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パリ(フランス)

2010年の冬、私はパリに向かいました。

日付は12月22日。

クリスマスを挟んでの旅行です。

 

パリの訪問はこれで2度目。

前回は、ベルサイユ宮殿、モンマルトル、ルーブル美術館等の大御所を回り、ギャラリーラファイエットでお買い物と王道ルートを楽しみました。

 

今回のパリの目的は

①オランジュリー美術館

②モンサンミッシェル

③クリスマスマーケット   です!

 

飛行機は、羽田夜発、成田朝着を利用。

ヨーロッパに行くなら絶対、往路羽田で復路成田が便利★

 

そんなわけで約13時間のフライトを経てパリに到着!

空港から市内に出てホテルに向かいます。時刻は朝8時。

8時にもかかわらずまさかのこの暗さでした!

 

チェックインを済まし、荷物を置いてそのまま市内へレッツゴー!

コンコルド広場にまっすぐ向かい、最初の目的地であるオランジュリー美術館を発見!

この美術館には何があるかというと、かの有名なモネの「睡蓮」です!!!!

このオランジュリー美術館は、「モネの睡蓮には光が必要だ!」という事で、陽光差し込む吹き抜けの部屋へとする改修工事を2006年に終えたばかり!

オランジュリー美術館

見てください、この素晴らしさ!

部屋一面、360°に、モネの睡蓮が飾られているのです。

朝一で訪れたため人も少なく、まさに独り占めの世界でした。

本当に素晴らしかったです。

 

その後はナポレオンの眠るアンヴァリトへ。

アンヴァリッド(茶色いのが棺)

チケット購入に戸惑い、館外を歩き回り、棺の大きさに驚きます。

今回の旅を通して「ナポレオンがパリを作ったといっても過言ではない」と強く感じるようになったのですが、そんなナポレオンがここで眠っていると思うとドキドキしました!

アンヴァリッドも時間が許すなら是非行ってほしいです。

 

次の日はバスでモンサンミッシェルへ。

前回の旅行では時間が取れず訪れることができなかったため、ずっと楽しみにしていました!

冬で空が暗かった、というのもあり、まさに「要塞」「修道院」でした。

すごく寒くて暗くて、美しいけど正直ここには住めないと思ったし、

モンサンミッシェル宿泊ツアーもよく組まれているけれど、日帰りでいいかな、というのが正直な感想。再訪もなさそう…。

有名なオムレツも、私は好きじゃなかったなあ。

 

モンサンミッシェルからパリ市内へと、イルミネーション輝くギャラリーラファイエットがお出迎え。

日本ではあまり見ないギラギラのイルミネーションと、それでいて全く違和感なくマッチしてしまうパリの街はさすが。

 

3日目、12月25日。

カーテンを開けると飛び込んできたのは一面の雪景色でした。

朝の散歩を兼ねて、クリスマスマーケットが開かれるシャンゼリゼ通りへ。

ヒュッテ(お店となる小屋)が沢山立ち並んでいます。

夜にこのすべてのヒュッテに明かりが灯ると思うとわくわく!

 

バスに乗って市内を観光。

イヤホンをバスに差し込み、言語を日本語に合わせることでバスに乗りながら街の案内を聞くことができます。

バスのルートはエッフェル塔、マドレーヌ寺院、オペラガルニエ、凱旋門などを通過し、なおかつオープントップバスなので、是非乗ってパリの街を一周してほしいです。パリの全体像が見えてきますよ!

 

しかしそれにしても、冬のパリは寒すぎる!

狭くて歩きやすいパリの街を歩きたいのに、オープントップバスで高い目線から街を見たいのに、本当に凍え死ぬかと思うほどに寒くて、ひたすら街歩き→カフェであたたまる、を繰り返していました。

正直もう一生真冬のパリは行きたくないです…。

 

その後は、道に迷いながら中世博物館を観光し、荷物を置いて、いざクリスマスマーケット!

 

シャンゼリゼ通りに向かいます。

 

朝見たヒュッテがすべて開き、各お店でグリューワインやクッキー、ケバブなど思い思いのものを販売。

 

12月25日のクリスマスでしたが、流石外国、家族連れが本当に多い。

クリスマスは家族と過ごす、という日本とは違う外国の文化を肌で感じることができた瞬間でした。

 

♪オ~シャンンゼリゼ~

♪お~シャゼリゼ~

 

 

とても素敵なクリスマスでした!

 

どんよりとした灰色の空が続いたパリ旅行でしたが、

最終日はまさかの晴天にめぐまれました!(気温は低い)

 

再びオープントップバスに乗って市内を巡ります。

 

 

エッフェル塔からパリの街を見下ろします。

 

正直、エッフェル塔に上ることをバカにしてました

別に上らなくてもいいだろう、と思っていたので前回の旅行でも上りませんでした。

しかし上ってみるとあらびっくり。

目の前にはパリの絶景が広がるし、エレベーターは超急斜だし、塔にスケートリンクがあったりして、本当に驚きの連続でした!

