな国ですが、経済は急成長を続けており、世界でも評価されています。国際競争力が非常に強い国であるため、熱帯地域では珍しく経済力がある地域であるとされているのです。治安もよく、交通も整備されており水道水も飲めます。近代的な街並みが広がっており、日本とほとんど大差ありません。

 

観光に関していうと、ロンドン、パリ、バンコクに次いで、世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れる都市であると言われています。

 

住民は、華人(中華系)が76.7%、マレー系が14%、インド系(印僑)が7.9%、その他が1.4%となっている複合民族国家のため、共生しながらもそれぞれのコミュニティーを持っています。なのでチャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアというそれぞれの文化を感じることのできるエリアがあります。

 

そんなシンガポール一日目。まず空港に到着し、チャンギ空港にびっくり。

 

なんかある!!!笑

巨大な種?なにこれ?w

こんな感じでチャンギ空港内にはおもしろいオブジェがいっぱい!

流石、国をあげて芸術文化に力を入れているだけありますね。国の入口から文化政策を感じました~。

そして市内!一日目はあいにくの雨でしたが、都会感は伝わりますね!

 

そしてショッピングモールの前にもオブジェが!意味深。。。

 

ショッピングモール中に入ると、びっくり!日本のブランドや飲食店だらけ!

ユニクロはもちろんのこと、吉野家やCoco壱、星野珈琲店やローリーズファームなどもいたるところでみかけました。

また、いたるところにセブンイレブンがあるのですが、売ってるおかしはほとんどが日本製のもの!かっぱえびせんやコアラのマーチなど。。

シンガポールのお土産のためおかしを買おうとしても、シンガポール製のお菓子ってほんとにない。。!これにはびっくりしました。

 

そして移動して、マリーナベイへ!

これが噂の、屋上にプールがあるホテル!!SMAPがCMをやっていたことでも有名ですね~!http://www.youtube.com/watch?v=TFP2vJVOI6c参照!

 

上のプールに上がるのは宿泊客のみということで入れませんでしたが、将来お金持ちになったらぜひ行きたいですね~~~~~!超豪華ほてる!

 

 

そして!そこからちょっと歩いて行くと、。、、

マーライオンパークへ!シンガポールの象徴ともいえるマーライオン!!

実はシンガポールにはマーライオンって4匹いるらしい(笑)

下の写真が一番のシンボルとなっているものです。

大きすぎず小さすぎずこの何とも言えない丸みが愛おしいですねw

そしてこのマーライオンのむかいにもう一つ小さなマーライオンが(笑)

かっわいいwwwww

 

そしてわたしたちはシンガポールのリゾートアイランド、セントーサ島にも行ってきました!セントーサ島にはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)があったり、ビーチがあったり、ロープウェーやバンジージャンプが体験できたりします。

 

そしてここにもマーライオンwいかついwでかいw

このマーライオンは中に入ることができる展望台らしいw

ビーチもとっても綺麗でした~!!!!

このように洗練されたリゾートだけでなく、

アラブストリートのもっとこじんまりとしたお洒落なお店が並んでいる通りとか

リトルインディアの寺院とか

シンガポールはおもしろいところはたくさんあります!

 

近代的なモダンな街並と各国の伝統てきなものを、こんなに一度に楽しめるのはシンガポールだけだと思います。狭い国土の中に様々な国の文化が融合していてこんなに密集しているなんて!

 

複合国家であるシンガポール、とっても興味深いです。

ぜひ足を運んでみてください!

新東記(シンガポール料理)

皆様こんにちは!
美味しいお料理をいただくSHOPレポ第2弾!
今回はシンガポール料理のレポをいつの間にか広報局の母キャラになったまいまいがお届けします!←
さしこ様の次ということでプレッシャーです。
皆様、ハードル低めでお願いします。

ところで皆さん、シンガポール料理ってどのような料理かイメージつきますか?
「?」ってなる人も多いはず…。
実は私もそのうちの1人。
どんなお料理が出てくるのかわくわくしながらお店へ…!

今回お伺いしたのは、シンガポール料理専門店・新東記 神楽坂店さん。
最寄駅は地下鉄飯田橋駅・神楽坂駅・牛込神楽坂駅、もしくはJR飯田橋駅ですね。
目印は三菱UFJ銀行と毘沙門天。
その間の道を突き進んでいってくださいー!

