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【世界の街並み紀行】Disneyland Paris

本日の街並み紀行は…ディズニーランドパリ🇫🇷✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回はパリのディズニーランドへの旅行記をお届けします✈️

パリからバスで1時間弱で到着 🌟

聞いていたとおり日本のディズニーよりも空いている印象。


パリのディズニーにも日本と同じように2つのパークがあります✨

”ディズニーランドパリ”と”ウォルトディズニースタジオパーク”です.

2パークとも入れる入場券を買いました!

 

 

まずは、ウォルトディズニースタジオパークへ✨

日本でも見かけるタワーが…!

トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーというアトラクションで

上下に落ちる絶叫アトラクションです😱

ストーリーが少し違うのでぜひ自分で行って確かめて見てください😊

 

 

ウォルトディズニースタジオパークには日本にはない

レミーの美味しいレストランのエリアやトイストーリーのエリアがありました!

アトラクションは子ども向けのものが多かったです👦 👧 💓

レミーの噴水には、、、

 

アトラクションがかわいい😊 💓

 

 

 

次に、ディズニーランドパリ🇫🇷✨クリスマスの時期に行きました:)

こちらは日本のディズニーランドとほとんど同じでした!

 

ご存知の方も多いと思いますが、お城がピンク色です💓

シンデレラ城ではなくオーロラ城です💓

 

日本と違うな…と感じたことは、家族連れがほどんど😳ということです.

だから自然と子ども向けのアトラクションは長蛇の列で

絶叫アトラクションは空いています✨ 😳

絶叫のレベルも日本よりも高く、スペースマウンテンは降りたあとしばらく動けませんでした。笑

 

最後に私が最も感動したショーを紹介します✨ 💘

ミッキーがディズニー映画の世界を旅するステージショーの【Mickey and the Magician】😇

マジシャンの見習いのミッキーが魔法使いのアトリエを掃除していると、

魔法使いになるという夢を引き受けることになります✨

アラジン、シンデレラ、フェアリー・ゴッドマザー、美女と野獣、ラフィキ などの

キャラクターが登場し、新しい冒険に旅立つというストーリー!

音楽とダンスとキラキラの装飾…

わぁ😳 と思わず声をあげてしまいました。

 

 

ディズニー好きは絶対に行くべきだと思います🇫🇷  😌

みなさんも夏休みや冬休みにぜひ行ってみてはいかがでしょう.

こんな素敵な2人とも写真がとれますよ💘

【世界の街並み紀行】モンサンミッシェル

本日の街並み紀行は…モン・サン=ミシェル🇫🇷✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回はパリから日帰りのバスツアーで行きました🚌

バスにゆられること5時間… うとうと

向かっているバスの中から遠くにモンサンミッシェルが見えた瞬間

目がさめました😳 🌟

対岸からシャトルバスに乗って…

どーーーーーん。 

世界文化遺産にも指定されているモンサンミッシェル。少しだけ歴史を紹介します。

モンサンミッシェルができたのは708年。

大天使ミカエル(フランス語でミシェル)のお告げで建設されました。

14世紀にイギリスとの百年戦争の時も不落な固さを見せましたが、

フランス革命の時に修道院は閉鎖し、その後は監獄として使用されていました⚠

修道院が復活したのは20世紀になってから。 こんな歴史があるなんて全く知りませんでした😳😳

島内は入り組んだ石畳の小路や階段がたくさんありおとぎの国にまぎれこんだ気分でした✨

こんなにせまい道が隠れていたり…

 

 

 

修道院の中はこんな感じです!

