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【世界のレシピ】ポンデケージョ(ブラジル)

今回は、ブラジル生まれのもちもちパン、ポンデケージョをご紹介します!!!!   &nbsp

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こんにちは!みさってぃです!

初投稿なのでドキドキしておりますが、よろしくお願いします!

 

今年も梅雨入りし、雨の日が続いて、気分も上がらない日もあると思いますが、

そんな時には、外はカリカリ、中はもちもちのポンデケージョを作ってみてはいかがでしょうか?

 

ポンデケージョはブラジルのミナス・ジュライス州で生み出されたパンで、

名前はポルトガル語で「チーズパン」の意味です。

ブラジルでは、家庭でよく作られていて、朝ごはんの定番の一つでもあります!

コーヒーとの組み合わせは抜群です!

原材料にタピオカ粉を使うのがポイントです。(中がもっちもちになります)

 

それでは、材料から見ていきましょう!

☆材料☆ (10個分)
タピオカ粉・・150ℊ
牛乳・・150㎖
サラダ油・・大さじ3
塩・・小さじ1/3
卵・・1個
パルメザンチーズ・・70ℊ

次に作り方を紹介します。

① ボウルに、牛乳、サラダ油、塩を入れて混ぜ、ラップをし、
電子レンジ(500W)で3分、加熱する。

 

② ①にタピオカ粉を入れ、よくかき混ぜる。
2

 

③ ②にといた卵を入れてこね、触れる温度になったらパルメザンチーズを入れる。
4

 

④ 丸めて並べ、180℃に予熱したレンジで。25分、表面がきつね色になるまで焼く。
5

⑤ 粗熱をとる。

6
※本当は、もっとコロコロ丸いはずです…。ごめんなさい….。笑

 

出来上がり!!!

材料を混ぜて、丸めるだけなのですごく簡単でした!

タピオカ粉を入れたことによってもちもち感が増して、おいしかったです。

材料も少なく、簡単なので、ぜひポンデケージョを作ってみてください!

【イベント報告】Apple store表参道とコラボ企画

先日開催した、「ios,Apple watch をもって旅に出よう」の報告です。

 

 

 

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こんにちは!2週間ほど前に情報解禁しました、Apple Store表参道でのイベントが2015年9月27日に無事に終わりました。

はじめに、ご来場者方々、一緒に企画を作り上げてくれたAppleの担当者の方々、ゲストスピーカーとして企画に参加してくれた鈴木様、にこのような場ではありますが感謝を、お伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。

今までにないような企画を、Apple store表参道という素敵な場所で行わせてもらえて、世界市プロジェクトとしてもとてもいい経験となりました。

今回の内容です。

1.世界市の説明

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表

3.鈴木弘美さんのトークショー

4.Appleのアクセシビリティ機能の紹介

 

さっそく、レポートを始めたいと思います!

 

会場は、表参道駅から徒歩0分!そんな、場所に、全面ガラス張りで立っている、Apple store表参道の、一階。

普段の売り場の一部です。

 

iphone6sを求めてか、開店前からお客さんが並んでいて、店内もとっても賑わっていました。

そんな中、イベント開始!

 

世界市プロジェクトを知らないお客様が沢山いたので、団体説明からはじめました。

世界市Webについてお知らせしたところ、目の前にあるMacを使って話を聞きながらwebを開いてくださっている方もいました。

これも、Apple storeのイベントならでは!

 

 

続いて、

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表です。

世界市としては、

「音」「ダイバーシティ」をキーワードに、Apple製品で世界と繋がる。

という想いで、イベントに向けて準備をしておりました。

いつも、世界市Webでお伝えしている、「街並み紀行」のスペシャルバージョンのような発表を行いました。

写真ではなく、動画でもない、「音」を旅先でとってきて、それを伝える。

いつもとは違う、旅行記、世界の街並みをお届けできたのではないでしょうか。

もちろん、録音機器は「iphone」です。「ボイスメモ」という機能を使いました。とってもきれいに音が録れます。

 

この時点で、お客さんは、30人は超えていました。それぞれ、緊張しながらも発表をはじめました。

普段、世界を伝えるときに一番使うのはたくさんの写真がですが、今回は最小限で、メインは音です。

 

バックに流れる音が、現地の様子をより鮮明にお届けする役目になっていました。

台湾の、IceMonster(かき氷)の説明中。

 

