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【世界の衣食住】中国

今回は世界で最も人気の国、中国の衣食住に関してご紹介します。

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中国は世界で最も大きな国の一つで、世界にとってその存在の大きさは説明するまでもありません。

中国はアジアの東部にあり、その一国の面積は約960万平方キロメートルで日本の約25倍です。また、大小の島の合計の数は驚きの5,400個で、その中で最大の島が台湾島なのです。
さらに中国は面積だけでなく、人口の数も他を圧倒しています。人口は約13億900万人で世界の中でインドを抑え堂々の一位、なんと日本の10倍以上です。

これほど大きな面積・人口を抱える中国には、また多くの少数民族が存在しまし、世界での有数の民族国家だということができます。
最も有名な民族が中国全体の約90%ほどだとされている漢族で、その他にも蒙古・チベット・ウイグル・チワン族など全部で56個の少数民族が存在するのです。

中国といってもそこには様々な民族が存在し、その民族やさらには地域によっても様々な文化があるのです。
つまり、中国はたくさんの衣食住の文化が一つの国に混在している、とてもおもしろい国なのです。 

ここからは、そんな中国の衣食住の文化について、衣文化、食文化、住文化それぞれに分けて、ご紹介していきます。

 

 〜住文化〜

 

中国の住文化を考えるにあたり、今回は特に北京・上海・広州にある伝統的で歴史的な場所を紹介したいと思います。

 

1. 胡同

(出典 : bendibao.com)

北京は昔から中国の首都であり、歴史的な建造物をたくさん残してきました。その中でも魅力的なのが、「胡同」です。
胡同とは北京に古くからある典型な路地のことで、その両側は灰色の石塀に囲まれています。そして、その内側には、庭を囲んで四方に部屋があることからその名前をつけられた「四合院」という北京特有の住宅が立ち並びます。

 

2. 里弄 

(出典 : haichaolu.exblog.jp)

上海では「里弄」と言われる住宅街区が有名です。
もともとの江南地方の伝統的な民家と西洋建築が合わさったかのような煉瓦造りの住宅が独特の雰囲気を醸し出します。このような住宅がぎっしり路地に沿って並列に配列された一郭を「里弄」というのです。

東京の下町のような庶民住宅街はノスタルジックな雰囲気があり、とても魅力的な場所ですね。

 

3. 騎楼

(出典 : 中華特急のスローライフ)

最後に、広州では「騎楼」という華南地方の都市部に特有の伝統的建物が有名です。
騎楼とは歩道の上にアーケードのように覆い被さっている建築様式で、建物が歩道を騎馬のように跨っていることからこの名がつけられました。この騎楼の部分は一般的に商店などに使われ、二階以上が住宅として使われています。

 

今では都市化の影響でこのような伝統的な建築や地域はなくなりつつあります。
完全になくなってしまう前に一度は訪れたい場所ですね。

 

 

〜食文化〜

 

中国の中華は、トルコ・フランスと共に世界三大料理として有名です。日本でも親しみがあり、ほとんどの人が食べたことがあると思います。
中華料理を地域に分けると数十種類あるとも言われており、地域によってそれぞれの特徴を持っています。その中でも有名なのは、北京料理・四川料理・広東料理・上海料理の4種類です。

 

1. 北京料理

(出典 : 全聚徳HP)

北京料理はその名の通り首都の北京の宮廷を中心に発達した料理で、日本で最も有名なのではないでしょうか。
北部に位置した比較的寒い地域で発展したため、塩味が強く濃厚な味付けが特徴です。代表的な料理は「北京ダック」「餃子」「肉まん」などです。

 

2. 四川料理

(出典 : nhzy.org)

四川料理は冬は寒さが厳しく、夏は蒸し暑い盆地で発達した料理で、辛味や酸味が非常に強いのが特徴です。
唐辛子や山椒などの香辛料、豆板醤や甜面醤などの調味料によってその味が作られています。代表的な料理は、「麻婆豆腐」「棒棒鶏」「海老チリ」などです。

 

3. 広東料理

(出典 : とかちであそぼう とかち晴れ)

広東料理は山・海の幸に恵まれた広東省を中心に発達した料理です。
他の地域の料理と比べてさっぱりとした淡白な味付けが特徴です。また、「フカヒレ」や「燕の巣」などの高級食材もこの地域ならではなのです。代表的な料理は、「酢豚」「フカヒレ・スープ」などです。

 

4. 上海料理

(出典 : CHINA8)

最後に上海料理は、長江に接しまた海にも近い地域のため海老や蟹などの魚介類が豊富で、甘く濃厚な味付けが特徴です。
代表的な料理は、「上海蟹」「豚の角煮」などです。

 

中国には他にも、イスラム教を信仰する人が食べる豚肉や猪肉を含まない清真料理や、魚やお肉を一切含まない精進料理、漢方薬の材料が使用されている薬膳料理など様々な種類の料理があります。

 

 

〜衣文化〜

 

1. 漢服

中国の代表的な民族衣装に、漢服というものがあります。

(出典 : naverまとめ)