しかも、東京タワーのように完全室内ではないのです。

せっかく塔に上れたのに相変わらず寒さに凍えそうでしたが、その分開放感がありパリの空気を一気に感じることができました!

パリに行った際にはぜひエッフェル塔に上ってみることをお勧めします!

 

長かったようで短い旅はもう終わり。

帰路につきます。

 

私にとって何度も行きたくなる街はパリです。

新たに行きたい場所もあるけれど、再び訪れたい場所が沢山ある。

何十回、何百回と訪れたい。

きっとその度に、魅了されるのだろうな、と思います。

 

今度は暖かくてお花が沢山咲いているときに行きたいな!!

 

おわり

 

クッキング企画第五弾!!~フランスの食卓から~

 

 

こんばんは!広報局のれいえだよ(。・ω・)ノ~

ただいま8月の中旬、夏真っ直中!

皆さん、夏エンジョイしてますかー?

水分補給と、適度な休憩、

そして美味しい食事で夏バテなんて吹っ飛ばしていきましょう。

第五弾クッキング、今回はフランス料理をお届けしていきまーす。

 

 

 

サーモンカナッペ(フランス)

 

ワインとの相性 ★ ★ ★ ★ ★

見栄え     ★ ★ ★ ★ ☆

バリエーション ★ ★ ★ ★ ★

 

カナッペという言葉は、フランスの原語で「長いす」を意味しています。

主として西洋料理の前菜とされるサンドイッチ風の料理

パンがいすのように料理を上にのせることから由来したとか…

カナッペには色んなバリエーションがありますが、

今回紹介するのはその中でもオーソドックスなサーモンカネッペ

カリッとしたバゲットと、

ちょっと脂ののったスモークサーモンのほのかな甘さ、

シャキッとし玉ねぎの辛さが特に白ワインの辛口と相性ばつぐん☆

さっぱりした味付けなので、パクパクたべれますよ!

ついでにワインの飲むペースも早くなっちゃうんですよ!

皆さんも、おいしいからといってワインの飲みすぎには気を付けてくださいね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスといえば、ワインの代表的な産出国

量だけではなく、品質面においても世界最高水準

常にトップの座に位置しています。

実は、まとめてフランスワインとくくっても

地域によって、個性豊かな特徴が現れているのです。

フランスでは、地方によるワインの品質や特徴を守っていくことが大切であり、

国が定めたワイン法によって、厳しく規制が行われています。

色んな地方のワインの飲み比べをしてみるのも面白そうですね(*’∇’)丿

 

 

 

ではでは、そんなワインにぴったりなサーモンカナッペの作り方は↓↓

 

材料(4人分)

バゲット 2分の1本

スモークサーモン バゲット1切れにサーモン2切れの割合で

玉ねぎ スライス 1個分

にんにく 千切れ 1片分

ケイパー 適量

Aオリーブオイル 大匙3

A塩・胡椒 各少々

Aワインビネガー 大匙2~3

 

 

作り方

 1.スモークサーモンの切れ身と、たまねぎのスライス、にんにくの千切り、Aをすべて混ぜ合わせます。

 

 

 

2.バゲットを1.5cm位の輪切りに切ります。

 

 

 

3.2のバゲットに1のサーモン、たまねぎを乗せ分ける。仕上げにケイパーを飾ります。

 

 

 

 

市販のイタリアンドレッシングで混ぜ合わせても、

トマトの角切りをあわせてgood!

切って混ぜてのせるだけなのに、見栄えの良いガナッペ

いざという時、作れるとかっこいいかも(^ー゚)ъ

ほかにも色んなバリエーションがあるので、ぜひぜひ作ってみてくざさいな

 

次回のクッキングは8/29です!

どんな国の料理が出てくるのか、ワクワクですな♪

 

 

シャルトル(フランス)

2012年6月 人生初めての海外一人旅。

フランス・パリを拠点にオランダやベルギーをあちこち旅してみて、なにより私がいつまでもここにいたい!!一度住んでみたい!!と思った街が、パリから車で約1時間の場所にあるシャルトル。もう、古い街並みが本当に素敵!!

 

 

 

この街は中世の石造りの建物とルネサンス期の木骨造りの建物が混在していて、小さな通りがたくさん。カメラ片手にたっぷり寄り道しながらお散歩するのが、かなりオススメです。

パリ市街とは一味違い、実際に人が住んでいて、観光客が少ないので、ゆっくりまわることできるのも魅力のひとつ。

 

 

こちらが木骨造りの建物。ちなみにここは観光案内所で、シャルトルマップやイベントのパンフレットが置いてあるので、素敵な情報ゲットできるかも!(ぜんぶフランス語だけど…涙)

 

こちらは石造りの街並み。どこを撮っても絵になります。

 

 

こんな素敵な光景もこっそりパチリ!

