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【世界の街並み紀行】ロンドン(イギリス)

イギリスにいってきました!地方にも行きましたがメインはロンドンです♪

ロンドンと聞いてパッと思いつくとこはどこでしょうか

ビッグベン?大英博物館?どの観光地をとってもかつて世界の筆頭に立っていた国なだけあって、規模が違いました!!!

ビッグベンは思っていた何倍もビッグで、大英博物館も想像以上に大!!!かつての大英帝国の面影は至るところで見えてきます♪

大英博物館で私がいちばん驚いたのはなぜかクリスタルスカルなんですが・・・ディズニーのやつだ!と一人で感動しました!!

 

→ビッグベン(高くて入れなかったのは内緒)

 

 

→大英博物館(モアイ像は必見!)

 

さてさて定番の観光地ももちろん素晴らしいのですが、私の今回の旅のテーマは、ずばり音楽鑑賞と演劇鑑賞!!!

ミュージカルといえばブロードウェイを思い起こす人が多いかもしれないですが、ここロンドンも多数の名作を生み出した場所です。

わたしが今回の旅で見た作品はビリーエリオットとオペラ座の怪人。

ビリーエリオットはバレエダンサーを夢見る男の子の話で、リトルダンサーというタイトルで映画化もしています!オペラ座の怪人は映画化や劇団四季での上演もしているのでご存知の方も多いかと思います*

 

 

お恥ずかしい限りですが挨拶程度の英会話しかできない私でも楽しめるのがミュージカルの魅力!音楽やダンスを見るだけでも十分に楽しめます!ストーリーの大まかな内容を知っていたらさらに楽しめること間違いなしです!

そしてミュージカルともう一つ、旅のポイントである音楽鑑賞!

今回はBBC交響楽団の演奏を聞いてきました♪チケットは曖昧な記憶ですが大体日本円で3000円くらい!ちなみに昨年の来日公演では一番安い席で7000円ほどだったようなので、日本では考えられない破格です!ちなみにBBCというのは日本でいうNHKみたいなものでイギリスの公共放送局です!そこのもっている交響楽団ということですね^^* 生のBBCの演奏は大迫力でした・・・!

ただ旅の疲れで少し寝てしまったのが悲しい・・・笑

 

BBCの会場の雰囲気はこんな感じ!

 

今回の旅では、首都ロンドンだけでなく、少し羽を伸ばしてイギリスのコッツウォルズ地方にも行ってきました!ロンドンの都会の雰囲気だけでなく、イギリスの田舎の風景も味わえるのでとってもおすすめ!!ピーターラビットの世界だっ!と私は勝手に思いました!

バケーションに来てるギリス人の方も多くてピクニックとかひなたっぼこするには本当にぴったりの場所です!

 

→白鳥と国鳥が一緒に泳いでた!

 

 

旅の最後の楽しみはやっぱりお買い物!お土産をたくさん買うためにマーケットに行きました!covent garedenでは駅から歩いてすぐのとこにマーケットがあって最高にたのしいっ!

マーケットで自分のお気に入りの雑貨を見つけたり、香水を探したり・・・マーケットの付近にもスーパーや日本未上陸ファストファッションブランドもあるので駆け込みのお買い物にもぴったり!

 

マーケットに行く途中にこんな変わったおじさんも見ました♪

 

 

宙に浮いているおじさん!トリックが全然わからない!

お買い物+αの楽しみ方ができるコヴェントガーデンはとってもおすすめ!

