Tag Archives: スペイン

【世界のレシピ】Ensalada de Bróculi al Alioli(スペイン)

今回はスペインの料理、ブロッコリーのアイオリソース添えをご紹介します!!!
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こんにちは、とみぽです!

今回はブッロコリーを少しおしゃれなソースで和えてみました(^▽^)/

5分もかからずできてしまったので、ドレッシングとは違う味で楽しみたいとき、参考にしてみてください!

 

*材料(4人分)*

ブロッコリー 1個
オリーブ油 100cc
ニンニク 1片
卵 1個
レモン汁 大さじ1
塩・コショウ 少々

まずブロッコリーを一口サイズに切り、お好みの堅さまでゆでます。

次に、ニンニク、卵黄、レモン汁、オリーブ油、塩、コショウを混ぜてソースを作ります。

 

ソース

最後にブロッコリーを盛り付け、ソースをかけます。

…完成‼(笑)

完成

簡単すぎて紹介もこんなに短くていいのか!笑 というかんじですが…笑

お味の方は…

ニンニク、めっちゃ効いてる‼(笑)

ニンニクもう少し少な目で、レモン多めにするとさっぱりして良いかもしれないです。

しっかりブロッコリーに味がつくので美味しくてどんどん箸が進みました☺

手間もかからないのでぜひ!^^

【世界の衣食住】スペイン

今回はスペインの衣食住について紹介します!
 
 
 
 
 
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~衣~

スペインには様々な民族衣装がありますが今回紹介するのはその中でも一番ゴージャスと言われるバレンシア地方の民族衣装を紹介します。原型は18世紀のバレンシアの宮廷ドレス。既成のものもありますが、大半はオーダーメイドなのだそう。高価なドレスは絹に金糸や銀糸の刺繍が入り、とてもきらびやか!

さらにドレスに合わせ靴もオーダーメイドということもあり、1着で振袖並みのお値段になることも、、、 髪の毛は独特な方法で結い、両耳と頭の後ろにモニョスと呼ばれる髪飾りを付けます。日本のかんざしに似た髪飾りも使っています。

 

この民族衣装は年に1度開催される「バレンシアの火祭り」で見ることができます↓

 

~食~

スペイン人は1日5食は食べるといわれているほど食事好き!中でも1番重きを置いているのが昼食。2時ごろになるといったん仕事を終えて家に帰り、昼食をとる。そしてなんと昼寝をしてから5時ごろになって仕事に戻るそうです。 スペイン料理は肉類、魚介類、米、野菜など多種多様な素材をふんだんに使っています。そのため栄養のバランスの取れたっ食事という意味では日本食と肩を並べます。

 

そんなスペイン料理の代表といえばやはり「パエリア」でしょう!サフランと魚介類を使ったパエリアや豚肉と鶏肉を使ったパエリアなど自分の好みの食材を使って作ることができるのがパエリアならではの魅力。

 

 

そしてそのスペインの食卓に欠かせないのがなんといってもワイン!日本ではスペインワインというとあまり強い印象はありませんが、世界一の生産面積を誇る地域があるくらい多くのワインを生産しています。種類も豊富でシェリー酒から濃厚な赤ワインまでそれぞれの地域の特色を生かしたワインが作られています。近年では若者に受ける斬新なワインも作っており、ワイン好きとしては目が離せなくなってきています。

 

 

~住~

スペインの、特に南の地方の住居の特徴は窓枠に鉄格子がついていることです。それに加え、夏には40度を超えることも珍しくないため、ステンレス製の雨戸がついており、サッシの窓が二重ガラスの家も多いそう。

 

都会には煉瓦積みの家が多いですが、海岸沿いになると見渡す限りの白い家が立ち並んでいます。

 

 

みなさんいかがだったでしょうか?スペインは広いため今回紹介した以外にも魅力がたくさんです!!

次回もお楽しみに!!

【世界文化比較】夏祭り

今回の世界文化比較のテーマは、「夏のお祭り」です!!
 