【回廊:Cloitre】ここは僧たちの瞑想の空間。

【貴賓室:Salle des Hotes】天井のアーチが美しいゴシック様式。

まだまだ見所はたくさんありましたが…あとは行ったときのお楽しみにしておきます😊 

 

 

日が落ちてきたと思ったら、一気に夜に。🌙

夜は、観光客も少なくなって落ち着いた雰囲気で散歩できました😇

モンサンミッシェル名物のふわふわオムレツとラム肉もいただきました🍴

 

ライトアップされた修道院は本当に幻想的で言葉がでませんでした。

自分がどこにいるのか分からなくなる感じです。笑

今回は日帰りでしたが、次は一泊して朝日を見れたらなと思います

みなさんも死ぬまでに一度は美しすぎるフランスの修道院に行ってみては🇫🇷  😌

 

【おすすめSHOP】

今回おすすめするのは代官山にある何もかもが素敵なサンドイッチ屋さんです!

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お店を紹介する前に…

みなさん、サンドイッチはどこの国が発祥地か知っていますか?

.

今、サンドイッチはいろいろな雑誌に取り上げられていて

本の表紙に大きくサンドイッチの断面が取り上げられているのを見たことがある人もいるかと思います。

町中にもたくさんのサンドイッチ専門店がありますね。

このように、サンドイッチは現代の日本に広く普及していますが、
その起源はどこなのでしょうか?

聞かれても悩んでしまう人が多いかと思います。

ハンバーガーが有名なアメリカか?はたまたヨーロッパか…?それともアジアか…?

.

実は!サンドイッチの発祥地は『イギリス』なんです!!!

サンドイッチは個人の簡易食としてイギリスに起源したそうです。

.

そんなサンドイッチが筆者はとても好きです。個人的な話ですみません。(笑)

新鮮なお野菜がぎゅうぎゅうに入っている大きなサンドイッチも好きですし
あまーい生クリームと果物がサンドされたサンドイッチも大好きです!

書いているうちになんだかまたサンドイッチが食べたくなってきた…

.

さて(笑)このようにサンドイッチ大好きな私が行ってきたお店は

代官山にある『Bird』さんです!!!

.

こちらお店は代官山にあるのですが、代官山駅から徒歩8分・渋谷駅から徒歩13分と
渋谷からでも行けちゃうアクセスの良さです。

お店はsodaccoというビルの外の階段をあがった二階にあります。

ガソリンスタンドを曲がったところにビルが見えてきます。

玄関から素敵

お店のかわいいロゴが書いてあるドアからしてなんだか素敵な雰囲気…(^O^)

わくわくしながらドアを開けてお店にはいると

Bird_2

解放感のある広い店内と一面芝生になっている床が目に入ってきます!素敵空間!!

ここは内装がとにかくおしゃれで、どこを撮影しても絵になります…

黒板もおしゃれ

落ち着く店内

自分たちで席を決めてから品物を頼みに行くのですが、店内がどこも素敵すぎて

どこに座ろうか決めるのも迷ってしまいました(^^;)

そんなこんなでやっと席を決め、カウンターへ行き注文です。

レジカウンター横のケースには、定番のたまごサンドや
その季節の旬な果物を使用したサンドイッチが並んでいます。

8月におじゃましたのですが、この時は桃を使用したサンドイッチがありました!!

他にもお肉のサンドイッチ、お魚のサンドイッチ、お野菜のサンドイッチ、
エルヴィスサンド等おいしそうなものばかりでした(^O^)

筆者はせっかく季節限定ということで「桃のサンドイッチ」と
名前につられた「エルヴィスサンド」を注文。

芝生の上に座りながら待っていると…

サンドイッチが運ばれてきました!!!わくわく!

どーーーーーん!!!!!

サンドイッチ

「桃のサンドイッチ」

桃のコンポートと、クリームチーズのようなクリームがサンドされていました。
甘すぎずふわっと軽い口当たりであっという間に完食。美味しかったです!

Bird

「エルヴィスサンド」

かのエルヴィス・プレスリーが好んだメニューだったらしいです。
真っ黒なパンの中には、自家製ベーコン(とっても分厚くてジューシー!)とバナナとピーナッツバターがサンド!