中国の代表的な民族衣装に、漢服というものがあります。
漢服とは、漢民族の伝統的な民族衣装のことで別の名を華服とも言います。
主に17世紀以前の中国漢民族の周礼と民族文化を基礎に形成され、長い年月を経て代々受け継がれてきました。現代の漢服の特徴は、襟やそれに続くおくみがありボタンを使わないで帯で締めることであり、この特徴は他の民族衣装とは大きく異なります。

 

2. 蒙古族

(出典 : Pinterest)

衣装の豪華さで知られているのが、少数民族である蒙古族の民族衣装です。
衣装の多くは紋章が刺繍された赤や緑、青といった多彩な布で作られ、襟と袖口は広く、縁起の良い形になるように装飾されています。漢民族の衣装と比べ、ボタンがあり装飾が多く、色鮮やかなところが特徴的です。

 

中国には、本当にたくさんの民族がありそれぞれの民族によって異なった特徴を持った衣装を身につけているため、もっと細かく調べてみるととても楽しい発見がいくつもありそうですね。   

 

 

〜おわりに〜

 

中国はとても広大な面積でたくさんの民族が混在し、そのそれぞれが特有の衣食住の文化を持っています。さらには地域によっても衣食住の文化は様々です。今回紹介したそれぞれの特徴以外にも、独特の文化は沢山あります。

 

もし興味があるならば、直接足を運んでみるのも良いかもしれませんね!

【世界文化比較】政治体制

今回の文化比較は「政治体制」をテーマにお送りします。
 
 
 
 
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最近、世界情勢が気になりませんか。
テレビのニュース番組を見ていると、各国の情勢や日本の国会の様子などが流れてきますよね。
日本の政治体制は議院内閣制で三権分立だということはご存知だと思います。
しかし、他国の政治体制について知らない人も少なくはないと思います。
そこで他国がどのような政治体制なのかをご紹介していきます。

キーワードは①形態②政党③特徴です。
比較する国はアメリカ、中国、サウジアラビアです。

まず、アメリカの政治体制についてです。
①形態
アメリカは大統領制、連邦制を敷いています。
大統領制とは大統領を国民が直接選出する制度のことです。
大統領は議会や裁判所などに属さず独立した存在であることが特徴です。
その中でもアメリカではこの大統領が大きな権限を持っています。

連邦制とは中央政府と州政府が明確に権限を分かち合っている形態のことです。
つまりアメリカでは州独自の法律を定めることが可能なのです。
州ごとに法律が異なることが特徴です。

②政党
民主党共和党が二大政党です。
現大統領バラク・オバマは民主党です。
民主党は中道左派ともいわれ、労働者や進歩的知識人の支持が強い。一方、共和党は中道右派ともいわれ、資本家の支持が強く保守的であるそうです。

③特徴
大統領は議会の法案を拒否することができるという大きな権限を持っています。
各省の長官は議員を兼ねることができません。
また、裁判所は違憲立法審査権を持っており、議会の歯止め役をも担っています。
このように大統領は独立した存在であり、各権力もうまく分散され、立法、行政、司法の三権分立を徹底させた制度がアメリカの大統領制度です。

WASHINGTON, DC - MAY 23: U.S. President Barack Obama speaks at the National Defense University May 23, 2013 in Washington, DC. Obama used the speech to outline and justify his administration's counterterrorism policy, including increased cooperation with Congress on matters of national security, added transparency regarding the use of drones, and a review of current threats facing the United States. (Photo by Win McNamee/Getty Images)

 

次に、中国です。
①形態
中国では共産党による一党独裁制となっています。
国家主席は一院制の全国人民代表大会から選出されます。
全国人民代表大会は日本の国会に当たる組織で約3000の議席があります。

②政党
政党は共和党しかありません。
共産党には2014年末8779万人の党員がいたそうです。
共産党に入党することで様々な優遇があるそうで、多くの人が入りたいと思うそうですが、入党には条件があり、容易には入れないそうです。

③特徴
立法は全国人民代表大会(全人代)、行政は国務院、司法は最高人民法院と一見分かれているように見えますが、すべて共産党が執り仕切っています。
三権を全て共和党が掌握しているという異質な政治体制を敷いているのが中国の大きな特徴です。

習近平

 

最後はサウジアラビアです。
①形態
サウジアラビアは正式名称サウジアラビア王国です。
さらに、イギリスなどとは異なり、国王が実権を握っているのが大きな特徴です。
つまり絶対君主制を敷いているのがサウジアラビアの政治体制です。

②政党
サウジアラビアには政党が存在しません。
ゆえに国会もないのです。
立法権のない諮問評議会だけが存在しています。

③特徴
サウード家によるイスラム教を根幹としている政教一致も大きな特徴です。
要職はほとんど王族が独占している状態です。
3権すべてが国王に帰属しています。

サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ

 

以上、特徴ある政治体制の国をご紹介いたしました。

政治は大変奥深いもので学べば学ぶほど知りたくなりますし、面白いものであると思います。
これを機に興味を持ってテレビのニュース番組、新聞、ニュースアプリなど見てみてください!