 

 

そして、ゆっくりと丘を登っていくと、シャルトルのシンボルともいえるノートルダム大聖堂が見えてきます。天気がよくて、青空とのコントラストが本当にきれい。

 

 

 

 

ここノートルダム大聖堂は、フランスの代表的なゴシック建築で、建物すべての窓を埋める176のステンドグラスは特に名高く、有名。

圧倒的な美しさに「心奪われる」という表現がぴったりくるステンドグラスで、典型的な無宗教である日本人のわたしにも宗教の偉大さを肌で感じることができました。

 

パリやフランス各国から何日もかけて歩いて巡礼に訪れる人々の目には、シャルトル大聖堂の美しさ・荘厳さは、どのように映っていたのでしょうか?

なーんて歴史に想いを馳せてみたり。

 

 

 

 

そして、今回お世話になったシャルトルに住むポールさん、実はこの世界遺産・シャルトル大聖堂の管理をしている方で、特別に教会の裏側に潜入させてもらいました!!

 

 

 

 

 

大聖堂から眺めるシャルトルの街並みは高い建物がなく、ほんとうに可愛い!

 

 

 

 

 

 

教会の中にはこんな彫刻もたくさん!夜だったらみんなで肝試しができそう

 

 

塔の裏側はこんなかんじ。

 

 

ポールさんMerci beaucoup!そんなポールさんのお宅が素敵すぎたのでちょっとだけ紹介!!

 

 

 

フランス人のお宅は、インテリアやガーデニング、絵の飾り方、置き物・・・あらゆるところにこだわりと感性の豊かさが溢れていて本当に素敵。こんなおうち憧れちゃいます!!

 

 

 

また、たまたま訪れたこの日は「光の祭典」と呼ばれるシャルトルの街の27のモニュメントをライトアップするイルミネーションイベントの初日!

電球のイルミネーションとは違い、ステンドグラスの絵柄や宗教画、さまざまな絵画が建物に合わせて音楽に合わせて映し出されるので、幻想的な雰囲気に街全体が包まれます。

 

 

 

これを読んだあなた、大切なあのひととシャルトルの夜の散策、してみませんか??

 

 

 

パリ(フランス)

パリ(フランス)

2012年2月。初1人旅、初ヨーロッパ。ワクワクが止まりません。

ミュンヘン経由でロンドンに行き、ユーロスターを乗り継いでヨーロッパ6日目。フランスの首都、パリに到着しました。

最初に訪れたのは、凱旋門!

この存在感には圧倒されました。よく見てみるととても細かい彫刻が施されているのがわかります。 これは下から撮った写真。 歴史を感じますねー。

凱旋門からまっすぐに伸びるこの通りが、あの有名なシャンゼリゼ通り。

おーシャンゼリーゼー♪ 雲一つない青空の下、思わず1人鼻歌を歌っていたら地元の人に笑われちゃいました。

パリは国旗の色である白、赤、青の3色しか街の外観に使ってはいけないらしいです。このシャンゼリゼ通りもうまく3色で統一されていました。

パリといえば高級ブランドがたくさんあるイメージですよね。

僕がパリに行きたい!と思ったのもプラダを着た悪魔という映画を見たからでもあります。

そしてどーん! エッフェル塔!!

もっと色が鮮やかだと思っていましたが、イメージと違い黄銅色でした。

やっぱり鉄製なので時間が経って錆びてしまっているんですかね。

とてつもなく観光客がいっぱいいて、展望台にのぼろうと思ったけどあきらめました。

世界各地から人が訪れる観光地だから納得です。

塔の真下にはエッフェルさんの像も置いてありました! 興味ある方はぜひ。

続いてコンコルド広場

周りに観覧車もあり、とても有名な観光地の一つです。

このときはオフシーズンだったのですが、夏に行くとこの銅像から水がでて非常にきれい。

次に紹介するのは、そう。あのルーヴル美術館!

ちなみにこれはミロのヴィーナスです。撮影OKということで遠慮なく撮らせていただきました。

やっぱり生で見ると迫力が違いますねー

見てください、このわけのわからないでかさのシャンデリア!!

いったい何キロあるんでしょうか…

とにかくこのルーヴル美術館ははんぱなく広く、展示物も鬼のようにあるので1日あってもまわりきれません。

休日などは混みすぎて入場するまでとても時間がかかるので、平日の朝一か夕方から夜にかけて行くのがベストだと思います。 時間に工夫が必要です!

そういえばこの三角形のピラミッドもダヴィンチコードかなんかの撮影に使用されていましたねー!

シテ島に向かう途中ぶーらぶらしていてこんな素敵なものを見つけました!

ポン・テ・ザール(芸術橋)の橋の柵に南京錠がたくさん。

なんかすごくパリらしいですね

天気がものすごくよかったのでセーヌ川をバックにたそがれていると、カモメがたくさん寄ってきました。

日本からかっぱえびせんを持ってくればよかったなと少し後悔。(笑)

シテ島を散策していると見つけたのは、ノートルダム大聖堂

カトリックの大聖堂で、ゴシック建築を代表する建物です。

中はこんな感じ。歴史を感じますねー!

