Tag Archives: ロシア

【世界のレシピ】ピロシキ (ロシア)

 

こんにちは!

今回は、日本でも有名なロシア料理、ピロシキをご紹介します!

ピロシキとは、ロシアやウクライナなどの東欧で発祥した総菜パンです。

ピロシキに決まった定義はなく、ひき肉や魚を中心に

ゆで卵・チーズ・ジャガイモといった様々な具材を小麦粉で作った生地に包み、

オーブンで焼くか、揚げるかした料理です!

パン屋さんなどで目にし、食べたことのある方も、多いのではないでしょうか?

 

それでは、レシピを紹介します!

◎材料(5個分)

生地

・強力粉…150g

・ドライイースト…2g

・塩…2g

・バター…10g

・スキムミルク…7g

・卵…1/2コ

・水…卵と合わせて110g

具材

・たまねぎ…1/4コ

・ニンジン…1/8本

・ピーマン…1個

・春雨…10g

・豚ひき肉…100g

・塩、コショウ…適量

・酒・ケチャップ…大さじ1

・砂糖・醤油・鶏がらスープの素…小さじ1

 

①生地の材料を混ぜてかき混ぜ、2倍の大きさになるまで発酵させる。

img_1708

img_1709

 

②発酵が終わったら、5等分して、さらに20分寝かせる。

img_1710

③上記の具材を炒め、冷ます。

img_1712

④生地を楕円形に伸ばし、具材を包み込む。

img_1713

⑤10分ほど発酵させ、140~150℃の低温できつね色になるまで揚げる。

完成!!\(^-^)/♡

img_1719

 

生地がもちもちふわふわで絶品でした!

パンということもあり、少し難しいのではないかと思っていましたが、

意外にも簡単で、発酵で時間がかかりますが、手順はそれほど多くない料理でした!

 

中身は、みなさまのお好みで変えられるので

ぜひ、自分の好きな具材で作ってみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回、お楽しみに~~♪♪

【世界のレシピ】ジャレニイ・スッショーニ・グリブイ(ロシア)

今回はきのことたまねぎをふんだんに使ったロシアの料理を紹介いたします!
 
 
 
***************************************************************

こんにちは!とみぽです。

フェスまであと1日・・・というところまで来ています。

、、、そうです!明日、明後日国際フェスティバル2015開催いたします!

お時間ある方は是非散歩気分でお越しください!^^

 

さて今回はきのこを主役にしたロシアの料理を紹介します。

 

*材料(4人分)*

きのこ:好きなだけ!

玉ねぎ:1個

バター:大さじ1

粉末チキンスープ:小さじ1/2

小麦粉:おおさじ1

塩コショウ:少々

 

こちらメインの材料たちです。

まずバターをフライパンに敷き、みじん切りの玉ねぎを火がとおるまで炒めます。

火がとおったら主役のきのこを投入!

2カップ水を入れ、粉末チキンスープ、小麦粉を加えたのち、塩コショウで味を調えます。

小麦粉を入れる時は必ず少量の水に溶かしてから入れてくださいね!!(知らずに直接入れて小さな塊がプカプカ浮きました、、、、)

かんせーい!

簡単すぎて材料と完成図しか写真を撮っていませんでした。反省、、、

 

そしてお味!

バターとタマネギの甘さがスープに出ていて、そこにきのこのうまみが加わっているのでまろやか!!

実はタマネギ嫌いなのですが、これはすんなりいただけました。(笑)

小さいお子様にもすっと食べていただけるのではないのでしょうか!

是非作ってみてください。

【世界文化比較】文字

今回の世界文化比較はなんと「文字」についてご紹介します!! 
 
 
 
 
**************************

 

文字?

もじ?

