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【世界の街並み紀行】アメリカ ボストン

こんにちは!今回はアメリカ、ボストンの芸術について紹介します!

 

 

 

 

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こんにちはー!!!!

 

今わたしはアメリカのボストンにいますっ!

ボストンは日本でいう京都のような都市で、アメリカの昔の風景を今も見ることができる都市です。アメリカ人もボストンを観光したりすることは多いそう。

 

私が今回紹介するのは

車で行くボストン#あなたも今日からアメリカ人

です!

 

私が行ったのがプリマスプランテーションとメインフラワーです!

 

第一印象は、とりあえず名前がかわいい。ですね!

 

ここが何かというと、何か可愛いわけでもなく、ヨーロッパの人たちが初めてアメリカに上陸した歴史を紹介するという、アカデミックな場所なんです。

 

まずはメインフラワー!

まずここは、港に船があり当時の船を再現してします!でも、この船が初めにアメリカに上陸した船だそうです。所々、その当時に本当にあった道具や朽ちた木など古い船であることが見えるため、なんだか自分もその時代にタイムスリップしたみたいな気分になります。そして、当時の格好をした船長や奥さんもいます。彼らの英語は当時使われていたもので、日本で江戸時代の言葉を喋ってくれるイメージです!

次はそのメインフラワーから車で10分ほど行ったところにあるプリマスプランテーションを紹介します!

プリマスプランテーションは、昔のアメリカ人の暮らしやイギリス人たちが初めて来てアメリカでどのように暮らしていったのかを再現しています。

なので、どんどんと年代が近づいてきているのがわかるので、進みながらワクワクします。

毛皮を使った作業をしているところや、パンなどを作っているところも見れました!

(毛皮について語るお姉さん)

(これは何かスープを煮ているところ。何か忘れたけれども)

(この頃になると割とイメージ通りでは!?)

きっと多くの方が想像しているような、生活ではなく

もっと人は平和ながらも毎日食べるものや生活に必死だったんだなと思いました!

 

きっとあなたも来たらアメリカの印象が変わって

もっと知りたい!となるはずです。

 

あと、私がもうひとつオススメしたいのは、イザベラ美術館です。

イザベラ美術館はイザベラさんが生涯のうちに実際に集めた美術品が彼女の

こだわりで各部屋に置いたギャラリーなんです!!

イザベラは、岡倉天心とも交友関係にあって、日本の芸術に興味の有る方だったそうで

少し親近感がわきます。

近くにボストン美術館があるのですが

私はこっちの美術館の方が好きです!

 

真ん中に中庭があって、とても綺麗!

こんな感じ!3階から撮った写真です!

ずっといろんな部屋を回っていくのですが

各部屋にテーマがあって、そのテーマを考えながら行くのも楽しいですよ!

 

そして、最後には、彼女の肖像画が飾ってある部屋にたどり着くのですが

そこはもう何とも言えません。

 

このギャラリー全体を通して彼女の人生を旅して、

最後に彼女にあった。

という感じの物語のクライマックスのような気持ちなんです!

 

あまりにも感動して、しばらくその絵を見つめていました。

 

そんな、素晴らしい美術館もあります!

(作品を見るおじいちゃんとおばあちゃん(^^))

 

芸術の町ボストンで、あなたもアメリカのまた違った一面を見てみてはいかがでしょうか。

 

 

ボストン(アメリカ合衆国)

昨年9月から半年の間、アメリカ・ボストンへ留学してきました。

ボストンはイギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)が一番初めに降り立った地であり、アメリカという国の始まりの場所でもあります。

一口にボストンと言っても、じつは我々が考えているボストンとは「ボストン地区」のことで、実際にはボストン市は小さい街で、周りをケンブリッジ市やブライトン市に囲まれているのです。

ここでは分かりやすく「ボストン地区」をまとめてボストンと言うことにします。

 

ボストンにはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)、バークリー音楽院をはじめとする教育機関が多くあり、各国からの学生も沢山います。

そのためブックストアやマーケットが至る所にあり、非常に暮らしやすい場所でした。

 

ボストンの魅力を、渡米した秋から季節の流れに沿ってお届けします。

 

まずは、ボストンへの旅行者が一番初めに向かうところ、メモリアル・ホール。

地下鉄ガバメント・センター駅からすぐです。

 

 

こちらはメモリアル・ホールの近くの小道。石畳です。

イギリスの影響を色濃く受けているため、景色が似ています。

 

バスの時刻表ですが…お分かりでしょうか、主要なバス停の時刻表しかありません。

逆算して大体このくらいの時間で来るかな…とバス停に向かいます。

しかし時間通りに来ることは滅多にありません。1時間近く待たされることもありました。

 

 

市内の中心部・コープリーにある公立図書館です。写真は旧館側です。

下は中庭。まるで中世のお城のよう。

自習室は映画ハリー・ポッターに出てくる図書館や大広間の雰囲気です。

 

 

ボストンと言えば、ロブスター。

海産物が有名で、クラムチャウダーやシーフードが売りのレストランが沢山あります。

 

チャールズタウンはその名の通り、市内を流れるチャールズリバーサイドにあります。

この時はハロウィンだったので、町中にジャック・オ・ランタンが溢れていました。

上の写真はチョコレートのお店。

 

 

ボストンの一角リトル・イタリーはイタリア風の町で、ピザ屋やイタリアンレストランが並びます。

道を挟んだこちら側には24時間営業のパン屋さんがありました。

 

 

冬になりました。最高気温-17℃、最低気温-21℃です。寒いです。

一晩にして車が埋まってしまうので、皆で掘り出します。

“Dig your car!” “Help me!” なんて屋根に積もった雪に落書きされている車もありました。

この冬は異常気象だったようで、こんなに毎週雪が降るのは20年ぶりだったそうです。

 

春になり、温かくなったので「フリーダム・トレイル」を歩いてみました。

ボストンの主要な史跡は赤いラインによって繋がれています。

「自由への道」を辿っていけば、ボストン茶会事件の現場など重要な史跡が巡れるのです。

ボストンは昔から海産物の街なので、魚はお守りらしいのですが…可愛くないですね。

 

 

 

かの有名なハーバード大学です。ここはまさにハリー・ポッターの世界。下の写真は寮です。

ハーバードには3つの謎があると言われていますので、行く前に調べてみるとより楽しめると思います。

 

アメリカと言えば、カラフルなお菓子。

これはリンゴ飴のアメリカ版、とでもいうのでしょうか。チョコレートコーティングがしてあります。

他にもスポンジ・ボブ型の黄色いケーキや、クリスマスカラーのドーナツなどなど…

見た目の通り、非常に甘いです。

 

毎週金・土曜に開かれるマーケット。地下鉄ヘイマーケット駅横です。

新鮮な野菜、果物、肉や魚、パン、そして花などが並びます。

ジャガイモ1bag $1、アスパラガス2$1といった具合で、非常に安く買い物が出来ます。

 

 

最後は地下鉄です。

ここはパーク・ストリート駅。乗り換えの客と観光客でいつも混み合っています。

「チャーリーカード」を買えば、7日間バス・地下鉄乗り放題で$15で、どこへでも行けます。

 

秋から春にかけてのボストンは如何でしたでしょうか。

旅行される方には、水陸両用バスでの「ダックツアー」やコープリーでのお買い物、シンフォニー・ホールでオーケストラ鑑賞、ボストン美術館で名画に触れるなど、お楽しみは沢山です。

ボストン自体は小さな都市なので3日もあれば主要な観光地は回れてしまいますので、ぜひ小道に入ってみたり地元の人に話しかけたりして、ボストンライフを楽しんで下さい。

 

(渡辺)

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