イギリスは文化の街、ファッションの街、歴史の街、、、と様々な顔を持つ素敵なところです♪行くときは時間があれば一週間くらい余裕をもっていくのがおすすめ^^

今回載せたところ以外にも、あの有名な大学があるオックスフォードなどまだまだ魅力的なところがたくさんあります!天気は少し不安定だけれど、イギリスにいけば心に残る旅ができること間違いなしです^^

 

ロンドン〜スーパーマーケット〜

 

こんにちは!ロンドン留学中の世界市海外支部・はんりーです。

 

リアルな現地情報をお届けしているこのロンドンレポートも、あっという間に最終回。ということで、今日のテーマは、「海外のスーパーマーケット事情」

 思えば、海外に来て何が一番楽しいかというと、スーパーマーケット巡り!という程、私はふらっとスーパーに寄るのが大すきです。日本には売っていないものや可愛いパッケージを見ながら、食文化や言葉のちがいを感じたり、スーパーの店員さんとの会話を楽しんだり…スーパーには魅力がいっぱい!!!

特にロンドンは欧州一の超多国籍都市のため、大きめのスーパーには、日本のお寿司から、タイやインドカレー、モロッコ料理や中華系の調味料…世界中の色んなものが売っています。

そこで、前半は、【旅行する人向け】観光で来る際には必ずチェックしてほしいスーパーマーケットリストと、喜ばれること間違いなしのお土産ランキングを、後半は、【勝手にランキング】わたしがハマったおすすめリピート買い商品をご紹介します。

 

 

 

 

まずはロンドンのスーパーについて。

 

ロンドンには大きく分けて5つの大手スーパーチェーンがあります。

 

①    【セレブ系高級スーパー】Waitrose(ウェイトローズ)

 

 

 

②    【米国発のオーガニックスーパー】Whole foods market(ホールフーズマーケット)

 

 

 

③    【プライベートブランドが中心・信頼感バツグン!】M&S (マークアンドスペンサー)

 

 

 

④    【リーズナブルな商品が揃う】Sainsbury’s(セインズベリー)

 

 

 

⑤    【お財布の味方!】TESCO (テスコ)

 

 

 

イギリスのスーパーの特徴は2つ。

 

1. スーパーごとに違う価格帯

 

日本のコンビニだと、ローソンもセブンもファミマもだいたい値段設定は同じだと思うのですが、英国は階級社会意識が強い国ということもあって、スーパーごとに価格帯が大きく異なり、ターゲットにしている消費者層が分かれています。例えばわたしも、M&Sに行くときは、素材にこだわっているものを食べたいとき。ミネラルウォーターを安く買いたいときはセインズベリー…その時のニーズによって行くスーパーが変わったりします。

 

 

2. まとめ買い“2for4£”って??

 

イギリスはスーパーに限らず、お土産ショップやドラッグストアなど、どこでも、「2個買ったら1個無料」「1個だと1.5£だけど、2個まとめて買ったら2£」といった売り方をしているので、まとめ買いしないと損することばっかりです。(笑) 特にリーズナブルな価格展開のスーパーでは、予想外に買わされてしまうこともしばしば。

 

 

 

さーて、そんな個性豊かなスーパーの中でも、お土産選びに訪れるべき3つはこちら!

 

①    Whole foods market (Piccadilly Circus店)

デリやサラダバー・2階にオーガニックコスメのブースも!とにかく店内ディスプレイがすごく可愛くて、イートインも可能。

https://maps.google.co.uk/maps?q=whole+foods+piccadilly&hq=whole+foods+piccadilly&radius=15000&t=m&z=16

 

②    Waitrose (Oxford street JL Food Hall)※John Lewisという百貨店の地下1階に入っています。

チーズやお酒を豊富に扱っていて、デリやテイクアウトのケーキコーナーも。質の高い商品が揃い、お客さんも、THE・イギリス人といったおしゃれな装いの人ばかり。

http://www.waitrose.com/bf_home/bf/456.html

 

③    Mark and Spencer (Covent Garden店)

※M&Sは、大きめの駅の中や大通り沿いに多く、とっても探しやすい。Bond streetからも近いMarble Arch店や、テートモダンから近いSouth wark店は比較的大きめ店舗。

https://maps.google.co.uk/maps?q=marks+and+spencer+covent+garden&fb=1&gl=uk&hq=marks+and+spencer&hnear=Covent+Garden&t=m&z=16

 

 

 

そして気になる、ロンドンスーパーで探すオススメのお土産 BEST・3はコチラ!