と思った人は多いと思います。

言語ではなく、文字です。

しかし、文字の世界は奥が深いのです。

正確には算出できないのですが、世界には100種類以上の文字があります。

 

そこで、今回は

「ハングル文字」「キリル文字」「ラテン文字」の3つを比較します。

キーワードは①文字の成り立ち②使い方③特徴です。

 

 

 

まず、「ハングル」


韓国で使用されている文字です。

ハングルは比較的新しい文字として有名ですね。

 

①文字の成り立ち

この文字は、朝鮮王朝第4代王の世宗が学者を集めてつくりあげたものです。

1446年に公布されています。創られてから600年も経っていません。

当時、韓国では言葉は韓国語、文字は中国の漢字が使われていました。

しかし漢字を理解できたのは一部の支配層のみでした。

そこで民衆にも分かりやすい文字として「ハングル」がつくられたのです。

 

②文法

母音を表す10個の文字の部品と子音を表す14個の文字の部品をいくつか組み合わせて一つの文字 をつくります。

カナとローマ字の良いところを組み合わせたような文字のつくりです。

文字数はカナ、組み合わせは母音と子音束ねるのでローマ字の特徴を兼ね備えています。

また、語順、文章構成は日本語と同じで主語→補語→述語の順です。

 

③特徴

⑴最先端の文字 ⑵平易な文字

世界で最も科学的で合理的な文字といわれています。

誰でも理解できる文字としてつくられており、容易に理解できます。

 

 

次は「キリル文字」です。

キリル文字はロシアをはじめとしたロシア周辺の国々で使われている文字です。

奇妙な文字に見えますよね。

 

①文字の成り立ち

863年、スラブ人の使徒であるコンスタンティヌス=キュリロスとその兄メトディオスはビザンツ皇帝ミハイル3世の命により、スラブ語で教えを説くことになりました。

その時、彼らはスラブ人にわかりやすいように新しくスラブのアルファベットを考案し、聖書や祈祷書をギリシア語から翻訳しました。

このアルファベットがグラゴール文字であり,キリル文字はその数十年後にブルガリアでグラゴール文字をギリシア文字に置き換えてつくられたものです。

 

②文法

基本的な使い方はローマ字、語順も英語と変わりません。主語→述語→補語の順。

しかし大事な単語は最後に持っていく、などの性質があるので、実際は語順がばらばらになることがあるそうです。

 

③特徴

⑴独自の文字、ギリシア文字とラテン文字から成る

⑵言語によって使用される文字が異なる

ギリシア文字とラテン文字を取り入れている文字になっています。

言語圏ごとに使う文字が多少異なるため、注意が必要です。

 

 

最後は「アラビア文字」です。

アラビア語は北アフリカから西アジアまでにおよぶアラブ諸国21カ国の公用語であり、 国連の公用語の一つでもあります。

 

①文字の成り立ち

フェニキア文字,アラム文字の流れを汲み,直接的にはナバテア文字を元にしてアラビア語を書写するために生み出された文字とされています。

7世紀にイスラームの誕生とともに発展していきます。イスラーム教の布教時、翻訳が許されず、アラビア文字の聖書で布教していったため、普及したそうです。

 

②文法

3つの子音が基本であらゆる単語は3つの子音から成っています。

3つの子音を単語に見出せば、何を表しているのかが推測できるのがアラビア語です。

文章の並びは、動詞→主語→述語の順です。

文章の頭に動詞が来て、その後に主語(省略可能)、その後は目的語や前置詞句などが並びます。

 

③特徴

⑴右から左へ綴ること

⑵一字一句を個別に書かず、まず単語の全体をつなげて線を引く「続き書き」、そして後から点を加える筆記方法

⑶単語の始め(語頭)・真ん中(語中)・終わり(語末)の位置によって形が変化すること

 

 

 

世界にはさまざまな言語があり、文字があります。

海外旅行や留学に行く際、文化理解や現地の人との交流だけでなく、その国の言語や文字にも興味を持ってみてはいかがでしょうか。

その国や地域をより知ることができると思います。

【世界市ワークショップ~ロシアを感じよう~】イベントレポート

6月7日に行われた、世界市workshopの報告です!
 
 
 
 
**********************

 

こんにちは!

世界市web,Twitter, Facebookで度々宣伝していました、「世界市Workshop~ロシアを感じよう~」が、無事に先週の日曜日に終了しました!