続いて、香港。

【世界の街並み紀行】香港

こちらは、すでに街並み紀行としてアップされているので、こちらでもお楽しみください。

しかし、音を使って伝えるのと、いつものように街並み紀行で伝えるのは全然違う体験でした。

 

続いては、アメリカ。馬の鳴き声の入った、素敵な音を届けました。

 

 

お次は、ヨーロッパから、2か国。ハプスブルク家が大好きで、チェコとオーストリアに行ってきたエピソードを交えて、鐘の音などをバックに語りました。

 

 

ラストは、ミクロネシア!どこ?と思われる方が多いかと思いますが、地図を広げたときに大阪をずーっと下の方になぞった線とフィリピンから横の線をひいたときに、ぶつかったところにある、小さな島です。

 

そんな、全5人から6か国の音をお届けしました。(今後、街並み紀行としても、アップされるのでそちらもお楽しみに!)

来場者の方からは、「イメージが湧きやすかった」とか、「動画や写真などは撮るけど、音という概念はなくおもしろかった」など、さまざまな感想をいただきました。

世界市WEBにもぜひ音を載せてほしいとのことで、今後検討していきたいと思います!

 

そして、5人の発表が終わってからは、

「弱視でありながら世界旅行を誰よりも楽しんでいる鈴木弘美さん」の、トークショー!

 

満面の笑顔で、とってもおもしろい旅の話をしてくださいました。

 

ブラジルが大好きな話、猫が大好きで、旅先で猫のいる場所を観光センターで聞く話、自分が死んだら、ミイラ博物館にミイラとして展示してほしい話。

 

写真も、たくさん撮られていて、モンゴルのゲル(ゲルの説明はこちら)の煙突の上で、猫が寝ている写真がとても印象的でした。

「日本では、こたつだけど、モンゴルではゲルの上の煙突なのよね。」と、とても面白く比較していて、トークがとにかく面白いんです。

そんな、鈴木さんの話は会場をあたたかい笑いで包み込んでくれました。

そして、何より、旅行に行きたくなる!そんなエピソードをたくさん持っている方です。

この企画に協力してくださり、本当にありがとうございました。

 

最後に、Appleの担当者から、アクセシビリティの説明です。

Iphoneを使って3年目なのですが、知らない機能をたくさん知れていい機会でした。

今話題のApple Watchの説明もあり、イベント後お買い上げの方もいらっしゃったそうです。

企画を進める間で、資料作りのためにApple製品を使った講習を開いてもらいましたが、iphoneをはじめMacなどの機能もとっても魅力的でした。

 

話は戻りますが、鈴木さんも、普段使われている、拡大機能について実践してくれました。

 

実際に、自分のiphoneで説明を聞きながら、試せるのもここでイベントを行えることのポイントです。

 

イベントは、無事に終了し、来場の皆様には、知らなかった世界のことが伝わったかと思います。

また、AppleWatchをはじめとしたApple製品を上手に活用する新たな術も学べたのではないでしょうか。

 

最後に、このような企画の機会を与えてくださった、Apple store表参道のスタッフの方々に改めてお礼申し上げます。

今回、今期の世界市のテーマである、

「世界を身近に感じて、知らない世界を知る楽しさを伝える、共有する」

という想いが、少しでも来場者の方々に伝わって入れば幸いです。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

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次回の、世界市プロジェクトのイベントは、2015年10月10日、11日に開催される、「国際フェスティバル世界市2015」です。

詳しくは、⇒こちらをご覧ください。

 

【おすすめSHOP】Centro1916 (ブラジル)

 

今回のおすすめSHOPはブラジル料理です!

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏真っ盛りですねー!

外は信じられないほど暑かったりクーラーで急激に冷えたり!

またこの季節がやってきたかって思うこの頃です。

期末試験や課題、仕事の節目であったりなかなか忙しい時期ですが、たくさん寝て、たくさん食べて、夏風邪、夏バテなんかにまけず夏を楽しみましょう!

さて、ブラジル料理。

以前、色んな国の人と食文化について話す機会があったのですが、なかでもブラジルの食文化には驚きがいっぱいあっておもしろいなーって思ってました!

家に牛肉用の冷蔵庫があるとか毎週BBQとか(その人だけかもしれない)

 

地球の反対側、ブラジル。まだまだ知らない。もっと知りたい!と思ってブラジル料理入門!

