Tag Archives: ヨーロッパ

【世界の衣食住】ノルウェー

ノルウェー衣食住

今回は北欧からノルウェーの衣食住文化をご紹介します!
 
 

 

 

*****************************

 

こんにちは!

もうすぐ2014年も終わりですね…。

今回の世界の衣食住は、2014年に大ヒットした“アナと雪の女王”の舞台となったノルウェーをご紹介します!

 

 

 

~衣服~

ノルウェーの民族衣装はブーナッドと呼ばれるもので、主に冠婚葬祭の場で着用されます

地域によってデザインが異なっていてその数は約200種もあると言われています。

ノルウェー南部では黒が基調、西部では赤や白が基調、北部では青や緑が基調となっているそうです。

ノルウェーのナショナルデー(ノルウェー憲法が制定された5月17日)には様々なブーナッドを着た人が大勢集まり、パレードなどでナショナルデーを盛り上げます。

 

 

~食事~

国土の1/3が北極圏に含まれるため寒さが厳しく農耕に適さないノルウェーでは海産物を中心とした食文化が形成されてきました。

ノルウェーのサーモンは世界的に有名ですね!

肉料理ではシカやトナカイの肉が有名。

煮込んでソースを添えて食べるそうです。

長く厳しい冬を乗り切るために塩漬けや酢漬けにするなど保存食が発達しているのも特徴的です。

 

 

~住居~

ノルウェーの住居は夏の白夜と冬の寒さに適したものとなっています。

日本との共伝統的なノルウェーの住居は丸太小屋になっています。

基本的に窓は二重窓になっていて、ブラインドや遮光カーテンで夜でも日が沈まない夏の時期に室内に入る光の量を調節しています。

また、室内の気温が低くなりすぎないように天井は低くなっています。

ノルウェーの人々は家族の時間を大切にするそうなのですが、これも厳しい寒さが家族で過ごす時間を長くさせることが関係しているのかもしれませんね。

 

 

日本と大きく気候が異なるノルウェーではその暮らしも違っていて面白いですね。

ノルウェーで大自然に囲まれて美味しい料理を食べたいものです!

【留学生インタビュー】第8回

crep Diem

今回は、掘り出しもの留学生インタビュー記事です!!!

 

 

 

 

 

 

***************************

今回は、第3~5回にに紹介した方たちと同じ日にインタビューをした、Marvinさんです。

→以前の記事はこちら!合わせてごらん下さい^^

【留学生インタビュー第三回】

http://sekaiichiweb.com/?p=15867

 

 

 

【名前】Marvin (22歳)

【大学】東京首都大学

【出身】ドイツ

 

 

 

 

 

 

 

 

【日本に来た理由】

国際経済を学んでいて、他国の文化などを知りたかったからです。

日本は、とっても興味深い国なので選びました。

 

>日本でも、国際経済を学んでいるのですか?

日本では、ほとんど日本語を勉強しています。

 

【日本でやりたいことは?】

新しい友達を作りたいです。そして、日本語を学びたいです!

 

 

【ドイツのいいところ】

ドイツのいいところは、Organizationがいいところ。

ドイツ人はきっちりしていて、時間とかにも厳しいです。

 

>日本はどうですか?

日本もいいよ!電車や、バスなどの時間もきっちりしているし。

 

 

【趣味】

サッカー、友達と会ったり、パーティーに行くこと!

 

>どんなパーティー?

クラブに行くのが好きです!月に二回ぐらい行きます!

 

 

【好きな国】

アメリカが好きです。自然が素晴らしいからです。

 

>アメリカには行ったことがありますか?

まだありませんが、来年行く予定です。

 

>アメリカでは何がしたいですか?

ひたすら、いい余暇を過ごしたいです。

 

 

【好きな写真コーナー】

サッカーの画像です。

>この頃ちょうど、ワールドカップで、世界はサッカーで盛り上がっていました!

>懐かしいですね。ワールドカップで応援している国は?

 

ガーナです!

 

>まさかの、ドイツではない!周りにいたドイツ人の友達からはブーイング(笑)

>サッカー毎日見ていますか?

 

見てます見てます!

 

>日本はどうですかね?

 

Very Good!!!

 

>ありがとうございます★ちなみにこのインタビューが行われた夜は、日本対コロンビアでした。

>懐かしいですね!

 

【他に伝えたいこと】

 

私は、とっても、日本人が好きです。旅行で言った草津で出会ったおばあさんがとてもいい人でした。

 

>日本のおばあちゃん。その良さを分かってくれたMarvin。日本を選んでよかった。

 

【好きな言葉】

>日本語で何か書いてくださいとお願いしたら、日本語の教科書「げんき」をもって好きな言葉を探索してくれました。(笑)

 

>そして、黙々と書き始める、Marvin・・・・

 

 

書いてくれた言葉は・・・

 

 

Carpe Diem」

 

>まさかの日本語ではなかった!!そして何語なのか分からなかった、この言葉!!!何語?!これは何語?!ドイツ語?!違う??!と、ざわめきが起こりました。こんな時に頼りになるのが、GOOGLE先生。

調べてみました。

 

これは、ラテン語の言葉で「その日を掴め」という意味です。

紀元前一世紀を生きた古代ローマの詩人ホラティウスの言葉で、「今この瞬間を楽しめ」という意味だそうです。

なんだか、とても素敵な言葉をいただきました。

私事ですが、毎日あっという間です。このインタビューが行われたのも、半年前だと思うと、本当に日々の過ゆく速さを実感します。

あっという間に、2014年も残すは一か月となりましたね。みなさん、一日一日大切に生きましょうね★

 

今回は、掘り出しものインタビューでした(^^)

英語でのインタビューは、全然なれていなく、また、インタビューをするのにも慣れていない頃だったので、とってもあたふたしていたのを覚えています(笑)

今後も、たくさんの留学生にインタビューできたらいいなと思っています!