毎年、世界市フェスティバルにも出店してくださっている、ロシア雑貨販売ネットショップのやーぶろちかさんの協力のもと、素晴らしい会を開くことができました。本当にありがとうございました。また、ご来場してくださった方々も、ありがとうございました!

 

それでは、さっそくワークショップの中身のレポート入っていきたいと思います!

~壁の装飾などを一から、ロシア風に仕上げるところから始まりました!~

 

今回の、ワークショップの内容は、マトリョーシカの絵付けとデコパージュです。

マトリョーシカは、ロシアの伝統的な人形です。

 

こちらは本場のマトリョーシカですが、「菩提樹」という木で作られるのが一般的だそうです。

 

 

今回は、写真のように色が付けられていないマトリョーシカに、色を塗り絵をつけるというワークショップです。

 

皆さんが、どんな絵を付けるのか、わくわくドキドキしながら見守っていました。

 

 

細かい作業なので、難しそうですが、1時間半程度、お話を楽しみながら、各々楽しく絵付けを行いました。

 

 

模様まで入れるという、皆さんのセンスの活かされた作品となっていました!!

 

 

その姿はみな、真剣です。

 

 

マトリョーシカの絵付け以外にも、「デコパージュ」という、好きな紙を切ってはっていく、という簡単そうで意外と細かくて難しい作品を作ることもできました。こちらは、やーぶろちかさんからの紹介で松川さんに担当していただきました。ありがとうございます。

 

 

この中から、好きな紙を選ぶようになっていました。

やーぶろちかの高橋さんは、デコパージュに挑戦していました!

 

 

後ろに見えてるのが、デコパージュです。

そして、前にあるのが馬の置物で、マトリョーシカ以外にも選択ができました!

 

ここで、みんなの作品をみてみましょう!

 

 

やはり、マトリョーシカは、全部そろってマトリョーシカであることを感じます。

そして、じぶんで、自ら洋服を着せあげることが出来るのも、この絵付け体験の醍醐味!

本来、マトリョーシカは、気を削る人と絵をつける人などが分業で行われており、絵をつける人が一番偉い立場だったそうです。

 

 

それぞれの素敵な作品を乾かしている間に、お茶タイムです。

 

 

 

ロシアのお菓子と、ロシアの紅茶を用意しました。

 

紅茶は、ジャムをスプーンですくって食べてから飲むのがロシア流だそうで、何種類かジャムも用意しました。

 

 

 

 

お茶を飲みながら、やーぶろちかの高橋さんによる、マトリョーシカや、ロシアの小話をしていただきました。

面白い話が、たくさん聞けてとても良かったです。

 

昼、夕方と2部制にしたイベントでしたが、どちらも、無事に終えることが出来ました。

 

 

夕方の会は、男性の参加者も来てくださいました。

その姿は真剣!普段やらないようなことをやるのも、楽しさのポイントの一つだと思います!

 

 

各自、自分だけの素敵なマトリョーシカを作ることができたでしょう!

参加者の方の笑顔が見れて、主催者としてはとてもうれしかったです。

 

参加してくれた方、そして、やーぶろちかの高橋さん。その他、協力してくれた方々に、もう一度この場でお礼申し上げます!

ありがとうございました。

 

今後行われる、世界市のイベントもお楽しみに!

 

(世界市プロジェクトスタッフ一同)

 

 

【世界文化比較】結婚式

今回世界文化比較では6月の花嫁・ジューンブライドにちなみ世界の結婚式を紹介します!
 
 
********************

6月に入りましたね。

 

ジューンブライド”という言葉を知っていますか?