 

3位 CLIPPER TEA(オーガニック紅茶)

 

Clipper Teaはオーガニック・フェアトレードにいち早く取り組んだイギリスの会社で、グリーンティーと紅茶はどのスーパーでも取り扱われています。カラフルなパッケージがとっても可愛いので、ばらまき土産用におすすめ!値段も1.5£前後で、箱も軽いので、持って帰るのも(かさばるけど…)楽ちんです!(わたしが探した限り、一番品揃え豊富なのはWhole foods market)アールグレーやアッサムなどスタンダード系の茶葉から、レモンジンジャー・アサイベリーといった変わり種のティーバックまで、お好みでセレクトできます。

 

http://www.clipperteashop.com/

 

 

 

 

2位 包装紙が可愛すぎる板チョコたち

続いておすすめするのが、お土産の定番・チョコレート。もちろん各スーパーで、詰め合わせの箱も沢山探すことができますが、見て下さい。この可愛さ…うっとり!(笑)

 

 

ユニオンジャックのチョコは、特にお土産感たっぷりでイチオシです。包みだけでなく味の種類も豊富なので、買いすぎに要注意!

 

大量に買って帰らなきゃという人には、どこのスーパーでも必ず買えるDAIRY MILKがおすすめ。ナッツ・ドライフルーツ・キャラメル・季節限定ものなど、リーズナブルでこちらも種類が豊富!

 

 

 

 

 

 

そして、堂々の第一位は… “Walkersのショートブレッド”

このパッケージはまさに英国っぽさ満点なので、世代を問わず誰にあげても必ずよろこんでくれると思います!食文化に“定評のある”イギリスのお土産の中で、わたしが唯一、胸を張って「これ、おいしい!!」と言えるお菓子。今はちょうどクリスマス限定の缶やクリスマスオーナメント型のパッケージも販売されていました!スーパーの方が百貨店やお土産屋さんで買うより少し安めかも。

 

どうですか?ロンドンスーパーのお土産向けグッズ。どれも可愛くて欲しくなっちゃったでしょ??ビッグベンがあなたを待ってますよ~~!!

 

 

 

 

次に、「ロンドンに来たら試してほしい!!私がハマったスーパーで買えるものランキング!」(ベスト9)(なぜか、ベスト9)

9位 サンペレグリノ リモナータ(炭酸飲料)

イギリスじゃなく、イタリアの飲料ブランドが出している炭酸飲料。(笑)今年のロンドンの夏は暑かったので、とってもお世話になってました。すっきりとした味わい。

 

8位 りんご

こっちで売っているリンゴは日本に比べてとても小さくて手のひらサイズ。そして、学校でも、道を歩きながらでも、あちこちでりんごをかじっているひとを見かけます。

 

「リンゴの皮には美肌効果あるから!」と友達に説得されてから、皮ごと食べられるようになりました。わたしのクラスでは休み時間になると、おんなの子が一斉にりんごをかじり出す光景をよく見ます。(笑)わたしの定番おやつです。

 

 

 

 

 

7位 おうちで簡単!Ainsley Harriottのモロッコ料理シリーズ

実は、6月にモロッコに旅行に行ってから、クスクスやモロッコの煮込み料理にものすごくハマってしまって、なんとかロンドンでも食べたいなあと思っていたところ、ホストママのベブがスーパーで発見してくれたこのシリーズ。

写真の商品は、お湯に戻して簡単においしいクスクスが食べられます。他にも、鶏肉や玉ねぎを炒めて加えるだけでモロッコ煮込みがおうちで楽しめる商品は本当におすすめ!!!モロッコ料理ってなに????というそこのアナタ!ぜひ一度味わってほしいです。

(ちなみに、ロンドンでは休日のマーケットでもめちゃめちゃ美味しいモロッコ料理が食べられます。わたしのおすすめはイーストロンドンのブリックレーンマーケット。)