ちなみに今回のお店はなんと!シンガポール政府観光局に日本国内における「美食発見」第一号認定店だそうで。
観光局に認められるなんて期待が高まります。
店内はこんな感じ。

落ち着いた雰囲気が漂っております。

お料理の前に、まずはシンガポールについての基礎知識をみなさんに。
シンガポールことシンガポール共和国は東南アジアのマレーシアに隣接する国家で、
イギリス連邦加盟国です。
公用語は英語、マレー語、標準中国語(北京語)、タミル語。
赤道直下に位置するため、1年間を通して高温多湿です。
そんなシンガポールに行ったことのある世界市メンバーのレポはこちらのリンクから飛ぶことができますので、
シンガポールに興味を持った方は是非ご覧ください!

http://sekaiichiweb.com/?p=1904

http://sekaiichiweb.com/?p=1617

http://sekaiichiweb.com/?p=9984

 

さてさて、では料理を御紹介しますよー!わーい!

まずはこちら。ででん。

大根もち!
シンガポールの代表的な屋台料理らしいのでれっつちゃれんじ。
大根もちを一口大に千切って油で炒めて卵とからめたものらしいです。ふむふむ。
食感は…外はかりかり、中はもちもち!
「大根もち」って名前なので大根の味がすごいのかな…?と思いましたが、
個人的に大根の味はそんなに気になりませんでした。
しかし、大根が入っているのにシンガポールでは何故かキャロット・ケーキと呼ぶそうな。謎。
ビールとの相性もいいそうです。ビール好きな方は是非一度お試しあれー!!

さてどんどん行きますよー!

見た目から美味しそうなこの料理。
その名も「五香卤肉」!!
(「卤」って漢字出すの大変だった)
これ、何だと思います??
なんと「湯葉揚げ」なんです!!
湯葉に挽肉、えびとくわいなどが入っているそうで…。
食べるとジューシーな肉汁が…!!
幸せです。

そして最後はこちら。

シンガポールを代表する料理「海南鶏飯」。
これで「ハイナンジーファン」と読むそうな。
このお料理にはスープもついてきました。

飲むとびっくり。めっちゃパクチー。笑
パクチー大好きな方にはおすすめしたい一品です。

そして「お肉につけてお食べください」とこちらのつけだれが…。

どのソースもとっても美味しい…!!
個人的にはあっさりしたゴマ油ショウガがおすすめ。
お肉につけだれをたっぷりつけ、ライスと一緒にいただきました。
ちなみにライスは「ジャスミンライス」というもの。
鶏肉の旨味がぎゅーーっと染み込んでいて、ライスだけでも美味しい。もぐもぐ。

シンガポール料理の美味しさが少しでも伝わったでしょうか?
気になった方は是非行ってみて下さいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新東記(神楽坂店)
〒162-0825 新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル1階

tel:03-5225-6677

営業時間:月~土 11:30~14:30 (土曜日 15:00)、17:30~23:30
日・祝 11:30~15:00、17:30~23:00

定休日:11月&12月30日まで毎日営業

アクセス:総武線 飯田橋駅西口改札の右へ
地下鉄飯田橋駅B2&B3
地下鉄神楽坂駅出口1
地下鉄牛込神楽坂駅A3

webサイト:http://kagurazaka-sintongkee.jp/index.html


大きな地図で見る

シンガポール(アジア)

一昨年の年末から年始にかけてシンガポールへ旅行に行きました。

 

シンガポールはとにかく暑い…!

ハワイのようにさらっとした暑さではなくムシムシした湿気の多い暑さでした。

それでも日本の真夏よりはましかな…?

 

今回はTVでもよく紹介されている、「マリーナ・ベイ・サンズ」に泊まりました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、外観を紹介します。

 

船が上についているような左側のビルがホテルです。

いやあ…圧巻です。。いまだに自分がこんなところに泊まったんて信じられません。

右側のお花みたいな建物は「アートサイエンス・ミュージアム」です。

 

ホテルの中はこんな感じ。楕円ですね。

年末に行ったので、まだクリスマスツリーがホテル内にありました。

かわいいですよね^^♡

 

さて、マリーナの一番の売りはというと…

なんと、屋上にある宿泊者しか利用することのできないプールなのです。

この記事を読んでくださっているみなさんには特別にそのプールをお見せします!!

 

みなさん準備はいいですか?

ネタバレがいやな人は下へ下へとスクロールすることをおすすめします。

 

いきますよ…!!!

じゃじゃーーーーーーーーーーーん!!!!

すごいですよね??びっくりですよね???

私も見たときは開いた口がふさがりませんでした。

これどうなってるの?

って。というわけで泳いで確認してきました。

 

プールから見たシンガポールの景色は…

とても近代的でした。背の高いビルがそこら中に。

この背景をバックに私が水着でポーズを決めた写真があるのですが、残念ながら割愛させていただきます。ご了承ください。

 

では本題。

あのプールの淵はどうなっているの?まさか建物から水が流れ落ちているの…?