 
 
 
 
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もう7月になりましたね。
夏が近づいてきました。夏の風物詩のひとつといえば、お祭りが挙げられますよね。
日本はお祭り大国と呼ばれ、年中多くのお祭りが行われています。
夏はやっぱり夏祭りですね。

では各国の夏の行われるお祭りを見ていきましょう。
今回は①起源②仕組み③期間でチェックしていきます。

 

まず、お祭りといえば、スペイン!
スペインは三大祭としてセビリアの春祭り、バレンシアの火祭り、パンプローナの牛追い祭りがあります。
しかし今回ご紹介するのは、「ブニョールのトマト祭り(ラ・トマティーナ)」です。

 
三大祭に入りませんが大変有名なお祭りです。
トマト祭りの名の通り、トマトをぶつけ合うお祭りです。
①諸説ありますが、村のお祭りの最中、喧嘩が起こり、たまたま近くにあった八百屋のトマトを相手に投げつけたことが始まりだそうです。その後、その祭りのたびに、トマトの投げ合いが起こり、定着してしまったということらしいです。そこで市役所が運営に取り掛かり、国際的なお祭りまでに発展していきました。
 
②まず「バロ・ハボン(石鹸棒)」という生ハム取り競争が行われます。具体的には石鹸で充分に濡らされた1本の長い棒に登る競争で、棒の先端に括り付けられた景品(生ハム)を先に取った人が勝利というものです。
その後、大量のトマトを積んだトラックが現れ、トマトの投げ合いが始まり、一時間行われます。
 
③毎年8月の最終水曜日に開催されています。今年は8月26日です!
 
このお祭りはたった一時間ですが、参加者は4~5万人といわれています。
ブニョールの人口は1万人程度なので4、5倍もの人が集まっています。
世界中から観光客が訪れています。

 

次にアメリカです。
アメリカの夏に行われるお祭りとは、「バーニングマン」です。


 
バーニングマンとはネバダ州ブラックロック沙漠で開催される、参加者主導型の音楽とアートの祭典です。
①1986年にラリー・ハーヴェイとジェリー・ジェームズが高さ2.4mの人型の木像を作り、サンフランシスコのビーチで燃やしたことが始まりです。
 
②何もない砂漠の真ん中に架空都市ブラックロックシティーをつくり、初めて出会う人々と助け合いながら共同生活をします、コスプレやアート、パフォーマンスなどの自己表現しつつ、自分たちで創り上げた非日常を楽しむお祭りです。
 
③8月の最終週から一週間行われます。今年は8月30日~9月7日です。
 
電気、ガス、水道、そして携帯のネットワークも遮断されています。
こんな過酷であるのにもかかわらず、約7万人が参加しています。
その理由はこの場所でしか味わえないアート、パフォーマンス、ライブに人々は魅了されているからです。

 

そして最後は韓国です。
韓国では「ポリョン・マッドフェスティバル」というお祭りが開催されています。


 
マッドとは泥のことで、この泥を使用したイベント参加型のお祭りです。
①保寧(ポリョン)市は大川海水浴場の近くの干潟で、良質のマッド原料を発見して、マッド化粧品を開発しました。これは広報するための手段で「第一回ポリョン・マッドフェスティバル」を1998年に16個のプログラムで4日間開催したことが始まりです。
 
②マッド風呂、マッドスーパースライダー、マッドマッサージ、マッドフットサルなど様々な方法でポリョンの泥を体験してもらうためにイベントが数多く行われています。
 
③10日間行われ、今年は7月17日~26日です。
 
保寧市の特産物であるマッドは美容効果があり、美容大国である韓国らしいお祭りです。
保寧市は山と海に恵まれ、観光都市として栄えており、韓国のお祭りの中で外国人観光客が最も多く参加するお祭りです。

 

今回夏に行われているお祭りを見ていきましたが、

3つのお祭りに共通して今年の夏に行くことができ、観光客が多く参加し、楽しんでいるものをご紹介いたしました。

韓国について今すぐ航空券を手に入れることをお勧めしますが、ほかの国に関しては夏休みの旅行先として検討してみてはいかがでしょうか。

お祭りに参加することを目的に旅行することはさらに旅行をわくわくさせるものに変えてくれると思います。

 

【世界のレシピ】パタタス・コン・ハモンセラーノ(スペイン)

今回はスペイン料理をご紹介します!