ちなみに屋上にものぼったのですが、エッフェル塔などパリの美しい街並みがとてもよく見えました。また魔よけの怪獣、キマイラの怪物像が私たちを出迎えてくれます。

そして今回のパリ旅行で一番感動したのがココ

サント・シャペル。

この礼拝堂は天井と床以外はすべてステンドグラスで埋め尽くされていて、まるでガラスの箱のよう。パリ最古のステンドグラスとして有名です。

パリに行った際にはぜひ訪れてほしい観光地ですね!

模様も全部異なっているため、じっくり見ているのもおもしろいですよ♪

そしてなんたってパリの街並みは夜が本当にきれいなんです!!

もうね、どれだけきれいかというのはうまく表現できないので実際にパリに行って見てきてほしいのですが。笑

ここがバスティーユ広場。 あのバスティーユ牢獄襲撃があった場所ですね

今では自由を記念するオブジェが建てられています。

そしてあの映画で有名なムーランルージュ。キャバレーです。

入ろうと思ったのですが、お金が非常に高い!! 貧乏旅行をしている僕はあっけなく断念しました。泣

あとこの周辺は夜になると治安が悪いので、行く際には気をつけましょう!

夜のエッフェル塔も本当にきれい☆

そして最後に紹介するのはあのマリーアントワネットで有名なヴェルサイユ宮殿!

宮殿内部は華やかな装飾がほどこされていて、当時の裕福さを象徴しています。

あとここはもうとにかく広い! 宮殿ももちろん大きいのですが、庭を含めた全体の敷地面積がとんでもないことになっています。

パリの魅力が少しでも伝わったでしょうか?

多分これでも10分の1ぐらいしか伝わっていないのではないかと思います。笑

やっぱり自分の目であのすばらしい光景を見てきてほしい!現地の空気を直に体感してほしい!という思いがあります。

この記事を読んで、なにかしら感じてもらえたら、ほんの少しでもココロが動いてもらえたら、僕はそれで嬉しいです。

(高橋)

 

世界のお酒4-お家がヨーロッパ編-

 

世界に乾杯する、第4段!

4回連続更新の最後を飾るのは、ヨーロッパのおつまみ特集です!

日本でも簡単に手に入る世界のお酒や、手軽にできる世界のカクテルも一緒にご紹介します。

 

 

カニマヨのガーリックカナッペ(フランス)×シャンディガフ(フランス)

 

カニマヨのガーリックトースト

フランスでコース料理の前菜、あるいは酒の肴として供されることが多い料理です。

「カナッペ」はフランス語で「背もたれのある長いす、ソファー」の意味になります。

 

【材料(2人前)】

 <カニマヨ>           

 カニ缶      ・・・50g

 マヨネーズ    ・・・大さじ1,5

 プレーンヨーグルト・・・小さじ2

 塩コショウ    ・・・少々

 

 <ガーリックトースト>

 フランスパン・・・1/2本

 ニンニク  ・・・1片

 オリーブ油 ・・・適量

 

 

 

 

 

 

 

 

【作り方】

①  <カニマヨ>の材料を混ぜ合わせる。

 

②  フランスパンは厚さ5mmの斜め切りにする。

 

③  予熱しておいたトースターでフランスパンの表面が少し硬くなるくらいに焼き、フランスパンの切り口にニンニクの切り口をこすりつけ、オリーブ油を薄く塗る。再びトースターでキツネ色になるまで焼く。

 

④  器に<カニマヨ>を盛って、<ガーリックトースト>を添える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンディーガフ

シャンディーガフはイギリスでは昔からパブで飲まれています。昔のシャンディーガフはジンジャーエールではなくジンジャービアとエールで作っていました。現在でもイギリスのパブではポピュラーなお酒として売られています。

 

【作り方】

ビール:ジンジャーエール を1:1の割合で混ぜる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナッペのカニマヨはカニ缶の汁をしっかりときらなかったので、少しペチャペチャしてしまいました。水気があるのが嫌な人は汁をしっかりきったほうがおいしくいただけます。カナッペは塩気が強いので、シャンディーガフがよくすすみました。

シャンディーガフはビールの風味が弱く、お酒が苦手な方にもお勧めできます。もし味が物足りなかったら辛口ジンジャーエールを使うとまた違った味のお酒になるので、お試しあれ!

 

 

タラモサラダ(ギリシャ)×フランジア(アメリカ)

 

タラモサラダ

ギリシャおよびトルコの料理。タラモは「魚卵」という意味で本当は塩漬のコイ・タラやボラの卵を使いますが、日本ではたらこで代用する場合が多いのでタラモサラダという名前は「タラコとジャガイモのサラダ」の略だと勘違いしている人が多いです。

 

【材料(2人前)】

ジャガイモ(メークイン)・・・大1~2個

タラコ        ・・・1/2腹

オリーブオイル    ・・・大さじ2

レモン汁       ・・・大さじ1

塩コショウ      ・・・適量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【作り方】

①  ジャガイモを適当な大きさに切って電子レンジで竹串がすっと通るくらいの硬さになるまで加熱。(約7分500w)

②  ジャガイモをつぶす。

③ジャガイモに薄皮から取り出したタラコと他の材料を全て混ぜる。

(※オリーブオイルは少しずつ足していく。)

 

☆すりおろした玉ねぎやニンニクを加えると風味が増すかも?