 

欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活が送れるという言い伝えがあります。

 

この言い伝えの由来には3つの説があります。

 

一つ目は、6月はローマ神話で結婚をつかさどる女神・Junoが守護する月である、ということ。
6月を英語でいうとJuneですよね。
これはこの女神Junoの名が由来になっています。

二つ目は、昔のヨーロッパでは3~5月に結婚することが禁止されていたため。
これは、3~5月は農作業が忙しい時期なので結婚なんてしている場合じゃない!ということみたいです。
そのため、農作業がひと段落した6月に結婚するカップルが多かったそうです。

最後のひとつは、6月はヨーロッパでは気候がいい季節であるということ。
ちなみに日本では梅雨の時期に当たるため、6月の挙式はあまり人気がないのだとか…。

 

…ということから6月の花嫁は幸せになれるといわれるようになったのです。

 

前置きが長くなってしまいました(笑)

今回は、ジューンブライドにちなんで世界の結婚式について紹介したいと思います!

紹介する国はインドタンザニアロシアです。

ではそれぞれの国の結婚式がどのような様子なのか早速見てみましょう!

 

 

 

まずはインド!

インドの結婚式には様々な儀式があり、通常で3日、長いものだと1週間もかけて年収の4倍!もの費用をかけて結婚式を挙げるそうです。

そんな時間とお金をかける結婚式ってどんなものなの?!

インドの結婚式はまずパレードから始まります。
自宅から披露宴会場までまるで大名行列かのように練り歩きます。

たくさんの電飾が光り、マーチングバンドが音楽を鳴らし、たくさんの人盛り上がります。
とっても派手ですね。

さらに驚くことに、披露宴ではダンスタイムがあります!
インドの曲をはじめ音楽をノンストップでかけて参列者全員でダンシング!
インドらしいですね…!体力勝負です。笑

そしてなんと言っても結婚式の花嫁衣裳がとっても豪華なんです!!!
インドの花嫁は「レヘンガ」という民族衣装に身を包みます。

色鮮やかで素敵!!

さらに、「幸福に暮らせますように」という願いを込めてメヘンディというボディアートを描きます。

豪華な結婚式、あこがれますね!

 

 

続いてアフリカのタンザニア。

タンザニアではまず結婚式の仮招待状が送られます。
参列者はこの返答としてお祝い金を送ります。日本とは違って先にご祝儀を集めるんですね。
ご祝儀をおくった人へ正式な招待状が送られます。

結婚式前の木曜日には「センドオフ」という新婦と両親のお別れ式があります。
親戚が集まってご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら楽しい時間を過ごします。

結婚式はキリスト教式なので教会でおこなわれます。

教会で式を挙げたあとは、パレード!
こちらもトランペットや太鼓などの音楽隊を率いた賑やかなもので、集まった人々は音楽に合わせて踊ります。
インドと似ていますが、どうやらタンザニア人はお祭り好きのようです。

パレードの後にはパーティが行われます。
ここでは「ザンディ」といって、参列者が新郎新婦にプレゼントを贈呈する時間があります。
新郎新婦の前に大きなカゴが置かれていて、一人一人そのカゴにプレゼントを入れていきます。
お鍋や食器、布など結婚生活に必要なものなどがプレゼントされます。
おもしろいのは、さすがはお祭り好きのタンザニア人、
カゴにプレゼントを入れにいく時も踊りながら歩いていくそうです。楽しそう!

パーティの最後もダンスで締めます。

 

最後に、ロシアです。

ロシアの結婚式は市役所で行われます。
まずは市役所に婚姻届けを出すことから始まります。
そして、なんと、ここで指輪の交換や誓いのキスをするそうです!
市役所の職員の前で!なんだかちょっと複雑…?

メインイベントは披露宴。
もちろんこれは市役所ではない別の会場で行います。

ここでもちょっと変わった儀式が。その名も”パンと塩”。
これは新郎新婦の両親が、披露宴会場に到着した新郎新婦をパンと塩で迎えるという儀式です。

新郎新婦は黒パンに塩をつけて食べるそうです。
この時、パンをより多く食べることのできた方が主人とみなされます。
この儀式は結婚に対するお互いの心からの真の合意を象徴していると言われています。

この儀式のあと、披露宴が始まります。
披露宴では食事を楽しんだりお酒を飲んだり踊ったり…と盛り上がるそうです。

そして披露宴の最後には”靴盗み”という伝統儀式が。名前からして少し怪しいですね…
これは、新婦の友人が新婦のハイヒールを片方盗み、新郎が友人たちからお金を集めてそれを取り返すというもの。
このお金がお祝い金になります。
なんだかちょっと参加してみたくなってしまいますね!