【イベント報告】Apple store表参道とコラボ企画

先日開催した、「ios,Apple watch をもって旅に出よう」の報告です。

 

 

 

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こんにちは!2週間ほど前に情報解禁しました、Apple Store表参道でのイベントが2015年9月27日に無事に終わりました。

はじめに、ご来場者方々、一緒に企画を作り上げてくれたAppleの担当者の方々、ゲストスピーカーとして企画に参加してくれた鈴木様、にこのような場ではありますが感謝を、お伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。

今までにないような企画を、Apple store表参道という素敵な場所で行わせてもらえて、世界市プロジェクトとしてもとてもいい経験となりました。

今回の内容です。

1.世界市の説明

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表

3.鈴木弘美さんのトークショー

4.Appleのアクセシビリティ機能の紹介

 

さっそく、レポートを始めたいと思います!

 

会場は、表参道駅から徒歩0分!そんな、場所に、全面ガラス張りで立っている、Apple store表参道の、一階。

普段の売り場の一部です。

 

iphone6sを求めてか、開店前からお客さんが並んでいて、店内もとっても賑わっていました。

そんな中、イベント開始!

 

世界市プロジェクトを知らないお客様が沢山いたので、団体説明からはじめました。

世界市Webについてお知らせしたところ、目の前にあるMacを使って話を聞きながらwebを開いてくださっている方もいました。

これも、Apple storeのイベントならでは!

 

 

続いて、

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表です。

世界市としては、

「音」「ダイバーシティ」をキーワードに、Apple製品で世界と繋がる。

という想いで、イベントに向けて準備をしておりました。

いつも、世界市Webでお伝えしている、「街並み紀行」のスペシャルバージョンのような発表を行いました。

写真ではなく、動画でもない、「音」を旅先でとってきて、それを伝える。

いつもとは違う、旅行記、世界の街並みをお届けできたのではないでしょうか。

もちろん、録音機器は「iphone」です。「ボイスメモ」という機能を使いました。とってもきれいに音が録れます。

 

この時点で、お客さんは、30人は超えていました。それぞれ、緊張しながらも発表をはじめました。

普段、世界を伝えるときに一番使うのはたくさんの写真がですが、今回は最小限で、メインは音です。

 

バックに流れる音が、現地の様子をより鮮明にお届けする役目になっていました。

台湾の、IceMonster(かき氷)の説明中。

 

続いて、香港。

【世界の街並み紀行】香港

こちらは、すでに街並み紀行としてアップされているので、こちらでもお楽しみください。

しかし、音を使って伝えるのと、いつものように街並み紀行で伝えるのは全然違う体験でした。

 

続いては、アメリカ。馬の鳴き声の入った、素敵な音を届けました。

 

 

お次は、ヨーロッパから、2か国。ハプスブルク家が大好きで、チェコとオーストリアに行ってきたエピソードを交えて、鐘の音などをバックに語りました。

 

 

ラストは、ミクロネシア!どこ?と思われる方が多いかと思いますが、地図を広げたときに大阪をずーっと下の方になぞった線とフィリピンから横の線をひいたときに、ぶつかったところにある、小さな島です。

 

そんな、全5人から6か国の音をお届けしました。(今後、街並み紀行としても、アップされるのでそちらもお楽しみに!)

来場者の方からは、「イメージが湧きやすかった」とか、「動画や写真などは撮るけど、音という概念はなくおもしろかった」など、さまざまな感想をいただきました。

世界市WEBにもぜひ音を載せてほしいとのことで、今後検討していきたいと思います!

 

そして、5人の発表が終わってからは、

「弱視でありながら世界旅行を誰よりも楽しんでいる鈴木弘美さん」の、トークショー!

 

満面の笑顔で、とってもおもしろい旅の話をしてくださいました。

 

ブラジルが大好きな話、猫が大好きで、旅先で猫のいる場所を観光センターで聞く話、自分が死んだら、ミイラ博物館にミイラとして展示してほしい話。

 

写真も、たくさん撮られていて、モンゴルのゲル(ゲルの説明はこちら)の煙突の上で、猫が寝ている写真がとても印象的でした。

「日本では、こたつだけど、モンゴルではゲルの上の煙突なのよね。」と、とても面白く比較していて、トークがとにかく面白いんです。

そんな、鈴木さんの話は会場をあたたかい笑いで包み込んでくれました。

そして、何より、旅行に行きたくなる!そんなエピソードをたくさん持っている方です。

この企画に協力してくださり、本当にありがとうございました。

 

最後に、Appleの担当者から、アクセシビリティの説明です。

Iphoneを使って3年目なのですが、知らない機能をたくさん知れていい機会でした。

今話題のApple Watchの説明もあり、イベント後お買い上げの方もいらっしゃったそうです。

企画を進める間で、資料作りのためにApple製品を使った講習を開いてもらいましたが、iphoneをはじめMacなどの機能もとっても魅力的でした。

 

話は戻りますが、鈴木さんも、普段使われている、拡大機能について実践してくれました。

 

実際に、自分のiphoneで説明を聞きながら、試せるのもここでイベントを行えることのポイントです。

 

イベントは、無事に終了し、来場の皆様には、知らなかった世界のことが伝わったかと思います。

また、AppleWatchをはじめとしたApple製品を上手に活用する新たな術も学べたのではないでしょうか。

 

最後に、このような企画の機会を与えてくださった、Apple store表参道のスタッフの方々に改めてお礼申し上げます。

今回、今期の世界市のテーマである、

「世界を身近に感じて、知らない世界を知る楽しさを伝える、共有する」

という想いが、少しでも来場者の方々に伝わって入れば幸いです。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

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次回の、世界市プロジェクトのイベントは、2015年10月10日、11日に開催される、「国際フェスティバル世界市2015」です。

詳しくは、⇒こちらをご覧ください。

 

【留学生インタビュー】第10回

今回は、上海出身の留学生の方のインタビュー記事です!
 