(そしてちなみに、モロッコは私が訪れた国の中では断トツでおすすめです。ぜひ!!(笑))

 

 

 

 

 

 

話が逸れちゃいましたが、

 

6位 いちごビール

イギリスと言ったらパブ・ビール・フィッシュ&チップスというように、英国人にとってのビールは、日本人にとってのお味噌汁みたいなもの。(笑)

でもビールってあんまり好きじゃない…そんなあなたの味方が、このいちごビール。もちろんスーパーにも置いてあります。他にもラズベリー・洋ナシ・林檎系の果実酒(イギリスではCiderと呼びます)もよく見かけます。私が飲んだ中では、りんごの果実酒・アスポールがおすすめ。パブには意外にも色んな種類の飲みやすい果実酒が置いてあるので、ビール好きでない人も、これで楽しくお酒が飲めるはず!

 

 

 

 

 

5位 スパークリングウォーター

みなさんは炭酸水って飲めますか?わたしはここ最近まですごく苦手だったのですが、我が家には炭酸水しか置いてないので飲み続けていたところ、私もある日を境に大すきに…!!この感覚、なんだかクセになります。お試しあれ。(笑)

 

 

 

 

 

4位 イギリス版かぼちゃ バターナッツスクウォッシュ(butternut squash)

イギリス野菜シリーズで一番びっくりしたのがこの、かぼちゃ。スクウォッシュと呼ばれ、日本のものよりも柔らかくて火が通りやすいので、スープやグラタンによく使います~。見れば見るほど愛くるしい色とかたち。(笑)

 

 

 

 

3位 イギリス朝ごはんの定番・クリスプタイプのシリアル

わたしは今まで、コーンフレークのあの牛乳に浸ってしっとりするかんじが嫌いで、朝ごはんにシリアル…?無理…。と思っていたのですが、こっちのスーパーに売っているクリスプタイプのシリアルは、もう少しごつごつしていて、牛乳に浸らない…!!(笑)

このシリアルに感動を覚えた私は、週に3-4回はシリアル生活です。

ヨーグルトやフルーツと一緒に食べるのもすきです

朝ごはんの定番なだけに、どのスーパーにも物凄い種類のシリアルが並びます。下の写真は全部納まりきらなくて、実際はシリアルコーナーが、この2倍のスペース・ほぼ陳列棚一列を占めていました。

 

 

 

 

 

 

2位 Yeo Valleyのヨーグルト/Mullerのcornerヨーグルト

わたしは一日2ヨーグルトという位、ヨーグルトが大好きなんですが、そんな私の一押しが、このふたつ。

Yeo Valleyはオーガニック・Low Fatの英国メーカーのヨーグルト。このヨーグルト、食べた後にわかるんですが、容器の内側がこうなってるんです。

この可愛さに毎回きゅんとします。わたしの一番は、いちごヨーグルト。

 

 

そして、もう一つがMullerというドイツの会社のCornerシリーズ。容器の右上に入っているジャムやチョコレートのつぶつぶと一緒に食べるというおやつヨーグルト。

 

すごくクリーミーで、わたしのヨーグルトランキングの1・2を争うおいしさです。ホストママがヨーグルト大すきな私のためにいつも買ってきてくれていた、心温まるヨーグルト。(笑)

 

 

 

 

 

 

そして堂々の第1位!! “セインズベリーの1£クッキー”

このしっとりタイプのクッキー、この大きさ×5枚入りでなんと1£、たまに衝撃の50pセールの期間もあります。お店で焼いたものをそのまますぐに店頭で売っているので本当においしいです。私の体重増の原因は、確実にこのクッキー(笑)。

 

チョコチップ・ホワイトチョコチップ・チョコ生地タイプ・オートミールの全4種で、暖かかった季節は、いつも学校帰りにこのクッキーを買って、みんなでピクニックが定番コースでした!

