Tag Archives: パリ

【世界の街並み紀行】Disneyland Paris

本日の街並み紀行は…ディズニーランドパリ🇫🇷✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**************************************

今回はパリのディズニーランドへの旅行記をお届けします✈️

パリからバスで1時間弱で到着 🌟

聞いていたとおり日本のディズニーよりも空いている印象。


パリのディズニーにも日本と同じように2つのパークがあります✨

”ディズニーランドパリ”と”ウォルトディズニースタジオパーク”です.

2パークとも入れる入場券を買いました!

 

 

まずは、ウォルトディズニースタジオパークへ✨

日本でも見かけるタワーが…!

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーというアトラクションで

上下に落ちる絶叫アトラクションです😱

ストーリーが少し違うのでぜひ自分で行って確かめて見てください😊

 

 

ウォルトディズニースタジオパークには日本にはない

レミーの美味しいレストランのエリアやトイストーリーのエリアがありました!

アトラクションは子ども向けのものが多かったです👦 👧 💓

レミーの噴水には、、、

 

アトラクションがかわいい😊 💓

 

 

 

次に、ディズニーランドパリ🇫🇷✨クリスマスの時期に行きました:)

こちらは日本のディズニーランドとほとんど同じでした!

 

ご存知の方も多いと思いますが、お城がピンク色です💓

シンデレラ城ではなくオーロラ城です💓

 

日本と違うな…と感じたことは、家族連れがほどんど😳ということです.

だから自然と子ども向けのアトラクションは長蛇の列で

絶叫アトラクションは空いています✨ 😳

絶叫のレベルも日本よりも高く、スペースマウンテンは降りたあとしばらく動けませんでした。笑

 

最後に私が最も感動したショーを紹介します✨ 💘

ミッキーがディズニー映画の世界を旅するステージショーの【Mickey and the Magician】😇

マジシャンの見習いのミッキーが魔法使いのアトリエを掃除していると、

魔法使いになるという夢を引き受けることになります✨

アラジン、シンデレラ、フェアリー・ゴッドマザー、美女と野獣、ラフィキ などの

キャラクターが登場し、新しい冒険に旅立つというストーリー!

音楽とダンスとキラキラの装飾…

わぁ😳 と思わず声をあげてしまいました。

 

 

ディズニー好きは絶対に行くべきだと思います🇫🇷  😌

みなさんも夏休みや冬休みにぜひ行ってみてはいかがでしょう.

こんな素敵な2人とも写真がとれますよ💘

【世界の街並紀行】パリ(フランス)

 

今回は、20142月に行ったフランス旅行のお話をしたいと思います。

 

ムーミンの国フィンランド経由のフライトでフランスに到着。

せっかくだからフィンランドに何日か立ち寄りたかったですが、そこはこらえて今回はフランス満喫ツアーです。

 

(凱旋門前人でにぎわっています。)

 

世界遺産、パリ市内を回る、ツアーに、2日間の自由行動がついたプランでゆきました。飛行機を合わせて8日間の旅です。一番伝えたい感想といえば、「建築物」のすごさ。細かいんです。あんな細かいものだれがどれだけの時間をかけて作ったのか。歴史も感じる旅でした。

 

パリ市内をバスで移動中。

生きねば。そう。あれは、日本で夏にHitしていた、「風立ちぬ」

フランスでは、まさにこのときに上映していたようです!風立ちぬではなく、生きねばがピックアップされているのがおもしろかったです。

 

フランスにいて感じるのが、建物の統一性です。色々な街に行ってみると、その街全体が統一されていて、うっとりしちゃいました。

ちなみに、ここは、ノートルダム大聖堂があり、ジャンヌダルクが処刑された地「ルーアン」です。木組みの建物が多くとってもかわいい街でした。かわいいチョコレートのお店もたくさんありましたよ。

(ノートルダム大聖堂、細かい彫刻がすごいです)

 

 

そして、市内をでて郊外に行くと、皆が想像するフランスとは一見ちがう、ただただ広い畑や平地が広がっています。それもそのはず。フランスは農業大国なのです。日本とは違い、山が見えずずっと平野が続くのがフランスならではの景色でした。

天気はころころかわり、突然雨が降ってくることもありました。

 

ここで、クイズです!この立派な建物。何の建物でしょう。

 

正解は、、、、美術館!でもなく、歴史的にすごい建物!でもなく・・・・・

 

 

 

「市役所」

聞いた時には衝撃をうけました笑

市役所の前で、写真撮りまくってしまいました。自分の住んでいる地域の市役所を想像してみると、、、、、、

やっぱり建物のすごいフランスでした!