 

サッカー好きのMarvinさん!インタビューの後は、着替えて、フットサルに向かいました★

なんだか、スピード感をすでに感じます。笑

忙しい中、インタビュー協力ありがとうございました。

 

(2014年6月24日)

 

【世界の街並み紀行】イタリア

バチカン到着!

今回の街並み紀行は美しい国「イタリア」をお送りします!
 
 
 
 

******************************

 

2014年、春。 成田から12時間のフライト―

初 ヨーロッパへ行ってきました!

イタリア•ドイツ•フランス3ヶ国の周遊です。

今回は、その中からイタリアでの4日間をお届けしたいと思います。

 

日本を発ってから約12時間、ミュンヘンで乗り継ぎ、ローマへ!

到着したのは夜の21時頃。

疲れと明日からのワクワクとが入り交り、その日はおやすみなさい zzz

 

翌日—

朝、私たちは電車でバチカンへ向かいました。

国境を超えるとそこには•••

 

 

 

そう、サン•ピエトロ大聖堂です!

ここはカトリック教の総本山で、キリスト教の教会建築は世界最大級の大きさを誇っています。

その大きさに、私の口も世界最大級でした•••

 

中へと入ってみると•••

 

  

 

まず感じるのは、圧倒的なその静けさ。

決して私語厳禁という訳ではないのですが、すっかりその荘厳な空気に飲み込まれてしまい、声を発することが出来なくなってしまいました。

ただただ、圧倒されました。

言葉なくとも、その場にいる人と感情を共有できてしまう。

信仰の力って、本当にすごいな、と身をもって感じました。

 

右の写真は、世界史の資料集でおなじみのミケランジェロ作、「ピエタ」。

十字架から降ろされぐったりとした様子のイエスと、それを優しく、悲しく見守る聖母マリア。

今にも動き出しそうな2人の様子に、溜め息しか出ません•••

 

石畳のローマをぶらぶらと散策しました。

 

 

 

歴史を感じる街並み、歩いているだけでも本当に楽しい。

途中でこんなに素敵なお店たちにも出会いました〜

 

  

 

 

革製品のお店には、鞄、ポーチ以外にもステーショナリーが充実していました。

店内は、革の独特の薫りがふわわっと広がる、落ち着いた空間でした。

 

またこんなお店も!

 

木のぬくもりいっぱいのお店です。

よく見ると、奥の方にはピノキオが•••?

実は、皆さんご存知のピノキオはイタリアの童話なんです。

ピノキオは19世紀後半のフィレンツェの子どもがモデルであると言われています。

ローマでも至る所に、木のぬくもりあふれるお店を見つけることができますよ!今でも愛され続けるピノキオ、素敵ですね^^

 

歩き疲れて、そろそろ休憩したい•••!

そこでせっかくイタリアに来たからにはやはり!

 

そう、ジェラートです!

フランボワーズとレモン、美味しすぎました。

上のコーンは店員のイケメンお兄さんがサービスしてくれました!やったね!

 

その後は、ローマと言えば!な地を巡ります。

 

  

 

 

かの有名なスペイン階段は、やはりものすごい人でした。

この階段上での飲食は禁止なので、とても清潔でした^^

しかしローマの休日の大ファンである私としては、オードリーヘプバーンが腰掛けた場所で同じようにジェラートを食べられれば•••!

などと考えていたため、少しショックでした 笑

 

トレヴィの泉の壮大さにも圧倒されました。

コインを噴水の中に投げると願いがかなうという伝説は有名ですが、そこにはいくつかの伝説があります。

まず噴水を背にして、右手で、左肩越しに投げ入れる、というのが基本姿勢。

コインを1枚投げると、ローマに再び来ることができ、好きな人と結婚したい場合は2枚のコインを、離婚したい場合は3枚のコインを投げ入れると良いのだとか。

ちなみに私は、勢い余って堂々と前から投げてしまいました•••

自分にあったやり方で、冷静に投げ入れられると良いですね 笑

 

  

 

 

続いては、「真実の口」。

こちらは、サンタ•マリア•イン•コスメディン教会の外壁に取り付けられています。

なんと、元々は下水溝のマンホールの蓋だったのだとか。ちょっと怖い。

海神トリトーネの顔が刻まれています。

その口に手を入れると、嘘つきは手を噛まれるという有名な伝説があります。

手を入れて写真撮影をするために、たくさんの観光客が並んでいました。

 

夕暮れ時、コロッセオに向かいました。

コロッセオとは、古代ローマの円形闘技場です。

かつてここでたくさんの人が殺されていたと考えると、ゾッとします。

遅かったため、中まで入ることができなかったのが心残りです><

 

 

翌日は、バスで約5時間、イタリアルネサンス発祥の地、フィレンツェへ。

 

 

 

こちらは、ドゥオーモ。

ドゥオーモとは、イタリアでの街を代表する教会堂のことです。

その圧倒的存在感、そして建物の繊細な色使いに、すっかり魅了されてしまいました。

 

フィレンツェはローマとは違い、洗練された美しい街並みが特徴です。

 

 

地面にこのようなペイントが施されていたり•••!