 

 

 

ということで、ロンドンのスーパーマーケット特集、楽しんで頂けたでしょうか?少しでも現地の生活の様子やロンドンの魅力を感じて頂けたら幸いです!

 

 

 

 

さいごに わたしの考えるロンドンと留学。

 

4月から留学生としてロンドンで生活を始め、様々な角度から、この都市を見てきました。

 

経済・歴史・政治、様々な理由が挙げられますが、現在ロンドンは、イギリス人が人口の半数以下、300以上の言語が話されていると言われるほど、超多文化・多国籍な都市です。

 

わたしは「ロンドンには普通が存在しない」ということに一番の魅力を感じます。ブロンド・黒髪・ドレッドヘアー、髪型にふつうもヘンもありません。平均身長も平均体重も誰もわかりません。キリスト教のひとが一般的なのか、仏教徒やイスラム教徒が珍しいのか、そんなこと考えられない位たくさんの宗教がこの場所には存在しています。

 

そういった意味でも、ロンドンは日々「出会い」に溢れていて、今まで意識もしなかったようなことを友達と何時間も話し合ったり、ひとりで考えたりする機会を通して、「何に価値を置いて生きていきたいのか」という心の軸や、自分がいかにオリジナルで特別でユニークな存在なのか、日本がどれほど素晴らしい国なのかが次第にわかるようになりました。

 

間もなく長くも短かった留学生活も幕を閉じますが、自分の育った東京の他に、ロンドンという比較対象ができたということは、今後の私にとって大きな財産になると思います。自分のいる環境から飛び出すことは、語学や学問の域を超えて非常に意義のある選択だと実感しました。

 

 

この記事を読んでくださっているひとの中に、留学やロンドン旅行について感想や質問・興味を持った方、私で役に立てることがあれば何でもお応えするので、なんでも聞いてくださいね!

 

 

さいごまで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

世界市海外支部 半田理絵(はんりー)

 

 

 

ロンドン〜食生活〜

 

こんにちは!世界市海外支部はんりーです。今回もイギリス・ロンドンから留学生活の模様をお送りします。

 

今日のテーマは「ロンドン食生活」

 

ちなみに普段の食生活の話をすると、ロンドンは超多国籍な都市なので、留学前は食べ物がまずいまずいと思って怯えていましたが、スーパーである程度なんでも手に入るので、まったく不便は感じていません。(野菜は比較的高く、もやしが100円…)かわいいカフェやお洒落なレストラン巡りも楽しみのひとつで、土日のマーケットではトルコ・インド・モロッコ・アジア・メキシコ・ジャマイカ…色んな国の料理が食べられるので、毎週末が世界市です~!ちなみに今年の世界市は、2013年10月12・13日 開催決定ですよ~!!⇒http://sekaiichiweb.com/?page_id=11583

 

 

と、話はそれましたが、(笑)

今日は“外国人のハートをがっちり掴む方法”をお教えしましょう。

 

 

ある日、私とチリ人の友達でお寿司を食べに行ったときの会話です。

 

「わたし日本食だいすき!チリでは週に2回はお寿司食べてたんだよー!」

「えー!チリでそんなにお寿司って人気なの~??」

「うん!!お寿司はヘルシーだし、家でもたまに作ってたよー!それにみんなお箸も使えるよ~!わたし日本に住みたいな~!だって毎日のようにお寿司食べれるんでしょー?」

「…わたし日本では、月に1回位しか食べてなかったかも!」

「えー!?」

 

と、こんなかんじでした!(笑) 特にチリは海産物が豊富にとれるので、サンティエゴなどの大きな都市ではお寿司屋さんがとても賑わっているみたいです。

 

ヘルシー志向の女の子はお寿司がだいすきで、一緒にランチしよう!となると、よくwasabiという韓国人オーナーの経営するチェーン店に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Itsuもお寿司を主力メニューとして扱うテイクアウトのチェーン店でとても人気なんですが、エスニック風にアレンジを加えてあったり、フュージョン要素が強いです。(笑)

 

Itsuもwasabiもあちこちにあるので、ロンドン旅行の際にはぜひ立ち寄ってみてください。違った視点で日本食を感じられておもしろいですよ!