カロリーがすごそうだけど、そんな事は頭から吹き飛ぶくらい美味しすぎました。
こちらもすぐ完食。これは誰でも好きになっちゃうわ…と思いました。

店員さんもとても優しくて、落ち着いた空間ですっかり長居してしまいました。

全てが素敵な『Bird』さん、とてもおすすめです!ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

Bird

○Bird

東京都渋谷区代官山町9-10 2F
TEL:03-6416-5856
営業時間:9時~19時(水曜定休)

【世界の衣食住】アゼルバイジャン

今回の世界の衣食住は、どんどん発展している国!アゼルバイジャンについて紹介します!!!

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~衣~

最初は「衣」について紹介します!

アゼルバイジャンは20世紀までは、伝統衣装を着て生活していたそうです!

しかし、現在では普通の洋服を着て暮らしているようです!

伝統衣装は大変美しいものですが、生活していく上で不便になってきたため、洋服を着るようになりました。

その昔着られていた写真はこちらです↓

アゼルバイジャン 衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://blogs.yahoo.co.jp/syogun443/61877179.html)

お祭りの日だけ、舞踏家の人は、この衣装を着用するそうです!

 

~食~

次は、アゼルバイジャンの「食」についてです!

アゼルバイジャンには意外ですが、有名な料理がたくさんあります!

今回はその中から二つ紹介したいと思います。

一つ目は、「ドルガ」です。

これはアゼルバイジャンの郷土料理で、温かいヨーグルトスープです。

中にはパセリやハーブやご飯粒など少し変わった食材が入っています!

食べるのに少し抵抗があるかもしれませんが、実際はとても美味しい料理です!

アゼルバイジャン 食1

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

次に紹介するのは「ペルメー(ペルメニ)」です!

この料理は簡単に言うととても小さな水餃子です。

中のタネには羊肉のミンチと香草が入っています!

こちらの料理にもソースとしてスメトンというヨーグルトが使用されています!

アゼルバイジャン 食2

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

~住~

最後に「住」についてです!

一つの特徴として、アゼルバイジャンはブドウの木を家の外壁に伸ばします。

一本の木を家全体に伸ばしている光景は大変珍しいですよね!!!

アゼルバイジャン 住

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://homepage2.nifty.com/kugenuma-tc/bakustreet.htm)

以上アゼルバイジャンの衣食住でした!!!

 

【世界のレシピ】Ensalada de Bróculi al Alioli(スペイン)

今回はスペインの料理、ブロッコリーのアイオリソース添えをご紹介します!!!
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こんにちは、とみぽです!

今回はブッロコリーを少しおしゃれなソースで和えてみました(^▽^)/

5分もかからずできてしまったので、ドレッシングとは違う味で楽しみたいとき、参考にしてみてください!

 

*材料(4人分)*

ブロッコリー 1個
オリーブ油 100cc
ニンニク 1片
卵 1個
レモン汁 大さじ1
塩・コショウ 少々

まずブロッコリーを一口サイズに切り、お好みの堅さまでゆでます。

次に、ニンニク、卵黄、レモン汁、オリーブ油、塩、コショウを混ぜてソースを作ります。

 

ソース

最後にブロッコリーを盛り付け、ソースをかけます。

…完成‼(笑)

完成

簡単すぎて紹介もこんなに短くていいのか!笑 というかんじですが…笑

お味の方は…

ニンニク、めっちゃ効いてる‼(笑)

ニンニクもう少し少な目で、レモン多めにするとさっぱりして良いかもしれないです。

しっかりブロッコリーに味がつくので美味しくてどんどん箸が進みました☺

手間もかからないのでぜひ!^^

【世界の街並み紀行】イタリア

今回の街並み紀行はイタリアについてご紹介いたします!
 
 
 
 
 
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こんにちは!

 

私は今年の夏休み、ずーっと行きたかったイタリアに行ってきました!!