さすが芸術の都ですね ^^

 

 

 

可愛いお菓子屋さんも至る所にありました。

お菓子ひとつひとつがアートで、思わず覗き込んでしまいます。

量り売りのチョコレートを片手に街を散策••なんてプランも素敵ですね!

 

翌日の朝、バスで約1時間、ピサへと向かいました。

 

 

ピサの斜塔は、生で見ると想像以上に傾いていてびっくり!!

この斜塔は、一時期傾斜の増大により倒壊の危機があったそうですが、修復により当分は問題ないそうです。

現在は階段で最上階まで登ることができるようなので、登ってガリレオ気分を味わってみるのも良いかもしれませんね! 笑

 

続いて、そこからバスで約5時間、水の都ヴェネチアへ。

 

 

 

 

 

石畳と、迷路のように広がる運河が本当に美しい•••!

 

ヴェネチアでは、ゴンドラにも乗りました。

 

 

 


いざ遊覧してみると、それまでのガヤガヤした雰囲気が完全に消え、荘厳な雰囲気に包まれました。

 

その後、ヴェネチアをぷらぷらと。

 

 

 

こんな仮面がたくさんあるショーケースがたくさん見受けられました。

実は、ヴェネツィアでは2月末から3月初めまでの2週間、ヴェネツィア•カーニバルという祭典が開かれます。

現在は約300万人が来場するそうです!

カーニバル最後の週末には仮面コンテストが行われるそうです。

その時期に行ってみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

 

夕暮れ時•••

あかりが灯り始めると、それまで活気をみせていたヴェネチアは一変!

なんともロマンチックな雰囲気が広がりました。

ヴェネツィアは、たくさんの顔を持っているのでした。

 

 

こうして私たちのイタリア旅行は幕を閉じました。

長年その地に足をつけ、堂々と存在感を放つ建築物、

青々とした美しい空、美味しい食べ物、気さくで笑顔溢れる人々。

イタリアの持つパワーに、すっかり魅了されてしまいました。

再び訪れることになりそうです•••!

 

皆さんも是非、機会があれば訪れてみてください ^^

 

Ciao!

【世界の街並紀行】アイスランド

アイスランド16

世界一平和な国、アイスランド。日本ではマイナーだけど、たくさんの魅力に溢れたすてきな国です!!

 

============================

わたしが今回紹介するのは、ヨーロッパの孤島・アイスランド!

アイスランドって特に関心もなければ、観光スポットのイメージも湧かないと思います。

私もアイスランドに行くまでは、

え…アイスランド?グリーンランド?…え、北極……????

と、寒さに怯えていたのですが、ある動画を見てから

うおおおおおおおお!!!!行ってみたい!!!

となって、気付いたらアイスランドの国際ボランティアに申し込んでいたのでした。

アイスランドPR動画 http://vimeo.com/12236680

本日はそんなアイスランドの魅力を三つにわけて説明していくことにしましょう。

1. 「かわいい~~~!!!」連発の首都・レイキャビク

2. 圧巻の大自然満喫スポット!!!

3. 国際ワークキャンプのススメ。

(おまけ:おすすめゲストハウス)

そもそも、アイスランドをあまり知らない方も沢山いらっしゃると思うので、

アイスランドの基本情報を少しお話すると、

アイスランドは北ヨーロッパにひっそりと佇む島国で、

他の北欧4国(デンマーク・ノルウェー・フィンランド・スウェーデン)から位置が離れているので、

独特の文化や世界観を形成してきた国です。↓ここです。

 

人口は約30万人。(東京の中野区と同じくらい。)

首都のレイキャビクはこじんまりしていて、

ほっこり可愛いカフェやレストラン・雑貨屋さんがメイン通りを中心に並びます。

 

 

 

中心街をてくてく散策していると、

レイキャビクのランドマーク・ハットルグリムス教会を発見!

スペースシャトルのようなユニークすぎるコチラの教会は、1986年に完成したというモダンな建築様式です。

中もとってもきれいでした。エレベーターで上まで登るとレイキャビクのカラフルな街並みを一望できちゃいます。

そして、アイスランドの魅力と言えば大自然!

ツアーで申し込むか、友達とレンタカーでドライブしながらまわっていくといいでしょう。

私はアイスランドの南部をドライブしたり、有名な天然温泉のブルーラグーンに行ったりしました。

スコーガフォスの滝

 

セリャラントスフォス滝は、滝の反対側に行くことができる迫力満点スポット。

ヨークルスアゥルロゥンという氷河がみられるスポット。

ぼーーーーーーーーーー。っと地球と対峙してる感覚になりました。

 

泊まっていた場所の近くは、天気がいいと、この絶景!!

オーロラも見ることができました!!

 

ブルーラグーンは、アイスランドの名物観光スポットにもなっている天然温泉。

キャンプメンバーとはしゃぎすぎて写真がない…(涙)

 

こんなかんじの日本人なら誰もが愛する温泉スポットです!お肌ツルッツルになります。

なので、アイスランドに行く際は水着をスーツケースに入れるのを忘れないように!