今回伺ったのはこちら!

JR有楽町駅から徒歩3分。帝国劇場のビル地下2階にあります『Centro 1916 丸の内店(CAFE do CENTRO)』。
ブラジルの国旗が目印です♪

ブラジルといえばコーヒーが有名ですが、このお店でもコーヒーがとても逸品であり魅力的な朝は優雅にモーニングセット、そして夜はがっつり本格的ブラジル料理が味わえます!
そんなこのお店、お昼の顔はなんとブラジル料理食べ放題のランチビュッフェです!(月・水・金曜)

なんと税込で1000円!!!!

そんなに安くて大丈夫なのか。と疑る私。(その疑りはすぐ晴れました)

ランチが始まってすぐ入店、だったのですがみるみるうちに常連さんとか外国人さんとかOLさんやたくさんの人で席が埋まっていきました!

お料理は、こんな感じ!

美味しそうで珍しい料理が並べられていってわくわく!
ワイルド!ってイメージばっかりが先行していたけれど、おしゃれで凝った料理が多くて終始楽しんでました!

お気に入りはこのポンデケージョ。もっちもち!

 

ブラジル料理を代表するフェイジョアーダ!(写真奥)

お肉がごろごろはいっていて、ごはんとの相性ばっちしの一品!おいしい!

 

 

おいしいコーヒー、紅茶(hot/ice)も自由に飲めます!

ブラジルコーヒーでつくられたコーヒーゼリーも素敵!

店内もブラジル感!おしゃれです!


サッカー観戦など盛り上がりそうです!

そんなこんなで1000円ではとても収まりきらないような魅力で溢れたお店でした。日替わりのメニューも素敵!
またいきたい!

昨年のW杯や翌年のリオオリンピック!アツい国、ブラジル!

もっとブラジルが好きになりました!
東京で味わえるブラジル料理のおすすめSHOP『Centro 1916 丸の内店』でした!!

 

 

 

【Centro 1916 丸の内店】
TEL 050-5797-2150
住所 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB2
営業時間
月~金
モーニング 7:00~11:00
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:00~22:30(L.O.21:50、ドリンクL.O.22:10)

15:00~21:00(L.O.20:00)
定休日 日曜日、祝日

【世界文化比較】クリスマス

今回の世界文化比較では、もうあと2日となった「クリスマス」をテーマにご紹介します。
 
 
 
 
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みなさん、時が過ぎるの早く、もう12月になりましたね。

テレビではクリスマス特集が放送され、街を歩けばイルミネーションをいたるところで見ることができる日本です。

他国の文化を模倣しアレンジする国、日本らしいイベントです。

今回はブラジル、フィリピン、ドイツを比較したいと思います。

キーワードは①過ごし方②食事③特徴でいきます。

 

まず、ブラジルです。

①ブラジルの一般的なクリスマスの過ごし方は、家族で集まって仲良く過ごすことです。通常24日は午前だけの半日出勤で、25日は休みます。24日の夕方からフェスタというパーティーが行われます。また国民の多くがカトリック信者なので12月25日には教会に足を運んで祈りを捧げます。各家庭にはクリスマスのリースやツリーが飾られます。小さな子供たちはサンタクロースを信じて、イブの夜、窓際にソックスを吊るして眠ります。

 

②ブラジルの食事では先述のとおり24日の夜、フェスタというパーティーが行われます。オードブルとしてカナッペやチーズ、そしてクリスマス定番料理のPERU(七面鳥)やCHESTER(地鶏の一種)の丸焼きを食べるのが一般的です。食後のデザートとしてはレーズンやプラム、オレンジピールなどのドライフルーツがふんだんに入った甘くてやわらかいドーム型のお菓子「パネトーネ」が多くの家庭で食べられています。

 

③ギネスブックにも登録された世界最大の浮かぶクリスマスツリーがブラジルにあります。それはブラデスコ・セグロス・クリスマスツリーという名でリオデジャネイロ市内のロドリゴ・デ・フレイタス湖に浮かんでいます。その高さは85メートルあり、とても大きいです。

 