 
 
 
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新学期が始まって、早3か月、2015年が始まって、半年があっという間に過ぎ去りました。

今回は、1月ぶりに留学生インタビューの記事をお届けします。

 

って、、、、久しぶりだから、とっても固くなってしまいました。かなりの緊張症です。おくちゃんです!(笑)

今回は、明治大学に通う留学生です!

 

【名前】  張  憧 チョウ ドウ (24歳)

【出身】  中国(上海)

【大学】  明治大学政治経済学部3年

 

 

【趣味】

趣味は、サッカー、アーチェリー、野球です。

アーチェリーは、大学の部活でやっています。

サッカーは、小学校からずっとやっていました。

>なぜアーチェリーを?

新しい生活をしてみたかったのです。

 

【なぜ日本に来たの?】

もともと、母が日本の大学院に留学していて、日本に興味がありました。

 

>お母さんは、どこの大学に行っていたんですか?

早稲田大学です!

 

>お母さんの影響ってありますよね!でも、親子そろって日本の大学生になっているのは、私的に新鮮でした。

 

【日本語はいつから勉強しているんですか?】

子どもの時から、母から教えてもらいました。

がち出始めたのは、4年くらい前の、日本にきて日本の日本語学校に行ってからです。

 

【日本の好きなところ】

きれいなところです。

そして、天気がいいことです。特に、東京は晴れが多いと思います。

上海は、天気が悪いところが多いです。

雨が嫌いなんです・・・・

 

>中国は、天気が悪いんですか?

それは、地域によります。

しかし、上海は、湿度が高いです。

 

>私も雨嫌いです・・・・。

 

【上海の好きなところ】

中国のもともとの文化と、西欧の文化が混ざったところで、グローバル化がいいと思います。

色々な文化も体験できたり、各国の文化とこうりゅうできるので!自分の視野がひろがります!

 

>日本では、そのようなことは感じないですか?

東京も、グローバル化はしていると思います。

>上海と似ていますか?

上海と似ているのは、横浜だと思います。

横浜は好きです。

>以前の韓国人の留学生インタビューの時にも、韓国の釜山と横浜が似ているといっていました!世界を超えても似た場所あるんですね!!

>ちなみに、横浜が好きなのは中華街とかがあるからですか?

上海も横浜も、港のある都会なので、似ています。横浜の雰囲気が好きなんです。

横浜も、いろいろな外国の文化が入っています。

 

>懐かしの雰囲気、故郷の雰囲気。なんとなくわかります。

 

【上海のおすすめ観光地】

観光地は、もちろん、外灘(バンド)とか、浦東(プドン)が観光地です。

>上海が気になってきたそこのあなた!⇒街並み紀行 をCheck

 

 

 

【日本の旅先でよかったところは?】

歴史が大好きなので、京都と奈良が好きです。

特に、建物が好きなので、古い時代の建物がみられるからです!

中国の、古い建物と似ているから、より好きです。

 

【中国料理で好きなものはありますか?】

日本人も好きな、麻婆豆腐とかが好きです!

>逆に日本食ですきなものは?

寿司です。

>刺身は、中国にはないんですか?

いや、あります!上海とかは、大きな都市なので寿司屋さんなどがあります。

でも、日本より高いんです。

>いや~なにか珍しい料理名聞けるかと思ったら、やはり麻婆豆腐!定番なんですね!ちなみに、今日の昼ごはんは、マーボーナスでした(笑)

【好きな写真コーナー】

 

最近行った台湾旅行の写真です。母と行きました。

 

【将来について】

ボランティアをやりたいです。

特に、サークルとかに入っているわけではありませんが、将来中国の内陸の貧困なところでボランティアをやってみたいです。

>将来のこともしっかり見据えていて、素晴らしいと思いました。

 

【普段どんなことしてますか】

普段は、部活と、大学、暇なときは、音楽や映画など趣味を楽しんでいます。

 

>日本の大学生は、寝てばっかりですからね笑

寝るのは、もったいないです。

睡眠時間は4~5時間くらいですね。

>6時間以上寝ても眠くなるこの大学生に一喝いただきたいところです(笑)

 

【好きな言葉】

>今回も、好きな言葉をかいてもらいました!

