Tag Archives: 世界の衣食住

【世界の衣食住】アゼルバイジャン

今回の世界の衣食住は、どんどん発展している国!アゼルバイジャンについて紹介します!!!

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~衣~

最初は「衣」について紹介します!

アゼルバイジャンは20世紀までは、伝統衣装を着て生活していたそうです!

しかし、現在では普通の洋服を着て暮らしているようです!

伝統衣装は大変美しいものですが、生活していく上で不便になってきたため、洋服を着るようになりました。

その昔着られていた写真はこちらです↓

アゼルバイジャン 衣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://blogs.yahoo.co.jp/syogun443/61877179.html)

お祭りの日だけ、舞踏家の人は、この衣装を着用するそうです!

 

~食~

次は、アゼルバイジャンの「食」についてです!

アゼルバイジャンには意外ですが、有名な料理がたくさんあります!

今回はその中から二つ紹介したいと思います。

一つ目は、「ドルガ」です。

これはアゼルバイジャンの郷土料理で、温かいヨーグルトスープです。

中にはパセリやハーブやご飯粒など少し変わった食材が入っています!

食べるのに少し抵抗があるかもしれませんが、実際はとても美味しい料理です!

アゼルバイジャン 食1

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

次に紹介するのは「ペルメー(ペルメニ)」です!

この料理は簡単に言うととても小さな水餃子です。

中のタネには羊肉のミンチと香草が入っています!

こちらの料理にもソースとしてスメトンというヨーグルトが使用されています!

アゼルバイジャン 食2

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://tabisite.com/hm/shoku/y97/)

 

~住~

最後に「住」についてです!

一つの特徴として、アゼルバイジャンはブドウの木を家の外壁に伸ばします。

一本の木を家全体に伸ばしている光景は大変珍しいですよね!!!

アゼルバイジャン 住

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://homepage2.nifty.com/kugenuma-tc/bakustreet.htm)

以上アゼルバイジャンの衣食住でした!!!

 

【世界の衣食住】アラブ首長国連邦

今回の世界の衣食住は、リッチな国、アラブ首長国連邦について紹介します!!!    
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~衣~

はじめにドバイの「衣」について紹介します。

男性はカンドラやディシュダーシャと呼ばれる、足首までの長さのゆったりとした白色の綿の衣装を着用します!

グトラというもので頭部を覆い、アガルと呼ばれる黒色の紐を使って位置を固定します。

女性はアヤバと呼ばれる丈の長い黒色のゆったりとした薄手のコートを羽織ります。

また、ジャラベヤと呼ばれる伝統的な長袖フルレングスのドレスを着用することもあります!

そして、シャイラと呼ばれる黒色のスカーフで頭部を覆います。

ドバイ 民族衣装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://soen.tokyo/blog/kitajiko/2015/12/24/70.html、http://www.visitdubai.com/ja/see-thrill-play/heritage-and-culture/dress-and-fashion)

 

~食~

アラブ首長国連邦の人々は主にイスラム教を信仰しています!

イスラム教では豚肉を食べることが不浄とされていたり、飲酒を禁じていますよね。

しかし、アラブ首長国連邦(ドバイ)の食生活は比較的自由なようです!

豚肉料理を出すレストランがあったり、許可されたホテルやレストランでは飲酒が可能なようです!

 

さて、ドバイの「食」について紹介します!

ドバイではフリードという料理が有名です!

この料理は野菜と鶏肉をパンと一緒に煮込んだものです。

フリード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目が華やかでとても美味しそうです!

(引用:http://magazine.campus-web.jp/archives/314277、http://allabout.co.jp/gm/gc/67962/)

 

~住~

皆さんの中には、ドバイに移住したいと思っている方もいるのではないでしょうか?

最後に「住」について紹介します!

 

アラブは、ヴィラやマンションなどの種類の居住施設が揃う住宅地があります!

ドバイ中心部の南は、コンパウンドヴィラや低層タイプのマンションがあります!

ドバイ最新のドバイ・シリコン・オアシスには、レジデンシャルヴィラとマンションが建っています!


ドバイ 住居

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用:http://www.visitdubai.com/ja/business-and-investment/business-culture/living-in-dubai/housing、http://www.worldpropertyjournal.jp/featured-columnists/global-property-beat/dubai-property-homes-high-end-villas-and-luxury-apartments-dubai-real-estate-market-58.php)

 

 

以上、アラブ首長国連邦(ドバイ)の衣食住でした!