   
 
 
 
 
 
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世界のレシピ担当に加わりました広報局のとみぽです!

ちなみに、料理の腕前は‥‥‥‥

高校生まで、まともに目玉焼きしか作れませんでした(真顔)

野菜の切り方すら調べるレベルですが、為せば成る!!!をモットーにいきたいと思います❤笑

 

さてさて、今回私が作った世界の料理は、、、

スペインの郷土料理『パタタス・コン・ハモンセラーノ』です!!!

日本語でいうと、スペイン風じゃがいも煮です。

 

まず材料です!

<材料(4人分)>

ジャガイモ 4個
玉ネギ 1個
赤ピーマン 1個
ベーコン 150g
オリーブ油 大さじ1
白ワイン 100ml
固形ブイヨン 1個
塩 少々

 

まず下ごしらえ。ベーコンを短冊状に、玉ねぎ細切り、しゃがいもを一口サイズに切っておきます。

ベーコンと玉ねぎをしんなりするまで炒めます。こんなかんじですね。

 

 

ちなみに、今回赤ピーマンは1個300円というお値段だったので買いませんでしたが、本場の料理には入っているようです!笑

その後白ワインを加え、沸騰させます。

今回使ったワインはこちら!

料理にワインを使うと、こなれ感あるようでちょっと鼻が高くなります。スタバでマック使ったり本を読んでるとふんふーん♪ってなるあの感覚と似てます。笑

その後一口大のジャガイモと固形ブイヨン、塩、水300ccを加え蓋をして弱火で30分程煮込んで、完成!!

ちなみにブイヨンはコンソメでも代用可能です◎

煮込むので少し時間はかかりますが、あとは不慣れな私でも割とサクサク作れるお料理でした!

さて、お味は・・・・

(ん・・・・?どこかで・・・食べたこと・・・・・ある・・・・??)

そこで私は気が付きました。この味、、、

肉じゃがに似てる!!!!!!!

このお料理にはお肉は入っていませんが、スープとじゃがいもが私の食べている肉じゃがに似ていました。びっくり!

味はそんな感じだったので、辛い物や独特の味が苦手な私もぺろりと食べきってしまいました(^O^)

これにチーズを入れてみてもおいしそうです!

みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

【国際フェス世界市2014】2日目

10月11,12日に開催した「国際フェスティバル世界市2014」2日目の様子をレポートします!

 

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今回は「国際フェスティバル世界市2014」の2日目をレポートします!

 

12日もお天気に恵まれ、良い気候の中スタートすることが出来ました。

 

 

 

またワークショップのコーナーでは

みなさんイギリス発祥のペーパーロゼットを

老若男女問わずみなさん楽しそうに作成していました♪

 

写真では「HELLO」ですが、

真ん中の丸い部分には、「こんにちは」を世界各国の言葉で書かれています。

作ったあとはみなさん胸に付けてくださいました♪

 

 

 

 

そんな中、13時に近づくにつれ会場には大勢の人が・・・

 

その理由は今回の目玉ゲスト、

ボビー・オロゴンさん!

現在さいたま市にお住まいのボビーさん。

母国ナイジェリアの話など、楽しいトークショーとなりました!

ボビーさんへの質問コーナーになると、大勢の人が手を上げて質問していました。

なんと客席に自らおりてきてくださいました!

質問をしてくださった方には直筆サイン入り地球儀ボールがプレゼントされました。

楽しいトークショーをありがとうございました!!

 

 

 

2日目もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!

みなさんのおかげで大盛況の中、今年も国際フェスティバル世界市を無事開催することが出来ました。

またどこかでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

これからも学生団体世界市プロジェクトは、

海外の魅力を皆さんにお伝えするために活動していきます!

 

2日間本当にありがとうございました!

 

 

【国際フェスティバル世界市2014】1日目

10月11日、12日開催された「国際フェスティバル世界市」の様子をレポートします!

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2014年10月11日、12日、さいたまスーパーアリーナけやきひろばにて

第7回「国際フェスティバル世界市」が開催されました!

今回はその第一日目をレポートします!

 

 

台風19号も近づいていて雨が心配されましたが、なんとか天候ももって、

キレイな秋空の中フェスを開催することが出来ました!