 

 

あなた 

おまえ

 

やられたら、ばいがえし

 

>最後の言葉、迫力ある~~~!!!!まさに、日本で流行ったあの言葉。(しかし、チョウさんはあのドラマを見てはいないようです。)

>あなたやおまえは、日本特有の呼び方なので恋人同士で読んだりするのがいいといっていました。

>毎回、いろんな言葉が出てきて好きな言葉コーナー大好きです!!!次回もどんな言葉が飛びたすかお楽しみに!

 

 

ということで、今回は、明治大学の中国から来た留学生、チョウさんでした。

ちょっと、見た目いかつく見えるんですが、本当に、しゃべり方も優しくて、日本語もとても上手で、いい話を聞かせてもらえました。

ありがとうございました。

日本には、まだまだ、面白い、たのしい留学生が潜んでいるに違いない!次回もお楽しみにしていてください。

 

(2015年6月3日)

【世界文化比較】大学受験

2月と言えば受験シーズン到来です。今回は「大学受験」をテーマにご紹介しています。
 
 
 
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というわけで、

今回の世界文化比較では、「大学受験」をテーマにご紹介します。

アメリカ、フランス、中国を比較していきたいと思います。

キーワードは①受験システム②特徴です。

 

まず、アメリカから!

①大学入学審査基準には6つの項目があります。高校の成績、エッセイ、推薦状、課外活動、テスト、面接です。
アメリカの大学では、ある1つの要素だけで合否を決めるのではなく、6つの要素を総合的に検討し、合否を判断します。

 

②アメリカの大学はユニークな人材を求めています。日本のように試験一本でその人の人間性などは関係なく決まるのではないのです。
就職活動のように自己アピールをしますし、ほかの人にはない自分の魅力を伝えなければ受からないのです。

 

次に、スウェーデン!

①高校の成績や入学試験はあまり関係なく、行きたい大学に出願し、面接を経て入学許可が下りれば、入学できるのがスウェーデンだそうです。

 

②スウェーデンの大学はほとんど国立です。私立大学は3つしかありません。
またスウェーデンでは大学院までの学費はEU圏およびスイスの国籍を持つ人々は無料です。
そのため、一度就職してからほかの仕事に就きたいためにもう一度大学に入りなおすということがよくあります。

 

最後は、中国!

①高考(高校教育入学考試の略)と呼ばれる大学入試試験があります。
中国では大学ごとに入学試験があるのではなく、この試験で決まります。
毎年6月の初めに一斉に行われます。
2日間行われる中、親は仕事を休み、子供に付き添い、見守るのが風習となっています。

 

②中国には塾がなく、学校での勉強がとても重要です。
そのため、レベルの高い高校に入り、レベルの高い教育を受けることが良い大学に入る近道であるのです。
ゆえにそのレベルの高い高校に入る必要があり、そのレベルの高い高校に入るためにはレベルの高い中学校に入る必要があるというスパイラルが生じているのが中国です。
学力重視の中国であり、クラブ活動は中国にはありません。ひたすら勉強です。

 

国によって試験方法も試験に対する学生の姿勢も様々ですね。

教育はその国の発展につながる、とても大事なこと。ゆえに教育を見ることで、その国の将来を覗うことができると思います。

日本の教育も今後どのようになるのか注目ですね。

【国際フェス世界市2014】2日目

10月11,12日に開催した「国際フェスティバル世界市2014」2日目の様子をレポートします!

 

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今回は「国際フェスティバル世界市2014」の2日目をレポートします!

 

12日もお天気に恵まれ、良い気候の中スタートすることが出来ました。

 

 

 

またワークショップのコーナーでは

みなさんイギリス発祥のペーパーロゼットを

老若男女問わずみなさん楽しそうに作成していました♪

 

写真では「HELLO」ですが、

真ん中の丸い部分には、「こんにちは」を世界各国の言葉で書かれています。

作ったあとはみなさん胸に付けてくださいました♪

 

 

 

 

そんな中、13時に近づくにつれ会場には大勢の人が・・・

 

その理由は今回の目玉ゲスト、

ボビー・オロゴンさん!

現在さいたま市にお住まいのボビーさん。

母国ナイジェリアの話など、楽しいトークショーとなりました!

ボビーさんへの質問コーナーになると、大勢の人が手を上げて質問していました。

なんと客席に自らおりてきてくださいました!

質問をしてくださった方には直筆サイン入り地球儀ボールがプレゼントされました。

楽しいトークショーをありがとうございました!!

 

 

 

2日目もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!

みなさんのおかげで大盛況の中、今年も国際フェスティバル世界市を無事開催することが出来ました。

またどこかでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

これからも学生団体世界市プロジェクトは、

海外の魅力を皆さんにお伝えするために活動していきます!

 

2日間本当にありがとうございました!

 

 

【国際フェスティバル世界市2014】1日目

10月11日、12日開催された「国際フェスティバル世界市」の様子をレポートします!

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2014年10月11日、12日、さいたまスーパーアリーナけやきひろばにて

第7回「国際フェスティバル世界市」が開催されました!

今回はその第一日目をレポートします!

 

 

台風19号も近づいていて雨が心配されましたが、なんとか天候ももって、

キレイな秋空の中フェスを開催することが出来ました!