 

【世界の衣食住】 ミャンマー

今回の世界の衣食住はミャンマーについてご紹介いたします!

 

 

 

 

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今年3月末に半世紀ぶりに新政権が発足したことで注目を集めるミャンマー。

そんなミャンマーが多民族国家だと知っていましたか?

約7割を占めるビルマ族をはじめとし、シャン族、カレン族、ラカイン族、華人、モン族、インド人など、135の民族が暮らしています。

 

では早速ミャンマーの衣食住を紹介します!

 

~衣~

ミャンマーの民族衣装は「ロンジー」といいます。

街並み ミャンマー 衣

見た目に反してとても動きやすく、またミャンマーの暑い気候に合った風通しのよい服装で、現代でも日常的に着られています。

 

各民族、それぞれ独自のロンジーの模様や型を持っています。

また、職業によっても決められた色と模様があり、例えば学生や教師は無地の緑、看護師は無地の赤を着用します。

女性のロンジーは「タメイン」、男性のロンジーは「パソー」と呼ばれます。

 

 

~食~

中国とインドが近いミャンマーはその影響を受けつつ、独自の民族料理をつくり出しています。

ミャンマーで最もポピュラーな料理はビルマ料理。

街並み ミャンマー 食

(引用:www.spintheearth.net/travel_myanmar_food/)

主食はお米ですが、麺類もよく食べられています。

おかずは「ヒン」と呼ばれ、油を多く使用した煮込み料理や和え物、炒め物、揚げ物など様々。

この「ヒン」という単語は、同時に「カレー風煮込み料理」を指しており、ヒンはビルマ料理の定番のおかずです。

ヒンのベースは玉ねぎで、味付けに魚醤、やターメリック、塩、ニンニクなどが使われます。具は、豚、牛、羊、鶏、魚、卵、豆など様々。

これらを水と食用油で煮込み、うまみを吸い取った油も含め、ご飯に乗せて混ぜて食べるのが一般的です。

 

 

~住~

ミャンマーでは人口の70%が農村で暮らしています。

農村にある家の多くは、木・竹・葉を使って建てられています。

家族は平均で7~10人と日本と比べて多いのも特徴です。

街並み ミャンマー 住

(引用http://dooraku.com/page084.html

 

ミャンマーの気候は北部が温帯、中部から南部が熱帯となっており、それに合わせてこのような風通しよい家の造りになっています。

 

 

いかがでしたか?

政治に関する記事が取り上げられることが多く、なんとなく旅行先として馴染みの薄い国ですが、実は観光名所も多くあり、治安もよいそうです!

次の旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

以上、ミャンマーの衣食住でした!

 

【世界の衣食住】チリ

今回の世界の衣食住は南米、チリについてご紹介します!

 

 

 

 
 

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ブエノス・ディアス!

こんにちはという意味で、チリではスペイン語が公用語に使われています!

今回はチリの衣食住〜!
チリといえば…そう!「土地が細長い!!!」とか「南米!!!」とか…「南アメリカ!!!」とかしか全く想像がつきません!

今回はそんなチリの衣食住を知ってもらい、ぜひ出会いの季節に初対面の人に話してみましょう!
きっと強烈なインパクトを与えてくれます。

~衣~
チリは何と言っても南北に長いので服装は「これ!!!」と決まったものはないみたいです。
確かに日本でさえも北海道と沖縄での服装は違うなーと納得です!
しかし!!一応、代表的なもので「ポンチョ」が民族衣装として有名だそうです!
ポンチョでも気候によって生地やデザインが異なります!
寒い地域では羊毛などを使った分厚く大きいポンチョ!
比較的涼しい地域は薄手のものや、装飾が多くなる!(少し余裕が出てくるのかな??)
また、民族衣装はその地域の環境を表しているというそうで、ポンチョにもその色が反映されているかもしれません。そう思うと、ポンチョの色にも注目して考えちゃいそうですね!
ポンチョ

~食~
チリの食といえば…なんだか辛いソースを使った料理が多いのかなとかスパイシーさ全開の料理なのかな?使うのはひき肉でしょ!!っていうイメージが多いと思います!しかし、私たちの想像はなかり雑なものでした…チリは私たちの想像をはるかに越えてくれました…
なんと、塩とレモンが主流なんです!!!!
なんともシンプル!薄味大好き日本人も驚きです。
それに使われる食材もなんと魚介が多いのです!
海岸線に沿った国なので、漁業が盛んで、魚料理も多いのだそう。