次にフィリピンです。

①フィリピンの一般的なクリスマスの過ごし方は、24日に家族全員が家に集まってパーティーをします。年齢を問わず色々なゲームをしたり、プレゼント交換をしたりします。そして子どもたちは祖父母からアギナルドといわれるクリスマスお年玉をもらいます。人口の8割がキリスト教徒なのでこの日も皆が教会のミサに参加し、夜になるとほとんどの家ではお祈りをしたりもします。

 

②ノチェ・ブエナという伝統的なごちそうを食べます。ケソボエラというエダムチーズや子豚の丸焼きであるLechon de Leche(レチョンデレチェ)がテーブルに並びます。そして食べたら長生き出来るというフィリピンの言い伝えもある、Pancit(パンシット)という麺料理も欠かせません。デザートにはBiko(ビコ)というもち米にココナッツミルクと甘いソースを混ぜたものを食べます。

 

③フィリピンは世界一クリスマスが長い国と言われています。なぜかというと9月に入ると街のあちこちで飾りつけが始まり、クリスマスソングが流れます。ハロウィンはもともとプロテスタントのものなのであまり大々的に行いません。パロルと言って星の形をした紙のランタンが有名です。様々な色の明かりが点滅して飾っている家や道路を明るく照らしてムードを盛り上げています。

最後はドイツです。

①ドイツの一般的なクリスマスの過ごし方は、ほかの2つの国と同じく家族と過ごします。働いている人たちは24日の昼ごろには仕事を終わらせます。また、25、26日と仕事を休みます。26日はドイツでは祝日なのです。そしてドイツもキリスト教の国なので多くの人がミサに行きます。11月末からアドベントという期間があり、アドベントカレンダーを毎日開けて楽しむ習慣があります。

 

②ドイツのクリスマス料理の定番はカモか七面鳥です。それらをグリューワインをお供に食べます。グリューワインというのはワインと香辛料を混ぜて温めて作られるホットカクテルです。また、ドイツのクリスマススイーツと言えばもちろんシュト―レンです。っしりとした酵母の入った生地に、レーズンやレモンピール、オレンジピールなどを練りこんで焼き上げたケーキで、上には粉砂糖がたっぷりかかっています。クリスマスまでのアドベントの間に、少しずつスライスして食べていくのがドイツの習慣です。

 

③ドイツのクリスマスにはクリスマスマーケットが欠かせません。世界的に有名なクリスマスマーケットなので多くの観光客も訪れます。一番有名なのがニュルンベルクの「クリストキンドレスマルクト」です。毎年200万人を超える人が訪れます。クリスマスのオーナメントや地方独特の焼き菓子が売られています。その中でもくるみ割り人形は長年愛されています。ただ、クリスマスマーケットはクリスマス直前に終わってしまうので注意してください。

 

以上3ヶ国のクリスマスを紹介していきましたが、地方によって異なりますし、人によっても異なるので気を付けてください。

一度は海外でクリスマスを過ごしてみたいものですね。

 

 

【世界のレシピ】フェイジョアーダ(ブラジル)

今回はブラジルの国民的料理、「フェイジョアーダ」をご紹介します!

 

 

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最近すっかり冷えてきましたね。

でも、私が最近食べたくて仕方ないのは、ブラジルの国民的料理、

「フェイジョアーダ」

 

黒豆と肉類の煮込みです。

ブラジル料理のレストランに行きましたが、気に入ってこればかり食べました。

そしてその次の日も、ブラジル料理のレストラン通いました(笑)

 

材料が普段手に入らないものが多かったので(ぶたのしっぽとか・・・笑)

完全に創作ですが、よろしければ試してみてくださいね♪

 

 

その前にブラジルの紹介!

 

【国名】ブラジル

【人口】1億9840万人

【公用語】ポルトガル語

 

 

===材料===

たまねぎ・・・1個

にんにく・・・1かけ

豆(今回は缶詰を使用)・・・1缶

トマト缶・・・1缶

豚肉切り落とし・・・200g

ソーセージ・・・長めのもの2本

ブイヨン・・・10g

水・・・300ml

 

===作り方===

1、たまねぎとにんにくをみじん切りにする。ソーセージと豚肉は一口サイズに切る。

2、熱したフライパンに油を敷き、たまねぎとにんにくを飴色になるまで炒める。

3、ソーセージと豚肉を入れ、火が通るまで炒める。そのあと豆、トマト缶、水を加え、ブイヨンを入れたらそのまま蓋をして10分間煮込む。

4、お好みで塩こしょうをする

 

かんせい!!!