という皆さんの疑問にお答えします。

実はこうなっているんです。

うーん…よく考えたものですね…

うわー!!!すご!!!!!!

って素直に感動してしまいました。

この淵に両腕を載せながらシンガポールの景色を見れるなんて最高でした。

 

シンガポールに来た際は、ぜひこのホテルに一泊することをおすすめします。

値段が高いのが難点ですが、これだけすごいホテルだと仕方ないですよね…。

 

旅の醍醐味といえば、食事。

シンガポールではチキンのだし(?)の効いたご飯と柔らかく煮たチキンをチリソースなどにつけながら食べるチキンライスが有名です。

それがとってもとっても美味しかったです。

でも写真撮るの忘れちゃったので載せられないのですが…

でも本当においしかった!!おすすめです。

 

あとはホテルの中に大きなショッピングモールが入っているのですが、

その中にあるレストランで食べた和牛バーガーが美味しかったです。

意外とコンパクト。アメリカと違ってどの料理も量はそんなに多くないです。

ちょうどいいくらい。

 

シンガポールの料理はさすがアジアだけあって日本人の口に合うと思います。

どの料理もおいしいです。

ですが、

違うホテルでアフタヌーンティーを体験したのですが、これは日本の方が美味しかったかな。

まず量が多い。とても食べきれなかったです。

ケーキも私には甘すぎました…。

まずいことはもちろんなかったですが、これは全体的に日本の方がよかったなと思いました!

国それぞれですよね^^

 

食べ物の話はさすがにここまでにしておきます。

最後にシンガポールの代名詞、マーライオンもしっかり見てきました!

とめどなく噴射してました。

さすがに観光客が多かったですね。

このマーライオン、見るとがっかりするものベストなんとかに入っているそうですが、

私はとくにがっかりしませんでした。

おおおおおー!!!ってなりました。

本当にシンガポールにいるんだなという気持ちになりました。

 

長くなってしまいましたね。

読むのも疲れたと思うので、そろそろ終わりにしようと思います。

ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 

これが本当に本当に最後!

シンガポールのルイ・ヴィトンはこれだ!!

 

 

シンガポール留学体験記

中央大学2年―田村悠人さん

 

□行った国・期間

シンガポール
2週間

 

どうして留学しようと思ったのか


とりあえず海外に長期間、自分ひとりで行き、そこに身を置くという経験をしたかったから。
それなら留学じゃなくて、バックパッカー的なことをすればいいんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、

それだと現地でひとりぼっちになりそうで怖かったので。
また、語学学校へ行けば友達もたくさんできるのではないかと思いました。
英語がうまくなりたいという考えは2週間だったため、あまり頭にありませんでした。(実際ほとんど上達していません笑)

 

□シンガポールでの生活


僕は語学学校の、一番授業数の少ないコースをとっていたので、

授業は一日平均2コマ(1コマ80分)くらいしかありませんでした。
なので、空き時間はひたすらクラスの人たちと観光していました。

あとはビリヤードしたり18歳からお酒が飲めるのでバーに行ったり。
たくさん観光するところがありますが、シンガポールは国土が非常に小さく、短期間でもほとんど見て回ることができます。
また、シンガポールへ行ったら夜もガンガン行動することをオススメします。夜景がとってもきれいです。

(世界三大がっかりのマーライオンも夜見にいくとわりとがっかりしません)

また、シンガポールで英語留学?と思う方もいるかもしれませんが、一応英語が公用語のひとつなので、

基本的に皆英語を話せるため、大丈夫でした。もちろん特有のなまりがあったりもしますが。

しかし、本気で英語を学びたいという人はやはり欧米などに行くのが無難だと思います。

 

□留学全体でよかったこと

 

まずひとつはやはり色々な人に出会えたことです。

留学へ来る人は皆さまざまなバックグラウンド、目的を持っています。

彼らと話をすることで、自分の知らない世界、価値観を共有することができ、とても刺激になりました。
もうひとつはシンガポールという国の素晴らしさを知れたことです。

正直発展途上国なんだろうなと思っていましたが、そんなことは全くなく本当に居心地がよかったです。

治安もよく、現地の人は親切で、そして観光立国として国全体がエンターテイメントにあふれています。

とりあえず旅行でもインターンでも就職でもなんでもいいので、また絶対シンガポールへ行こうと考えています。
最後によかったと思うことは日本文化、日本人の良さを再認識できたことです。

別になにかトラブルに巻き込まれたとか、学校のほかの生徒とケンカをしたとかそういうわけではないのですが、

やはり外国にいると色々な場面で、言葉の壁以上に文化、あるいは国民性の壁を感じることがあります。

そのなかで日本人の謙虚さだとか文化は、忘れてはならない大事なものだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□現在、留学を考えている人へのメッセージ

留学すると、自分が思っている以上にたくさんのことを経験し、得ることができます。

ですが短気で行くにしろ長期で行くにしろ、しっかりとした目的意識を持っていたほうが有意義に過ごせるのかなと思いました。
無理に行けとはいいませんが、行って損することは絶対ないと思います!