さいごに、私が紹介したい旅行の新しいかたちが、NGO・NICEの国際ワークキャンプです。

今回のアイスランド旅行は、実はボランティアがいちばんの目的。

でも、空いている日やワークキャンプの前後で観光もできるので、一味違った旅を楽しめる素晴らしい仕組みです。

現地に集まった十数人のメンバーと寝食を共にしながら過ごした2週間は、本当にかけがえのないものでした。

毎日夜遅くまでお互いの進路や夢・恋愛・文化の違いなど色々な話をしたり、

一緒にごはんを作ったり、肝試しをしたり、ドライブや散歩に行ったり。

 

ドライブ中にみんなで大合唱したり。

イタリア人の手作りピッツァに感動したり。

 

寒すぎる観光スポットにガマンできなくなったり。

 

何にもない道をふらふら散策したり。

全員でおそろいのミサンガをつけてみたり。

アイスランドで出会ったメンバーは今でも本当に仲良しで、

毎週のようにLINEのやりとりをしたり、お互いの国を訪れたり。

また、この時期は私がロンドン留学中だったので、

ボランティアが終わってからステイ先に遊びに来てくれるメンバーもいて、とても楽しかったです。

おもしろそう~~!!!と思った人は、今年の夏休みに参加できるプログラムも沢山あるので、

ぜひCheckしてみてくださいね~~!!!

http://www.nice1.gr.jp/

おまけ:私の一押しのゲストハウスを特別にご紹介!

ゲストハウスKEX

 

入口をくぐりレセプションに行くと、

 

こんなにお洒落なロビー。ちなみにこのフロアは宿泊でなくてもレストランバーとして利用できます。

 

お部屋の表札も、共用のキッチンダイニングスペースもこんなに可愛くて、にやにや!!

ごはんを作りながら同じフロアの外国人たちとも仲良くなれました。

 

建物の裏にはこんなに素敵なデッキスペースも!!!

月に数回はライブなどのイベントもやってます。お洒落でリーズナブルなゲストハウス、アイスランドを訪れる際はぜひ利用してみて下さいね。

http://www.kexhostel.is/

おわり

【世界の街並紀行】トレド(スペイン)

トレド駅

今回は旧市街全体が世界遺産の街、トレドの街並み紀行をご紹介します!
 
 
 
******************

街自体が世界遺産。僕はそんな素敵な街トレドにいってきました。トレドはスペインの首都マドリードから南へ70km、高速鉄道AVANTに乗って30分で行くことができます。僕は当日の朝に突撃で駅に行ってトレド行きのチケットを20ユーロ(往復)で買いました。

 

トレドは人口60万人の小さな街です。タホ川に3方を囲まれています。また、「16世紀で歩みを止めた街」とも言われています。今回はそんなトレドを紹介していこうと思います。

 

絵葉書を彷彿とさせるこの写真。これがスタート地点のトレド駅です。こちらの駅から20分ほど、やや急な階段を上ると旧市街に行くことができます。ガイド等にはタクシーに乗っていくことを推奨されていますが、僕は歩いていくことをぜひお勧めします。なぜなら、何気ない景色にトレドの魅力を感じるからです。

 

旧市街に向かいながら石畳の道や階段をのんびり散歩していると

 

目の前に絶景が広がりました。

 

僕は今回の旅行で10カ国15都市を旅したのですが、こんなに静かで中世ヨーロッパをそのまま保存したような街はトレドが1番でした。そして、ほかの都市に比べて圧倒的に観光客が少ないので、非日常を味わうことができます。

 

そんな僕はトレドに魅せられ、地図を持たずにブラブラブラブラ。絵になる小道。夢中に写真を撮り続けます。

 

 

そして気づいたのです・・・迷子だ〜〜!!! なんとか案内板を見つけて助かりました(笑)そこでビックリしたことがあります。なんと案内板にカタカナで「トレド」と書いてあるのです。調べてみると奈良とトレドが姉妹都市だそうで。こんなことってあるんですね♪

 

一件落着し到着したのがエルグレコの家です。

 

こちらは20世紀にエルグレコが住んでいた?と言われている家を改装した美術館です。僕が行った日は偶然にも日曜日だったので無料で入ることができました。なかには絵画などが飾られています。

 

次に向かったのはこちら!

 

スペインにあるカトリックの総本山カテドラルです。いわゆるキリスト教の大聖堂ですね。残念ながら建物の内部は撮影禁止でこのページでお伝えすることができません。と、言うことなのでぜひ行って確認してきてくださいね!

 

休憩がてらお昼ご飯の時間にしようと思います。

トレドで僕が食べたご飯はこちら!

 

パエリアです!!!