フェイジョアーダはご飯にかけて食べます。

今回はソーセージと豚肉ですが、どんな肉でも良いです。

 

自分で作ってみましたが、やっぱり本物が食べたい・・・

そもそも創作過ぎて味が違うので笑

 

みなさんもよろしければ是非〜!!!

 

 

 

 

 

【国際フェス世界市2014】2日目

10月11,12日に開催した「国際フェスティバル世界市2014」2日目の様子をレポートします!

 

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今回は「国際フェスティバル世界市2014」の2日目をレポートします!

 

12日もお天気に恵まれ、良い気候の中スタートすることが出来ました。

 

 

 

またワークショップのコーナーでは

みなさんイギリス発祥のペーパーロゼットを

老若男女問わずみなさん楽しそうに作成していました♪

 

写真では「HELLO」ですが、

真ん中の丸い部分には、「こんにちは」を世界各国の言葉で書かれています。

作ったあとはみなさん胸に付けてくださいました♪

 

 

 

 

そんな中、13時に近づくにつれ会場には大勢の人が・・・

 

その理由は今回の目玉ゲスト、

ボビー・オロゴンさん!

現在さいたま市にお住まいのボビーさん。

母国ナイジェリアの話など、楽しいトークショーとなりました!

ボビーさんへの質問コーナーになると、大勢の人が手を上げて質問していました。

なんと客席に自らおりてきてくださいました!

質問をしてくださった方には直筆サイン入り地球儀ボールがプレゼントされました。

楽しいトークショーをありがとうございました!!

 

 

 

2日目もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!

みなさんのおかげで大盛況の中、今年も国際フェスティバル世界市を無事開催することが出来ました。

またどこかでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

これからも学生団体世界市プロジェクトは、

海外の魅力を皆さんにお伝えするために活動していきます!

 

2日間本当にありがとうございました!

 

 

【国際フェスティバル世界市2014】1日目

10月11日、12日開催された「国際フェスティバル世界市」の様子をレポートします!

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2014年10月11日、12日、さいたまスーパーアリーナけやきひろばにて

第7回「国際フェスティバル世界市」が開催されました!

今回はその第一日目をレポートします!

 

 

台風19号も近づいていて雨が心配されましたが、なんとか天候ももって、

キレイな秋空の中フェスを開催することが出来ました!

 

スペイン、アメリカ、フランス、ドイツ、ハワイ、ブラジル、インド、タイ、台湾、中国、チュニジア、トルコ、ロシア、ジャマイカ、ケニアなどなど。

世界中の飲食や雑貨が集まりました!

 

 

毎年1万人の来場者を超えるイベントですが、

11時に開始した時点で、すでに広場にはたくさんのひとが!

 

 

 

会場内ではタイ、ロシア、ブータンの衣装を着たスタッフがみなさんをお出迎えしました♪

 

 

国際フェス世界市の魅力は、身近な国だけでなく、

普段あまり身近でない国の料理や雑貨、民族音楽や舞踊なども楽しむことが出来るところです。

 

 

 

 

また雑貨だけではなく、マッサージやヘナアートというボディアートを楽しんでいる人も!

 

 

飲食ブースでは匂いに誘われ、お昼にもなるとお店には長蛇の列が!

 

 

 

もう道にはたくさんの人で溢れていました!

 

 

ステージでは西アフリカ音楽やフラダンス、R&Bなど、

会場中に海外を感じる音が響き渡っていました。

なかには 音楽にのせて体が動き出しちゃう人も!

屋外でおいしいごはんを食べながら聞く民族舞踊や音楽は、

普段とはまたひと味違ったもので、楽しむことが出来たのではないでしょうか。

 

○×クイズが始まると、会場にいた子供達が集まってきました!

みんなクイズに正解すると、とても嬉しそうな表情をしていました!

 

 

 

 

 

 

 

ご来場いただきありがとうございました!

 

次回は2日目の様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

せかサカ2014! イベントレポート

 

5月18日日曜日、神宮球場フットサルコートにて、

W杯直前企画!フットサルイベントを開催しました!

 

W杯の波に乗って開かれたこのイベント。

チーム名をスペイン イタリア フランス アルゼンチン ブラジル と5つの国名に分けるなど、雰囲気はまさにW杯そのものです!

