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【世界の街並み紀行】モンゴル

今回の世界の街並み紀行はモンゴルです!
 
 
 
 
 
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大学2年の夏休み。モンゴルに詳しい知り合いに付いて行って、初の訪モ。

目的はズバリ、草原で馬とラクダに乗ること!

 

意外と短い5時間のフライトと1時間の時差。とっても楽チンでした!

 

一日目は首都ウランバートルで、知り合いの友人の家に泊めさせてもらうことに。ウランバートルはここ数年で高層ビルやマンションが次々と建てられたそう。

 

町の至る所にチンギスハーンと建国の父スフバートルが。

 

モンゴルの伝統音楽のホーミーや馬頭琴、シャーマンの伝統舞踊のショーを観て、予想以上に感動!!本当に興奮した!日本で公演があったらぜひ行ってみてください!あまりに感動しすぎて、写真を撮る暇がありませんでした。笑

 

現地の大学の教授とお話ししたり、子供病院やチベット仏教のお寺などに行き、その後待望の草原へ!!

 

ウランバートルから4WD30分ほど走らせるとすぐに草原が広がります。そこからさらに2時間ほどのところにあるのがテレルジ国立公園です。見渡す限りの草原と一本道。モンゴルは日本よりも標高が高いため、太陽が近いです。沿道には旅の無事を祈る儀式ための石の山があります。ここを3周してから出発です。

 

 

 

道中には意外とゴツゴツした岩もあります。「亀石」や「ブタ石」など、動物の形をした岩が見られます。なんと、亀石には登ることができました。

 

 

 

そして、念願の馬とラクダ!!どっちにも乗ることが出来ました!私のオススメはラクダです。コブがプニプニしてて可愛かった!

 

 

 

 

 

 

 

その後今日の宿へと向かいます。テレルジ国立公園の中には観光客用のゲル型のホテルが所々に置かれています。そんなゲルを横目に、さらに草原の奥へと進んで行きます。こんな奥地には誰も来ないからオフロードを運転させてもらったりして!!そうこうしているうちに、目的地に到着!今日の宿。遊牧民のゲルです。

 

 

 

番犬とおばあちゃんと孫がお出迎えしてくれました。この番犬、オオカミから家を守ってるらしい。(…え、オオカミいるの。笑)

 

こちらがゲルの中。意外と広い!テレビもある!(昼の内にソーラーパネルで電気を貯めるらしい。おばあちゃんが夜にメロドラマを観てました。)

 

 

 

 

夕方になるとおじいちゃんがヤギと羊を連れて放牧から帰ってきて、おばあちゃんは牛の乳搾りを始めました。お手伝いしたけど、下手くそすぎてすぐに交替させられた。笑

 

 

 

基本的に主食は肉。とにかく肉。そして、ヨーグルトやアーロールと呼ばれる乳製品です。アーロールは獣の味がします。モンゴル料理はさほどレパートリーがなく、数日間でほぼ制覇できるほど。基本的に美味しい!

 

 

 

 

今回の旅の衝撃は何と言っても、草原での朝の散歩です。すごく懐いてくるかわいい番犬と、トコトコ歩いていると、オオカミに襲われたヤギが!すると、あのかわいい番犬がしっぽを振って食べ始めるではありませんか!!!

…もう、衝撃すぎましたが、広大な自然のせいで麻痺してしまって、笑っちゃいました。笑

 

見渡す限りの草原と、広い青空、満天の星空。そんな下でトイレをし、川で顔を洗い、本当に非日常でした。しみじみ、楽しかった!

 

また、あの家族に会いに行きたいな!バヤルラー!(ありがとう!)

 

 

 

 

 

【世界街並み紀行】インド

今回は歴史は紀元前3000年にもさかのぼるインドの街並み紀行です。

 

 

 

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こんにちは。僕は大学一年生の春に二週間ほど北インドのジャイサルメールにいってきました。

ここではジャイサルメール城とキャメルサファリについて紹介します。

 

 

 

 

[ジャイサルメール]

 ジャイサルメールは首都デリーから800キロメートル離れたとこにあります。

パキスタンの国境とは100キロしか離れてなく町には多くの兵士が徘徊しています。

そんなジャイサルメールですが、黄金の町、ゴールドシティと言われています。

街全体が金色なのでそのような名前になったそうです。

ではゴールドシティ、ジャイサルメールを見てみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金色???? 黄褐色の間違えじゃ(笑)

 

そんなジャイサルメールには世界遺産に登録されている「ラジャスタンの丘陵城砦群」があります。

現地の人はこれをジャイサルメール城と呼んでいます。

 

 

 

 

 

城の入り口

 

 

城の内部の一部(ヒンドゥー教とイスラム教が融合した造り)

 

 

 

 

城の内部で商売

 

 

 

城の構造は複雑で全部回るのに二時間以上はかかります。そして1番驚いたのが、世界遺産であるこの城に人々が住宅地を立て普通に住んでいる事です。彼らは城に来る観光客相手に商売をして生計を立てているそうです。なので城を歩いていると、「どこの国の人?これ買ってきなよ」とよくいわれます。この際に「日本人」と答えると

「オー!ジャパーニー!アイラブジャパーニー!」

と言い執拗買わせようとしてきます。これはインドまたは海外全般でそうかもしれませんが日本人は金持ちでカモにしやすいという認識があるみたいです。みなさんも海外に行く時はお気をつけて…!

 

[キャメルサファリ]

  ジャイサルメールを後にし、よりパキスタンに近づいたとこにあるジャイサルメール砂漠に行きました。ここはキャメルサファリと言われていてラクダに乗ったりできるインド人に人気の観光地です。

 

 

ラクダは小さいキリンみたいだった。

 

 

 

 

 

日没のジャイサルメール砂漠

 

 

 

この日没のジャイサルメールはとても神秘的で思わずうるりときてしまうものでした。夜になると冷え込みますが、キャンプファイヤーをして終わったら砂漠上に併設されているテントで寝るという感じになってます。エジプトじゃないけどアラビアンナイト!みたいな感じです。

 

[番外編]

ジャイサルメールの後に愛の街と言われるアグラにも行ってきました。

アグラには世界的にも有名なタージマハルがあります。

 

タージマハルはインドがムガル帝国だった時の王様が妻であるムムスターズ=マハルのために作った墓です。という妻に対する愛の話が広まりタージマハルがあるアグラは愛の街と言われています。なのでアグラには多くのカップルが来たり、この地でプロポーズしたりする人も多いそうです。

 

僕も数年後には・・・はい黙ります(笑)

 

 

 

 

 

最後に現地のちびっこたちに相撲を教えて帰りました。

 

インドは日本では考えられないようなスケールの大きさ、文化や慣習が味わう事ができます。電車が逆走したり、鶏肉を買いに行ったら15分待ってくれといい、その場で生きてる鶏を解体したりといった感じです。

 

そういったスリルを求めているならぜひインドにいってみてはいかがでしょうか?

 

 

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