 

私は留学する前、あまり他の国から見た日本を意識することはなかったのですが、日本の食文化は海外でとても人気なので、日本にとって相当な武器だなあと強く感じるようになりました。韓国人や中国人はそこに目をつけてどんどんビジネス展開しているので、日本の外食産業ももっとヨーロッパ進出してほしいなあと、強く思います。

 

また国際交流の面でも、日本人だよー!というだけで、「じゃあ今度、寿司パーティーしようよー」となるので、お寿司は友達の輪が広がるとってもいいキッカケになっています。わたしは一緒にお寿司を作りながら、友達やホストファミリーと色んなことを話す時間が大好きです。これぞ、すしコミュニケーション!

 

先日も、友達のフラットでお寿司パーティーをしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカド・きゅうり・サーモン、カニカマだってスーパーで買えちゃいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のおこめと格闘しているところ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

どれが私の作った太巻きでしょう~?

「日本人も外人も大して変わんないじゃん!」とかなりなめられました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“外国人のハートを掴みたいなら、まずは胃袋から!”

 

ということで、お寿司はみんなでワイワイしながら作れるので、盛り上がること間違いなしです。ぜひ日本でも外国人を誘ってやってみてくださーい!

 

半田

ロンドン(イギリス)

こんにちは。

今回はジェントルマンの聖地ロンドンに、その心得を学びに行った純朴少年の旅行記です。

ヨーロッパに行くのはフライト時間がネックだと思っていましたが、旅行者のバイブル「地球の歩き方」をパラパラしたり、映画を鑑賞したり、CAを眺めたりしとけば12時間のフライトは意外とあっという間でした。

(シンガポールエアラインのCAは世界最強)

 

ヒースロー空港に到着し、渾身のスマイルと「サイトシーイング!!」で税関突破し、噂のブラックキャブに乗り込んでからは弾丸トラベラーの如く時間が過ぎ去って行きました。

※ブラックキャブとはロンドン市内の小道を知り尽くしたプロ中のプロと言われる運転手が乗るなんだかかっこいいtaxiのことである。

ロンドン市内の荘厳な宮殿やゴシック様式(予想)の建物は街を歩いているだけで、その重厚な歴史を感じさせますネ。ロンドンバスとの調和もお見事。

 

街はこんな人で溢れています。

洋服、仕草、顔、存在そのものがジェントル。
彼らは随所で、あまりにナチュラルに、あまりにクールに、ジェントルな一面を垣間見せてきやがるのです。ルックスを持ち合わせた反則技に日本男児は撃沈である。

歴史を重んじている一方で、文化的な面では時代の最先端をぐんぐん走っているようでした。

街中にパフォーマンスする表現者が散在。パフォーマンスする側も観客も、こういう場所から文化が生まれる事を確信している雰囲気が最高ですね。(ビートルズも路上から生まれたミュージシャンらしい)

 

世界一と言われる大英博物館をはじめ、美術館なども全て入場無料で、楽しめます。

文化史好きは必見である。

 

飯まずい、ピーターパン、ビートルズという小学生レベルの事前情報を携えて挑んだロンドンでしたが、僕が思っていたよりもずっと深みのある魅惑的な都市でした。写真が下手くそすぎると話題の僕でも、街がクールすぎて絵になるんだぜ。(見たかコノヤロウ)

ちょっとバスに乗れば、おとぎの世界「コッツウォルズ」

その気になれば世界遺産「ストーンヘンジ」

だって行けるのです。弾丸旅行者である僕に文字起こしされるロンドンもたまったもんじゃないでしょうが、間違いなく誰が行っても自分の楽しみ方を見つけられる場所だとは思います。是非行きたい国リストに放り込んであげてください。僕も必ずもう一回行きます。そしてその時はジェントルマン達にジャパニーズスタイルを教えてやるのです。

お土産はm&m worldでチョコを詰めて帰るべし、以上!!