 

イタリアといっても、様々な地域や町があり、

景色や食べ物もその地によっていろいろですが、

今日はその中から、ヴェネチアとローマについてご紹介しようと思います。

 

まずはヴェネチアです。

ヴェネチア ゴンドラ

ヴェネチアと言えば水の都!

車は一台もなく、徒歩での移動か、このゴンドラか水上バスというものを使って移動します。

ゴンドラを漕ぐ方は「ゴンドリエーレ」という職業で、

なんと5か国語も話せなければなれなません!みなさん、歌も上手で明るい方ばかりでした!!

しかし、このゴンドラ、料金は30分で約1万円となかなかのお値段がします。

30分で1万円なんて無理だよ!そう思いますが、安心してください!!

 

最大6人まで乗車可能で何人でもこの料金は変わらないため、多ければ多いほどお得です!

私は友人と一緒に乗ってくれる方を探し、中国人の男の子1人が乗ってくれたため、3人で乗りました!

それでもやく3000円と乗る前は割高と感じましたが、本当に気持ちよくて楽しくて絶対に乗るべき!!と感じましたー!

シーフードとトマトのパスタ

こちらは、ヴェネチアで食べたシーフードとトマトのパスタです。

美味しい食べ物で有名なイタリアですが、ヴェネチアのシーフードは絶品です!!!

そして、なにより量が多い...

2人で1人前を食べておなかいっぱいになりました!

 

これは、こちらの店だけに限らずどこのお店も日本よりも量がとっても多いため、

注文しすぎないように気を付けましょう。

カラフルな家 レース 小さな島

こちらは、ヴェネチア本島から水上バスで1時間弱で来ることのできる、カラフルな家の街並みとレースで有名な小さな島です。

写真を見て分かるように、本当にカラフルでかわいらしい、見てるだけで楽しくなってしまうような眺めでした。

隣の家とは、色がかぶらないようにしているらしく、景観を大切にしていることがよく伝わりました。

ゆったりとした時間が流れていて、帰りたくなくなってしまうような素晴らしい空気感がありました。

赤ワインジェラート

そして、イタリアと言えばジェラート!!

こんなにかわいく盛り付けてくれました!

こちらの赤いジェラートは、赤ワインジェラートです。

暑―い天気の中で食べる、このさっぱりとした味は最高でした!

 

ジェラート屋さんは日本のコンビニよりもあるんじゃないか?

と思ってしまうくらい、観光地にはジェラート屋さんがたくさんありました!

上の写真以外にも、ピスタチオやフルーツのものも食べましたが、本当にどれも美味しかったです。

トレビの泉

お次はローマです!

この写真はどこか分かりますか??

 

 

 

正解は...

 

 

 

 

トレビの泉です!

 

 

 

泉なのに水が流れてない???

 

 

そうなのです。

私が訪れたときはちょうど工事中で、この状態でした。

多くの観光客でにぎわっていましたが、みんながっかりの様子でした。

 

それにしても、予想以上の大きさでとても圧倒されました。

トレビの泉は、後ろ向きにコインを投げるともう一度訪れることができる というとっても有名なジンクスのある場所です!

また絶対に水の流れるトレビの泉を見に来たい!!!と心から思いました。

コロッセオ

こちらは、ローマを代表する コロッセオです!

こんなに大きな建物が西暦80年に完成したなんて、古代ローマ帝国のすごさが伝わってきます!

多くの観光客でにぎわっていて、チケットを買うにも長い列ができているほどでした!

 

ローマは、地下鉄やバスなど公共交通機関が充実していたため、移動もとても簡単でした!

特に、バスは移動しながらローマの素晴らしい街並みを眺めることができるのでとても楽しく移動が出来ちゃいました!

 

 

 

…と、以上のように景色もきれいでご飯もすべて美味しく、人も優しくて

イタリアはとっても素敵な国でした♡!

みなさんも、機会があればぜひ訪れてみてください!!!