 

次に、自由行動でメトロに乗っていった、蚤の市のお話です。

色々なところで開催されているようですが、私は、ヴァンブというところに行きました。

洋服、食器、家具という、日常雑貨から、これ、誰が買うの!?というガラクタまで、いろんなものが売っていました。

 

 

とにかく長い道にひたすらお店が続いています。

 

日本人受けがよさそうなかわいいお店も発見しました。

 

また、違う通りでは食品の通りになっていました。

 

ほかにも、チーズだけ売っているところや、野菜、果物を打っている場所もありました。

見ているだけでなんだか楽しい蚤の市でした。お宝に出会える可能性もあり?!時間があればぜひ行ってみてください。

 

そして、蚤の市の行われている、ヴァンブから向かった先は、

 

ディズニーランドパリ!

日本以外のディズニーは初めてでした。市内から、1時間ほどで行けます。

スペースマウンテンやビッグサンダーマウンテンなど日本と同じ乗り物もありますが、中身が違っていたり、少し絶叫度が日本より高かったのが印象的です。

 

しかし、フランスの立派な歴史的な建物をたくさん目に焼き付けてきた私は、、、、

「ディズニー内の建物簡素だな。」

というのが、率直な感想です。笑

フランスを回って、目が肥えてしまったようです。笑

 

伝えたいところはたくさんあるのですが、今回はここら辺で終わりたいと思います。

有名どころから今回は少し外れたところを紹介してみました。いかがだったでしょう?

 

最後は、ベルサイユ宮殿の前に立っていた、ルイ14世の輝かしい銅像で終わります!

 

パリ(フランス)

2010年の冬、私はパリに向かいました。

日付は12月22日。

クリスマスを挟んでの旅行です。

 

パリの訪問はこれで2度目。

前回は、ベルサイユ宮殿、モンマルトル、ルーブル美術館等の大御所を回り、ギャラリーラファイエットでお買い物と王道ルートを楽しみました。

 

今回のパリの目的は

①オランジュリー美術館

②モンサンミッシェル

③クリスマスマーケット   です!

 

飛行機は、羽田夜発、成田朝着を利用。

ヨーロッパに行くなら絶対、往路羽田で復路成田が便利★

 

そんなわけで約13時間のフライトを経てパリに到着!

空港から市内に出てホテルに向かいます。時刻は朝8時。

8時にもかかわらずまさかのこの暗さでした!

 

チェックインを済まし、荷物を置いてそのまま市内へレッツゴー!

コンコルド広場にまっすぐ向かい、最初の目的地であるオランジュリー美術館を発見!

この美術館には何があるかというと、かの有名なモネの「睡蓮」です!!!!

このオランジュリー美術館は、「モネの睡蓮には光が必要だ!」という事で、陽光差し込む吹き抜けの部屋へとする改修工事を2006年に終えたばかり!

オランジュリー美術館

見てください、この素晴らしさ!

部屋一面、360°に、モネの睡蓮が飾られているのです。

朝一で訪れたため人も少なく、まさに独り占めの世界でした。

本当に素晴らしかったです。

 

その後はナポレオンの眠るアンヴァリトへ。

アンヴァリッド(茶色いのが棺)

チケット購入に戸惑い、館外を歩き回り、棺の大きさに驚きます。

今回の旅を通して「ナポレオンがパリを作ったといっても過言ではない」と強く感じるようになったのですが、そんなナポレオンがここで眠っていると思うとドキドキしました!

アンヴァリッドも時間が許すなら是非行ってほしいです。

 

次の日はバスでモンサンミッシェルへ。

前回の旅行では時間が取れず訪れることができなかったため、ずっと楽しみにしていました!

冬で空が暗かった、というのもあり、まさに「要塞」「修道院」でした。

すごく寒くて暗くて、美しいけど正直ここには住めないと思ったし、

モンサンミッシェル宿泊ツアーもよく組まれているけれど、日帰りでいいかな、というのが正直な感想。再訪もなさそう…。

有名なオムレツも、私は好きじゃなかったなあ。

 

モンサンミッシェルからパリ市内へと、イルミネーション輝くギャラリーラファイエットがお出迎え。

日本ではあまり見ないギラギラのイルミネーションと、それでいて全く違和感なくマッチしてしまうパリの街はさすが。

 

3日目、12月25日。

カーテンを開けると飛び込んできたのは一面の雪景色でした。

朝の散歩を兼ねて、クリスマスマーケットが開かれるシャンゼリゼ通りへ。

ヒュッテ(お店となる小屋)が沢山立ち並んでいます。

夜にこのすべてのヒュッテに明かりが灯ると思うとわくわく!

