Tag Archives: 台湾

【世界の街並み紀行】台湾

こんにちは!今回は台湾について紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

*************************************** 

去年の夏に行った3泊4日の台湾旅行の旅行記です✈️✨

なんとこの台湾旅行が私の初海外でした!
心配性なのでついつい荷物が多くなってしまいスーツケースがパンパンでした。笑
いや〜わくわくドキドキが止まらなかったですね〜◎

今日は3つのことを紹介したいと思います!
まずは…鼎泰豊

この字、名前に見覚えのある人も多いのではないでしょうか!そう、小籠包で有名なあのお店です!

小籠包が有名ですが、、この海老シュウマイもこの店の定番!


海老シュウマイも小籠包のように肉汁じゅわ〜としていて美味しかったです◎

 

次に夜市!!!士林市場に行ってきました!

夜市はこんな様子です ↓ ↓ 🌝

右の看板を見てください!

台湾なのに日本語?!と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか!
士林の夜市も含め、台湾は日本語表記されているお店が多いのです!

お店の人も日本語で話しかけてきますよ〜◎

 

これは牡蠣のオムレツ!

牡蠣のお出汁がよく効いていて日本人も好きな味です◎
しかもこのオムレツなんと60ドル!日本円に換算するとおよそ130円!安すぎますよね!
日本で夜ご飯食べようってなると1000円は余裕で超えてしまうのに、、、
物価が安いのも台湾の魅力です♪😊

食べ物続きになってしまったので最後に綺麗な景色を紹介します〜!
ここは十份という台北市から離れた田舎の地です!ここで私たちは天炉上げをしました!

天炉にお願い事を書いて空に飛ばしました◎


たくさんの人のお願い事が書かれた天炉が一気に飛んでいく光景は写真では伝えきれないほど綺麗でした!

東京から飛行機で4時間!!

ぜひ皆さんも台湾に行ってみてはいかがでしょうか😇😇

【おすすめSHOP】春水堂(台湾)

今回紹介するのは、代官山駅でてすぐのお店、『春水堂(チュンスイタン)』です!!!

 
 
 
 

***************************************

ここは〇〇専門店かつ発祥と言われるお店、台「台湾」発の日本第1号店!
一体何の専門店&発祥のお店だと思いますか??

外観

正解は みなさんも一度は飲んだことある タピオカミルクティーの発祥のお店なんです。

今年2016年1月8日に代官山の地にオープンしたばかりのこのカフェは、すでに雑誌に取り上げられるほどの有名店。

わたしが訪れたのは昼前のまあまあ早い時間帯でしたが、多くのお客さんで賑わっていました。

中でも女性のお客さんが多い印象。ひとりで利用してるお客さんや、外国人の方も多くいました。

店内は打ちっ放しのコンクリートと木を基調としたモダンな雰囲気。

 

内装

もちろん1番人気は、お茶専門店ということもあり タピオカミルクティー。お値段は500円と案外リーズナブルかも?

しかし珍しいものや期間限定ものに弱いわたしはタピオカライチティーをチョイス!

ほかにも、香ばしい香りがひきたつ鉄観音ストレートティーや、お食事は五香湯麺(ウーシャンタンメン)などもありました。

タピオカはしっかりとした歯ごたえでとても美味しかったです。

タピオカなんてどこでも飲めるじゃん!と思ったそこのあなた!(私)

「春水堂」はお茶マイスター資格制度をとりいれており、
訓練をうけて資格に合格した社員しか商品を提供してはいけないという決まりになっています。

お茶の文化継承を掲げたこのお店の本気度が見て取れますね。

みなさんも、今まで何度か飲んだことのあるタピオカを、今一度味わうため、
一度代官山に足を運んでみてはいかがでしょうか。

所在地
東京都渋谷区代官山町20-9
東急東横線 代官山駅 正面口を右、角を左にまがったところ

営業時間
11時〜21時 (不定休)

【世界の街並み紀行】台湾

こんにちは!今回の街並み紀行は台湾についてご紹介します!

 

 

 

 

*******************************

私は今回、台湾に行ってきました!

台湾のお目当ては。。。。『食』です!!笑

台湾は美味しい食べ物がたくさんあることで有名です
ガイドマップにも食べ物特集ばかりです

そんな台湾に、食べること大好きの友達と2人で行ってきました!
3泊4日なんですが、格安で行ったため、1日目は深夜に到着、4日目は早朝に出国だったため、観光できたのは中2日でした。

観光1日目

最初からやらかしました。

お粥があり、様々なトッピングができたので
漢字は読めないけどなんとなくいろいろ入れました。

その一つに、豆腐の密度をぎゅっとしたような、、、
味噌の塊を食べたような、、
今までに食べたことのないまずい味がしました。

後でわかったことですが、私の食べたのは。。。

台湾の珍名物「臭豆腐」だったのです!!!