 

ロンドン(イギリス)

ロンドン(イギリス)

 

2009年2月。

当時高校3年生だった私は、ロンドンに住んでいる父のもとへ1人旅立った。

 

ロンドンと言えば、やはり外せないのはビッグベンでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニー映画「ピーターパン」にも登場することで知られている時計塔です。

ビッグベンは通常は15分ごとに鐘が鳴るようになっていますが、ある一定の時刻になると「キーンコーンカーンコーン」というあの有名なメロディが流れるようになっています。

…それが何時であるかは忘れてしまいましたが。

運の良い人は聴くことができるかもしれないですね。

 

続いてこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テムズ川沿いにある街の一角です。

どこかで見たことがあるかも?という方もいるのではないでしょうか。

・・・そう、ここはFOG BAR(資生堂)のCMに使われていたロケ地なのです。

妻夫木聡ファンの私としては、妻夫木くんと同じ場所に立てただけで感動です!

私もここでサッカーがしたい・・・!

 

さて、気を取り直して・・・

ロンドンと言えば博物館や美術館も有名ですよね。

今回私がご紹介したいのは、かの有名なゴッホのひまわりがあるナショナル・アート・ギャラリーではなく、ロゼッタストーンがあることで有名な大英博物館でもありません。

私がロンドンに行ったらぜひ訪れて欲しいのは、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん・・・?どこそれ?と思ったそこのあなた、必見ですよ!

写真だと少し分かり辛いかもしれませんが、とても大きな博物館です。

 

中に入ってみると、1番最初に目に入るのが大きな恐竜の骨。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・圧巻。

本当に大きいです。こんな生物が地球上にいたなんて何か不思議ですよね。

 

ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムには、この様な恐竜の骨がたくさん展示されています。

日本ではなかなか見ることができない光景ですよね。

他にもマンモスの骨や、ドードーの剥製、天然石など、自然や科学に関する様々な展示物があります。

どれも貴重なものばかり。

じっくり見ていたらとても1日では見切れないほどです。

 

上の階に上がるために使用するのがこちらのユニークなエスカレーター。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の中を通って上がります。

日本の阪神淡路大震災に関する展示コーナーもありました。

当時は東北の地震が発生する前だったのですが、そのうち東日本大震災の展示コーナーが設けられるかもしれません。

大英博物館にある数えきれないほどの石像を眺めるのも良いですが、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムで地球の歴史や未来について考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

また、少し郊外に足を伸ばせば美しい田舎町が広がるのもロンドンの魅力の1つです。

例えば、ピーターラビットの生まれ故郷である湖水地方。

今回私が訪れたのは、ボートン・オン・ザ・ウォーターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町の中心に浅い川が流れているとても小さく、可愛らしい村でした。

 

続いて訪れたのは、オックスフォード。

こちらは、ハリーポッターの撮影にも使用された食堂です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画の中でとても印象的だったなが――――い食卓がずらりと並んでいます。

ここを訪れれば、気分はすっかりグリフィンドールの生徒ですよ。

 

 

ロンドンで人気のある物語はハリーポッターだけではありません!

世代と問わず多くの方から愛されている推理小説の主人公、シャーロック・ホームズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界中から人気の彼は、架空の人物でありながらロンドン市内に住居を構えています。

博物館として公開されているので、原作ファンの方は足を運んでみると良いでしょう。

 

 

他にもロンドンには、定番のミュージカルやアフターヌーンティなど、ここでは伝えきれないほどたくさんの魅力があります。

自分のお気に入りが必ず見つかる場所、それがロンドンなのだと私は思います。

 

ぜひ、1度訪れて、自分の「お気に入り」を見つけて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(二階堂)

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