 

バスに乗って市内を観光。

イヤホンをバスに差し込み、言語を日本語に合わせることでバスに乗りながら街の案内を聞くことができます。

バスのルートはエッフェル塔、マドレーヌ寺院、オペラガルニエ、凱旋門などを通過し、なおかつオープントップバスなので、是非乗ってパリの街を一周してほしいです。パリの全体像が見えてきますよ!

 

しかしそれにしても、冬のパリは寒すぎる!

狭くて歩きやすいパリの街を歩きたいのに、オープントップバスで高い目線から街を見たいのに、本当に凍え死ぬかと思うほどに寒くて、ひたすら街歩き→カフェであたたまる、を繰り返していました。

正直もう一生真冬のパリは行きたくないです…。

 

その後は、道に迷いながら中世博物館を観光し、荷物を置いて、いざクリスマスマーケット!

 

シャンゼリゼ通りに向かいます。

 

朝見たヒュッテがすべて開き、各お店でグリューワインやクッキー、ケバブなど思い思いのものを販売。

 

12月25日のクリスマスでしたが、流石外国、家族連れが本当に多い。

クリスマスは家族と過ごす、という日本とは違う外国の文化を肌で感じることができた瞬間でした。

 

♪オ~シャンンゼリゼ~

♪お~シャゼリゼ~

 

 

とても素敵なクリスマスでした!

 

どんよりとした灰色の空が続いたパリ旅行でしたが、

最終日はまさかの晴天にめぐまれました!(気温は低い)

 

再びオープントップバスに乗って市内を巡ります。

 

 

エッフェル塔からパリの街を見下ろします。

 

正直、エッフェル塔に上ることをバカにしてました

別に上らなくてもいいだろう、と思っていたので前回の旅行でも上りませんでした。

しかし上ってみるとあらびっくり。

目の前にはパリの絶景が広がるし、エレベーターは超急斜だし、塔にスケートリンクがあったりして、本当に驚きの連続でした!

しかも、東京タワーのように完全室内ではないのです。

せっかく塔に上れたのに相変わらず寒さに凍えそうでしたが、その分開放感がありパリの空気を一気に感じることができました!

パリに行った際にはぜひエッフェル塔に上ってみることをお勧めします!

 

長かったようで短い旅はもう終わり。

帰路につきます。

 

私にとって何度も行きたくなる街はパリです。

新たに行きたい場所もあるけれど、再び訪れたい場所が沢山ある。

何十回、何百回と訪れたい。

きっとその度に、魅了されるのだろうな、と思います。

 

今度は暖かくてお花が沢山咲いているときに行きたいな!!

 

おわり

 

パリ(フランス)

パリ(フランス)

2012年2月。初1人旅、初ヨーロッパ。ワクワクが止まりません。

ミュンヘン経由でロンドンに行き、ユーロスターを乗り継いでヨーロッパ6日目。フランスの首都、パリに到着しました。

最初に訪れたのは、凱旋門!

この存在感には圧倒されました。よく見てみるととても細かい彫刻が施されているのがわかります。 これは下から撮った写真。 歴史を感じますねー。

凱旋門からまっすぐに伸びるこの通りが、あの有名なシャンゼリゼ通り。

おーシャンゼリーゼー♪ 雲一つない青空の下、思わず1人鼻歌を歌っていたら地元の人に笑われちゃいました。

パリは国旗の色である白、赤、青の3色しか街の外観に使ってはいけないらしいです。このシャンゼリゼ通りもうまく3色で統一されていました。

パリといえば高級ブランドがたくさんあるイメージですよね。

僕がパリに行きたい!と思ったのもプラダを着た悪魔という映画を見たからでもあります。

そしてどーん! エッフェル塔!!