 

 

 

 

 

 

 

フランジア(写真右)

アメリカ・カリフォルニア生まれの世界で最も人気のあるワインブランド。スーパーマーケットやコンビニなどありとあらゆるところで手に入れることができます。

 

マルケス デ プラタ ロゼ(写真左)

スペイン産。セイコーマートで700円未満。セイコーマートでは他にもお手頃価格でさまざまな国のお酒を買うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

タラモサラダは作るのに30分も掛からずとても簡単。さっぱりしていて後を引くおいしさです。あっという間に食べきってしまいました。タラコの代わりに明太子を使ってもまた違った味わいが楽しめると思います。

マルケス デ プラタ ロゼは控えめの香りですが、濃くて優しい味がしました。タラモサラダより肉料理などに合わせるのが良いと思います。

フランジアは柑橘類の匂いがあり、さっぱりしていてタラモサラダにぴったりでした。おすすめです。

 

 

ブルスケッタ(イタリア)×パナシェ(フランス)

 

ブルスケッタ
イタリア・トスカーニ地方生まれのオープンサンドウィッチです。

「あぶって表面を焦がしたもの」という意味で、ローマの方言であるブルスカーレ(bruscare)に由来します。

 

【材料】(7切れ)

トマト      ・・・1個(Mサイズ)

*塩       ・・・小さじ1/2

*砂糖      ・・・ひとつまみ

*オリーブオイル ・・・大さじ1

クリームチーズ  ・・・適量

にんにく     ・・・ひとかけ

フランスパン   ・・・1/2本

バジルソース   ・・・お好みで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【作り方】

 

①  トマトは種と除いて、小さめにカット。*の調味料をすべて加える 

 

 

 

 

 

 

 

 

②  パンはやや厚めにスライス。にんにくをパンの断面にこすりつけ軽く香り付けをし、トースターでほんのり焼き色がくつまで焼く。

③  パンにクリームチーズをたっぷり塗る。

④  トマトをパンの上に盛り付ける。

お好みでバジルソースを足してもOK!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パナシェ

「パナシェ」とはフランス語で「混ぜ合わせた」の意味のビールをベースにしたカクテルです。

出来上がりは透明の方が美しいほうがいいと言われています。そのため生のレモン果汁では出来上がりが濁ってしまうため、レモン汁をおすすめします。

 

【材料】

レモネード

*レモン汁 ・・・大さじ1/2

*砂糖   ・・・大さじ1

*水    ・・・100ml

ビール   ・・・100ml

 

【作り方】

 

①  レモネードをつくる。*印の順ですべていれて混ぜる。

 

 

 

 

 

 

 

 

②  ビール:レモネード を1:1の割合で合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルスケッタはクリームチーズとトマト、バジルソースの組み合わせが最高です!そしてパナシェはレモンのフレッシュ感がビールに感じられて、さわやかに味わうことができました。

おつまみとお酒の愛称も抜群です。まろやかなクリームチーズをパナシェのさっぱり感がやわらげてくれますよ!

 

4回にわたり世界のお酒を紹介しましたが、いかがでしたか?

普段と異なるおいしいお酒で暑い夏を乗り切りましょう!世界に乾杯!

モンサンミッシェル(フランス)

2012年、春。

 

僕らは二週間のフランス•ドイツ旅行に出た。

初ヨーロッパということで、終止ウキウキしていたが、何と言ってもフランス、モンサンミッシェルであります。誰もが憧れる孤島であります。

死ぬまでに一度は訪れたいランキング常連

マチュピチュに並び、天空の城ラピュタの舞台!?になったとも言われるなんともそそられる場所です。

 

今回の旅で強く印象に残った場所なので、紹介させて頂きます。

 

パリ三日目、てるてる坊主虚しく、天気は曇りのち雨。

大丈夫俺は晴れ男。と豪語する相棒を横に僕らはモンサンミッシェルへと向かった。

バスでパリを出発し、2時間。

ノルマンディーの田舎ラ•ブイユ村に到着した。

名作<家なき子>の作者マロが生まれた村。であるらしいが、そんな豆知識に興奮してる場合ではない。

なにより村の景観が素晴らしいのだ。石畳の道や古びたレンガ作り、中世の町並みを見た僕らは幸せに満ちあふれ、

この家パズーが住んでた家だな。

この道トンボ君駆け抜けていきそうだな。

なにかとジブリ作品に結びつけては、はしゃぎまわっていた。

 

節約のため、フランスパンを持参していた僕らはここで粋な昼飯を食す。

チーズと赤ワインを購入。

セーヌ川を横目にテラスに座り、足を組み、

地元民さながらの食べこなし、飲みっぷり披露。

 

案の条、ラブイユ村からモンサンミッシェルまでのバスで爆睡し、極上の景色をさらっと見逃すことになる。身の丈にあった生き方がタイセツデスネ。

 