また出てきますが、夜市に行ったとき、この臭豆腐の香りが半端なく臭かった・・・

しかし、ほかの料理はおいしくて
(別に台湾っぽくない食べ物もたくさん食べ、、、)

お腹いっぱいになりすぎてしまい、
昼に予定していた小籠包のお店「鼎泰豊」に行くことを断念しました・・・。

しかし、甘いものは別腹ということで

人気のかき氷屋さんに行きました!

お店1番のメニューです!

image001

器に山盛りで、マンゴーは甘く、氷は雪のようでした

この夏話題になったアイスモンスターは、じつは台湾で人気のかき氷屋さんなんです\( ˆoˆ )/

そのあとは、アジアで一番高いビルの「台北101」に行きました

image003

せっかくなんで登ろうとチケットを買い、世界最速のエレベーターであっと言う間に上の階へ。

上から見下ろす街の景色は、まるで模型のようでした

image005

晴れていたため遠くまで見ることができ、

このビルで面白かったのはスーパー!
知らない食べ物が売っている一方で、日本のものがかなり多く輸入されていることにも驚きでした!

さてさて、この日は最も楽しみにしていた九份に向かいました

バスで首都台北から離れ、標高の高い田舎へ…
バスが何度も交通事故起こしそうで怖かった…

九份はよく雨が降る地域なんですが、天気にも恵まれ最高の観光日和でした!

image007

千と千尋の物語のモデルになったところで有名な九份ですが、

確かに千と千尋のあの独特な世界でした!

image009

狭い路地にお店がズラって並んでいて、
赤い提灯が特徴です

しかし、漢字も読めないし、何んだかわからない食べ物が売られていて手を出しにくかったです(´Д` )

お腹もすいてきたので、景色が一望できるレストランで夕暮れを待ちながら夕飯を食べることにしました!

注文したのがこちら

image011

魚介たっぷりトマト風味の台湾鍋!!

お店の人にジェスチャーと片言の英語で何とかお店で人気の料理を聞き出して注文しました

言葉がたとえわからなくても気持ちとジェスチャーで通じるんだな、と思いました。笑

鍋は魚介のうまみがたっぷり出ていて、またトマト風味だったんでとても食べやすかったですね~

なんだか食レポみたいになってしまいました・・・^^;

そして、夕日
こんなにきれいに見れると思ってなくて、涙が出るかと思いました。

image013

この景色は実際に行った人にしか体験できないですね。。。

悩み事とかすべて忘れられるそんな景色でした~

すっかり日が沈むと、仇份の本領発揮です。

image015

提灯がともり、赤色がますます強調されます。
幻想的な世界で、中国の昔の世界に迷い込んだかのようでした~

そして観光客の数が増加して、狭い路地にあふれかえって前に進むのもやっとでした。。
驚くことにそのほとんどが日本人でした!
さすが千と千尋効果ですね~

帰りはバスではなく、
赤の他人の日本人の方と相乗りタクシーで帰りました!

相乗りは初体験だったんですが、なんだか旅って感じがして楽しかったです!

次の日

観光2日目

この日はほぼ買い物です!

1日目に断念した鼎泰豊にも行ってきました~~~

薄皮に、肉汁たっぷりのスープがじゅわ~っと!(^^)!

小籠包を作っているところがガラス張りになっているので、見ることができます!

Processed with VSCOcam with f2 preset

Processed with VSCOcam with f2 preset

そうそう!

台湾のスタバにも行ったんです!
やはり店員さんはかわいかった・・・・(*^^*)

image019

「welcome taiwan」
サービスも日本と変わらず素晴らしかった!

台湾の移動はほとんどMRTという地下鉄を使いました。
日本は乗り換えがややこしですが、台湾はとっても使いやすい!
なので2日目は現地の人並みに巧みに乗りこなしてました笑

駅の間隔が狭く安いのも魅力的でした~
切符が紙じゃなくて、チップのようなプラスチックの丸いもので、
日本との違いを感じられました

台湾の原宿と言われる「西門駅」周辺をぶらぶらし、
夜は夜市に行きました!一番大きな「士林市場」というところです!

わいわいがやがや。
人もたくさんで台湾のB級グルメも食べられとても楽しいところでした!

そんな感じで2日間ノンストップで楽しみました~

見て分かるように、ずっと食べていました。笑

同じアジアということで、日本でよく見慣れたものもありますが、

何が何だかわからない、でもおいしそうなものが沢山ありました!