 

スペイン、アメリカ、フランス、ドイツ、ハワイ、ブラジル、インド、タイ、台湾、中国、チュニジア、トルコ、ロシア、ジャマイカ、ケニアなどなど。

世界中の飲食や雑貨が集まりました!

 

 

毎年1万人の来場者を超えるイベントですが、

11時に開始した時点で、すでに広場にはたくさんのひとが!

 

 

 

会場内ではタイ、ロシア、ブータンの衣装を着たスタッフがみなさんをお出迎えしました♪

 

 

国際フェス世界市の魅力は、身近な国だけでなく、

普段あまり身近でない国の料理や雑貨、民族音楽や舞踊なども楽しむことが出来るところです。

 

 

 

 

また雑貨だけではなく、マッサージやヘナアートというボディアートを楽しんでいる人も!

 

 

飲食ブースでは匂いに誘われ、お昼にもなるとお店には長蛇の列が!

 

 

 

もう道にはたくさんの人で溢れていました!

 

 

ステージでは西アフリカ音楽やフラダンス、R&Bなど、

会場中に海外を感じる音が響き渡っていました。

なかには 音楽にのせて体が動き出しちゃう人も!

屋外でおいしいごはんを食べながら聞く民族舞踊や音楽は、

普段とはまたひと味違ったもので、楽しむことが出来たのではないでしょうか。

 

○×クイズが始まると、会場にいた子供達が集まってきました!

みんなクイズに正解すると、とても嬉しそうな表情をしていました!

 

 

 

 

 

 

 

ご来場いただきありがとうございました!

 

次回は2日目の様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

【世界の街並紀行】トレド(スペイン)

今回は旧市街全体が世界遺産の街、トレドの街並み紀行をご紹介します!
 
 
 
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街自体が世界遺産。僕はそんな素敵な街トレドにいってきました。トレドはスペインの首都マドリードから南へ70km、高速鉄道AVANTに乗って30分で行くことができます。僕は当日の朝に突撃で駅に行ってトレド行きのチケットを20ユーロ(往復)で買いました。

 

トレドは人口60万人の小さな街です。タホ川に3方を囲まれています。また、「16世紀で歩みを止めた街」とも言われています。今回はそんなトレドを紹介していこうと思います。

 

絵葉書を彷彿とさせるこの写真。これがスタート地点のトレド駅です。こちらの駅から20分ほど、やや急な階段を上ると旧市街に行くことができます。ガイド等にはタクシーに乗っていくことを推奨されていますが、僕は歩いていくことをぜひお勧めします。なぜなら、何気ない景色にトレドの魅力を感じるからです。

 

旧市街に向かいながら石畳の道や階段をのんびり散歩していると

 

目の前に絶景が広がりました。

 

僕は今回の旅行で10カ国15都市を旅したのですが、こんなに静かで中世ヨーロッパをそのまま保存したような街はトレドが1番でした。そして、ほかの都市に比べて圧倒的に観光客が少ないので、非日常を味わうことができます。

 

そんな僕はトレドに魅せられ、地図を持たずにブラブラブラブラ。絵になる小道。夢中に写真を撮り続けます。

 

 

そして気づいたのです・・・迷子だ〜〜!!! なんとか案内板を見つけて助かりました(笑)そこでビックリしたことがあります。なんと案内板にカタカナで「トレド」と書いてあるのです。調べてみると奈良とトレドが姉妹都市だそうで。こんなことってあるんですね♪

 

一件落着し到着したのがエルグレコの家です。

 

こちらは20世紀にエルグレコが住んでいた?と言われている家を改装した美術館です。僕が行った日は偶然にも日曜日だったので無料で入ることができました。なかには絵画などが飾られています。

 

次に向かったのはこちら!

 

スペインにあるカトリックの総本山カテドラルです。いわゆるキリスト教の大聖堂ですね。残念ながら建物の内部は撮影禁止でこのページでお伝えすることができません。と、言うことなのでぜひ行って確認してきてくださいね!

 

休憩がてらお昼ご飯の時間にしようと思います。

トレドで僕が食べたご飯はこちら!

 

パエリアです!!!