 

スペインは他のヨーロッパの国々と比べて物価が安くて、手頃なお値段でおいしいご飯を食べることができます。ビールが1杯1ユーロは当たり前。タパスとパエリアとドリンクで7ユーロのお店も見つけました。

 

スペインのBARに行けば必ずあるタパスって何か知っていますか?いわゆる日本のおつまみに近い感じです。それぞれのお店によって様々なものがあり、場所によっては無料でごちそうしてくれるお店もあるそうです♪

 

僕は外のテラスでご飯を食べていたのですが、隣に座って食事しているスペインのマダムたちは真っ昼間からワインをたしなんでいました(笑)

 

トレドでは金の小物が有名なお土産らしいです。ということなので、散歩がてらお土産を探索しているとこんなお店を発見しました。

 

銃です。さすがヨーロッパです。怖いです(笑)もちろんもっと可愛らしい小物屋さんも多かったのですよ♪

 

僕がトレドを訪れた日はとてもよい天気でのんびりするには最高でした。地図を持たずに散策するにはもってこいの場所でした。

公園からこんなにきれいな景色をみることができます。実はこの崖の写真に小さな人が映っているんですよ。もし、気が向いたら探してみてください♪

僕は思いました。写真では伝わらない景色があります。肉眼で確認しないと実感できないことがあります。ぜひ機会があれば「トレド」お勧めしたい都市の1つです。

【世界の街並み紀行】ブリュッセル(ベルギー)

ブリュッセル

今回はベルギーの首都・ブリュッセルの街並み紀行をお届けします♪

         

         

          

******************************

 

ベルギーの首都、ブリュッセル。

ベルギーってどのへんにあるんだろう?という方のために、まずは位置を確認。

ブリュッセルから列車で行くと

イギリス、ロンドンまで2時間。

フランス、パリまで1時間。

オランダ、アムステルダムまで2時間。

(※あくまで最速の所要時間です)

 

つまり立地的に、ヨーロッパの主要国へとても行きやすいのです!

 

そういう意味でアクセスしやすいので、

私はヨーロッパへ行くたびにベルギーを訪れています。

気が付けば半年に1度、ベルギーを訪れていました。笑

 

ブリュッセルという街は見どころがわりと集中しているので、

行動しやすく、効率よく観光出来ます。

まずは一番の見どころ、グランプラス広場からご紹介!

この広場は、市庁舎、ギルドハウス、王の家、ブラバン公の館といった

歴史的建造物に囲まれており、“世界で最も美しい広場”として有名です!

世界遺産にも登録されています。

 

夜になるとライトアップするので、それもまた大きな見どころです。

これにはほんとに感動します。すごく綺麗なんです! 

 

 

 

また、ベルギーと言えば、小便小僧も有名ですよね♪

小便小僧については諸説ありますが、

いたずらっ子のジュリアンという少年が、爆弾の導火線に小便をかけて消し、町を救ったという伝説があります。それからこの町の英雄として、市民から愛されているのです。

 

世界中から送られてきた衣装をたくさん持っているため、衣装が頻繁に変わります。

着せられてる感が可愛らしい(笑)

 

また、ギャルリー・サンチュベールと言われる商店街は

世界最古のアーケード街と言われています。

完成したのは1847年頃だとか!すごい歴史…

ゴディバやノイハウスといった有名なチョコレート専門店があったり

老舗ブティックなどのファッション通りでもあります。

 

そして街歩きをしているとたくさん見かけるのが、

 

まず、

ベルギーと言えばチョコレート!

ゴディバの本店です。なんて素敵な響き。笑

他にも、ノイハウス、レオニダス、ピエールマルコリーニなどなど有名店が軒並んでいます。

 

そしてベルギーと言えばワッフル!

ほんとに美味しいんですよ!

ベルギーに行ったら必ず食べています。

 

そしてベルギーと言えばフリッツ!

知っていましたか?

フレンチフライはベルギー生まれなんですよ!

フレンチ=フランスだと思ったら大間違いです。

2度揚げしてカリカリホクホクのフレンチフライは食べ出したら止まりません…

 

そしてそして、

こちらは私の行きつけのシーフードバーです。

スタンディングバーで

いつもたくさんの客で賑わっている地元の人気店です。

マグロの鉄板焼きとタラの揚げ物とツナバーガーです。

もうこれがたまらなく美味しい!!!

毎回行くと必ずここのお店で食事します。

 

ベルギーは美味しいものたくさんです!

食べ過ぎにはほんとご注意を。笑

ヨーロッパの中でも治安が良く、

ベルギーの人はみんな日本人に親しく話しかけてくれます。

 

総括して、私はベルギーが大好きです!

ぜひぜひおすすめします!機会があれば行ってみてくださいね(^〇^)

 

以上、ベルギー、ブリュッセルのご紹介でした!

【世界の街並紀行】タリン(エストニア)

街並

今回はバルト三国の一番北に位置する国、エストニアの街並紀行をご紹介します!

 

 

***************************************

 

大学一年生の秋。

なにか毎日にモヤモヤとしていた私は海外に1人で旅に出てみることにしました。

一人旅と言えば聞こえは良いですが、今思うと全く英語がしゃべられないのによく出かけて行ったなあと思います。

相当モヤモヤしていたのでしょう。笑

 

そこで選んだ国が北欧フィンランドでした。

そして今日紹介するエストニアはフィンランドから日帰り旅行して4時間だけ滞在しました。

(そのうち2時間は道に迷って終始身の危険を感じていました笑)

 

なので検索エンジンに「エストニア」と調べて出て来るような

旧市街の美しい街並は私のカメラには残っていなかったので悪しからず。

 

 

さて、まずエストニアってどこだ。

 

ココです。

バルト三国のひとつです。南にラトビア、更にリトアニアが並んでいます。

 

 

ちなみにエストニアについてあまり知らないという方も多いかもしれませんが、

あの

「Skype」

はこの国で生まれたんです。知ったとき驚きました。

 

さてエストニアへはフィンランドから船や飛行機に乗り換えて行けます。

私は今回、船で向かいました。

 

 

エストニアに行く日。

さっそく問題発生。

なんと海が大荒れで船が出ないらしい。

 