そして台湾は世界一の親日国ということで、とーても優しかったです!
こっちが何とか伝えようとしていることも頑張って理解しようしてくれたり、
日本人だとわかると、少し知っている日本語で話しかけてくれたりなど、、

中国人は日本人に当たりが強いイメージがあったんですが
やはり現地に行ってちゃんと触れ合ってみないとわからないことも多くありました。

一番多く使った言葉は「謝謝」です。

感謝の気持ちを込めて、
優しくしてくれた現地の人、
お店の人、
ホテルのスタッフさん、
おいしい食べ物に素敵な景色、

台湾全てに『謝謝』!!!

【イベント報告】Apple store表参道とコラボ企画

先日開催した、「ios,Apple watch をもって旅に出よう」の報告です。

 

 

 

***********************************************

 

こんにちは!2週間ほど前に情報解禁しました、Apple Store表参道でのイベントが2015年9月27日に無事に終わりました。

はじめに、ご来場者方々、一緒に企画を作り上げてくれたAppleの担当者の方々、ゲストスピーカーとして企画に参加してくれた鈴木様、にこのような場ではありますが感謝を、お伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。

今までにないような企画を、Apple store表参道という素敵な場所で行わせてもらえて、世界市プロジェクトとしてもとてもいい経験となりました。

今回の内容です。

1.世界市の説明

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表

3.鈴木弘美さんのトークショー

4.Appleのアクセシビリティ機能の紹介

 

さっそく、レポートを始めたいと思います!

 

会場は、表参道駅から徒歩0分!そんな、場所に、全面ガラス張りで立っている、Apple store表参道の、一階。

普段の売り場の一部です。

 

iphone6sを求めてか、開店前からお客さんが並んでいて、店内もとっても賑わっていました。

そんな中、イベント開始!

 

世界市プロジェクトを知らないお客様が沢山いたので、団体説明からはじめました。

世界市Webについてお知らせしたところ、目の前にあるMacを使って話を聞きながらwebを開いてくださっている方もいました。

これも、Apple storeのイベントならでは!

 

 

続いて、

2.世界市メンバーによる、旅先でとった「音」を使った発表です。

世界市としては、

「音」「ダイバーシティ」をキーワードに、Apple製品で世界と繋がる。

という想いで、イベントに向けて準備をしておりました。

いつも、世界市Webでお伝えしている、「街並み紀行」のスペシャルバージョンのような発表を行いました。

写真ではなく、動画でもない、「音」を旅先でとってきて、それを伝える。

いつもとは違う、旅行記、世界の街並みをお届けできたのではないでしょうか。

もちろん、録音機器は「iphone」です。「ボイスメモ」という機能を使いました。とってもきれいに音が録れます。

 

この時点で、お客さんは、30人は超えていました。それぞれ、緊張しながらも発表をはじめました。

普段、世界を伝えるときに一番使うのはたくさんの写真がですが、今回は最小限で、メインは音です。

 

バックに流れる音が、現地の様子をより鮮明にお届けする役目になっていました。

台湾の、IceMonster(かき氷)の説明中。

 

続いて、香港。

【世界の街並み紀行】香港

こちらは、すでに街並み紀行としてアップされているので、こちらでもお楽しみください。

しかし、音を使って伝えるのと、いつものように街並み紀行で伝えるのは全然違う体験でした。

 

続いては、アメリカ。馬の鳴き声の入った、素敵な音を届けました。

 

 

お次は、ヨーロッパから、2か国。ハプスブルク家が大好きで、チェコとオーストリアに行ってきたエピソードを交えて、鐘の音などをバックに語りました。

 

 

ラストは、ミクロネシア!どこ?と思われる方が多いかと思いますが、地図を広げたときに大阪をずーっと下の方になぞった線とフィリピンから横の線をひいたときに、ぶつかったところにある、小さな島です。

 

そんな、全5人から6か国の音をお届けしました。(今後、街並み紀行としても、アップされるのでそちらもお楽しみに!)

来場者の方からは、「イメージが湧きやすかった」とか、「動画や写真などは撮るけど、音という概念はなくおもしろかった」など、さまざまな感想をいただきました。

世界市WEBにもぜひ音を載せてほしいとのことで、今後検討していきたいと思います!

 

そして、5人の発表が終わってからは、

「弱視でありながら世界旅行を誰よりも楽しんでいる鈴木弘美さん」の、トークショー!