 

スペインは他のヨーロッパの国々と比べて物価が安くて、手頃なお値段でおいしいご飯を食べることができます。ビールが1杯1ユーロは当たり前。タパスとパエリアとドリンクで7ユーロのお店も見つけました。

 

スペインのBARに行けば必ずあるタパスって何か知っていますか?いわゆる日本のおつまみに近い感じです。それぞれのお店によって様々なものがあり、場所によっては無料でごちそうしてくれるお店もあるそうです♪

 

僕は外のテラスでご飯を食べていたのですが、隣に座って食事しているスペインのマダムたちは真っ昼間からワインをたしなんでいました(笑)

 

トレドでは金の小物が有名なお土産らしいです。ということなので、散歩がてらお土産を探索しているとこんなお店を発見しました。

 

銃です。さすがヨーロッパです。怖いです(笑)もちろんもっと可愛らしい小物屋さんも多かったのですよ♪

 

僕がトレドを訪れた日はとてもよい天気でのんびりするには最高でした。地図を持たずに散策するにはもってこいの場所でした。

公園からこんなにきれいな景色をみることができます。実はこの崖の写真に小さな人が映っているんですよ。もし、気が向いたら探してみてください♪

僕は思いました。写真では伝わらない景色があります。肉眼で確認しないと実感できないことがあります。ぜひ機会があれば「トレド」お勧めしたい都市の1つです。

せかサカ2014! イベントレポート

 

5月18日日曜日、神宮球場フットサルコートにて、

W杯直前企画!フットサルイベントを開催しました!

 

W杯の波に乗って開かれたこのイベント。

チーム名をスペイン イタリア フランス アルゼンチン ブラジル と5つの国名に分けるなど、雰囲気はまさにW杯そのものです!

集まった参加者の方々にもチーム名が伝えられ、チームごとに分かれて開会式がスタート。

 

 

ウォーミングアップではチームごとにゴムボールを使ってリフティングを行いました。

風の強い中で軽いゴムボールを使ってのリフティングは難易度が高めでしたが、リフティングの回数が増えると共に、チームのメンバーと仲を深めている様子でした。

 

そしてチームリフティング終了後、MCに合わせた

「セカサカ、キックオフ!」

というかけ声と共にいよいよゲームがスタート!

試合は総当たり戦!みなさん優勝、得点王を目指して、熱い戦いが繰り広げられました!

 

 

待ち時間には、試合観戦や談笑の他に、ブースに設けられた日本でも商品化され話題をよんだブラジルの代表的なお茶であるマテ茶を試飲するなど、世界市らしく世界の味を楽しむ姿も見られました。

 

さあ、試合も後半戦へとさしかかり、夕日も美しくなってきた頃、決勝戦が行われました!

今回最後まで生き残ったチームは、イタリアvsアルゼンチン!

どちらが勝ってもおかしくないこの試合、いったいどちらが優勝国となるのでしょうか…!

 

 

 

 

 

 

結果は……

まさかの同点引き分け!

 

最後はじゃんけんで決めるというおもしろい光景が広がりました…!

 

そして閉会式、結果発表!

3位、フランス。2位、アルゼンチン。

そして見事優勝を果たしたのは……

 

イタリアチーム!!!

おめでとうございます!

優勝チームにはおそろいのミサンガが送られました。

そしてお待ちかねの得点王の発表!

選ばれたのは….

 

アルゼンチン代表のシャーロットさん!

おめでとうございます!

シャーロットさんには豪華景品、ユニフォーム上下セットが送られました!



最後には参加者全員にブラジルの代表的なドリンク、“ガラナ”が配られ、みなさん冷やされたガラナでのどを潤していました!

 

閉会式後は集合写真を撮影後、流れ解散となりましたが、チームごとで写真を撮り合うなど、みなさんこの日1日でだいぶ仲が深まった様子。汗を流し、スポーツを通して仲良くなることは、やはりいいですね!そしてこれでよりW杯を楽しめそうですね!

 


W杯直前に開かれたこの企画、みなさんの白熱した試合と応援のおかげで、W杯前に一足先に盛り上がってしまおう!という大きな主旨を果たせたのではないでしょうか…?

参加した下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

思う存分、W杯を楽しみましょう!