【世界の街並み紀行】ハンガリー

今回は、中央ヨーロッパ、ハンガリーの街並み紀行です。
 
 
 
 
 
 
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皆さんは「ハンガリー」または「ブダペスト」と聞いて、何を連想しますか?

私は行く前は「温泉」しか思いつきませんでした。

 

でも!

実際に行ってみると長い歴史や意外な一面も見れてとても充実した時間を過ごせました。

 

ブダペストは西のブダ地区と東のペスト地区に分かれていて、市内には有名なドナウ川が流れている美しい街です。

 

まずはマーチャーシュ教会!

 

マーチャーシュ教会

正式名称は「聖母マリア教会」で、マーチャーシュ1世が建てたので、そう呼ばれているだけで「マーチャーシュ」はあだ名みたなものらしいです。

 

初めはゴシック様式でたてられたのですが、その後ロマネスク様式に改築させられ、またゴシック様式に戻った経歴を持つ教会なんです。

 

 

教会の後ろ側はこんな感じ

マーチャーシュ教会2

次は聖イシュトバーン大聖堂!

聖イシュトバーン大聖堂

 

ハンガリー王国の初代国王、イシュトバーン1世にちなんで名づけられて大聖堂です

ブダペスト市内で一番高い建物で、一番上を見上げるのは首が痛かったです 笑

 

 

その日は地元の子供たちが大聖堂の前でフェンシングの試合をしていて、ちょっとレアな(?)光景を見ることが出来ました! 大聖堂の鐘の音と共に試合開始をして、また鐘の音が試合終了の合図でもあったので、市民の暮らしにとって大聖堂がいかに大切なものかを感じることが出来ました。

 

 

フェンシング

 

 

私が訪れた日は日曜日だったので、結婚式を挙げていた花嫁さんと花婿さんもいらしゃって、子供たちからフェンシングの剣を借りて、記念撮影を撮っていたので、私も便乗してパシャリ

結婚式

 

みんなとっても幸せそうでした♡

 

 

そして「ゲレルトの丘」という小高い丘に登ると・・・

絶景!

 

ゲレルトの丘

 

ゲレルトの丘2

 

 

ドナウ川とブダペストの街並みがとっても綺麗で感動してしまいました

 

その後はブダペストの街をぶらぶら♪

 

ブタペスト

 

ブタペスト2

 

ブタペスト3

 

ブダペストにはこんなお店がいっぱいありました。

とうがらし

 

トウガラシ屋さんです! 実はハンガリーはトウガラシの消費量が世界2位のトウガラシ大国なのです! 私もおみやげにチリを買いました

 

 

日が暮れ、夜になったあと・・・

ドナウ川のナイトクルーズに参加しました♪

クルーズ

ドナウ川はドイツ、オーストリア、スロバキアやクロアチアなどを流れているのですが、ブダペストはその眺めが特に美しいということで、「ドナウの真珠」や「ドナウの女王」と呼ばれているそうです

 

 

ドナウ川沿岸で初めてかかった橋です!

 

 

昼間のくさり橋も綺麗ですが、夜のくさり橋も素晴らしいですよね

 

そしてこちらは「エリザベート橋」!

エリザベート橋

 

ウィーンの記事にも書きましたが、エリザベートはウィーンの王宮が大嫌い。そのためハンガリーにある離宮にずっと潜んでいたそうです。ハンガリー人の女官を可愛がり、ハンガリー語をマスターしたシシィはハンガリー独立運動の立役者になりました。そのためハンガリー人はシシィを愛し、橋に彼女の名前をつけたのです。

 

 

次に船が向かったのは国会議事堂前!

 

国会議事堂

 

国会議事堂2

 

ライトアップされた国会議事堂をほんっとに美しくて、無言で何枚も写真を撮っていました笑 さすが「ドナウの真珠」ですね!

東京と違って、星も瞬いて優雅な時間を過ごせました ♡

 

ハンガリーは中学生のころから気になっていた国なので、今回思い切って行ってみてほんとによかったです! みなさんも中世を旅してみませんか?