 

スペイン、アメリカ、フランス、ドイツ、ハワイ、ブラジル、インド、タイ、台湾、中国、チュニジア、トルコ、ロシア、ジャマイカ、ケニアなどなど。

世界中の飲食や雑貨が集まりました!

 

 

毎年1万人の来場者を超えるイベントですが、

11時に開始した時点で、すでに広場にはたくさんのひとが!

 

 

 

会場内ではタイ、ロシア、ブータンの衣装を着たスタッフがみなさんをお出迎えしました♪

 

 

国際フェス世界市の魅力は、身近な国だけでなく、

普段あまり身近でない国の料理や雑貨、民族音楽や舞踊なども楽しむことが出来るところです。

 

 

 

 

また雑貨だけではなく、マッサージやヘナアートというボディアートを楽しんでいる人も!

 

 

飲食ブースでは匂いに誘われ、お昼にもなるとお店には長蛇の列が!

 

 

 

もう道にはたくさんの人で溢れていました!

 

 

ステージでは西アフリカ音楽やフラダンス、R&Bなど、

会場中に海外を感じる音が響き渡っていました。

なかには 音楽にのせて体が動き出しちゃう人も!

屋外でおいしいごはんを食べながら聞く民族舞踊や音楽は、

普段とはまたひと味違ったもので、楽しむことが出来たのではないでしょうか。

 

○×クイズが始まると、会場にいた子供達が集まってきました!

みんなクイズに正解すると、とても嬉しそうな表情をしていました!

 

 

 

 

 

 

 

ご来場いただきありがとうございました!

 

次回は2日目の様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

【留学生インタビュー】第1回

今週から隔週で日本にきている留学生へのインタビューコーナーが始まります!

 

日本人じゃわからない日本のいいところ、

日本人じゃわからない、世界のいいところ。

今までとは、違う視点で世界を知れるかもしれません!

また、留学生の方にも、世界市を知ってもらいたい!ということで始まったコーナーです。もしかしたら、あなたの友達が登場するかもしれませんよ?!必見です。

 

それでは、留学生のリアルな話聞いてみたいと思います!

 

トップバッターを飾るのは、

この方!それではよろしくお願いします!

【名前】ジョ・ジェジェ

【出身】中国 上海

【大学】立教大学1年生

>ラインの名前表示は、「ジョ・ジェジェジェ」(笑)日本のトレンドばっちりつかんでます。

【私と日本】

>最初に、日本に来たばかりの話をしてもらいました。

 

最初は全く日本語ができなかったのですが、半年くらい家に引きこもって、そこから日本語学校に通い始めました。2年くらいフリーターをやって二年目の時に、このままだと、日本にる意味ないし人生変えようと思って大学に行こうと決めました。中国人の留学生とは、固まらずに、社交的に日本人と話して、言語をマスターしました。

 

日本には、興味があって、中学のころからアニメやドラマを見ていました。アニメは、はじめは、「NARUTO」をみていました。ドラマだと、初めて見たのは、キムタクの「ロングバケーション」!中国では、かなり放送がずれていたので、高校くらいの時に見ました。広末涼子めちゃかわいい~(照)

そこから、文化的に日本を好きになって、興味を持ちました。

そして、高校卒業して、大学を途中でやめて、日本にたまたま親戚がいて、最初は日本で生活しようと思っていましたが、今大学に入りました。

【中国のいいところ!】

食べ物がおすすめですね!

上海は、辛い系ですか?

上海は、甘い系です。小籠包や豚角煮がとってもおいしいです。四川は辛い。

上海、結構いいところ!

 

【今、はまっていることは?】

最近は、結構ラーメンにはまっていて、有名店を回っています。

>池袋はラーメン屋さんたくさんありますよね?

ラーメン激戦区といわれていますよね。おいしいラーメン屋さんもたくさんありますね。食べログを使って、ベスト東京ラーメンのランキングのを使って、ラーメン食べています。

 

最近は、五反田から池上線で2つ目のところで、「井田商店」がめちゃくちゃおいしかったです。

>荏原中延駅、食べログでも、高評価なようです(広報局部員調べ)

 

池袋の、「無敵家」も、好きです。

 

>いつも並んでる、立教生もよく知るお店です

 

【日本以外で興味のある国は?】

フリーターをやっていた時に、海外に行っていました。あんまりお金がなかったのですが、東南アジアに行きました。一番おすすめは、「スリランカ」。あそこは、あんまり開発されていなくて、あんまり旅行に行く場所ではないので、観光地ではなく、自然がとてもきれいでした。海がきれいでした。景色が楽しめるところでした。

スリランカの人も、あんまり観光地の対応をしてなくて、自然体なかんじで、英語もしゃべれなかったです。リラックスできる場所でした。10万円で10日間くらいいけました。

 

>観光地ではない、その現地の人をみてみたり、その国の自然を感じてみたりする旅!楽しそうですね。

 

【あなたの携帯に入っているおすすめの1Shot!】

 

携帯より、割とカメラが好きでよく使っています。

>そんな、カメラ好きの彼が選んだ写真は、、、、

 

 

 

 

自分の家の前の公園で野球少年がいる写真!