もっと色が鮮やかだと思っていましたが、イメージと違い黄銅色でした。

やっぱり鉄製なので時間が経って錆びてしまっているんですかね。

とてつもなく観光客がいっぱいいて、展望台にのぼろうと思ったけどあきらめました。

世界各地から人が訪れる観光地だから納得です。

塔の真下にはエッフェルさんの像も置いてありました! 興味ある方はぜひ。

続いてコンコルド広場

周りに観覧車もあり、とても有名な観光地の一つです。

このときはオフシーズンだったのですが、夏に行くとこの銅像から水がでて非常にきれい。

次に紹介するのは、そう。あのルーヴル美術館!

ちなみにこれはミロのヴィーナスです。撮影OKということで遠慮なく撮らせていただきました。

やっぱり生で見ると迫力が違いますねー

見てください、このわけのわからないでかさのシャンデリア!!

いったい何キロあるんでしょうか…

とにかくこのルーヴル美術館ははんぱなく広く、展示物も鬼のようにあるので1日あってもまわりきれません。

休日などは混みすぎて入場するまでとても時間がかかるので、平日の朝一か夕方から夜にかけて行くのがベストだと思います。 時間に工夫が必要です!

そういえばこの三角形のピラミッドもダヴィンチコードかなんかの撮影に使用されていましたねー!

シテ島に向かう途中ぶーらぶらしていてこんな素敵なものを見つけました!

ポン・テ・ザール(芸術橋)の橋の柵に南京錠がたくさん。

なんかすごくパリらしいですね

天気がものすごくよかったのでセーヌ川をバックにたそがれていると、カモメがたくさん寄ってきました。

日本からかっぱえびせんを持ってくればよかったなと少し後悔。(笑)

シテ島を散策していると見つけたのは、ノートルダム大聖堂

カトリックの大聖堂で、ゴシック建築を代表する建物です。

中はこんな感じ。歴史を感じますねー!

ちなみに屋上にものぼったのですが、エッフェル塔などパリの美しい街並みがとてもよく見えました。また魔よけの怪獣、キマイラの怪物像が私たちを出迎えてくれます。

そして今回のパリ旅行で一番感動したのがココ

サント・シャペル。

この礼拝堂は天井と床以外はすべてステンドグラスで埋め尽くされていて、まるでガラスの箱のよう。パリ最古のステンドグラスとして有名です。

パリに行った際にはぜひ訪れてほしい観光地ですね!

模様も全部異なっているため、じっくり見ているのもおもしろいですよ♪

そしてなんたってパリの街並みは夜が本当にきれいなんです!!

もうね、どれだけきれいかというのはうまく表現できないので実際にパリに行って見てきてほしいのですが。笑

ここがバスティーユ広場。 あのバスティーユ牢獄襲撃があった場所ですね

今では自由を記念するオブジェが建てられています。

そしてあの映画で有名なムーランルージュ。キャバレーです。

入ろうと思ったのですが、お金が非常に高い!! 貧乏旅行をしている僕はあっけなく断念しました。泣

あとこの周辺は夜になると治安が悪いので、行く際には気をつけましょう!

夜のエッフェル塔も本当にきれい☆

そして最後に紹介するのはあのマリーアントワネットで有名なヴェルサイユ宮殿!

宮殿内部は華やかな装飾がほどこされていて、当時の裕福さを象徴しています。

あとここはもうとにかく広い! 宮殿ももちろん大きいのですが、庭を含めた全体の敷地面積がとんでもないことになっています。

パリの魅力が少しでも伝わったでしょうか?

多分これでも10分の1ぐらいしか伝わっていないのではないかと思います。笑

やっぱり自分の目であのすばらしい光景を見てきてほしい!現地の空気を直に体感してほしい!という思いがあります。

この記事を読んで、なにかしら感じてもらえたら、ほんの少しでもココロが動いてもらえたら、僕はそれで嬉しいです。

(高橋)

 

パリ(フランス)

2010年夏休み

去年の夏、僕は人生で初めての海外へ家族と共に旅立ちました。行先はフランス。

どこぞの旅行会社によるツアー…7日間でいくフランス世界遺産の旅に便乗したのです。

その時僕は大学一年生で、僕がこの海外旅行に行っている間に大学の教職課程登録をしそびれ、他の学生よりも多大な遅れをとってしまったというのは

また別のお話。

 

今回はその世界遺産ツアーの中から、都市情報ということでみなさんご存じパリについて少しの間お時間を頂いで述べていく次第でございますのでどうぞよろしく。

              

パリといえば…?という問いに対する答えはみなさんそれぞれ違うでしょう。僕がパリに降り立つ前のAnswer

 

そうです、皆さんご存知“エッフェル塔”

これはそのエッフェル塔の展望スポットである広場を手前から見た写真です。ちょっとよく見ればわかると思いますが結構な数の観光客がいます。もうちょい近づいてみましょう…

 

 

綺麗なエッフェル塔ですね~、そして良い天気!