 

 

【世界の街並み紀行】バルセロナ(スペイン)

 

 

今年の春休み、ヨーロッパ初上陸してきました。行先はスペイン、バルセロナ。

去年1年間死にそうになりながら必死に勉強した、スペイン語を使う遂にその日が…!

 

実はスペインって、観光地以外だとあまり英語が通じないんです。ああ不安。

でも、それ以上にわくわくでいっぱい!

綺麗な建物、美味しいごはん…飛行機の中なのに(着陸が怖いとかいろんな意味で)どきどきが止まりません。

 

 

目の前に広がる景色は当然だけど、日本のそれとは違って。

見るもの見るもの全てが絵になる!

 

建物ひとつひとつが洗練されていて、街を散歩するだけで胸が高鳴ります。

通り過ぎる人たちもみんなどこか楽しげで。これからどこに出かけよう…?

バルセロナの中心に位置するこのサン・ジョセップ市場には、様々なものが売られています。

国民食である生ハムは勿論のこと、新鮮な魚やチーズ、更にはチョコレートまで。

ね、見ているだけでよだれが出てきそうでしょ?(笑)

 

市場は活気で溢れていました。市場の中にはバル(スペインの飲み屋のこと)もあって、

そこでは地元の人たちが昼間からワイン片手に生ハムを食べながら陽気におしゃべり。

 

ああ、今わたしはスペインにいるんだなあ…と遅ればせながら実感が湧いてきました。

 

ふらふらと郊外を歩いていると、なんだか面白そうな場所発見!

 

ここは、エンカンツと呼ばれるバルセロナの蚤の市。

大きな家具やガラクタがところせましと並んでいます。

さながら日本のフリーマーケットのよう!掘り出し物も見つかりそう…

これ、何だと思います?

 

 

正解は蚤の市の天井!

メタリックでギラギラしてて、不思議な世界に迷い込んだみたい。

 

うーんバルセロナ、面白い!もっともっと色んな場所に行ってみたい!

ここでちょっと休憩。写真はクロケータス・ハモンと呼ばれる生ハムのコロッケと、

赤ワインに沢山のフルーツを入れたサングリア。スペインではとてもポピュラーなお酒です。

 

お味はというと、クロケータス・ハモンはとっても濃厚で肉の旨みがする中に、

生ハムのしょっぱさがあいまってとってもジューシー!

サングリアはとにかくフルーティ。甘い。何杯でも飲めそう…

ただ、このお酒アルコール度数が高いのに飲みやすいから酔っぱらうまで気づかないんですよね…要注意。かくいうわたしもそうなりました。(笑)

海に向かって少し歩くと、大きな塔があります。

 

これはコロンブスの塔と言って、1492年にアメリカ大陸を発見したコロンブスがその援助をしていたスペインのイザベラ女王に、新大陸発見の報告をしにバルセロナに降り立ったことを記念して造られたものです。

 

よ~く見ると彼の右手は新大陸を指さしているんですよ!素敵!

 

 

コロンブスの塔の周りは港のようになっていて、

沢山のボートやヨットが停泊していました。

 

さながらみなとみらいの雰囲気で、自称はまっこ(仮)のわたしとしては

すごく落ち着く場所でした。海辺にいる人たちってとっても陽気で、

こっちまで楽しくなってくるから不思議。

 

そう、これ!これが見たくてはるばるバルセロナまでやってきました。

巨匠アントニオ・ガウディの渾身の傑作、サグラダ・ファミリア。

 

ガウディが死しても尚、建設が続けられているサグラダ・ファミリアですが、

着工してから130年以上経った今も未完成というから驚き。

大きすぎて写真に全部入らない!!

 

完成は2026年だと言われていますが、果たして本当に完成するのか…(笑)

中にも入ってみました。ガウディは常々「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。」と言っていたそうで、この教会の内部もそれに基づいて造られました。

 

写真を見て何か気づきませんか?そう、柱からステンドグラスに至るまで全てが曲線で造られているのです。曲線美の世界こそ自然の世界であり、わたしたちがどんなに素晴らしい人工物を作ったとしてもそれには一生かなわないのだろうなと思いました。それをこんなにも斬新ながらどこか暖かみを感じさせるデザインで表現するガウディは本物の天才なんだとも。

 

 

ここに行くだけでもバルセロナに来る価値はあるし、それ以外にも見どころ満載のバルセロナ。是非足を運んでみてください。また遊びに行くね!