ある日、機嫌があんまりよくないテンションが低い日に、家を出て、天気がいいなか、野球少年を見て、テンションが低かったけど、励まされた感じがしました。

 

>ちなみに、自分自身は、野球はやりますか?

 

やらないですけど、見ます。昔は、横浜に住んでいたので球場に見に行ってました。

横浜が、弱くて(笑)

巨人のファンになりました。一度、仙台まで見に行ったこともあります。

ほかには、サッカーやバスケを見ます。

フットサルをやることはあります!

 

>結構アクティブですね!大学のサークルは?

 

大学のサークルは、勉強以外も何かやりたいということで、震災のボランティアサークルに入りました。たまたま、何をやるか迷っているときに、上級生に誘われて入りました。なかなか、面白そうでサークルのメンバーもよさそうだったので入りました。

ボランティアは、思っていた活動とは違ったのですが、団体自体も団体なりにできることをやっていて、いいところだと感じて、立教の中の一つの居場所になりました。

>他に、伝えたいことはありますか?

この、インタビューの前に、世界市のWEBを見たのですが、かっけーな!と思いました。

背景の地図がよかったです。

 

>細かいところまで見たもらってありがとうございます!広報局員からは、歓声上がりました(笑)

 

 

>最後に、好きな言葉を書いてもらいました。

『今を生きる!』

 

素敵な言葉をありがとうございます。

 

>初回から、とても面白い話を聞かせていただきありがとうございました。食べログ使いこなしてるジョ君の今日のファッションは、某ロー○ン店員的ファッションだそうです(笑)。基本的に、ハットはかぶっているそうです!おしゃれ!

 

 

公園の野球少年をみて、癒されてしまう、ジョ君の話はいかがだったでしょうか?最初は少し、恥ずかしながらもたくさんいろんな話をしてくれました。スリランカの話も、世界市のメンバーとしてとっても気になる話でした!まさに、今を生きているジョ君、本当にありがとうございました。

―おまけ―

2枚目の写真の撮影風景(笑)みんな真剣です(笑)

次回の留学生インタビューもお楽しみに!

 

【世界文化比較】正月

 

今回は日本でとても重要な行事であるお正月を取り上げたいと思います。では各国のお正月について紹介していきます。紹介する国はアメリカ、中国、インドです。

キーワードは①日時②イベント③過ごし方で見ていきます。

 

 

まず、アメリカ。

①アメリカでは正月を1月1日に祝うのですが、お祝いの行事は通常12月31日、大晦日の夜から始まり、国中の人々が親戚や友達と集まり、パーティーを開きます。そして24時を迎えると「HAPPY NEW YEAR!」と叫び、チャイムやホイッスル、爆竹などで大騒ぎをします。

 

②大規模な大晦日のお祝いイベントはニューヨーク市で行われ,何千人もの人がタイムズ・スクエアに集まります。このイベントでは巨大なクリスタルの球が24時直前に下ろされます。最後の10秒間をみんなでカウントダウンをして新年を迎えます。そして、アメリカでは「蛍の光」という歌を歌うのが定番だそうです。

 

③1月1日は、多くのアメリカ人がテレビやスタジアムでフットボールの試合を観戦します。大晦日ではしゃいだ分、家でゆっくり家族と過ごす人が多いらしいです。大晦日は盛り上がるが、正月当日は特に何かをする習慣はありません。

 

次に中国。

①中国では正月のことを「春節」といいます。そして春節は年によって変わります。1月下旬から2月中旬ごろで、長期間であることが特徴です。2014年の春節は1月31日(大晦日)から2月14日で、中国の最も大切な伝統的な祝日です。ほとんどの中国人は1月31日~2月5日まで、6日間連休があります。

 

②15日間の間、龍と獅の踊りや縁日が行われます。北京では北京廟会という庶民の風俗習慣に基づくお祭りで雑技、獅子舞、伝統舞踊などの民間芸能が見られ、さらに軽食や雑貨などの屋台がずらりと並んでいて、多くの人で賑わいます。

 

③春節が近づくにつれ、人々は年越し用品を買い、大晦日には家族みんなそろって夕食を食べるのが一般的です。そして吉祥とおめでたい気分を表す絵などを掛けたり、生き生きとした植物で部屋を飾ったりして新年を迎えます。餃子と餅など、盛りだくさんな食べ物が食卓に並びます。街の至る所が飾り付けされ、爆竹が鳴り、互いに新年の挨拶を交わします。

また、春節は家族が集まる日で、学校のため離れている学生や出稼ぎ労働者が大晦日には家族と一緒に食卓を囲むために帰省します。春節前後の帰省ラッシュは人口世界一のため、凄まじいものです。

春節の期間中、人々は互いに親戚や友人の家を訪ね、新年のあいさつをします。さらに年長者は若い人にお年玉をあげ、新年の幸運を祈ります。

 

最後にインド。

①インドのお正月は「ディワリ」といいます。ディワリは10月末から11月の、満月から2週間後の「新月」の日に行われます。多くの会社や学校がお休みとなり、街にはきれいな飾りつけがされて、賑やかになります。