 

日本とは違うちょっと変わった風習がみられておもしろいですね!

気になった方は自分の好きな国の結婚式について調べてみてください♪

【おすすめSHOP】チャイカ(ロシア)

今回のおすすめSHOPはロシア料理です!
 
 
 
 
 
*************************

 

 

 

こんにちは~

 

食べ過ぎな日々が続いて胃もたれ続きでいるおひなです。(笑)

空腹は最高のスパイスであると思う私にとってこれは一大事であります。

 

 

 

さて、今回はロシア料理!ということなのですが、

私たち世界市プロジェクトは6月7日にロシアにまつわるプレイベントを行います!

このイベントでは主にマトリョーシカの絵付けを行います。

みなさんがロシアを感じられるように私たちはイベントへの準備を進めています^^

詳しくはこちら

 

 

 

その一貫で(?)このコーナーでもロシアを取り上げてみました~!

ロシアを一足先に味覚で感じてきました~!

 

 

 

今回お邪魔したのは高田馬場にあるチャイカさんです。

外観は木目調でとっても可愛いですね。シルバニアのような。

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、ロシアの民謡(?)流れていました。

そして内観も可愛いですね。たくさんのマトリョーシカ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューをみるとロシアっぽい名前の料理がちらほら。

コースメニューもあります。

 

 

 

 

おいしそう~~~。お金に余裕があればコースもいただきたい。

 

 

 

 

それでは料理にまいります。

 

 

まずは前菜2品です。

 

ロシアで有名なのはビーツですね!

そのビーツが入ったサラダがこちらです。

 

 

鮮やかなピンク色!甘さと酸味がありました。

 

 

 

続いて、ロシア漬け3種盛り。

ロシア漬けとは何か、とお伺いしたところ、塩漬けなのだそうです!

個人的にはキノコがおいしかったです^^

 

 

 

 

続いて、こちら

 

 

壺焼きです!

 

ふたをとって食べます。

 

 

なかはとろ~り。チーズがまったり濃厚でとってもおいしかったです。

 

 

 

お次はご存じ ピロシキ!

 

 

 

実はわたし初ピロシキでした!

初めて持った感じは肉まんを持った時の幸福感と似ているような。。。。

ピロシキの中にはひき肉と春雨が入っています。

初のピロシキはとてもおいしかったです。

 

 

 

ピロシキと一緒にやってきたのがこちら!ボルシチ!

 

 

お肉がほろほろでした!そして深みのあるスープ。美味。

 

 

 

 

続いてはビーフストロガノフ!

 

ビーフストロガノフも名前を知っているだけで、ちゃんと食べたことはありませんでした!

こうゆう食べ物なんですね!!(笑)

お肉はステーキをほぞ切りにしたような感じでした!

野菜とお肉とソースを絡めてほおばると、とってもおいしかったです。

 

 

 

最後にカトレートです!

こちらはハンバーグのようです!ジューシーでお肉を味わいたい時お勧めです!

 

 

 

 

 

 

 

店内は落ち着いた雰囲気で、ちょっとしたディナーにもとってもいいと思いました。

ロシア料理はなかなか食べる機会が少ないと思いますが、こちらでぜひお食事をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【チャイカ】

TEL:03-3208-9551

住所:東京都新宿区高田馬場1-26-5 F・1ビル

営業時間:ランチ 11:30~15:30

ディナー 17:30~22:00

定休日:月曜日

 

 

 

 

 

 

【世界の衣食住】ロシア

今回の衣食住は、世界一の国土を誇る国、ロシアについてご紹介します。
 
 
 