集まった参加者の方々にもチーム名が伝えられ、チームごとに分かれて開会式がスタート。

 

 

ウォーミングアップではチームごとにゴムボールを使ってリフティングを行いました。

風の強い中で軽いゴムボールを使ってのリフティングは難易度が高めでしたが、リフティングの回数が増えると共に、チームのメンバーと仲を深めている様子でした。

 

そしてチームリフティング終了後、MCに合わせた

「セカサカ、キックオフ!」

というかけ声と共にいよいよゲームがスタート!

試合は総当たり戦!みなさん優勝、得点王を目指して、熱い戦いが繰り広げられました!

 

 

待ち時間には、試合観戦や談笑の他に、ブースに設けられた日本でも商品化され話題をよんだブラジルの代表的なお茶であるマテ茶を試飲するなど、世界市らしく世界の味を楽しむ姿も見られました。

 

さあ、試合も後半戦へとさしかかり、夕日も美しくなってきた頃、決勝戦が行われました!

今回最後まで生き残ったチームは、イタリアvsアルゼンチン!

どちらが勝ってもおかしくないこの試合、いったいどちらが優勝国となるのでしょうか…!

 

 

 

 

 

 

結果は……

まさかの同点引き分け!

 

最後はじゃんけんで決めるというおもしろい光景が広がりました…!

 

そして閉会式、結果発表!

3位、フランス。2位、アルゼンチン。

そして見事優勝を果たしたのは……

 

イタリアチーム!!!

おめでとうございます!

優勝チームにはおそろいのミサンガが送られました。

そしてお待ちかねの得点王の発表!

選ばれたのは….

 

アルゼンチン代表のシャーロットさん!

おめでとうございます!

シャーロットさんには豪華景品、ユニフォーム上下セットが送られました!



最後には参加者全員にブラジルの代表的なドリンク、“ガラナ”が配られ、みなさん冷やされたガラナでのどを潤していました!

 

閉会式後は集合写真を撮影後、流れ解散となりましたが、チームごとで写真を撮り合うなど、みなさんこの日1日でだいぶ仲が深まった様子。汗を流し、スポーツを通して仲良くなることは、やはりいいですね!そしてこれでよりW杯を楽しめそうですね!

 


W杯直前に開かれたこの企画、みなさんの白熱した試合と応援のおかげで、W杯前に一足先に盛り上がってしまおう!という大きな主旨を果たせたのではないでしょうか…?

参加した下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

思う存分、W杯を楽しみましょう!

 

 

【世界のレシピ】セッキーリョ(ブラジル)

セッキーリョ ブラジル

 

 

 

<ブラジル紹介>

 

公用語…ポルトガル語

首都…ブラジリア

人口…198,400,000人

人口、面積共に世界5位を誇るブラジル。いくつもの州に別れていて、地方によって料理も異なります。なぜならブラジルは、インディオ、ポルトガル系、イタリア系、ドイツ系、アラブ人、日系を主体とするアジア系の混血人種で、これが地方の特徴づけられた料理形式を生み出しているからです。

 

COOKING第一回は、ワールドカップ目前ということでブラジル料理に挑戦!セッキーリョというお菓子を作ってみました。私も海外の食べ物を作った経験がなかったので、まずは簡単なお菓子からと思い、これに決めました!(ほかの料理は材料集めが難しいという裏話しもありますが・・・(笑))では、Let’s cook!!

 

☆セッキーリョ

元はカトリックの復活祭にパドリーニョ(Padrinho:洗礼の際、霊の親となる人)がフィリャードス(Filhados:霊の子となる人)にプレゼントしていたお菓子。

 

<材料>

コーンスターチ 300g

卵       1個

砂糖      80g

マーガリン   50g

ベーキングパウダー 3g

コンデンスミルク 100ml

小麦粉     25グラム

 

私はコンデンスミルクを見つけられず、コンデンスミルクを作るところから始めました(笑)

念のため参考に・・・http://ws-plan.com/spice/condensed-milk.html

 

<作り方>

①    ボールにコーンスターチを入れ、真ん中にくぼみを作ったら、その中に卵、砂糖、室温に戻したマーガリンを加え、混ぜる。

 

②    生地が混ざり、ぽろぽろになったらベーキングパウダー、コンデンスミルク、小麦粉を加え、耳たぶの硬さになるまでこねる。

 