こんな道をぐいぐい進み、2時間。

 

 

遂にモンサンミッシェルが視界に入る。

この瞬間、全身の毛が総立ちしたのを僕は忘れません。

実物を目前にしたとき、遠くから放たれる威圧感とシンボルとしての存在感に圧倒されました。うまく言葉にできないけど、説明なんか無用にする鳥肌でした。

感無量の面持ちでふと横を見ると、そこには必要以上のよだれを垂らしながら寝ている友人がいました。ほんとにすてきな友達を持ちました。

 

バスが到着し、時間帯で姿を変えるモンサンミッシェルを満喫。買いたてのカメラでとにかくシャッターをきる。

 

曇りが荘厳さをひきたててる

 

ただ晴れバージョンも見たかったな

ライトアップもイイネ

城の中も

城からの景色も

そこにいた小鳥達も

ほんとに素晴らしかったです。

 

モンサンミッシェルはどんなくさいセリフも許してくれるプロポーズにもってこいの場所ですね。

ロマンチックとは無縁の世界で生きてきた生粋の田舎っぺもロマンチストになる決意を固めた次第であります。

 

ぜひ一度、

訪れてみてはいかがでしょうか。

 

最後に旅行の動画です。良かったらみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=GCzm2YHLp34

 

(井地)

ガレット(フランス)

フランス、ブルターニュ地方の郷土料理を紹介します。

そば粉のクレープのようなもので、軽食におすすめです!

 

【材料】(27cm4枚分)

<生地>

そば粉          …180g

水                                      …440cc

卵                                      …1個

塩                                      …少々

オリーブオイル                …15cc

<具>

卵                                      …1個

チーズ(溶けるタイプ)   …適量

ハム                                   …2~3枚

【作り方】

①生地の材料をよく混ぜ合わせる。できれば一晩寝かせる(今回は寝かせていません)

②バターをひいたフライパンに、生地を薄くのばす

今回は見栄えを意識して、薄く大きい円を目標にしましたが・・・・

③片面が焼けたらひっくり返して具をのせる

ハムとチーズ

ハムはちぎってたくさん乗せると、ハムのうま味と塩味が効いておいしいですよ!

卵をON!

卵白が生地の外にはみ出してしまいました・・・うまく真ん中にのせるのは難しい。

某インスタントラーメンの如く「たまごポケット」を作ることをおすすめします!

お好みで半熟卵にすると、生地と卵黄が絡んで濃厚な味わいになります。

④4方から生地を折りたたむ。

真ん中に卵黄が見えるようにたたむと見栄えがいい。

フタをして卵が好みの堅さになるまで火を通して、お皿に盛る。


上手に生地をたためなかったり、薄味で物足りなかったり・・・なかなか難しいレシピでした。

この後ケチャップなどの調味料をかけて食しましたが、味を気軽に変えられる柔軟性は星3つ★★★☆☆

ガレットをうまく作れたら、世界中の胃袋をつかめたも同然!?

具材を変えて、何度か作ってみてはいかがですか?

パリ(フランス)

2010年夏休み

去年の夏、僕は人生で初めての海外へ家族と共に旅立ちました。行先はフランス。

どこぞの旅行会社によるツアー…7日間でいくフランス世界遺産の旅に便乗したのです。

その時僕は大学一年生で、僕がこの海外旅行に行っている間に大学の教職課程登録をしそびれ、他の学生よりも多大な遅れをとってしまったというのは

また別のお話。

 

今回はその世界遺産ツアーの中から、都市情報ということでみなさんご存じパリについて少しの間お時間を頂いで述べていく次第でございますのでどうぞよろしく。

              

パリといえば…?という問いに対する答えはみなさんそれぞれ違うでしょう。僕がパリに降り立つ前のAnswer

 

そうです、皆さんご存知“エッフェル塔”

これはそのエッフェル塔の展望スポットである広場を手前から見た写真です。ちょっとよく見ればわかると思いますが結構な数の観光客がいます。もうちょい近づいてみましょう…

 

 

綺麗なエッフェル塔ですね~、そして良い天気!

僕がフランスにいた一週間ずっと素晴らしい天気でほんとに最高でした。

ちなみに多分みなさんが気になっているであろう、見事にエッフェル塔のナイスショットを邪魔してくれてむしろナイスショットなこの黒人さんは、観光スポットには必ず5人以上はいる歩くお土産販売屋さんです。彼の右腕をよく見てみてください。すさまじい数のエッフェル塔キーホルダーが…。ちなみにベルサイユ宮殿などの数々の世界遺産でもこの手の方々はエッフェル塔関連グッズばっか売ってました。

それはさておきもちろんエッフェル塔は素晴らしかったのですが昼間だったらエッフェル塔よりも僕が感動したスポットがあります。

それはあの“凱旋門”…

 

 

…から始まる“シャンゼリゼ通り”と呼ばれる有名な大通りでした!!