僕がフランスにいた一週間ずっと素晴らしい天気でほんとに最高でした。

ちなみに多分みなさんが気になっているであろう、見事にエッフェル塔のナイスショットを邪魔してくれてむしろナイスショットなこの黒人さんは、観光スポットには必ず5人以上はいる歩くお土産販売屋さんです。彼の右腕をよく見てみてください。すさまじい数のエッフェル塔キーホルダーが…。ちなみにベルサイユ宮殿などの数々の世界遺産でもこの手の方々はエッフェル塔関連グッズばっか売ってました。

それはさておきもちろんエッフェル塔は素晴らしかったのですが昼間だったらエッフェル塔よりも僕が感動したスポットがあります。

それはあの“凱旋門”…

 

 

…から始まる“シャンゼリゼ通り”と呼ばれる有名な大通りでした!!

 

 

もう本当に素晴らしく美しい光景でした。

このシャンゼリゼ通りを見た瞬間、日本人には悪いですが僕は「東京はパリに勝てねぇ…」と心の底から思い知らされたようでした。

そのくらい本当に綺麗な街並みでした。本当に。

 

綺麗な街並みにはもちろん理由があります。

ここで少しクエスチョンです。

 

パリの通りに並ぶお店は、テントの色をある3色のうちからしか使ってはいけないのです。

さてその三色は何色でしょう??またその3色は何に関連した3色でしょう??

ヒントにパリの街並みを↓

 

 

 

まぁこれで一色はお分かりでしょう。

 

答えは…

 

もちろん赤、そして白と青なのです。

そしてこの三色が示すのは…

 

フランス国旗の3色…ですよね?

…ということでフランス・パリでは景観を保つためにショップのテントの色は赤青白の3色のどれかを使うように決められているのです。

その他にももちろん電柱は皆無。電線は全部地中などなど他にも色々景観を保つために工夫がなされているのです。さすがパリ。

あ、そうそうパリの道路が凱旋門を中心に円状に広がっていってるのはみなさんご存じでしょうか。円状に広がっているので街中を歩くときは注意しながら歩かないと、目的の場所に着くまでに思いもよらぬ遠回りをしてしまうのでご用心を。

さてその円の中心にはもちろん凱旋門があるのですが、これがまたすごい。

ご覧のように中心に集まってきた車はみんな同方向に円を描きながら進むのです。

これの何がすごいって凱旋門の周りには信号もなければ車道を区切る白線もない。ましてや整備する人もいない。つまりみんな各々の道路からどんどん円状に連なる車の渦に加わり、その中で適当に移動して自分の行きたい道を目指すのです。ガイドさんが言ってました、「交通事故してみたいな~って思ったら凱旋門がお手軽だぜ」って。

なので凱旋門の足元にいくのも一苦労でした。結構スピードある車の渦の途切れてるとこ見つけてとびこまにゃあならんのですもの。

ちなみに交通事故の数はもちろんハンパじゃないらしいです。みなさんも凱旋門の足元まで行くときはご用心を。

 

 

さてさてパリに行ったら是非みなさんにも足を運んでもらいたい場所が他にもたくさんあります。

そのうちのひとつは“モンマルトルの丘”と呼ばれるところです↓

これはその丘の上に立っている寺院です。まぁこれもめっちゃ綺麗なんですがもっと良いのがこの丘からの景色!↓

 

なんとパリの街が見える見える超綺麗!