 

 

 

 

 

 

この橋は「くさり橋」として知られているセーチェーニ鎖橋。

 

 

【世界のレシピ】スパゲッティ・アル・トッノ(イタリア)

今回はイタリアと言えば!定番のパスタをご紹介します!!
 
 
 
 
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こんにちは、とみぽです。

【世界のレシピ】はやっぱり「ここの国はこんな料理もあるんだ!!おいしそう、作ってみようかな~」と思っていただけるように日々更新しているのですが…

たまには定番中の定番も良いのではないか?!と、唐突に思い、今回はみなさんもよくご存じのイタリア料理、パスタをご紹介しようと思います。

 

さてさてどんなパスタかというと、、、、

以下材料ご紹介します♪

 

*材料(4人分)*

スパゲッティ 400g
ツナ缶 2個
トマト缶 400g
オリーブ油 適量
ニンニク 適量
塩        適量
パセリ 適量

 

続いて作り方です。

 

まず油をひき、ニンニクを入れて炒めます。

そのあと、ツナを加えて焼き色がつくまで炒めます。

ざく切りのトマトと塩を加えて煮立て、5分ほど煮ます。ぐつぐつ。

茹でたり煮込んだり…

茹でたスパゲッティを加えて混ぜ合わせて・・・・

 

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完成!!

 

お味の方は・・・・・

ツナとトマト、そりゃはいってればおいしいです(ほっこり)

ただちょっと味が薄味かな・・・?と思ったので、トマトを多めにいれるとよいかもしれません!

今回私は値段が高かったので入れませんでしたが、アンチョビを加えると香りがついてすっごくおいしくなるそうなので、みなさんは是非入れてみてください!

 

ではでは。

【世界の街並み紀行】マルタ

地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国を紹介します!

 

 

 

 

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私は今年の2月7日から3月8日までの約1か月間、語学留学のために滞在していました。
マルタの公用語はマルタ語と英語ですが、現地の人はほとんどマルタ語で話しています。
英語は独特なアクセントがあり、バスのアナウンスもマルタ語だったので最初は戸惑いましたが、語学学校で英語の勉強はちゃんとできましたよ!(笑)

私は、グッジーラという静かな住宅地に位置する語学学校に通っていました。
近所にはスーパーやパン屋さんもあるので、何不自由なく生活できます!
マルタは食べ物に関しては物価が安いので、美味しいパンがたくさん食べられます♪

マルタは路線バスが発達しています。
各町をバスが頻繁に結んでいるので、移動するのにとても便利です。
バレッタには大きなバスターミナルがあり、そこから乗れば島のほとんどの町に行くことができます。
マルタは東京23区の半分くらいの面積しかない国なので、バスで国が一周できるのです!

 

それでは!マルタを町ごとに紹介していきます♪

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首都バレッタは、美しい街並みと青い海を同時に楽しめます。

(↑メインストリートにあるオブジェ)

メインストリートの名前は、リパブリック通り。
お土産ショップやカフェが軒を連ねる賑やかな場所です。
町の入り口のバスターミナルから半島の先端まで、まっすぐにのびています。

マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた、聖ヨハネ大聖堂もリパブリック沿いにあります。
騎士団の富と力が結集した内部は、荘厳で美しく豪華絢爛です。
びっくりするほど細かいところまでゴージャスなので、観光スポットとして本当にオススメです!

ほかにぜひ足を運んでもらいたい歴史的建造物は、カーサ・ロッカ・ピッコラです。
16世紀に建てられた貴族の館で、当時の豪華で豊かな暮らしぶりを実感できます。驚くことに、現在も子孫が住んでいるそうです!