また、チリではワインの質が高いことで有名です!
ぶどうを蒸留して作るピスコも有名です(^^)
ワイナリーがサンティアゴ付近などで見られるので、チリに訪れた際には是非足を運んでみてください!(現地ではビールなどの方が多く飲まれているそうです笑)
また、チリのレストランでは食前酒としてピスコサワーがよく飲まれます。
ピスコサワー
ピスコサワーとは、ブランデー、炭酸水、レモン、卵白などから出来ているサワーで、何より度数が高い!!!お酒の弱い方はもちろん、我は酒豪なりという方も注意してください((・・;;;

~住~
実は、今の日本とあまり変わりがないのです!!
おいおい!と思った方は多いと思います!
しかし、チリはかなり階級社会がかなり大きく市街地は高いビルなども多くかなり都会の雰囲気が漂っていますが、一歩市街地を離れるとかなり古い町並みが広がります。
チリにはまだ多くの少数民族が住んでいて、その民族の中には日本の縄文時代の竪穴住居とそっくりの住宅などもあるそうです!
そして、住に関して豆知識!
チリではガスはプロパンガスで、ガス屋さんがベルを鳴らしながらトラックを運転して
売りに来るそうです!日本の灯油みたいな感じなんですかね!なんだか、少し親近感が湧きますね(^^)

こんな感じでチリについて、衣食住を紹介しましたが…
何より熱帯から極寒まで様々な気候の地域を含むので、
一括りで語れる事の出来ない文化の豊かさがありました!!!

知れば知るほどもっと知りたいと感じるチリの紹介でした〜!!

 

【世界の衣食住】ポーランド

今回の世界の衣食住は、東欧の国、ポーランドについてご紹介します!!

 

 

 

 

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~衣服~

ポーランドは元々他民族国家として発展してきたこともあり、地域によって衣装の色使いや刺繍の柄などが異なっています。

その中でも最も有名な、ポーランドの首都ワルシャワがあるマゾシェフ地方の

ウォヴィッチの民族衣装を紹介します。

ウォヴィッチの民族衣装

女性は、ブラウスは袖が絞ってある場合とないのがあり、伝統的な赤い薔薇の刺繍が施されています。分厚いウール素材で緑をベースに様々ないろが使われている縞織のスカートには特徴的な花の刺繍があります。

これらの刺繍は一つ一つ手作りで作られているため、繊細でとても美しいです。

ウォヴィッチでは毎年西方カトリックの祝日である聖体の祝日に聖体祭が行われ、大人から子供まで町中の人々が民族衣装を身にまといます。

~食~

ポーランドの主食はパン。

スライスしたパンにバターやシュメタナ(サワークリーム)やマヨネーズなどを塗り、

トマトやキュウリなどの野菜とハムやチーズを乗せるのが主流だそう。

ポーランド語ではカナペツキビオセンナ、英語でSpring sandwich、日本の言葉を使えば

オープンサンドイッチ。

そんなパンに欠かせないのがスープ!中でも代表格なのが「ビゴス」

ビゴス

ビゴスはカプスタキショナ(発酵キャベツ)と肉類を数日かけて煮込んだ「狩猟のスープ」

とも呼ばれています。昔は各家庭でひと樽ほど煮込み、雪の中で保存し、冬の保存食にしていたそうです。

~住~

ポーランド市内

ヨーロッパの暖房方式はお湯の循環による全館全室の暖房です。

各室の壁際に備え付けられた暖房器具(カロリーフェル)の中をお湯が循環し、徐々に部屋が暖められという仕組みです。ストーブやエアコンとは違い、静かで自然で、火災の心配もないですが、つけ始めてから部屋全体が完全に暖まるまでに時間がかかるという難点があります。

一度消してしまうと、再度暖まるまでにおよそ2日かかるため、ポーランドでは10月半ばから翌年3月末頃まで暖房システムをつけっぱなしにしているそうです。

 

 

ポーランドは激動の時代を駆け抜けてきた国です。

第2次世界大戦では、ドイツ・ナチスに全土を徹底的に破壊され、アウシュビッツ強制収容所では

大勢の罪なき人々が虐殺され、戦後も社会主義政権下に置かれていました。

領土を移動させられることにより、たくさんの民族や文化を受け入れてきたために地域ごとに

衣装や料理なども様々です。

華やかな文化の裏にはこうした歴史があるのですね。

 