③    手で適当な大きさにちぎり、手で丸めキッチンペッパーの上に並べる。

(天板の方は、マーガリンかバターを塗って小麦粉をふるった上に並べる)

④    180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、約15分焼く。

 

⑤    焼き終わったら熱いうちに別の容器へ移動して冷ます。

 

以上でできあがりです!簡単ですね♪

私は③の工程で生地が、ぽそぽそすぎたので牛乳を混ぜながら手でまとめられるくらいにしました。みなさんも生地の様子を見ながら調節してみてください。

 

<完成>

味は赤ちゃんとかが食べる、「ボーロ」に似ているかな?と思いました。素朴で優しい味です。フレッシュクリームを入れて作ったりもするみたいので、みなさんオリジナルのセッキーリョを作ってみてくださいね♪

 

次回はどの国のお料理でしょうか?楽しみにしていてください(^^)/

veja você(ベジャ ボセ:またね)

 

 

 

 

ブラジル最新ヒットチャート その1

 

Bom dia pessoal! 皆さんこんにちは。

ブラジルの音楽と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか…そう、サンバ。サンバですね。
でもね、あんまりブラジル人って人にもよるけどサンバ聴かないんですよね。日本人が演歌とか箏楽聴かないのと同じ感じですかね。

じゃあ、ブラジル人はどんな曲を聞いているのでしょうか?少しご紹介しましょう。
まず、去年からロングヒットをかましている作品がこちら、ブラジルの郷ひろみこと、MUNHOZ & MARIANO の CAMARO AMARELO。
Sertanejo(セルタネージョ)という、ブラジルの伝統的なポップソングのジャンルの曲。
ギター、ベース、ドラムといった基本のバンド編成にアコーディオンの音が乗っかるのが特徴的です。


題名の CAMARO AMARELOは、シボレーの高級スポーツカー・カマロの黄色い車という意味。
冒頭の「ドシドシ」言ってる部分がやたら耳に残りますね。doceとは「甘い」という意味のポルトガル語ですが、どんなこと歌ってるんでしょうか。
その歌詞の一部を私流に訳してみると…

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Agora eu fiquei doce, doce, doce, doce
Agora eu fiquei do-do-do-do-doce, doce

今や俺は超絶甘い男…
今や俺は超絶甘い男…

E agora eu fiquei doce igual caramelo,
To tirando onda de Camaro amarelo.
E agora você diz: vem cá que eu te quero,
Quando eu passo no Camaro amarelo.

今や俺はキャラメルみたいに甘い男
黄色いカマロにも乗っちゃうぜ
そして君は言うんだ「来てお願い、貴方が欲しいの」
俺が黄色いカマロで乗り付けた時にな
Quando eu passava por você,
Na minha CG você nem me olhava.
Fazia de tudo pra me ver, pra me perceber,
Mas nem me olhava.

以前、俺が君の前をホンダのやっすいバイクで通っても
俺のことを全く無視してくれたな
俺のことを見て、気づいて欲しくて
色んなことをやったのに

Aí veio a herança do meu véio,
E resolveu os meus problemas, minha situação.
E do dia pra noite fiquei rico,
To na grife, to bonito, to andando igual patrão.

でもそれから俺に遺産が転がりこんできて
俺の問題も状況も一気に解決してくれた
瞬く間に大金持ちになり
カッコよくキメてパトロンの様に歩いてるんだ

E agora você vem, né?
Agora você quer né?
Só que agora vou escolher,
Tá sobrando mulher.

今君は寄ってくるんだろ?
俺が欲しいんだろ?
でも今は俺が選ぶ番だ
女は腐るほど余ってる

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というような、もう自信に自信が付いちゃって収集の付かない成金のお話でございます。
でも、この歌が売れてから黄色のカマロが飛ぶように売れてるそうな。
ちなみにサンパウロの街中の男性は今やネイマールを真似たソフトモヒカンばかり。
協調性は無いのにミーハーという憎めない国民性です。

さて、お次はFernando & Sorocaba の Veneno という曲。

こちらもサビのりフレインが耳に残りやすいセルタネージョの曲ですね。
歌詞も一部軽く訳してみましょう。

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Não me provoca, cê não sabe o perigo que eu sou
Eu sou, sou perito na arte de fazer amor
Duvida, vai queimar sua língua, não sabe o que diz
Não espera, vem pagar pra ver que eu te faço feliz
Hoje eu to veneno