 

シンガポール

2011年夏、私はシンガポールへ2週間留学した。そこでの体験をもとに、この都市情報を書かせてもらおうと思ったのだが、ひとつ問題があった。

 

シンガポールの都市名がわからない。

 

様々な観光名所をめぐり、駅名などはことこまかに覚えているのだが、ひとつひとつの場所がなんていう都市に属しているのかわからなかった。

 

だが、それもそのはずだった。シンガポールは国土が東京23区くらいの広さしかなく、端から端まで1時間30分もあればいける国であり、そもそも都市という概念がないのである。首都もシンガポールという名前で一応は存在するものの、いってしまえば首都そのものが国であり、まさに、シンガポールは「都市国家」なのである。

 

そういったわけで今回はシンガポールの首都であるシンガポール(=国全体の紹介みたいなものだが)を、写真を中心に紹介しようと思う。

 

 

シンガポールは歩いていると地域ごとに全く表情が違い、地下鉄で2駅くらい離れればそこは全く別世界なこともしばしばであり、とてもおもしろい。

ここはリトルインディアと呼ばれる場所。多種多様な人種がいるシンガポールだが、ここはとにかくインド系の肌が黒い人がたくさんいた。全体の雰囲気もとてもエスニックで、歩いていると、独特の音楽が聞こえ、不思議な香りがいたるところからする。

サルタンモスク。

なんかの寺院。ここまでくるとちょっと気持ち悪い。

なぜだかわからないがシンガポールのコンビニ業界はセブンイレブンが圧倒的な力を持っているらしく、コンビニはほぼセブンイレブンだった。ちなみにバーガー系はバーガーキングが多い。

 

お次はクラークキーと呼ばれる場所(建物?)。ここは川沿いにあり飲食店、バーなどが集まった場所で、皆さんもシンガポールへ行った際にはぜひ訪れてほしいおすすめスポットである。私自身も宿からここが近く、滞在中はよく行ったお気に入りの場所である。

クラークキー外部。とてもわかりにくくて申し訳ないが、右はじにclarke quay と書いてある。このように川(シンガポールリバー)沿いにあって、いろいろなお店が集結している。

クラークキー内部。こんな感じで平日にもかかわらず夜はにぎやかである。

お酒とタコスを売っているちょっと変わったタコスバーのお姉さん。

クラークキー中心部。この日はライトアップされた噴水が出ていたが、サッカーの試合をパブリックビューイングしている日もあった。

 

あと、もちろん外れもあるがシンガポールはご飯がおいしい!

レストランなどもけっこうあるが、このようなホーカーズと呼ばれる路上屋台へ行くととても安くおいしいご飯を食べられる。

チキンライス。見た目は微妙だがとてもおいしかった。

こちらはラクサと呼ばれるチリペーストにココナッツミルクを合わせたスープで味わう麺料理。個人的にあまりおいしくないと感じた。

 

この他にもシンガポールにはたくさんの料理が存在する。全体的にスパイシーだが、行ってみた際にはぜひ色々試してみてほしい。

 

 

最後に紹介するのがマリーナエリアと呼ばれる一帯。湾沿いに高層ビル、ホテル、観覧車、ショッピングセンターなどが立ち並び、日本でいうお台場みたいなところである。シンガポールのなかで最も近代的な場所だ。

湾内を巡航する遊覧船から。中央に見えるのはマーライオンさん。

SMAPのCMでちょっとだけ有名になったホテル、マリーナベイサンズ。

 

日中行ってもきれいだし、立ち並ぶ高層ビル群のスケールの大きさに圧倒されるが、なんといってもこのあたりが本領発揮するのが夜である。

マリーナベイサンズの屋上から。夜景がとってもきれいです。

マーライオンもライトアップ!

若干ぶれているのが残念。

このエリアを歩きながら、ふと周りをみるとカップルだらけなので死にたくなった。

 

このように(?)シンガポールは小さいながら、多種多様な文化入り混じるとてもエキサイティングな国である。もちろん今回紹介した場所以外にも、魅力的な場所がたくさんある。

町を歩いているだけで、わくわくすることができる国だ。

 

今までシンガポールに行ったことがない人は、本当におすすめなので、機会があればぜひ旅してみてほしい!

 

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