 

満面の笑顔で、とってもおもしろい旅の話をしてくださいました。

 

ブラジルが大好きな話、猫が大好きで、旅先で猫のいる場所を観光センターで聞く話、自分が死んだら、ミイラ博物館にミイラとして展示してほしい話。

 

写真も、たくさん撮られていて、モンゴルのゲル(ゲルの説明はこちら)の煙突の上で、猫が寝ている写真がとても印象的でした。

「日本では、こたつだけど、モンゴルではゲルの上の煙突なのよね。」と、とても面白く比較していて、トークがとにかく面白いんです。

そんな、鈴木さんの話は会場をあたたかい笑いで包み込んでくれました。

そして、何より、旅行に行きたくなる!そんなエピソードをたくさん持っている方です。

この企画に協力してくださり、本当にありがとうございました。

 

最後に、Appleの担当者から、アクセシビリティの説明です。

Iphoneを使って3年目なのですが、知らない機能をたくさん知れていい機会でした。

今話題のApple Watchの説明もあり、イベント後お買い上げの方もいらっしゃったそうです。

企画を進める間で、資料作りのためにApple製品を使った講習を開いてもらいましたが、iphoneをはじめMacなどの機能もとっても魅力的でした。

 

話は戻りますが、鈴木さんも、普段使われている、拡大機能について実践してくれました。

 

実際に、自分のiphoneで説明を聞きながら、試せるのもここでイベントを行えることのポイントです。

 

イベントは、無事に終了し、来場の皆様には、知らなかった世界のことが伝わったかと思います。

また、AppleWatchをはじめとしたApple製品を上手に活用する新たな術も学べたのではないでしょうか。

 

最後に、このような企画の機会を与えてくださった、Apple store表参道のスタッフの方々に改めてお礼申し上げます。

今回、今期の世界市のテーマである、

「世界を身近に感じて、知らない世界を知る楽しさを伝える、共有する」

という想いが、少しでも来場者の方々に伝わって入れば幸いです。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

*******************

次回の、世界市プロジェクトのイベントは、2015年10月10日、11日に開催される、「国際フェスティバル世界市2015」です。

詳しくは、⇒こちらをご覧ください。

 

【世界文化比較】郵便

今回の世界文化比較のテーマは郵便です!
 
 
 
 
 

******************************

 

メールが普及して、あまり手紙を出すことがなくなってきたと思いますが、
自分宛ての手紙が届いたときはやっぱり嬉しいですよね♪

私は旅行に行ったとき、ポストカードを買って一緒に旅をした友人に宛てて手紙を書くようにしています。
ちょうど旅先から帰ってきて余韻に浸っている時にポストカードが届いて、良い記念になります!

 

ということで、今回の世界文化比較のテーマは郵便!

フランス、台湾、アメリカをご紹介しようと思います!

 

 

では、早速フランスから!

フランスではLa Posteという会社が郵便事業をおこなっています。

フランスのポストがコチラ!

日本では赤色のポストがお馴染みですが、フランスのポストは黄色です。

ヨーロッパでは黄色のポストが主流なんだとか。とっても目立ちますね…!

ちなみに、ヨーロッパのなかでもイギリスは赤いポストを使用していて、

イギリスに倣って郵便制度を導入した国は赤いポストなんだそうです。

日本もイギリスから郵便制度を取り入れたので赤いポスト、というわけです。

 

日本へポストカードを出すのにかかる料金は€1.2≒160円。

切手は郵便局のほか、タバコ屋さんでも購入できるそうです。

フランスの郵便は、配達が遅かったり、差出人のところに戻ってきてしまったりとあまり信用できないそうです…。

 

少し余談になりますが、ヨーロッパでは郵便マークとして楽器のホルンが用いられています。

これは、中世ヨーロッパで郵便を乗せた馬車が町に着いたときにラッパを鳴らして町の人に郵便が届いたことを知らせたことから郵便=ホルンのイメージがついたそうです。

現在でも、ヨーロッパの国では郵便局のマークやポストにホルンの絵があしらわれています!

http://systec.exblog.jp/9067578

↑ドイツ。言われないとホルンと分からないですね(笑)

http://going-to.blog.so-net.ne.jp/22

↑スペイン

http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19

↑ウクライナ。

http://tokuhain.arukikata.co.jp/vienna/2007/11/post_35.html

↑ハンガリー

http://allabout.co.jp/gm/gc/65132/4/

↑デンマーク

確かにホルンの絵が…!(もちろんヨーロッパでもホルンの絵が無い国もあります)

ヨーロッパ文化の広さを感じます…!

 

さて、お次は台湾!

台湾の郵便局は台湾郵政といいます。

台湾郵政のイメージカラーは緑です。

そして台湾のポストがこちら!

http://scsstyle.exblog.jp/21522402/

緑と赤のポストがありますね?