 

 

 

 

 

【世界の衣食住】チェコ

今回の世界の衣食住はチェコについてご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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~衣~
チェコでも華やかな民族衣装で有名な地域の1つであるハナ―地方では、
女子は袖口をリボンでくくった風船のように膨らんだ袖のブラウスに刺繍を施した絹のベストに、足首丈のたっぷりしたスカートの裾はチェコ独自のアイレット技法(台布に開けた穴をかがるオープンワークの一種で、台布に指が通るほど大きく開けた穴で模様を施すチェコ独自の高度な技法)のレースで飾られています。
首を一周するフリルのような円形の飾り襟もレースやオープンワークで飾られており、腰には緻密に花模様を刺繍した裾まで垂れる長いリボンを結び、髪はスカーフで覆っています。また、寒い時期は長袖の黒い上着を着ます。

男子はかなりたっぷりした袖でカフスと襟回りにリボンを飾った刺繍のあるシャツ、刺繍のある深い緑色の絹のベスト、膝丈のからし色かレンガ色の毛皮のズボンに黒いブーツを履きます。
チェコ民族衣装

 

~食~
チェコは内陸国であるため、チェコの食文化は、日本の食文化とはかなり様相が違います。また極めて肉料理が多いと言えます。チェコ人の一般的な食生活は、副食にチェコの蒸しパン、ジャガイモ、お米などを用い、主食には豚肉、牛肉、魚などの素材が用いられ、それらに様々な種類のソースをかけて食べます。また、もてなしかたも日本とは異なり、一枚の大皿に全ての料理が盛られています。

グヤーシュ クネドリーキ
チェコ料理は隣国のドイツやハンガリーの民族料理をルーツとし、独自のアレンジを加えたものがチェコ料理には多くあり「グラーシュ」もハンガリーが起源の牛肉シチュー料理です。牛肉と玉ねぎ、パプリカなどから作られ、味は濃厚。牛肉がとことん柔らかくなるまでじっくり煮込んでいます。また、メインの肉料理に欠かせないのが「クネドリーキ」という日本でいう蒸しパンもチェコの伝統料理となっています。
その他の風物詩として、イースター(復活祭)の期間の卵料理があげられます。この期間に卵料理が頻繁に登場するのは、卵には、「復活・再生」の意味があり、また、春の象徴でもあるからです。そして、食べ物の他にも忘れてはならないのが、飲み物。チェコは世界屈指のビール大国であり、世界で最も美味しいビールを、安い値段で味わうことができます。多数のビール工場から、様々な種類のビールが出荷されています。最も有名なビールは、チェスケー・ブデヨビツェの「バドワイザー」とブルゼニュの「ビルスナー」と呼ばれているビールです。

~住~

パネラーク

長年チェコ庶民の住居として親しまれてきた集合住宅に「パネラーク」というものがあります。これは第二次世界大戦後の共産主義体制時代に建てられた集合住宅です。プラハ郊外に多くみられ、今では郊外地区の景観になっています。

パネラークの住居はあまり広くなく、同じような建物が並んでいます。日本で見られる団地のようなものでしょうか。キッチンや水洗トイレ、バスなどの生活に必要な設備がしっかり完備されているのはもちろん、建物は断熱性も高いので、寒暖の差が激しいチェコの気候でも快適に過ごすことができるそうです。

また、居住スペースの狭さを補うように、共用部は充実しているそう。各家庭用の倉庫や、屋内外に洗濯物干し場が用意されているところもあるそうです。

 

いかがでしたか?

実は、チェコは1993年に独立したばかりなのですが、素晴らしいカルチャーが多く存在しており、世界遺産の数も世界ランキング19位と、規模が小さい国とは思えないほどかなり種類の豊富な世界遺産を保有しているんです。訪れた際は、あまりの美しさに人々から「眠れる森の美女」と呼ばれるようになった『チェスキークルムロフ』に行ってみては?

チェスキークルムロフ

 

 

【世界の衣食住】ケニア

今回は「ケニア」の衣食住についてご紹介いたします!!
 