 

 

もう本当に素晴らしく美しい光景でした。

このシャンゼリゼ通りを見た瞬間、日本人には悪いですが僕は「東京はパリに勝てねぇ…」と心の底から思い知らされたようでした。

そのくらい本当に綺麗な街並みでした。本当に。

 

綺麗な街並みにはもちろん理由があります。

ここで少しクエスチョンです。

 

パリの通りに並ぶお店は、テントの色をある3色のうちからしか使ってはいけないのです。

さてその三色は何色でしょう??またその3色は何に関連した3色でしょう??

ヒントにパリの街並みを↓

 

 

 

まぁこれで一色はお分かりでしょう。

 

答えは…

 

もちろん赤、そして白と青なのです。

そしてこの三色が示すのは…

 

フランス国旗の3色…ですよね?

…ということでフランス・パリでは景観を保つためにショップのテントの色は赤青白の3色のどれかを使うように決められているのです。

その他にももちろん電柱は皆無。電線は全部地中などなど他にも色々景観を保つために工夫がなされているのです。さすがパリ。

あ、そうそうパリの道路が凱旋門を中心に円状に広がっていってるのはみなさんご存じでしょうか。円状に広がっているので街中を歩くときは注意しながら歩かないと、目的の場所に着くまでに思いもよらぬ遠回りをしてしまうのでご用心を。

さてその円の中心にはもちろん凱旋門があるのですが、これがまたすごい。

ご覧のように中心に集まってきた車はみんな同方向に円を描きながら進むのです。

これの何がすごいって凱旋門の周りには信号もなければ車道を区切る白線もない。ましてや整備する人もいない。つまりみんな各々の道路からどんどん円状に連なる車の渦に加わり、その中で適当に移動して自分の行きたい道を目指すのです。ガイドさんが言ってました、「交通事故してみたいな~って思ったら凱旋門がお手軽だぜ」って。

なので凱旋門の足元にいくのも一苦労でした。結構スピードある車の渦の途切れてるとこ見つけてとびこまにゃあならんのですもの。

ちなみに交通事故の数はもちろんハンパじゃないらしいです。みなさんも凱旋門の足元まで行くときはご用心を。

 

 

さてさてパリに行ったら是非みなさんにも足を運んでもらいたい場所が他にもたくさんあります。

そのうちのひとつは“モンマルトルの丘”と呼ばれるところです↓

これはその丘の上に立っている寺院です。まぁこれもめっちゃ綺麗なんですがもっと良いのがこの丘からの景色!↓

 

なんとパリの街が見える見える超綺麗!

しかも路上ではもう至るところからお洒落なバイオリンやギター、歌声が響いてくる。

もうね、ほんとに良いところなのです。

そしてこの景色の他にも、先ほどの寺院の奥へと進むと…

 

 

似顔絵描きのおじさんやらおばさんのお店が連なり、お洒落なカフェもたくさん、さらにはバイオリンやらチェロなどの路上ライブ…もうね、音楽好きにはたまりません。

ちなみにこの写真の真ん中の女の子、演奏される音楽に身をゆだねて流れるように踊っててとっても魅力的だったのでした。

 

路地裏はこんな感じ↓

 

もうとにかくパリにいったら是非一度足を運んでみてください…“モンマルトルの丘”。

 

移動にはパリでは地下鉄が便利です。めっちゃ発達してます。ちゃんと乗り方調べてから乗りましょう。

 

あ、もちろんスリには用心が必要不可欠です。電車乗るときや人ごみに紛れるときはバックは常に体の前に持っていることをお勧めします。観光スポットにいくとアナウンスでも「スリがいます。気を付けてください。」って流れてるんです。

ご用心を。

 

さてさて長々と喋ってきてしまいましたが、そろそろ終わりにいたしましょう。

最後に、もう1か所紹介しておきましょう。

 

 

 

そうです、みなさん御存知トム・ハンクス主演の映画「ダヴィンチ・コード」にも登場したこのガラス状のピラミッドがシンボルマークの“ルーヴル美術館”です。

 

もうね、ここもね、美術館に入る前からもう素敵素敵。

美術館はこのピラミッドの真下が入口になっているのですが、もう数多の美術品を見る前の地上からやっぱスケールが違いましたルーヴル。

 

美術館に入る前に敷地内で半日ぐらい散歩するのも全然楽しいんじゃないかと思えるほどの景観美でした。案の定デート中のカップルさんもいらっしゃいました。否が応でも綺麗な景観とカップルとかすげー綺麗な絵になるじゃねぇかこの野郎とか今でも写真を見ると思うぐらなのでここに載せるのはやめておきましょう。

 

さてさてルーヴル美術館に入るとですね、これがまた広い広い豪華綺麗。

 

 

いらっしゃる外人さんも美人ばっかで可憐可憐

 

はい。

 

もちろん有名な誰もが一度は聞いたことがある美術品もたくさん見ました!

たとえば“ミロのビーナス”

 

続いて“サモトラケのニケ”!!ニケニケ!!