これは、緑色は国内宛て郵便、赤は海外向け郵便というように分かれています。

漢字をよく見ると分かるのですが、

緑色のポストは国内で、台北市内宛てかそれ以外の地域宛てかで分かれています。

赤色のポストは国際郵便と速達用のポストになっています。

台湾から日本に手紙を出そうと思ったら赤いポストに投函!というわけです。

日本へポストカードを贈る場合切手の料金は10元≒40円。安い…!

台湾の郵便は比較的正確で安心と言われています。

 

続いてアメリカです!

http://poso.blog55.fc2.com/blog-date-200902.html

アメリカのポストは青色!

ちょっとゴミ箱のような見た目ですね。

アメリカでは、自分の家のポストに出したい手紙を入れておけば集配人の人が取っていってくれるのだとか!

日本へエアメールを出す場合の料金は1.20$≒150円。

アメリカにはForever Stampsという切手があって、この切手は郵便料金の値上げの影響を受けない切手です。

こちらは国際郵便用のForever Stamp。確かに値段の表記がないですよね!

 

 

おまけでトルコです!

トルコの郵便局はPTTといいます。

可愛いロゴです。

郵便ポストは黄色。

http://benikko.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-e5db.html

ポストも可愛いですね!

日本へのエアメールは2.3TL≒103円となっています。

 

 

郵便事情の比較というよりもポストの紹介になってしまいましたが、このあたりで終わりたいと思います。

みなさんも海外旅行に行ったらポストを探してみてください!

新たな発見があるかも…?

【留学生インタビュー】第9回

2015年あけましておめでとうございます!
 
 
 
 
 
***********************************************

 

 

 

新年一発目の留学生インタビューは。。。。前回に引き続き、掘り出し記事です!

これで、2014年にインタビューしてきた人の記事を全部公開することができました!

しかも、アポなし突然のインタビューをうけてくれたということで、留学生の優しさを感じます。

振り返れば、6月。1日で、5人のインタビューを行いました。過去最高の人数です。

ちなみに、今まであまり名前を出していませんでしたが、留学生インタビュー記事を担当しているのは、広報局員のおくちゃんです!これからもよろしくお願いします!

今年も、楽しい留学生インタビューができるよう頑張ります。

 

前置きが長くなってしまいましたが、さっそく本題に入りましょう!!!

【名前】Kuan Ying(21歳)

【大学】東京首都大学

【出身】台湾

 

>9回やってきましたが、台湾出身者は初めて!最近、日本人も旅行先として、良く選んでますよね^^

旅行先を迷っている、そこのあなた!

【世界の街並み紀行】台北(台湾)

http://sekaiichiweb.com/?p=16371

ご参考にどうぞ!

それでは、インタビューに参ります!

 

【自己紹介】

>どうして、日本に来たのですか?

第二外国語として、日本語を選んだからです。

4月から8月の間の4か月の留学です。

 

>趣味を教えてください!

趣味は、旅行が好きです。

日本と中国とイギリスに行きました。

イギリスに行ったのは、去年で、1か月語学留学も含めていきました。

 

>日本を含め語学留学をたくさんしているんですね。

 

>台湾では、どんな勉強をしているのですか?

グラフィックデザインを学んでいます。

 

>お~~~~かっこいい!(一同歓声。笑)

>Illustrator知ってますか?←このとき、イラレといわれるこのソフトを広報局員が学び始めたころでした。

知ってます。使えますよ!

>(一同)すごーい!!!具体的には、何をやっているんですか?

スケッチをやったり、本の編集とかもやっています。

>本の編集?

学校の授業で本を作ったりしているんです。授業で作り方を学んでいます。

 

>グラフィックデザイナーになりたいですか?

なれたらなりたいです。

 

*ちなみに、ここまで来て、グラフィックデザインってなんぞや?!と思ったそこのあなた。こちらをご参考に。

パンフレット広告のような出版印刷される媒体、もしくは電子的な媒体のためのグラフィックを主に作成する Wikipediaより )

ここらへんで、好きな写真コーナーへ!

 

【好きな写真】

 

台湾の家で飼っているわんちゃん!柴犬ですね!

台湾でも、日本の柴犬普及しているようです。(笑)

飼っている犬トークは、個人的に大好きなので、うれしかったです。

見せてくれた写真とは、違う写真を送ってくれました。

(実は、毎回留学生たちに、見せてくれた写真を送って!と言って、後から送ってもらうのですが、なかなか同じ写真は送ってもらえないことが多いです(笑)

今年も色々模索しながらインタビューしていきたいと思います。)

【おまけ】

このときインタビューさせてもらった場所は、留学生寮だったのですが、みんなの集まるラウンジには、このようなかわいいMAPもありました。

本当に、明るくてかわいくて、素敵な寮でした!