 
 
 
 
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~衣~

ケニアの民族衣装といえば「カンガ」。カンガとは東アフリカで衣類や風呂敷などとして広く利用されている布で、発祥はスワヒリ族。その布の模様がホロホロチョウであり、ホロホロチョウをスワヒリ語でカンガというのが名前の由来だそうです。

 

東アフリカには肩口で一枚布を結んで垂らし、マントのような着装方があったそうですが、現在のような形になったのは19世紀中頃とのこと。そのため比較的新しい民族衣装と言えます。着方は多様であり、ワンピース型、ヘッドバンド型、巻きスカート型など。洋服との兼用も珍しくないみたいです。

 

 

 

~食~

ケニアの伝統的な食事はシンプルででんぷん質の多い食事。お腹を満たすことが目的であるためです。代表的な主食の中に「ウガリ」と呼ばれるものがあります。これは主にトウモロコシの粉でできており、シチューや惣菜とともに食べるのが主流。ウガリのみだとあまり味がないそう。

 

海岸の町の食事は、多岐にわたります。シーフードは、ライム、ココナッツ、コショウと様々なエキゾティックな香辛料で調理され、新鮮な果物、特にマンゴー、パイナップル、パパイヤ、かんきつ類の栽培は、ケニアの海岸地域の気候に最適で多く育てられています。

 

ケニアの食文化はインドからの影響を強く受けており、19世紀に多くのインド人労働者がケニアへやってきて、海岸線のインターナショナルな味が生まれました。

 

↑ウガリ

 

 

~住~

ケニアの伝統家屋は姿を消しつつあります。ナイロビなどの都市部ともなればほかの国にも負けない都会の様相が見られます。その姿を消しつつある伝統家屋は木と土でできており、原則として大人一人が一軒を持っています。そのため家族が一つの敷地に隣り合って家屋をたてます。昔は一夫多妻制であったので敷地内には各夫人の家屋が建っていたそう。ちなみに家を作るのは女性の役目だという説も。

 

 

みなさんいかがだったでしょうか?今回は伝統衣装や伝統の家屋を紹介しましたが、ケニアには都市化の進んだところも実は多くあります。そのような地域に注目してみても面白いですね。

それではまた次回も乞うご期待!

【世界の衣食住】スペイン

今回はスペインの衣食住について紹介します!
 
 
 
 
 
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~衣~

スペインには様々な民族衣装がありますが今回紹介するのはその中でも一番ゴージャスと言われるバレンシア地方の民族衣装を紹介します。原型は18世紀のバレンシアの宮廷ドレス。既成のものもありますが、大半はオーダーメイドなのだそう。高価なドレスは絹に金糸や銀糸の刺繍が入り、とてもきらびやか!

さらにドレスに合わせ靴もオーダーメイドということもあり、1着で振袖並みのお値段になることも、、、 髪の毛は独特な方法で結い、両耳と頭の後ろにモニョスと呼ばれる髪飾りを付けます。日本のかんざしに似た髪飾りも使っています。

 

この民族衣装は年に1度開催される「バレンシアの火祭り」で見ることができます↓

 

~食~

スペイン人は1日5食は食べるといわれているほど食事好き!中でも1番重きを置いているのが昼食。2時ごろになるといったん仕事を終えて家に帰り、昼食をとる。そしてなんと昼寝をしてから5時ごろになって仕事に戻るそうです。 スペイン料理は肉類、魚介類、米、野菜など多種多様な素材をふんだんに使っています。そのため栄養のバランスの取れたっ食事という意味では日本食と肩を並べます。

 

そんなスペイン料理の代表といえばやはり「パエリア」でしょう!サフランと魚介類を使ったパエリアや豚肉と鶏肉を使ったパエリアなど自分の好みの食材を使って作ることができるのがパエリアならではの魅力。

 

 

そしてそのスペインの食卓に欠かせないのがなんといってもワイン!日本ではスペインワインというとあまり強い印象はありませんが、世界一の生産面積を誇る地域があるくらい多くのワインを生産しています。種類も豊富でシェリー酒から濃厚な赤ワインまでそれぞれの地域の特色を生かしたワインが作られています。近年では若者に受ける斬新なワインも作っており、ワイン好きとしては目が離せなくなってきています。

 

 

~住~

スペインの、特に南の地方の住居の特徴は窓枠に鉄格子がついていることです。それに加え、夏には40度を超えることも珍しくないため、ステンレス製の雨戸がついており、サッシの窓が二重ガラスの家も多いそう。

 

都会には煉瓦積みの家が多いですが、海岸沿いになると見渡す限りの白い家が立ち並んでいます。

 

 

みなさんいかがだったでしょうか?スペインは広いため今回紹介した以外にも魅力がたくさんです!!