小腹がすいたら、ぜひジェラート店へ♪
何店かありますが、イタリアから来ているジェラート屋さんが1番美味しかったです(笑)

私はマルタで、よくカプチーノを飲んでいました。
1.5ユーロくらいの値段で、大きいマグカップにクッキー付きで出てきます!
ほとんどのカフェは無料Wi-Fiがあるので、ぜひ利用してみてください♪

(↑海は青く、透き通っています)

バレッタだけに限らずマルタ全体に言えることですが、休日はお店のほとんどが閉まってしまいます。遊びに行く際は気をつけてくださいね!

私がマルタに行った時はまだ気温が低かったので海には入れませんでしたが、夏には多くの観光客が海水浴やマリンスポーツを楽しみに来ます。

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日曜日の朝は、マルサシュロックの朝市がオススメです。
バレッタのバスターミナルから40分ほどで着きます。
観光客は市場のほうへ歩いて行くので、道が分からなくても波に乗って着いていけば辿り着けます。
新鮮な魚介類や野菜のマルシェ、伝統工芸品のレースや銀細工、ゴゾ島特産の蜂蜜など、たくさんの商品を低価格で購入することができます。
朝市では生産者に直接会うことができるので、ディスカウントしてもらえるかも…!?

市場の近くのレストランでは、美味しいシーフードが食べられます。
観光客が多いところなので、お店の人たちはとても優しくフレンドリーです。
マルタでは1人分の注文で2人分の量が出てきて完食するのが大変ですが、シェアして食べてもOKなので安心してください♪
高級なレストラン以外チップが要らないことも学生の私にはありがたいことでした。

(↑朝市のエビや魚介類)

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かつて騎士団が闊歩した町イムディーナは、今はオールドシティと呼ばれる寂しげな雰囲気をもつ静かな町です。
この町は城壁に囲まれており、どこまでもくねくねした狭い小路が続いています。
ここに行けばタイムスリップをしているかのような錯覚に陥ります。

(イムディーナのメインゲート)

イムディーナにはファンタネッラという人気のカフェがあります。
チョコレートケーキが有名ですが、ほかのケーキも美味しそうでした。
開放的なテラス席からは、マルタの長閑な田舎の景色を楽しむことができます。
お店は綺麗なお花で溢れていて、女の子はぜったい気に入ると思います!

イムディーナでお土産を買うなら、イムディーナガラスへ♪
店内は美術館と間違えるくらいきらびやかで、時間を忘れて綺麗な作品の数々に見入ってしまいます。
1階の天井に掛かっているシャンデリアも、美しいガラスで作られています。
お店に行くことがあれば、ぜひ探して見てください♪

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私が滞在中、1番好きだった町はスリー・シティーズです。
ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワの3つの町の総称で、バレッタの対岸に位置しています。

(↑自家用の船が所狭しに並んでいます)

スリー・シティーズはゆったりと時間が流れていて、住民の方が本当に優しいです。
家の中から挨拶してくれたり、カフェでは話しかけてくれました♪
マルタは小さな国なので、ほとんどの国民が知り合いでどこでもおしゃべりしていますが、スリー・シティーズは特に住民同士が仲良しだと思います。

スリー・シティーズはほかの町よりは観光スポットは少ないですが、歩いているだけでリラックスできるし、その空間にいるだけで幸せな気持ちになれる不思議な町です。
対岸に賑やかなバレッタが小さく見えるのも、ここスリー・シティーズの魅力だと思います。

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休日はフェリーでゴゾ島まで足を延ばすことをオススメします。
バレッタから約1時間で行くことができます。
ゴゾ島では観光バスかタクシーを使うと、丸1日有意義に時間を使うことができますよ!
私はグループでタクシーを利用したのですが、運転手のおじさん2人は親切で優しかったです。
おじさんたちにルートはお任せし、お昼ご飯のレストランも島民オススメの場所に連れて行ってもらいました♪

(↑青の洞門、ブルーグロット)

ゴゾ島で有名なのは青の洞門、ブルーグロット!
陸続きの高い岩礁が年月をかけて波と風でえぐられ、自然の大きなアーチを描いています。
周囲の美しい海面と相まって、青の洞門と呼ばれています。
私が行った時は天気が悪かったので写真では伝わりませんが、晴れている時のブルーグロットは本当に綺麗です!