 

 

【好き言葉】

 

good.

シンプルでいい言葉ですね。

 

英語対日本語のインタビュー+突然アポなしインタビューで今回は、少しいつもと違った記事になりましたがどうでしたか?

 

(真ん中に、日本語達者の留学生を挟んで、通訳インタビューという高度な技も!)

 

(2014年6月24日)

 

日本には、たくさんの留学生が学びに来ています。最近は街を歩いていても、外国人を見る機会が増えた気がします。文化が好きで来た人、たまたま第二外国語で学んでいたから来た人。

これからも、たくさんの人をインタビューできたらいいなと思っています。

2014年留学生インタビューを行ってきて、日本語では簡単にインタビューをできないときの難しさや、他国の文化を知れる楽しさ、またインタビューを記事にする難しさなどを身に染みてきました。

2015年は、もっともっとパワーアップした留学生インタビューになればいいなと思います。色々と模索する形になると思いますが、ぜひ読んでいただけるとうれしいです!

応援よろしくお願いします!

【国際フェス世界市2014】2日目

10月11,12日に開催した「国際フェスティバル世界市2014」2日目の様子をレポートします!

 

=========================================

 

 

 

今回は「国際フェスティバル世界市2014」の2日目をレポートします!

 

12日もお天気に恵まれ、良い気候の中スタートすることが出来ました。

 

 

 

またワークショップのコーナーでは

みなさんイギリス発祥のペーパーロゼットを

老若男女問わずみなさん楽しそうに作成していました♪

 

写真では「HELLO」ですが、

真ん中の丸い部分には、「こんにちは」を世界各国の言葉で書かれています。

作ったあとはみなさん胸に付けてくださいました♪

 

 

 

 

そんな中、13時に近づくにつれ会場には大勢の人が・・・

 

その理由は今回の目玉ゲスト、

ボビー・オロゴンさん!

現在さいたま市にお住まいのボビーさん。

母国ナイジェリアの話など、楽しいトークショーとなりました!

ボビーさんへの質問コーナーになると、大勢の人が手を上げて質問していました。

なんと客席に自らおりてきてくださいました!

質問をしてくださった方には直筆サイン入り地球儀ボールがプレゼントされました。

楽しいトークショーをありがとうございました!!

 

 

 

2日目もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました!

みなさんのおかげで大盛況の中、今年も国際フェスティバル世界市を無事開催することが出来ました。

またどこかでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

これからも学生団体世界市プロジェクトは、

海外の魅力を皆さんにお伝えするために活動していきます!

 

2日間本当にありがとうございました!

 

 

【国際フェスティバル世界市2014】1日目

10月11日、12日開催された「国際フェスティバル世界市」の様子をレポートします!

 =====================================

 

2014年10月11日、12日、さいたまスーパーアリーナけやきひろばにて

第7回「国際フェスティバル世界市」が開催されました!

今回はその第一日目をレポートします!

 

 

台風19号も近づいていて雨が心配されましたが、なんとか天候ももって、

キレイな秋空の中フェスを開催することが出来ました!

 

スペイン、アメリカ、フランス、ドイツ、ハワイ、ブラジル、インド、タイ、台湾、中国、チュニジア、トルコ、ロシア、ジャマイカ、ケニアなどなど。

世界中の飲食や雑貨が集まりました!

 

 

毎年1万人の来場者を超えるイベントですが、

11時に開始した時点で、すでに広場にはたくさんのひとが!

 

 

 

会場内ではタイ、ロシア、ブータンの衣装を着たスタッフがみなさんをお出迎えしました♪

 

 

国際フェス世界市の魅力は、身近な国だけでなく、

普段あまり身近でない国の料理や雑貨、民族音楽や舞踊なども楽しむことが出来るところです。

 

 

 

 

また雑貨だけではなく、マッサージやヘナアートというボディアートを楽しんでいる人も!

 

 

飲食ブースでは匂いに誘われ、お昼にもなるとお店には長蛇の列が!

 

 

 

もう道にはたくさんの人で溢れていました!

 

 

ステージでは西アフリカ音楽やフラダンス、R&Bなど、

会場中に海外を感じる音が響き渡っていました。

なかには 音楽にのせて体が動き出しちゃう人も!

屋外でおいしいごはんを食べながら聞く民族舞踊や音楽は、

普段とはまたひと味違ったもので、楽しむことが出来たのではないでしょうか。

 

○×クイズが始まると、会場にいた子供達が集まってきました!