 

②ディワリは元々、ヒンドゥー教の神様ヴィシュヌの化身である英雄ラーマが長年の追放から無事帰還したことを祝ったのが始まりで、女神ラクシュミーを迎えるお祭りです。サンスクリット語で「ランプの列」を意味するお祭りですから、家々は「ディヤ」という小さな素焼きの皿のランプやろうそくの灯、またはイルミネーションで飾られ、建物はライトアップされて町中が光で華やかになります。暗闇がないようにするのです。花火や爆竹なども上げられて、活気溢れるムードになります。

ラクシュミー神はこの晩の12時に家々に訪れ、人々に金運を授けると言われているので、家の窓を少しだけ開けておきます。屋台も出て、人も集まり、もちろん牛もその中を悠々と歩いていて、牛に食べ物を食べられてしまう屋台もあったりするそうです。

 

③ディワリの準備として、家々では家中の壁の塗り替え(ホワイト・ウォッシュ)をしたり、大掃除をしたりするそうです。新しい服を用意し、お歳暮やお菓子を準備したりもします。お歳暮と言っても、お世話になった人だけではなく、近所の人にも配ります。シルバーやゴールド、陶磁器などをプレゼントすることもあるそうです。また年賀状にあたる「ディワリ・カード」も配ります。そしてお祈りをしたり、お寺参りをしたり、親戚や友人の家を訪ねたりして、新年を祝います。

 

 

日本と比べると異なるところ、同じところそれぞれありますね。またその国の文化、風習にとても関係のある行事がお正月です。その国をより知りたいと思う方はそれぞれの国の正月の時期に行ってみるのもいいと思います。

 

香港

 

大学生最後の夏休み。

友人と2人で香港に向かいました。

 

香港は港を挟んだ九龍と香港島、2つのエリアに見どころが分かれています。

2つのエリアに分かれていると観光するのが面倒くさいんじゃ…と思った方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。

フェリーに乗ればすぐに行くことができます。

安く、本数も多いのでご安心を。

 

 

 

さてさて、香港と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

多くの方が挙げるのが美しい夜景なのではないでしょうか。

香港の夜景は世界三大夜景のひとつ。「100万ドルの夜景」と言われています。

(ちなみに、ナポリ・函館・香港が三大夜景です。)

そんな素敵な夜景をこの記事でも2つご紹介します!

 

ではまず、1つ目の夜景スポットを。

香港ではなんと毎晩20時から13分間、ショーが行われています。

その名も「シンフォニー・オブ・ライツ」。

港の両側に立つ44ものビルが音楽とナレーションに合わせてレーザーやサーチライトを夜空に放ちます。

私は九龍側岸の散策路でショーを見たので、その写真を紹介しますね!

こちら!

 

 

 

私のカメラセンスと我がデジカメさんの画質によって素晴らしさが伝わらないのが残念でありません。はい。

13分間のショーは本当にあっという間。

ですが、ショーが終わった後も素敵な夜景を楽しむことができるのでご安心を。

 

 

 

 

 

 

 

なんともロマンチックな夜景ですよね。

ロマンチックということでカップルも多くいらっしゃいました。

ですが、その倍観光客がたくさんいるため気まずい思いをせずに済みます。ご安心を。

ちなみに、ショー開始1時間ほど前から夜景を見ようと岸周辺は人でいっぱいになるので、要注意です!

 

では次の素敵な夜景スポットにご案内しましょう。

香港側にある絶景スポット「ヴィクトリア・ピーク」。

山頂近くから香港を一望できる香港随一の絶景スポットです。

オープントップ・バスに乗り、ピーク・トラム山麓駅という駅へ。

 

オープントップ・バスから見る風景も素敵。

 

ちなみに、カーブの時は結構揺れるので要注意!

 

駅に着いたら、ピーク・トラムというケーブルカーを使って山頂へ登ります。

 

 

 

私たちが着いた時はちょうどシンフォニー・オブ・ライツが始まる1時間ほど前。

駅は大混雑…。おとなしく並んで順番を待ちました。

 

 

 

 

トラムに揺られ、ピーク・トラム山頂駅に到着。

夜景を見るため、展望台スカイテラスへ向かいました。

その夜景がこちら!

 

 

 

九龍側とはまた違った夜景を堪能することができました。

それにしてもこんなに素晴らしい夜景を毎日みることができるなんて、香港の方は贅沢ですよね…。

 

さて、100万ドルの夜景と言われる香港の夜景は如何でしたでしょうか?

この記事を通して少しでもその素晴らしさが伝われば幸いです。

カメラの画質の悪さとカメラセンスのなさによって全く伝わらなかったぞというそこのあなた。

是非自分の目でその素晴らしさを確かめてください!

香港は夜景以外にも美味しい食べ物を堪能できます。

点心や香港麺、エッグタルトやマンゴースイーツなどなど…。

挙げるときりがありません。

 

 

 

 

治安も良く、親切な方も多いので誰が行っても楽しめる国だと思います。

日本からも近く、時差も1時間ほどしかないのでおすすめですよ!

是非行ってみて下さいね!

 

 

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