次回もお楽しみに!!

【世界の衣食住】シンガポール

今回は多民族国家、シンガポールの衣食住をご紹介します。
 
 
 
 
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「マリーナベイ・サンズ」や「チャンギ国際空港」など

近年話題の国、シンガポールですね。

夏休みにシンガポールを訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大変魅力的な国です。

そんなシンガポールの衣食住を見ていきます。

 

~衣~

シンガポールの民族衣装は「サロンケバヤ」と言います。

これはマレー系の女性用民族衣装です。

特徴としては伝統的なろうけつ染めの模様をしていて、スカートはひざから下にスリットが入っています。

サロンケバヤはなんとシンガポール航空の制服に使用されています。

シンガポール航空に乗った際は、CAの服装を見てみてください。

※ろうけつ染め…熱で溶かしたロウを用いて、筆で綿生地に模様を写し、藍で染める染め方。

 

~食~

シンガポールは多民族国家なので、外食産業が発達しています。

集合住宅の近くにホーカーズセンターやフードコートと呼ばれる大衆向け屋台村が 早朝から深夜まで営業しています。屋台で全体的に安くておいしい料理が食べられます。

シンガポールのローカルフードはチキンライス、パクテー、チリクラブ、ラクサなどです。

その中でも「チキンライス」はシンガポールの代表料理と言えます。

具体的には鶏肉とご飯を、ショウガやニンニクの効いたソースや、甘辛い醤油ソースで食べる料理です。屋台で食べるチキンライスは大変おいしいですよ。

 

~住~

シンガポールの伝統的住居は「ショップハウス」です。

読んで字のごとく、1階が店舗で2階が住居になっている店舗と住居が一体になった建物です。一般的に間口が狭く、細長い家のつくりになっています。

この住居スタイルは18世紀後半、イギリスの占領下で各都市が発展するときにつくられたものです。

非常に凝った装飾と明るいパステルカラーのプラナカン様式が特徴的です。

政府はこの美しい景観を保存するためにガイドラインの作成など取り組んでいます。

 

 

シンガポールは再三言っていますが、多民族国家であるので、様々な文化が入り混じっています。その結果、独自の文化を築いている国です。

治安もよく日系企業のお店も多数あり「働きやすく、暮らしやすい国」と言われ、観光においても大変魅力的な国です。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

【世界の衣食住】ギリシャ

今回の世界の衣食住はいま色んな意味で話題のギリシャです!
 
 
 
 

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~衣服~

 

ギリシャ伝統衣装で有名なのはやはり「フスタネラ」と呼ばれる、男性がはいているスカートでしょう!

写真はギリシャの議会を警備する衛兵さんです。

日本では男性がスカートをはく習慣がないため違和感がありますが、れっきとした伝統衣装です。

そもそも歴史的にみると、スカート形状の衣装は女性専用のものではなかったのです。

 

ちなみにこの衛兵さんの足元は、、、

 

先っぽにポンポンのついたかわいい靴を履いています!

 

~食事~

ギリシャの料理はオリーブ油をたくさん使うことが特徴です。そのオリーブ油の強い風味とのバランスをとるためたびたびトマトが使われます。

また、ギリシャ料理は野菜の使い方が多彩であるのも特徴です。というのもギリシャではその昔、ギリシャ正教会の戒律によりお肉を食べることが禁止されていて、その期間が非常に長かったためなのです!

 

 

写真はイェミスタという料理です。トマトやピーマン、ナスをくり抜いて、その中身とトマトソースを混ぜあわせたご飯をもとの野菜の中に詰めたものです。ビタミンカラーが食卓を彩ってくれますよ。

 

 

~住居~

ギリシャの家言えばこのような白い家を思い浮かべる人が多いと思います。なぜ白いかというと太陽の光を反射させるためなんだそう。観光地では見栄えを良くするためにわざわざ白く塗っている地域もあるようです。それに降水量が少ないため、屋根は平らにつくられています。日本と違い、木材が貴重であるため大半が石で造られています。

ちなみにギリシャは国全体がこのような白い住宅ばかりではありません。

エーゲ海沿岸やエーゲ海に浮かぶ島々にはこのような白い住居が多くみられます。

 

 

 

このような素敵な文化のある国はこの先どうなってしまうのでしょうか、、、

古くからの文化が失われないこととギリシャの財政再建を願うのみです。

 

次回の記事も乞うご期待!!

 

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