みんなクイズに正解すると、とても嬉しそうな表情をしていました!

 

 

 

 

 

 

 

ご来場いただきありがとうございました!

 

次回は2日目の様子をレポートしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

【世界の街並み紀行】台北(台湾)

今回の「世界の街並み紀行」はアジアの台湾を紹介します!

 
 
 
 
********************

台湾に行きたいわーん

っていうしょうもないネタはまあどうでも良いですよ。

 

 

東京から約3時間で行ける海外。台湾っていうものについてつらつらと体験談的なsomethingを書いていこうかと思います。

とりあえず台湾の基本情報。

人口は2300万人ほどで、1年間に鎌倉に訪れる人の数と同じくらい。

面積は大体九州位。

正式名称を中華民国というのですが、まぁここら辺には政治的な事情もあって、日本政府的にも台湾は「台湾」という地域にとするのが無難なんじゃないでしょうか。

沖縄の先に位置する日本のお隣さんで、割と親日な空気があるとか。

……… いや、そういわれてもよくわかんねーし。

ってことで、とりあえず実際に行ってみました。

台湾への観光客のうち日本人の占める割合は20%ほどで、中国本土からの観光客に続き2位となっています。

僕は台北にしか行ってないので台北について。

台北には

TAIPEI101っていう最近まで世界一の高さを誇っていたビルがあって~

西門って呼ばれる地域は東京でいうところの渋谷的な、大阪でいうと道頓堀的なマジヤングでナウなスポットがあって~

夜市が盛んで~ もーチョーでかくて迷う><

………

いやね。僕思うんですよ。

こんなそこらへんのガイドブックに書いてあるような事を普通に書いてもつまらんのですよ。

ということで特別企画

「台湾のおすすめ情報がしりた~い」(某ランキング番組より)

第4位

選ばれたのは~

「孔子廟」

台北の北の方に位置する孔子廟は孔子を祀った寺のようなものなんですが、孔子資料館見たいなものが併設されていて、そこが結構見応えあるんです。

ピンク「孔子の理念が分かりやすく紹介されているわ!」

 近くには保安宮とかほかにも観光スポットがあるので合わせてみるのがおすすめです。

第3位

選ばれたのは~

「中正記念堂」

黄色「ここで、超定番スポットがランクインだぞ~」

中正記念堂ってのは蒋介石を讃えるものとして作られたものです。

蒋介石は中華民国の第二の父といっても過言じゃない位の人で、まぁ詳しく説明するのもめんどくさい長くなるので詳しくは中国近代史を勉強していただければ。

まずこの記念堂で有名なのは衛兵の交代式です。大体15分くらいかけてデモンストレーションをしながら見張り的な兵士の交代式をするんですが、これがまた結構見応えあるんです。建物内に響きわたる音とか重厚感たまらないんです。

ちなみにこの衛兵に採用されるのは基本的に高身長イケメン兵士です。やっぱり軍の顔となる立場ですしね。

「台湾のイケメンと付き合いたい!逆ナンする!」 と思ったそこのお嬢さん!

残念ながら衛兵は基本的に何をされてもピクリとも動きません。なのでアドレスgetは難しいでしょう。

建物の内部には蒋介石の掲げていた理念なんかも書いてあってそれはまた世界史を学んだもの的には心くすぐられるものがありますよ。

続いて第二位!

選ばれたのは~

「西門」

あ、そろそろこのテンション飽きてきたとは思いますけど最後までこのノリで行くんで覚悟してください。

まぁ、ふつーに若者スポットなんですがなんといっても日本のものを取り扱う店が多いこと多いこと。ショピングスポットも多くて、台湾の若者文化の集積地って感じがしますね。ほんとに渋谷みたい。でもちょっと違う。いつもと同じようでちょっと違うこんな町って素敵やん。

かと思うと、「西門紅楼」っていうおしゃれな建物もあったり。

ちなみにこの建物の裏手側に行くと、レインボーフラッグが掲げられた店が多数あります。そっちに興味おありの方は是非。

(レインボーフラッグが指すものがわからない人はしらべてね!)

 

注目の第1位!

選ばれたのは~

「食べ物全般」

(…いやお前ざっくりしすぎやろ。)

でも、実際台湾に行った時の僕は

「 マンゴーバカウマ!

  小籠包バカウマ!

  チャーハンバカウマ!