「じゃあカウンターで明日に振り替えてもらえばいっかー♪」

 

・・・でもちょっと待てどうやって明日にチケット振り替えてもらえばいいんだ。英語わからんぞ。目の前のカウンターのお姉さん(ロシア語フィンランド語英語ペラペラ)がめっちゃこっち見てるしうわあああああああああああああああああ

 

と、まあこんな感じで船のターミナルで一人頭をかかえて考え込むこと1時間。

 

英語がしゃべれないとちょっとした問題にぶつかっても大きな問題になってしまうんですね。この時ほど英語が必要だと感じたことはありません。

 

なんとかお姉さんにたどたどしい英語(の単語)で意思を伝え、振り返ることができました。終始冷や汗でした。

 

はい。すいませんまだ旅が始まりません。

 

 

 

〜次の日〜

 

やっと旅が始まります。

翌日天気は曇りでしたがなんとか船は予定通り出航しました。

 

 

マカシーニターミナルから出発。

 

 

前日1時間頭を抱えていたターミナル窓口。

 

だいたい往復で8000円くらいかかったでしょうか。

この当時は1ユーロ106円とか今では考えられないような時だったので、

このくらいの値段でしたが、今はどのくらいになるかわかりません。

 

船に乗ると既にたくさんの人が乗っていました。

 

 

エストニアまでの約2時間、向かい側の席に女の人が1人座っていたのですが、ずーっと化粧をしていました。

途中少し眠ってしまったのですが、起きたときにはその女の人の顔は変わっていました(笑)

 

 

 

 

さあ。エストニアが見えてきました。

フィンランドとは違い、家々がカラフルで既にウキウキしてきました。

 

 

私がたどり着いたのはエストニアの首都

タリン。

 

さて時間がないので急いで旧市街へ入って行きます。

 

カラフルですね〜。昔読んだおとぎ話の絵本に載っていたような街並です。

 

タリンの街中にある家々にはなかなか面白い名前や逸話が残っている家が多いです。

 

この3つ連なった建物は

「三人姉妹」

と呼ばれています。

 

 

こちらは

「三人兄弟」

なんて呼ばれています。

 

 

 

こちらの家はフックハウスと言われており、家の前には木が植えられています。

しかし本当は街の街路には樹木を植えてはいけないらしいです。

ではなぜ植えられているのか?

 

昔々、ある猛暑の日、ロシアのピョートル大帝がタリンを訪れた際、この家で休んだそうです。

あまりにも暑く彼が「木を植えなさい」と命令したことにより、木が植えられることになったのだそうです。

ちなみにこの家、15世紀の修道院の幽霊が出るそうです。

 

 

またこの薄暗い通りにも、あるエピソードが残っています。

昔この通りにある家でオランダ商人が妻を殺害すると言う事件があったそうです。

それゆえこの通りではその妻の幽霊が出るようになったらそうです。

「ヴァイム」とは幽霊

と言う意味です。

その噂を知っていたからなのか、この通りを通るとき、少し寒気を感じました・・・

 

ちなみにこの記事が始まった時から、写真の端に黒いものがずっと写り込んでいますが・・・。

 

これはただ単にカメラが壊れてレンズのカバーの部分が開閉しなくなったため、

その部分が写り込んでいるだけです。

ごめんなさい幽霊でもなんでもないです。

 

(てかエストニア、幽霊関連の逸話多いな・・・)

 

 

 

さあまた街中散策を再開します。

タリンに来て気づいたことは、店先の看板が工夫されているということ。

 

 

一目見てここがなんのお店なのかがわかるようになっています。

工夫されていて面白いですね。

 

 

こういうのもありましたが、これはなんだったのか忘れてしまいました。笑

 

 

これは

ヨーロッパで最も古い薬局の一つ

と言われている市議会薬局です。現在も営業しています。

 

 

またこれはお店ではありませんが、

日本でも見たことがあるような標識ですが、

エストニアでは子を連れているのが男性ではなく女性ですね。

こういう標識一つも海外に出ると違いがあって面白いですね。

 

 

〜このあと私は、ガイドブックに

「昼間でも治安が悪いので要注意」

と書かれていたエリアで道に迷ってしまい、怖い思いもしましたが、

話が長くなるので割愛させていただきます。〜

 

やっとで賑わいのあるエリアに帰ってきました。

 

ここには手作りのセーターや手袋が売ってあります。

店先のおばあちゃんと値段交渉をし、

おじいちゃんへのお土産の手袋を購入。(でも未だにおじいちゃん一回も使ってくれてない。)

 

 

一番栄えているのはこの

ラエコヤ広場。

 

 

甘い匂いにつられて、匂いのする方に行ってみると、

民族衣装を着た若者がお菓子を売っていました。

 

 

 

アーモンドに砂糖やシナモンやその他スパイスが絡めてありました。

道に迷いかなりお腹がすいていたこともあり、余計に美味しく感じました。

もう一回食べたいです。

コレだけのためにもう一回エストニア行きたいです本当に。

訪れた際は是非、食べてみてください。でも道には迷わなくていいです。

 

 

この小さな出店はこの「オルデハンザ」というレストランのお店のようです。

 

 

なんて、やっと落ち着いて観光再開したと思いきや、

もう船で帰る時間になってしまいました・・・。

滞在時間短すぎた・・・

 

帰りの船内にて、近くの席にお酒を飲んで楽しそうにしていたグループがいたのですが、

その横を歩いたときその中のおじいさんから突然、

 

”I love you.”