***************************

ロシアと言えば、シベリアを思い浮かべ、寒い国というイメージがすぐ浮かぶ人が多いのではないかと思います。
ただ、面積が広いため、地域差があります。モスクワあたりは北海道と同程度の気温です。
しかし、ロシアに行く人はあまりいないと思いますし、ロシアについて知っている人は少ないと思います。
そこで、ロシアの衣食住をご紹介します。

~衣~

ロシアの代表的な民族衣装は「サラファン」です。

17世紀までは男女兼用の服で、長袖ローブでしたが、18世紀に入るとサラファンは女性服になり、足まである長いドレスになりました。

昔はサラファンの装飾(素材やボタン、刺繍など)でその人の社会的ステータスや資金力を示していたそうです。シルクなどの高級素材を使っていたり、金色の複雑な刺繍を施していたりと富裕層はサラファンにこだわりを持っていました。

また、地方によって個性が出ていて、特徴も様々です。使用する布の素材も異なり、デザインもそれぞれ独自性を出しています。現在では、昔よりも軽いサラファンになり、より手軽に着られるようになっています。

~食~

 

ロシアの食文化は土地柄、食糧確保が難しいことや気温が低いことから保存食や温かい物が多くあります。

寒い冬を乗り切るために魚や肉なども燻製にしたり、野菜は漬物にしたり、牛乳をチーズやヨーグルトにしたり、果物をジャムにしたりと食材が長持ちするように工夫を施してきました。また、温かいスープは必ずと言っていいほど毎日食べます。
ロシアの有名な料理はボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフですね。もちろん大人の方には体を温めるためにはウォッカも欠かせません。

また温かいスープや料理を温かいうちに食べるために一品ごとに配膳されます。

このことがフランスに伝わり、世界の配膳方法をがらりと変えたと言われています。

~住~

現在ロシアのほとんどの人がアパート・マンションに住んでいます。

一軒家はロシアではあまり見ることはないと思われます。なぜなら旧ソ連時代に政府が住居を建て国民はそれぞれ割り当てられ、住居を選ぶことができなかったそうです。またそのことに不満なく今日も過ごしているため一軒家はないそうです。

しかし農村部では「イズバ」という丸太小屋があります。ロシアの民話に度々登場するらしくロシアで知らない人はいないそうです。

長年ロシアの住居として使用され、昔はこのイズバに住むのが一般的でした。古代ロシア語でイズバは「あたたまるもの」という意味だそうです。家の真ん中に「ペチカ」というロシアのストーブが置かれます。またペチカには「ドモフォイ」というロシアの家の精が棲んでいると言われています。ドモフォイは家に平和と富をもたらすと信じられています。

 

ロシアの衣食住はいかがでしたか。少しでもロシアに興味を持っていただけたら幸いです。

もっとロシアについて知りたいと思った方はこちら

世界市ワークショップ~ロシアを感じよう!~

マトリョーシカ人形絵付け体験のワークショップを開催します!!ロシアのお菓子と貴重なお話も…!!

*************************

 

『世界市ワークショップ~ロシアを感じよう!~』開催決定!

 

ロシアといえば、色鮮やかな木製の人形・マトリョーシカ!

あなただけの、世界でたったひとつのマトリョーシカを作ってみませんか?

マトリョーシカの他にも小物入れやブレスレットなど、いろんな種類の物に絵付けできますよ♪

ロア雑貨販売ネットショップ・やーぶろちかさんの雑貨販売も行います。

日本では貴重なロシア雑貨を手にとって買える貴重な機会に、ぜひお越しください!

 

ロシアのおやつと紅茶をご用意してお待ちしております♪

 

 

【イベント概要】

日時:2015年6月7日(日)
昼の会 12:00~14:30 / 夕方の会 15:30~18:00

場所:Space8(地図はこちら)
(小田急線・千代田線「代々木上原駅」より徒歩1分)

定員:各回15名
※定員に達し次第締切

参加費:おひとり様 2,000円
☆親子割:小学生以下のお子様と保護者の方1名でのご参加の場合はお二人で3,000円

イベント内容:マトリョーシカ絵付け体験
やーぶろちか店主からロシアの小話
ロシア雑貨販売

※絵の具・筆はこちらで準備します。
※汚れてもよい服装でお越しください。

 

参加希望の方は、以下のフォームを入力のうえ、送信してください。
みなさんのご参加、心よりお待ちしております!