しかも路上ではもう至るところからお洒落なバイオリンやギター、歌声が響いてくる。

もうね、ほんとに良いところなのです。

そしてこの景色の他にも、先ほどの寺院の奥へと進むと…

 

 

似顔絵描きのおじさんやらおばさんのお店が連なり、お洒落なカフェもたくさん、さらにはバイオリンやらチェロなどの路上ライブ…もうね、音楽好きにはたまりません。

ちなみにこの写真の真ん中の女の子、演奏される音楽に身をゆだねて流れるように踊っててとっても魅力的だったのでした。

 

路地裏はこんな感じ↓

 

もうとにかくパリにいったら是非一度足を運んでみてください…“モンマルトルの丘”。

 

移動にはパリでは地下鉄が便利です。めっちゃ発達してます。ちゃんと乗り方調べてから乗りましょう。

 

あ、もちろんスリには用心が必要不可欠です。電車乗るときや人ごみに紛れるときはバックは常に体の前に持っていることをお勧めします。観光スポットにいくとアナウンスでも「スリがいます。気を付けてください。」って流れてるんです。

ご用心を。

 

さてさて長々と喋ってきてしまいましたが、そろそろ終わりにいたしましょう。

最後に、もう1か所紹介しておきましょう。

 

 

 

そうです、みなさん御存知トム・ハンクス主演の映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したこのガラス状のピラミッドがシンボルマークの“ルーヴル美術館”です。

 

もうね、ここもね、美術館に入る前からもう素敵素敵。

美術館はこのピラミッドの真下が入口になっているのですが、もう数多の美術品を見る前の地上からやっぱスケールが違いましたルーヴル。

 

美術館に入る前に敷地内で半日ぐらい散歩するのも全然楽しいんじゃないかと思えるほどの景観美でした。案の定デート中のカップルさんもいらっしゃいました。否が応でも綺麗な景観とカップルとかすげー綺麗な絵になるじゃねぇかこの野郎とか今でも写真を見ると思うぐらなのでここに載せるのはやめておきましょう。

 

さてさてルーヴル美術館に入るとですね、これがまた広い広い豪華綺麗。

 

 

いらっしゃる外人さんも美人ばっかで可憐可憐

 

はい。

 

もちろん有名な誰もが一度は聞いたことがある美術品もたくさん見ました!

たとえば“ミロのビーナス”

 

続いて“サモトラケのニケ”!!ニケニケ!!

 

 

 

そしてあの“モナリザ”

  

とまぁ有名どころを挙げるとキリがないのでこの辺にしときましょう。

もちろん館内は結構な観光客です。モナリザの前なんかまぁ程よい具合に人だかりができてました。有名人の出待ちみたいな感じです。

成田空港でちょっとした有名人が来る時ぐらいな感じです。ジョニーデップほどないけど「あぁ、あの人ね」ぐらいな人が来る感じ。

 

館内では美術品アナウンスガイドみたいなものを貸し出していて、僕は弟と共にそれを聞きながら回りました。途中でいちいちガイド聞きながら回るの面倒くさくなってもっぱら雑談してました。

なのでこれがなんだったのかとかもまったく覚えてないし、なんで撮ったのかも覚えとりません。多分「なんか変なやついる」程度だったのでしょう。

あ、これはその当時飼ってたインコに似てたから撮りました。はい、どうでもいいですね。

 

まぁそんなこんなでルーヴル美術館も本当に楽しかったです。何より、何もかもがやっぱり綺麗だった。

それに尽きます。館内にしても敷地内にしても美術品にしてもお手洗いにしても観光客の美人さんにしても。

 

あーまたいきてー。

 

 

まぁそんなこんなで色々語って参りましたがそろそろお時間になってしまいました。

今回僕がお話ししたのは本当にパリのほんの一部の部分です。他にもたくさんおすすめしたい場所はたくさんあります。ノートルダム寺院とか。たくさんの有名な橋とか。そうです、パリは橋も有名なのです綺麗なのです沢山あるのです。

他にも、夜の毎時0分になるとエッフェル塔は誰も予想しないほど綺麗に豪華にそして美しく、1分間だけ輝きを発するのです。

 

本当に最後に、フランスを将来、または近い未来、旅することを希望期待するみなさんに、僕が行ったフランスのパリのみならず全土においてもっともおすすめしたい町をお教えしておきます。

その町は、“サン・マロ”と呼ばれる町です。世界遺産じゃありません。だからこそ見落とす旅行客が多いのです。だからここでおすすめしておくのです。素晴らしい町なのです。

最後はその“サン・マロ”の町を歩く僕ら兄弟の写真(ちなみに僕は帽子かぶってない方)と、パリの綺麗な風景たちでお別れを致しましょう。

それではまたの機会に。

 

アデュ。

 

ノートルダム寺院

 

パリの街並み

 

エッフェル塔と弟

 

観光バスの運ちゃん

パリ市内のある街頭から

パリ、ジュテーム。

(小山)

PAGE TOP