 

と言われ手にキスをされました。

北欧の人はシャイな印象があったのでとてもびっくりしましたが、

(実生活で「愛してる」とか言われたことがなかったので)

嬉しかったです。笑

 

またフィンランドは消費税が20%を超えており、かなり高いので、

税の低いエストニアから大量にビールを買い抱えている人がたくさんいました。

 

 

短い滞在でしたが、フィンランドとはまた違う魅力を持ったすてきな都市でした。

旧市街のような昔の街並が残っているかと思えば、

旧市街を離れると、IT大国と言われるだけあって、多くの高層ビルが立ち並んでいたりと、

なかなか興味深い都市でもありました。

 

 

次回は是非、一泊滞在してゆっくりしたいものです。

みなさんもヨーロッパ、北欧を訪れる際は、是非エストニアにも足をのばしてみてください。

 

 

 

 

 

【世界文化比較】朝ごはん

日本 朝食

こんにちは!

 

突然ですが、みなさん今朝は何を食べましたか?ご飯とお味噌汁?トーストとコーヒー?時間が無くて朝食を食べられなかった人もいるかもしれません…。

今日は世界の朝食についてご紹介したいと思います。

イギリス、メキシコ、ネパール、の朝食について①時間②メニューについて見ていきます。

 

 

それではまずはイギリスの朝食から。

①    イギリスでは、平日の朝は短時間でパパッと済ませ、休日の朝はゆっくり食べるという人が多いようです。どこか日本と似ていますね。

②    イギリスの食事と聞くとあまりいいイメージを持たない人も多いかもしれませんが、このイングリッシュ・ブレックファストはイギリスの伝統料理として人気があります。特徴は朝食とは思えないメニューの種類とボリュームの多さ!ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、ハッシュブラウン、マッシュルーム、ベイクドビーンズ、トマト、トーストなどなど…。地域によってメニューが少し異なります。

 

 

続いてメキシコの朝食。

①    メキシコの朝食は7時~8時頃に取られます。日本の朝食の時間と大体同じくらいの時間帯です。しかし、昼食は13~15時頃と日本より遅く、一日で最も大事な食事とされているそうです。

②    メキシコの伝統的な朝食のメニューは「ウエボス・ランチェロス」。これは、トルティーヤに半熟の目玉焼き、トマトと唐辛子のサルサをのせたものです。やはりメキシコといえばトルティーヤ!本場メキシコのトルティーヤは小麦からではなく、マサ(トウモロコシの粉)から作るのが特徴です。

 

 

最後はネパール。

①    ネパールの食事は一日ニ食です。こう聞くと少ないと思われるかもしれませんが、ネパールでは「ダルバート」(お皿の上に豆スープ、ご飯、何種類かのおかずが乗ったもの)以外を食事と数えないそうです。朝起きてカジャと呼ばれる軽食を食べ、10時ごろにダルバートを食べる、という食事リズムになっています。

②    ネパール人はミルクティーを好んで飲むようで、朝はミルクティーとビスケットなどのお菓子やトーストを食べるようです。日本のおやつのような感じです。しっかりと朝食を食べるという文化はありません。

 

 

今回はイギリス、メキシコ、ネパールの三か国しか紹介することができませんでしたが、ほかの国にも伝統的な朝食のメニューがあるので、気になる人はぜひ調べてみてください!そして、自分の朝食メニューに取り入れて朝からちょっぴり旅行気分を味わってみるのもいいかもしれません。

 

 

【留学生インタビュー】第4回

Majkちょっと

今回の留学生インタビューは、ドイツ出身のマイク君です!

 

 

 

 

 

********************

今回は、英語でのインタビュー!
普段の英語力問われつつも、みんなで協力してインタビューをさせてもらいました^^
通訳してくれた、Stephenありがとうございました。(第3回インタビュー参照)

【名前】Majik Lustig (マイク)
【出身】ドイツ
【大学】首都大学東京(23歳)

>大学の専攻は?
国際経済です。
ドイツでは、学部生です。

【日本に来た理由】
日本の友達を作りたくてきました。
島国に行きくてきました。今年の4月から8月までいる予定です。
>たくさん友達はできた?
沢山出来ました!

【ドイツの好きなところ】
ドイツの夏がとても好きです。雨もやみます。外の景色が素敵なんです。
ドイツの好きな場所は、湖です。夏によく行きます。

【趣味】

>趣味はなんですか??
スポーツ、クッキング、ミュージックですね!

>なんのミュージック?
ロックミュージックが好きです。
ポピュラーミュージックが好きです。

>好きなスポーツは?
水泳が好きです!
サッカーも見てます!ワールドカップ見てます。もちろん。ドイツを応援しています!!

>優勝おめでとうございました!

【好きな国は?】
カナダが大好きです。カナダに住みたいとも思っています!

>私も今度行きます!バンクーバー行きます
バンクーバー最高だよね!

>どこかおすすめありますか?
Stanley parkがおすすめだよ!有名な公園だよ。ビーチが最高だよ!

>スタンレーパークの基礎知識
およそ400haもの広大な公園。外周10kmのサイクリングロードをはじめ、水族館などの多くの施設がある。
(家に帰ってカナダの本をチェックしました、笑)
絶対行ってきます!