だまし絵がおもしろい大聖堂もあります。
建築当時はドームが載るはずだったのですが、資金不足により取りやめになってしまいました。
そこでイタリア人の画家アントニオ・マヌエルによって遠近法を駆使した天井画が描かれ、あたかもそこに壮大なドームがあるような錯覚を与えることに成功しました。
注意深く見ないと、本当にドームがあると思ってしまうほどですよ!

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最後に、私のマルタで1番好きなスポットを紹介します♪

(↑ローアー・バラッカ・ガーデン)

バレッタにあるローアー・バラッカ・ガーデンです。
この公園からは、スリー・シティーズの方を一望できます。
オリーブの木などの緑が茂る公園の中央には、新古典様式の神殿が建っています。
マルタはネコが多いのですが、この公園でもたくさんのネコが日向ぼっこをしていて癒されますよ♪
マルタの人たちもベンチで寝ていたり、本を読んだりしてリラックスしていました。
ここは、実際のマルタの雰囲気を感じられる場所のひとつだと思います♪

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マルタはまだまだたくさんの魅力がある国です。
ここでは伝えきれない人々の温かさや、ゆったりと流れる時間、美しい景観の数々…
直行便がないため飛行機に乗っている時間は長いですが、訪れる価値は本当に大きいです!
みなさんもマルタへ旅行してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

【世界のレシピ】アンドロス風オムレツ(ギリシャ)

今回はギリシャ風のオムレツをご紹介します!
 
 
 
 
 
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こんばんは!とみぽです!!

もう9月なんですね・・・びっくり・・・

さて9月の半ばに入ったということは・・・

フェスまで1カ月を切りました!!!!!

ということで、パンフレットや折込の制作やらの締切に追われています。修羅場です。一瞬自分が漫画家かと思うレベルです。

でもこの追われる感覚ってむしろ好きなんですよね。やっぱりMなんでしょうか。笑

 

さて!では本題に入ります!(笑)

今日ご紹介するのはアンドロス風オムレツ。ギリシャのオムレツです。

これ、実はとあるコンテンツでスポットを浴びる候補になっていた料理です。詳しくはwebで!ではなく、是非10月11日/12日世界市フェスティバルで!!笑

 

*材料(4人分)*

卵 6個
ソーセージ 100g
ベーコン 50g
ジャガイモ 4個
バター 大さじ2
塩 少々
コショウ 少々
スペアミント 少々
揚げ油 適量

では作り方!

まず薄切りのベーコンとソーセージを炒めます。ベーコンは高かったので今回は買いませんでした。金欠…(゜-゜)

次に、薄切りのジャガイモを揚げます。

こちら切った材料ズです。

そして溶いた卵に塩、コショウ、ミントに加えて、先ほど炒めたものを冷まして入れ、混ぜます。

バターを熱し、卵を流し込みます。でろーん。

あとは両面をこんがり焼きます!

ひっくり返すのひやひやしました!!笑

(戸惑ってるうちに完全に焼きすぎたの図)

 

そしてー!完成ー!!

後ろにあるのは冨田家の夕飯なのでお気になさらず・・・。笑

ハンバーグをレンコンで挟んだものです・・・笑

 

さて!気になるお味は!!

・・・・・・・・・・・・・・

ジャガイモと卵とソーセージでおいしくないわけがなかった・・・・(゜u゜)!!

ケチャップもかけて食べて見ましたが、そのまま塩とコショウ、ミントの味付けで食べたほうが素材の味がわかって良いかなと思いました◎

じゃがいもを薄切りするのが少し手間がかかりますが、するだけのおいしさは十分にあります!

いつもと違うオムレツを食べたい方は是非(^^)!!

 

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