俺を刺激するな、君は俺がどれだけ危険か知らないんだ
俺は”愛”を作り上げる達人
疑うか?君の舌はやけどして、
何を言ったらいいかわからなくなる
今日俺は毒だ、君はイチコロ

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Veneno(ベネーノ)とは「毒」の意味。
「甘い(doce)」と言ったり「毒(veneno)」と言ったり、なんだかブラジルは色男の表現がたくさんありますね。
因みに「”愛”を作る」というのは、男女でチョメチョメする隠語でもあります。

基本的にセルタネージョの曲は、全て「クラブで女の子を捕まえたい(捕まえた)」という一言で済ませられる歌詞の曲ばかりです笑
他にもいくつかセルタネージョの人気曲をどうぞ。

Michel Teló – Ai Se Eu Te Pego

Gusttavo Lima – Gatinha Assanhada

Gabriel Valim – Piradinha

Gusttavo Lima & Neymar – BALADA Neymarの苦笑いが印象的!

 

 

Camaro Amareloでもお分かりの通り、ブラジル人の若い子の一部に成金趣味が受けているのは事実。
その裏付けとなりそうなのがこちらのPV。
MC Nego do Borel の Os Caras do Momento

この、ファンキというジャンルの音楽特有の「ズンチャッチャ ズンチャッチャ」というリズムはブラジルどこに行っても聞こえてきます。
車にデカいウーファー担ぎこんで、皆夜通しパーティするんですよね。
ブラジルらしくて良い風景だったのですが、最近の規制強化の煽りを受けて、サンパウロでは路上パーティが禁止になりました。
まあ近所住人からしたら、確かにいい迷惑でしょうね。
その歌詞は、こんな感じ。

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Abre espaço, pros cara do momento
Que mete, joga dentro, e faz você se apaixonar
De Abercrombie, de Christian ou Ed Hardy
De Anel, uma Aeropostale, os cara vão pirar, babar

道を空けな、時の人の俺のために
お前を恋に落としてやる
アバクロか、クリスチャンディオールか、エドハーディが欲しいか
皆食らいついてきて、よだれを垂れ流す

Quando eu passar
Com um carro da moda, a mulher da hora
Ai de vagabundo cobiçar
Ela tá com o cheiro que faz os cara pensar besteira
Tá de Victoria’s Secret, 212, Carolina Herrera
E o bonde de Tommy, Lacoste e de Oakley
Tem a Lamborghinni e a Land Rover

俺がイカした車に乗って
その場で女を捕まえれば
俺からねだるんだ
女はビクトリアシークレット、212、
トミー、ラコステ、オークリー、
ランボルギーニ、ランドローバー
そんな事だけで頭がいっぱいだ

Quem nasceu pra ser cu, nunca vai ser pica
E uma firma pobre, faço uma firma rica
As mulheres que eu pego, são mulher do meu bolso
Faz amor comigo, pede pra tirar foto com meu ouro

クソを喰らう為に生まれた連中は、女とチョメチョメ出来ない
貧乏な連中には金を持たせてやる
俺が捕まえた女達は皆俺のポッケの中
俺と”愛”を作ろうぜ、俺の金と写真が撮りたいって頼めよ

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というような、もう自信に自信が付いちゃって収集の付かない成金のお話でございます。
まあPVからも分かると思いますが、内容は下劣この上無い笑
大体ファンキはどれもこれも歌詞としてはこんな感じにしょうもないです。
どちらかというと、低所得層に人気のあるジャンルです。

ファンキの流れるクラブでは、女の子は皆お尻を振ってエロチックに踊るんですよね。
まあ夜も更ければ言わずもがな…ですね。

 

 
ファンキの人気曲は以下のような感じ。

Bonde das Maravilhas – Aquecimento das Maravilhas

MC Federado – Ah Lelek lek

MC Magrinho e MC Beyonce – Fiu Fiu

MC GUI – O BONDE PASSOU

さて、いかがでしたでしょうか。若者に人気なジャンル2つをご紹介しました。
若者向けとだけあって、女の子がたくさん出てきて嬉しいですね!
続いては、日本でも紹介されることの多いMPBとBossa Novaをご紹介したいと思います。
Então, até a próxima!

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