【応募はこちら!!Click☜】

 

 

質問や疑問がある方は、お気軽にお問合せください!
e-mail: sekaiichievent8@gmail.com

【主催】学生団体世界市プロジェクト

【国際フェス世界市2014】2日目

10月11,12日に開催した「国際フェスティバル世界市2014」2日目の様子をレポートします!

 

=========================================

 

 

 

今回は「国際フェスティバル世界市2014」の2日目をレポートします!

 

12日もお天気に恵まれ、良い気候の中スタートすることが出来ました。

 

 

 

またワークショップのコーナーでは

みなさんイギリス発祥のペーパーロゼットを

老若男女問わずみなさん楽しそうに作成していました♪

 

写真では「HELLO」ですが、

真ん中の丸い部分には、「こんにちは」を世界各国の言葉で書かれています。

作ったあとはみなさん胸に付けてくださいました♪

 

 

 

 

そんな中、13時に近づくにつれ会場には大勢の人が・・・

 

その理由は今回の目玉ゲスト、

ボビー・オロゴンさん!

現在さいたま市にお住まいのボビーさん。

母国ナイジェリアの話など、楽しいトークショーとなりました!

ボビーさんへの質問コーナーになると、大勢の人が手を上げて質問していました。

なんと客席に自らおりてきてくださいました!

質問をしてくださった方には直筆サイン入り地球儀ボールがプレゼントされました。

楽しいトークショーをありがとうございました!!

 

 

 

2日目もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!

みなさんのおかげで大盛況の中、今年も国際フェスティバル世界市を無事開催することが出来ました。

またどこかでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

これからも学生団体世界市プロジェクトは、

海外の魅力を皆さんにお伝えするために活動していきます!

 

2日間本当にありがとうございました!

 

 

【国際フェスティバル世界市2014】1日目

10月11日、12日開催された「国際フェスティバル世界市」の様子をレポートします!

 =====================================

 

2014年10月11日、12日、さいたまスーパーアリーナけやきひろばにて

第7回「国際フェスティバル世界市」が開催されました!

今回はその第一日目をレポートします!

 

 

台風19号も近づいていて雨が心配されましたが、なんとか天候ももって、

キレイな秋空の中フェスを開催することが出来ました!

 

スペイン、アメリカ、フランス、ドイツ、ハワイ、ブラジル、インド、タイ、台湾、中国、チュニジア、トルコ、ロシア、ジャマイカ、ケニアなどなど。

世界中の飲食や雑貨が集まりました!

 

 

毎年1万人の来場者を超えるイベントですが、

11時に開始した時点で、すでに広場にはたくさんのひとが!

 

 

 

会場内ではタイ、ロシア、ブータンの衣装を着たスタッフがみなさんをお出迎えしました♪

 

 

国際フェス世界市の魅力は、身近な国だけでなく、

普段あまり身近でない国の料理や雑貨、民族音楽や舞踊なども楽しむことが出来るところです。

 

 

 

 

また雑貨だけではなく、マッサージやヘナアートというボディアートを楽しんでいる人も!

 

 

飲食ブースでは匂いに誘われ、お昼にもなるとお店には長蛇の列が!

 

 

 

もう道にはたくさんの人で溢れていました!

 

 

ステージでは西アフリカ音楽やフラダンス、R&Bなど、

会場中に海外を感じる音が響き渡っていました。

なかには 音楽にのせて体が動き出しちゃう人も!

屋外でおいしいごはんを食べながら聞く民族舞踊や音楽は、

普段とはまたひと味違ったもので、楽しむことが出来たのではないでしょうか。

 

○×クイズが始まると、会場にいた子供達が集まってきました!

みんなクイズに正解すると、とても嬉しそうな表情をしていました!

 

 

 

 

 

 

 

ご来場いただきありがとうございました!

 

次回は2日目の様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

PAGE TOP