>カナダには何回行ったことあるの?
1回だけど、3か月行きました。

>日本で好きなところは?
河口湖!!

>富士山には上った?
上ってない。近くに入ったけど、8月に行く予定です.

【恒例の、お気に入り写真コーナー】
Room mateのしょうごと撮った侍ヘアーの写真が・・・・

>すごく楽しそうに見せてくれているのですが、、、
>その写真を手に入れることは不可能でした(笑)
>言語の壁でしょうか、、(笑)
>写真に写る、影をよく見てみてください。(もしかしたたら、見えるかも、、笑)

>ルームメイトについて教えてください!
ルームメイトのしょうごは、とってもFunnyなんです。ルームメイトは、しょうごと、韓国人の男の子の二人と同じ部屋です。
いっつも、
「ただいま~~~」
「おかえり~~~~」

と言い合っています(^^)

>(この時の、ただいま、おかえりの発音の良さは最高でした笑)

【好きな言葉コーナー】

「ちょっと」

日本語しゃべれる??ときかれて、
「ちょっと」
をよく使います。笑
ちょっとは、いろんなところで使えるからね(笑)

ちなみに、下に書いてある、「ぬ」
は、、、、
好きな、ひらがなです。笑
ひらがなをマスターしている姿が素敵でした。

マイクは、世界市が5月に行ったイベント「せかさか」にもきてくれた一人です。
ちなみに、今回記事を書いている私と、同じチームメイトでした!ありがとうございました!!楽しかったです!

 

以上で、今回のインタビューは、終了です。
英語対日本のインタビューは、なかなか難しいものでした!(もっと、英語しゃべれるようになりたい。。。)
日本での生活を満喫している笑顔が素敵なマイク君でした(^^)

(インタビュー日:2014年6月24日)

【世界の街並み紀行】レーゲンスブルグ(ドイツ)

大聖堂

今回の「世界の街並み紀行」はヨーロッパはドイツのレーゲンスブルクをご紹介します!!

 

 

 

*************************************

 

さて!今回わたしが旅したのは、ドイツのレーゲンスブルクという都市。

日本語に訳すと「雨の城」とかそんな感じ。当日天気は残念ながら曇りでした。

 

ミュンヘンからALXという快速電車で約1時間半。

 

 

ちなみにこれがALX車内。

車内販売のホットショコラーデを飲んでリラックス。

居心地良いです。

 

そして到着!\ばばーん、、、!/

 

この地域は、古代ローマ時代に成立した旧市街。


石畳の地面に、ピンク、緑、黄色、クリーム…と色とりどりの建物が、並びます。

まさに旧市街なかんじ!

 

 

 

入り組んだ路地には、小さなお店がたくさんありました。

小物好きにはたまらん道です。

 

道を進んでいくと…

 

 

 

大聖堂!

入るのは無料なので、ちょっと休憩も兼ねて中へ^^

 

そしてどんどんドナウ川のほうへ…

 

 

 

この石橋はドイツ最古らしいです!

時間があるならばドナウ川の遊覧船もあるので

ぜひ!ドイツ最古の石橋の下を通ってみては♪

 

そして!

ここには、850年続く世界で一番古いソーセージのお店、

Historische Wurstküche(ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ)があります。

おなかペコペコなわたしはここで腹ごしらえ。

めーちゃ並んでた。有名なんですね。

 

 

うま!!!!

850年の歴史を感じながら、ドナウ川を眺めながら、ぱくぱく~

(ここにビールもあれば最高なんだけど、この日は寒すぎて控えました笑)

850年の歴史が感じられるソースも売っていたのでお土産として購入。

たしか400円もしなかったと思う。

ぜひ話題作りにお土産としていかがでしょうか?

 

 

そして郵便局で家族にお手紙を書いて、

カフェで休んでるおじさんにウインクされたり、

またお店をのぞいたりして…

旧市街から中央駅の方へいったん戻ります。

中央駅から出ているバス5番線に乗り、ヴァルハラ神殿へ!

高校のころ、世界史を選択していた方は、一度は聞いたことがある神殿ですね。

 

ここには、1830年ごろ、バイエルン王ルートヴィヒ1世が丘の上に建てた神殿で、

121人のドイツの偉人たちの胸像があります。

バスで30分ほど乗って、Donaustauf(ドナウシュタウフ)というところで下車。

バスの運転手さんにどーやっていくのか聞いて歩いていくと、山道。

…誰もいない。(高まる不安)

ひとり旅+地図とか持ってないノープラン旅だったため、運転手さんの情報だけが頼り。

一本道って言ってたけど、まじで大丈夫か…?!

とかいいつつ、歩いていくと到着しました。

ちなみにひとり怖すぎてトトロの「散歩道」とか歌ってました(´・ω・`)

 

 

ででーん!!!!


これが…!神殿ですか!!

大きい!柱太い!!

入場料を払い、中へ。

 


偉人いっぱい。(けど誰が誰だがよくわからない)

神殿から眺める田園風景とドナウ川。上から遊覧船も見えました。

 

 

 

高所がちょっと苦手なため、

この写真の人のようにはじっこに座ったりはできませんでした(びびり)

みんなお弁当とか広げてました。

 


歴史を感じつつドナウを眺めながらランチはいかがですか?

 

小さな街、レーゲンスブルク。

ぜひ、歴史を感じながら、お散歩でもしてみませんか?