  高まるぅぅ~」

って感じでした。

中でも小籠包で有名な鼎泰豊 …のチャーハン。これはね、バカウマですわ。

とりあえず何食ってもはずれがないのはすごく良かったですね。

友達何人かと行ったなら「熱炒」と呼ばれる台湾式居酒屋なんかにも行くとよいかもしれないですね。

熱炒では、ドリンクは基本的にセルフサービスです。日本みたいにジョッキの生ってものは存在しないみたいですね。割と遅くまでやってるので深夜に遊び足りないときなんかは是非!

黄色「イエローもたべたいじょ~」

以上ランキング形式でおとどけしました台湾情報いかがでしたでしょうか。

台湾は英語よりも日本語の方が通じるくらいとってもeasyな場所でした。

そのほかにも占いで「悟ります」ってされたり、マッサージで癒されたりいろいろ楽しい場所です。

治安も東京と同じくらい良くて、最低限の防犯さえしてれば深夜でもそんなに恐怖を感じることはありませんでした。

LCC各社の就航により往復2万程度で航空券が買えるようになったこともあり、より身近な存在となりつつある台湾。いつもと同じなようででちょっと違う。そんな街に週末弾丸トリップってのもありなんじゃないでしょうか?

【世界文化比較】バレンタイン

 

 

今回は各国のバレンタインデーについて紹介したいと思います。国によって違いがあることは知っていても、どう違うのかはあまり知らないですよね。今回紹介する国はイギリス、台湾、フィンランドです。

キーワードは①対象②普及時期や内容

 

最初にイギリスを紹介します。

①日本とは違い、クリスマスのように「恋人のための日」であり、「片思いの人が告白する日」といった認識はあまりないようですが、家族内でプレゼントを贈りあうこともあるんだとか。「愛する人」であればいいそうです。

②イギリスではプレゼントにカードを添えて贈るのが主流で、カードを贈る習慣は18世紀に始まったそうです。チョコレートを贈る習慣はイギリスで始まったもので、19世紀後半にキャドバリー社というお菓子メーカーが販売した美しい絵のついたチョコレートボックスやハート型のボックスが贈り物としてバレンタインデーに多く使われるようになり、その風習がほかの地域に広がっていきました。

チョコレートに限らず、ケーキや花、ジュエリーなどのプレゼントにカードを添えて恋人とプレゼントの交換をします。女性から男性に贈るといった決まりはなく、双方が用意するか男性から女性へプレゼントすることが多いようです。贈り物に添えるカードには「From Your Valentine」や「Be My Valentine」と書かれているそうです。

また、古い習慣として贈り主の名を書かずにプレゼントを贈ることがあります。郵送の場合も、イギリスでは送り主の住所は書かれないのでばれることはないそうです。匿名でプレゼントが届いたら、誰が送ってくれたのかワクワクしますね!

 

次は台湾です。

①台湾も「カップルのための日」という認識が強く、義理の習慣はないそうです。

②台湾のバレンタインの最大の特徴は年に2回あるところで、1回目は日本や他国と同じ2月14日、2回目は旧暦の七夕の日。2回目の方は「プロポーズの日」とされていてどちらも同じように楽しんでいますが、若者は2月14日に盛り上がる人が多く政府は古くからある旧暦の方を重んじているそうです。

男性が高級ホテルのディナーの予約などデートのセッティングをして、プレゼント交換をするのが定番です。そのため、バレンタインデーが近づくとホテルのレストランは予約でいっぱいになってしまいます。またバレンタインデーも旧暦の七夕と同じようにプロポーズをする人が多く、高級ホテル内のレスロランにはプロポーズするためのテーブルが用意されているところもあります。

プレゼントにはバラの花束が王道で本数ごとに意味があり、

1本→Only Love

3本→I Love You

11本→Favorite

99本→Forever

108本→Marry me

だそうです。他の本数にも意味があるので気になったらぜひ調べてみてください!

 

最後はフィンランドです。

①Ystävänpäivä(ユスタヴァンパイヴァ:友情の日)と呼ばれ、男性から女性、女性から男性という縛りは特にありません。

②フィンランドは戦後、旧ソ連の支配下にあったのでアメリカ文化の輸入に消極的でした。フィンランドに「友情の日」としてバレンタインが普及したのも冷戦が終わる1980年でした。ハロウィンやイースターなどの文化もアメリカと少し違う、独自のイベントになっているそうです。

また友情の日とはいっているものの、他国からの影響か赤いハートを用いた商品が多く贈り物はカードや小物、スイーツ、花など他の国と似ています。お店には友達の日コーナーが特設され、花はバラとチューリップの花が多く売られています。

似ているようでも細かく見ると異なる点が見えてきますね。この3か国以外にもいろいろなバレンタインがあるので調べてみると面白いし、いつか役に立つかもしれないですよ!

PAGE TOP