 

 

 

そしてあの“モナリザ”

  

とまぁ有名どころを挙げるとキリがないのでこの辺にしときましょう。

もちろん館内は結構な観光客です。モナリザの前なんかまぁ程よい具合に人だかりができてました。有名人の出待ちみたいな感じです。

成田空港でちょっとした有名人が来る時ぐらいな感じです。ジョニーデップほどないけど「あぁ、あの人ね」ぐらいな人が来る感じ。

 

館内では美術品アナウンスガイドみたいなものを貸し出していて、僕は弟と共にそれを聞きながら回りました。途中でいちいちガイド聞きながら回るの面倒くさくなってもっぱら雑談してました。

なのでこれがなんだったのかとかもまったく覚えてないし、なんで撮ったのかも覚えとりません。多分「なんか変なやついる」程度だったのでしょう。

あ、これはその当時飼ってたインコに似てたから撮りました。はい、どうでもいいですね。

 

まぁそんなこんなでルーヴル美術館も本当に楽しかったです。何より、何もかもがやっぱり綺麗だった。

それに尽きます。館内にしても敷地内にしても美術品にしてもお手洗いにしても観光客の美人さんにしても。

 

あーまたいきてー。

 

 

まぁそんなこんなで色々語って参りましたがそろそろお時間になってしまいました。

今回僕がお話ししたのは本当にパリのほんの一部の部分です。他にもたくさんおすすめしたい場所はたくさんあります。ノートルダム寺院とか。たくさんの有名な橋とか。そうです、パリは橋も有名なのです綺麗なのです沢山あるのです。

他にも、夜の毎時0分になるとエッフェル塔は誰も予想しないほど綺麗に豪華にそして美しく、1分間だけ輝きを発するのです。

 

本当に最後に、フランスを将来、または近い未来、旅することを希望期待するみなさんに、僕が行ったフランスのパリのみならず全土においてもっともおすすめしたい町をお教えしておきます。

その町は、“サン・マロ”と呼ばれる町です。世界遺産じゃありません。だからこそ見落とす旅行客が多いのです。だからここでおすすめしておくのです。素晴らしい町なのです。

最後はその“サン・マロ”の町を歩く僕ら兄弟の写真(ちなみに僕は帽子かぶってない方)と、パリの綺麗な風景たちでお別れを致しましょう。

それではまたの機会に。

 

アデュ。

 

ノートルダム寺院

 

パリの街並み

 

エッフェル塔と弟

 

観光バスの運ちゃん

パリ市内のある街頭から

パリ、ジュテーム。

(小山)

La Fee Delice

 

今回ご紹介するのは私が惚れ込んだお店、

原宿からフランスにtripできる

クレープとガレットの「La Fee Delice(ラフェデリース)」。

 

 

 

原宿のキャットストリートを横道に入ったところに

ひょこっと位置している、かわいらしい赤と黄色のお家。

これが「La Fee Delice」です。

まるでパリの路地裏に来たような気分。

 

 

 

 

外観もとってもかわいいのですが、

中に入ってびっくり。

なんてかわいらしいお店なんでしょう!

フランス映画に出てくるような素敵なインテリア。

 

 

こういうの好きな人にはたまらないです。

乙女心をくすぐります。

BGMももちろんフランス語。

 

私が行ったときは素敵なフランス人の

男性ウェイターさんがお迎えしてくれました。

 

 

 

クレープとガレットのお店ということで

店内はバターの香りでいっぱい。

 

ところでみなさん、ガレットって何だかご存じですか?

ガレットはフランスブルターニュ地方のそば粉を使った郷土料理。

この地方では小麦粉よりもそば粉がよくとれるそうで

主食として人々に親しまれています。

 

見た目はクレープに似ていますが、

表面はパリパリ中はもちもちなのが特徴です。

 

 

 

メニューを見て迷っていると

先ほどのウェイターさんが優しく話しかけてくれました。

素敵ないけめんお兄さんです。

 

 

 

せっかくなのでクレープもガレットもいただきました。

甘党にはたまらないおいしさです。

バターの香りと生地の素朴な味が口いっぱいに広がります。

 

これ以外にもキッシュやシードル(ブルターニュ地方のりんごのお酒)など

フランスの味が堪能できます。

 

 

 

楽しく食べているとちょうど隣のテーブルに

フランス人男性と日本人女性のカップルが。

 

フランス語で会話しているのを聞いて

完全にフランスにいる気分に。

なんて良い雰囲気なんでしょう。

 

 

 

素敵な雰囲気に優しい店員さんにおいしいクレープとガレット。

文句なしにまた行きたいお店です。

 

今すぐフランスに逃避行したい方、ぜひ。

(川上)

 

≪店舗情報≫

ラフェデリース
渋谷区神南前5-11-1
地下鉄千代田線明治神宮前駅
4番出口より徒歩3分
半蔵門線表参道駅A1出口より徒歩7分

表参道沿いのキディランドとシャネルの側の
遊歩道キャットストリートに入って徒歩1分。
詳しい地図はお店のHPで。

http://lafeedelice.com/

 


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