 

 

¡Muchas gracias !

 

 

スペイン

8月、夏休みを利用してスペインに行ってきました。

そして、人生に一度は経験してみたかったトマティーナ(トマト祭り)に参加してきました!

トマティーナとは、スペインのバレンシア州の小さい村ブニョールで8月に開催するお祭り。

世界各国から人々が集まりトマトをぶつけ合うイベントなのです。なんたる奇妙なイベント…!

今年から2万人限定の先行予約制。

あいにく天気が悪かったのですが、現地ではたくさんの人が待機をしていました。

必要な持ち物は

・ゴーグル(つけても意味ないらしい??)
・真っ白なスニーカー(ビーサンだと脱げるらしい)
・水着(捨てられるもの)
・童心(できるだけ若い頃の)

というわけで若い気持ちを持ちながらも、ブニョールにいざ出陣!

 

到着時はツアーバスが数十台いて、トマティーナに向けて気合をいれる人たちがたくさんいました。

おそろいのコスチュームやトマトモチーフのTシャツをきたり、日本人でははっぴをきている人もいました。

トマティーナが開催される場所は街の真ん中の狭い通路のほんの数百メートルです。

開催場所まで歩いている途中も街は大にぎわい。爆音を鳴らしながらみんな踊っていてノリノリです。

テンション高めでどこに行っても外国人とハイタッチ!

トマト祭りが始まったらもっとテンション上がるのか、やばい、と思いながらもワクワクしつつ会場へ。

会場までにはサングリアやビールがたくさん売られています。

テント前で受付を済まし、会場内へ。トマトが投げられるの通路についた瞬間一気に人が増えました。

ブニョールの人口は一万人程度ですがこの時は二万人という人が集まります。

会場内はどこもかしこも人人人。

トマト投げは朝の11時頃から一時間程度行われます。意外と短い。

それまでただただ待機しているのか、と思いきや、その前に生ハム祭りが行われているのです。

生ハム祭りとは、石鹸のついた木の棒の頂点に生ハムをつけ、皆で競争し生ハムをとりあうというトマト祭りの前座のお祭りです。

日本の棒倒しみたいです!

そして、この生ハムが取れた時、トマトの投げ合いが開始されます。

生ハム祭り中は最高潮のテンション。

いろんな人が生ハムを取れそうになるたびに歓声。

いろんな国の人たちとハイタッチ、よくわからないfuuuuu!という叫び声、歌っている人、踊ってステップ踏んでる人が狭い通路にぎゅうぎゅう詰め。

この中に入っていくのか……!と戦慄します。

山の手線の満員電車でテンション高いひとたちが騒いでるというイメージをしていただければいいと思います。

開始と同時にトマトが載っているトラックがきてトマトが投げつけられます。

こんなながひょろいトマト。

これを潰して投げつけるのです。

投げ合い開始と同時にトマトまみれに。

口の中にも髪にも顔にもトマトまみれ。

トマトすっぱい!

少し端っこで休憩をしていても、見つけたぞ!とばかりにトマトを投げつけてきます。

トマトが搭載された大型トラックが四台通り過ぎて、大きな合図がなるととトマト祭りは終了します。

老若男女強く投げつけ合います。

数十分すると、階段の道はトマトまみれ。トマトの川。歩くたびにトマトがつるつる滑る滑る。

終了すると、シャワーがないので参加者は住民達の好意でかけてくれるホースで身体についたトマトを洗い流します。

皆真っ赤っか!

髪の毛のトマトが取れにくく辛いです。

こんなかんじでトマト祭りが終了しました。

今年は例年まれにみる寒さだったらしく、待機してるときは少し辛かったですが、それもいい思い出。

トマト祭りぜひ一度行ってみてください。

 

後日談ですが、トマトの後遺症か、赤いじんましんがでました…笑

これも戦場での証ですね!

それとやっぱりスニーカー、ゴーグルは必須でした。

 

では!

 

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